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助成金事業

健康知識・教育に係る公募助成

公益財団法人日本健康アカデミーは、社会の福祉の振興のため国民の心身の健康の保持増進に関する啓発活動の一環として、
2013年より「健康知識・教育に係る公募助成」を実施しております。
近年、社会の多様化・急速な変革が進む中、生活・環境変化による心身の病気が社会問題化しております。
国民の心身の健康の保持増進のために、新たな健康知識・啓蒙・教育が求められており、これらに係る機関・研究者・教員・指導者の活動がますます重要になっております。
そこで、これらの活動がより充実し、国民の心身の健康増進がなされることを願い、日本国内の地域を限定せずに幅広く研究・教育活動の助成を行いたいと考えます。

2026年9月1日当財団は2026年度「健康知識・教育に係る公募助成」の助成先を決定いたしました。
応募40件の中から10件・総額400万円を選定いたしました。

今村 一歩
長崎大学病院 肝胆膵・移植外科
膵癌・胆道癌手術を受ける患者の納得を支える健康教育・意思決定支援プログラムの開発
伯川 聡志
筑波大学 体育系 スポーツバイオメカニクス研究室
外反母趾障害予防のための中足骨パッド使用指針の構築:歩行解析および筋活動評価による検証
中村 純子
新潟医療福祉大学 健康科学部 健康栄養学科
生活習慣(睡眠・朝食)とメディア利用リテラシーを関連付けた健康教育教材の開発
工藤 大介
東北学院大学 経営学部
フードファディズムの予防に向けた健康知識教育プログラムの開発
安部 恵
日本大学薬学部薬剤師教育センター
市販薬のオーバードーズ予防・回復支援啓発シンポジウムの開催(第2回)―「解決しようとする大人」から「となりにいる大人」へ―
藤田 佐知恵
東京都立大学大学院 人間健康科学研究科 博士後期課程
日常生活に支障がある月経痛を有する若年成人女性を対象とした保健行動を促す教育プログラムの開発と評価:ランダム化比較試験
護山 健悟
東海大学医学部総合診療学系健康管理学
高HDLコレステロール血症者におけるHDL機能評価に基づく健康教育パンフレットおよび個別説明シートの開発
林 典子
十文字学園女子大学
人間生活学部健康栄養学科 教授 食物アレルギー児におけるアレルギー表示の理解および食品選択に関する実践的判断能力の実態解明と教育資材の開発
渋谷 友紀
札幌市立大学 看護学部
Graphic Medicineを活用したポジティブメンタルヘルス教育プログラムの標準化と教材開発
野正 佳余
地方独立行政法人大阪府立病院大阪急性期・総合医療センター
在宅人工呼吸器装着患者の健康管理に関する実態調査と患者・家族・支援者向け健康教育資材の開発

概 要

目的
公益財団法人日本健康アカデミー「健康知識・教育に係る公募助成」は、国民の心身の健康増進のため、病気の予防、早期の適切な診断、そして快癒などの実現に寄与する調査研究・啓蒙・教育の促進を目的とする。
対象となる事業活動
(1) 健康知識研究・教育活動に関する事業
(2) 健康教育教材の開発に関する事業
(3) 職員・指導者の資質向上に関する事業
助成金額
1件当たり 20万円~60万円 2026年度総額400万円
助成期間の終了
助成対象事業活動の終了日、または2028年3月末日のいずれか早い日
応募予約
2026年4月1日より2026年6月30日
募集期間
2026年7月1日より2026年7月31日(応募予約が必要です)
選考方法
助成選考委員会で選考し決定します
決定時期
2026年8月末:発表9月上旬
助成金交付
2026年10月上旬
募集要項
助成金交付申請書
報告書の提出
提出期限:事業終了後速やかに、または2028年4月末日のいずれか早い期日

成果報告書

2026年度(2026年~2028年3月末)で、事業への助成を終了した事業において、助成を受けた全期間において達成した事業の成果について記述して報告してください。

LinkIcon成果報告書(PDF形式)

LinkIcon成果報告書(Word形式)

経過報告書

2027年度(2027年~2029年3月末)も継続して助成を受けることが決定された事業において、2026年度(2026年~2027年)における事業の経過状況を記述して報告してください。

LinkIcon経過報告書(PDF形式)

LinkIcon経過報告書(Word形式)


LinkIcon今までの助成実績