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健康セミナーの開催予定と報告

セミナーのご案内
「知って得する薬を巡る話



 薬のことだけではなく、健康寿命を延ばすための統合医療や代替医療の大切さと、
この1つであるアロマセラピーの簡単な利用方法、
さらには薬剤師との賢いかかわり方についてお話し致します。
 また、今回はアロマを生活に取り入れ、暑い夏をすっきりと乗り切っていただくため、
アロマスプレーを体験していただきます。




開催日時 平成30年7月18日(水)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分



主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮本 法子 氏
東京薬科大学薬学部客員教授
1949年、北海道士別市生まれ。
1972年、東京薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。
2000年、博士(医学)を取得。
2016年より東京薬科大学薬学部客員教授
2000年より、小学生に対してくすり教育が必要であると認識。学生と一緒に、地域の学童クラブや小学校などに出向いて、出前授業にチャレンジしてきました。
日本社会薬学会前会長、日本薬史学会理事、性と健康を考える女性専門家の会運営委員、東京都薬剤師会学術委員会委員、八王子学校薬剤師など。

講演関連書籍:
「くすりを使う時の12の約束」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2015年発行。
「失敗から学ぶ薬を使う時の12のルール」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2017年発行。
パンフレット:LinkIcon180718宮本pamph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
FAX:042-645-6565
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご案内
「ピンクリボン 乳がんセミナー



 乳がん撲滅における普及啓発活動を主に行い、地域、行政と連携をはかり、乳がん検診受診率及びがん検診率の向上を目指します。
 また、がん患者及びがん体験者を支援するとともに、がん患者の生活の質の向上・発展に努め、がん患者及びがん体験者への理解を上げることに寄与することを目的とします。




開催日時 平成30年6月13日

     13:00~15:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分



主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 栗原 和江 氏
NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事長
NPO法人キャンサーネットジャパン認定
BEC乳がん体験者コーディネーター
(乳がんに関する信頼性の高い情報を提供できる人材に与えられる資格・登録講師)
NPO法人キャンサーネットジャパン
がん情報ナビゲータープログラム修了
NPO法人乳房健康研究会認定 ピンクリボンアドバイザー
日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員、
埼玉乳癌検診検討会世話人
埼玉新聞編集局タウン記者
熊谷市共同参画をすすめる
会理事、熊谷市人権教育推進協議会理事
*2007年4月に乳がんを宣告。同年6月内視鏡下により右乳房温存手術。
2018年6月22日で罹患し11年を迎えます。
パンフレット:LinkIcon180613栗原pamph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
FAX:042-645-6565
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

2018年6月13日水曜日は、NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事長 栗原 和江氏をお招きし、「ピンクリボン 乳がんセミナー」と題して、ご講演をして頂きました。
 壮年期女性の死亡原因のトップは乳がん。日本人女性の10人に1人が乳がんになるそうです。さらに、乳がん患者の1%は男性だそうです。決して無視できない数字です。
 乳がんは35歳から急激に罹患者が増加するそうです。女性の35歳という年齢は、子育てが大変な時期、キャリアアップのとても大切な時期だと思います。そんな最中に進行した乳がんが見つかったら、今後をどう過ごせばいいのかわからなくなってしまうと思います。ですが、欧米諸国の乳がん検診率約80%、韓国の検診率約60%に比べて、日本の乳がん検診率は20%と著しく低い値を出しています。検診率が50%になると癌での死亡率が確実に下がるそうです。早期発見はとても大切です。早く見つけて早く治し、今後の生活をよりよく過ごす事が大切だと教えていただきました。
 乳がん検診の方法は、主にエコー(超音波)検査とマンモグラフィー検査です。エコー画像では乳がんは黒く見え、マンモグラフィー画像では乳腺も乳がんも白く見えるそうです。そのマンモグラフィー画像から乳がんの影を読み取る医師のことを読影医といい、読影医はA~Dのランクに分かれています。Aランク読影医は全国で数えても少ないそうですが、Aランク読影医でないと10%の見落としがあるそうです。自信のある読影医はホームページにA評価と記載しているそうなのでマンモグラフィー検査を受ける際はぜひAランク読影医を探してみてください。
 また、日本人女性の約70%が高濃度乳腺で、乳腺に隠れ病変が見つけにくいそうです。昨年亡くなってしまった小林麻央さんも高濃度乳腺だったそうです。マンモグラフィー検査で異常なしという検査結果でも、本当に異常が見つからなかった場合と、高濃度乳腺であるため異常があるかどうかが読影できなかった(読影不能)場合があります。異常なしの検査結果が出ても必ず受診した医療機関に、「自分は高濃度乳腺ですか。」と訊き、高濃度だと言われたら超音波(エコー)検査を受けたほうが良いと教えてくださいました。
 また、今回はくまがやピンクリボンの会の根岸友香さんに乳がんが再発した時のこと、化学療法を30回受けたにあたって気づいたことを語って頂きました。「残したくないことは後悔であり、やらずに後悔するよりやってだめなら臨機応変。」と語ってくださった根岸さんはとても強く素敵な女性でした。
 この講演は体験した人だから語れるお話だと感じました。ぜひ次の機会にはもっと多くの人に聞いていただきたいです。そして、女性男性関係なく乳がん検診を是非とも受けていただきたいと私も思いました。


セミナーのご案内
「アンガーマネジメント入門講座



 怒りについて職業柄関わることも多く、自分自身も子育てや家族関係を通し怒りに振り回された日常から解放されたいとの思いからアンガーマネジメントを始めました。
そしてアンガーマネジメントとの出会いにより救われたという思いから同じ思いに悩む方々へお伝えしたいと思っております。
 アンガーマネジメントが広がることで誰もが自分の感情に責任を持ち、怒りの連鎖を断ち切ることができ、自分も周りも笑顔になれると信じています。




開催日時 平成30年5月17日

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分



主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 玉城 久江 氏
医療法人財団青溪会駒木野病院 看護課長
看護師の資格を有し、精神病院に30年勤務。
現在、駒木野病院看護課長として勤務しながら
アンガーマネジメントファシリテーターとして活動。
【アンガーマネジメントの資格】
AMシニアファシリテーター
AMコンサルタント
AMキッズインストラクター
AMアドバイザー の資格を有する。
パンフレット:LinkIcon180517玉城pamph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
FAX:042-645-6565
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

2018年5月17日木曜日は、医療法人財団青溪会駒木野病院看護課長 玉城 久江氏をお招きし、「アンガーマネジメント入門講座」と題して、ご講演をして頂きました。

アンガーマネジメントとは、怒らないことではなく、「怒りの表現」のさじ加減を間違うことによる「後悔をしないこと」です。つまり、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らないようにすることだそうです。
「怒り」とは、決して悪い感情ではなく、人間にとって自然な感情の一つであり、怒りを面に出すことは身を守るための反応、すなわち防衛反応である、ということを教えていただきました。

怒りは、「不安」、「つらい」、「疲れた」などの、ネガティブな感情の二次感情です。ネガティブな感情が解消されないとコップに水が溜まるように怒りの感情が募ってゆき、コップから水が零れるように怒りが限界値に達してしまうと、感情が抑えられなくなり必要以上に怒ってしまい、後で後悔してしまうそうです。
そうならないためには、コップから水を捨てるための気分転換を自分なりに見つけたり、コップを大きくしたりすることが大事だということを教えていただきました。

また、怒りの衝動は長くて6秒と言われており(諸説あり)、6秒待つと怒りのピークは過ぎ去ってしまいます。6秒間待って冷静になるためには、深呼吸をする、今頭にきていること、イライラしていることを指で手のひらに書くなどすると、あっという間に6秒過ぎてしまいます。
売り言葉に買い言葉のように衝動的に言い返すなどすると、後で後悔してしまうそうです。

生きていくうえで切り離せない感情についてのお話だったので、受講者の皆様も真剣に聞いていらっしゃいました。
 
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セミナーのご報告
「ぴんしゃんウォーキング・スクール



これからも自分の足で元気に歩きたい方、どなたかのお世話をなさっている方、介護を支援されている方、
どれだけ歩くかではなく、どう歩くか、
今回は「力強い足腰を創りしっかり歩く」をテーマに、
「正しい立ち方」「正しい歩き方」を実際に皆様に
体感していただきます。

腰痛やひざの痛みを抱えている方でもどうぞお越しください。

当日は、動きやすい服装と靴でお越しください




開催日時 平成30年4月17日(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小野寺 MARIKO 氏
デューク更家公認ウォーキングスタイリスト
日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学び、一番弟子として全国で指導。
NHK、日本テレビ、名古屋テレビ等 メディアにも多数出演


2018年4月17日(火曜日)は、デューク更家公認ウォーキングスタイリスト 小野寺 MARIKO 氏をお招きし、「ぴんしゃんウォーキング・スクール」と題して、ご講演をしていただきました。今回もMARIKO先生に楽しく講演をして頂きました。

歩き方を教えていただく際に、まず、普段はどうやって歩いているかを見てもらいました。歩きとは普段からやっている行為です。ですが、普段からどうやって歩くか意識して歩いている人は少なく、ぎこちなく歩く方々が多かったです。

そして、何がいい歩き方か、悪い歩き方かを教えていただきました。

歩きとは、普段必ず行う「運動」です。一日中家にいたとしても必ず行う「運動」です。歩き方ひとつで肩こり、腰痛の予防にもなるし、逆もしかり、だそうです。

そして、今回はプロ・バスケットボールチームの“東京八王子トレインズ”の選手・コーチ・スタッフの方々がたくさん来てくださったので、すこし上級者向けの“歩くためのストレッチ”を教えていただきました。歩行時のふらつきをなくすための体幹を鍛えるトレーニングなのですが、スポーツをする際も大いに使えるトレーニングだそうです。

最後に皆さんに歩いていただきました。講演が始まったときと比べると見違えるほどかっこよく、素敵に歩いていました。




セミナーのご報告
腰痛の予防には腰痛の要因を知ろう-自宅で簡単予防エクササイズ-



8 割以上の人が生涯に一度は腰痛を経験するといわれ、さらにその腰痛の85%は原因が特定しきれない「非特異的腰痛」です。非特異的腰痛では、不良な姿勢や日常生活活動、精神的ストレスなど、腰痛の要因を多角的に分析することが重要です。本セミナーでは、非特異的腰痛の対策として、腰痛を引き起こしやすい不良姿勢、生活環境、職場環境とその改善方法、自宅で実施可能な予防のためのエクササイズを中心に解説します。



開催日時 平成30年3月7日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小山 貴之 氏
日本大学文理学部体育学科准教授
理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
1999 年 東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業
2006 年 東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科修士課程修了
2009 年 首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程修了
2010 年 日本大学文理学部体育学科 専任講師
日本大学アメリカンフットボール部フェニックス トレーナー
2015 年 日本大学文理学部体育学科 准教授(現職)
著書
「腰痛―エビデンスに基づく予防とリハビリテーション―」ナップ社
「アスレティックケア -リハビリテーションとコンディショニング―」ナップ社
「腰痛予防のためのエクササイズとセルフケア」ナップ社 など


2018年3月7日(水曜日)は、日本大学文理学部体育学科准教授 小山 貴之 先生をお招きし、「腰痛予防には腰痛の要因を知ろう~自宅で簡単予防エクササイズ~」と題して、ご講演をいただきました。
8割以上の人が生涯に一度は腰痛を体験するといわれているが、その腰痛の85%は原因が特定しきれない「非特異的腰痛」です。非特異的腰痛は病院に行っても原因がわからず、そのまま帰されてしまう方も多いとお話しいただきました。
腰の構造的に、腹筋や背筋などの筋肉がバランスよくついていると、腰が安定して腰を痛めることも少ないそうです。
なので、腰が痛いからと安静にするのは、筋肉が落ちてしまいかえって回復を遅延させるだけだそうです。普段の生活活動レベルを維持することが重要だとお話しいただきました。
今回は自宅で簡単にできる、準備運動含め、腰痛に効く4つのエクササイズと、そのポイントを教えていただきました。
ですが、エクササイズの時間はせいぜい30分ほど。エクササイズをすることも大事ですが、残りの23時間30分をいかに過ごすかが、腰痛予防のカギだとお話しいただきました。
長い時間同じ姿勢でいることを避け、最低でも30分に一度に休憩を入れる。腰部に近い位置で作業をし、腰部のみを支点にしない。そのようなちょっとした意識をすることが、腰痛の軽減、腰痛予防になると教えていただきました。

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セミナーのご報告
認知症ってどんな病気?



超高齢社会に突入した日本において、最近よく耳にするのがご両親や配偶者の方々が「物忘れがひどくなったみたい」とか「認知症みたいなんだけど」という声です。一方で、認知症と老化による物忘れはどこが違うのか、周囲の者はどこに相談しどのように対応したらいいのかについて、ご存知ない方が多いのではないでしょうか。
今回はそんなところを丁寧にお話しして頂きます。



開催日時 平成30年2月14日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 田 亮介 氏
医療法人財団青溪会駒木野病院 副院長
精神科医
東京都出身。平成10年慶應義塾大学医学部卒業。 慶應義塾大学医学部精神神経科での研修を経て、 平成11年より医療法人財団青渓会駒木野病院勤務。同院医局長、アルコール総合医療センター長、診療部部長を経て、平成28年10月より同院副院長として勤務。 官公庁や企業の産業医、グルーフホームの嘱託医、都立多摩立川保健所嘱託医としても勤務。専門は臨床精神薬理学、気分障害、アルコール依存症、産業精神医学。所属学会は日本精神神経学会、日本うつ病学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本アルコール関連問題学会、日本東洋医学会、日本産業精神保健学会。認知症サポート医(認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医等への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる医師)の資格を有する。

2018年2月14日(水曜日)は、医療法人財団青溪会駒木野病院 副院長 田亮介 先生をお招きし、「認知症ってどんな病気」と題して、ご講演をいただきました。
国民の高齢化に伴い、認知症の方が増えてくる。2025年には、高齢者の5分の1:700万人が認知症になると言われている。
65歳ごろから認知症になる方が現れ、5歳年齢が高くなると、認知症になる方が倍増する。
かなりの高齢になっても、認知能力が、正常な方がいるので、認知症は明らかに病気である。
そのほか、認知症の4つのタイプについて、認知症の症状、認知症になる前の軽度の認知症状態:MCIについて、
認知症に伴い現れる、困った周辺症状:BPSDについて、お話しいただき。
また、軽度認知症状態:MCIを早く発見し、治療をすることで、認知状態が改善することがあること、周辺症状:BPSDを改善する対処などについても、お話しいただきました。
家族や周辺の方、これから認知症になるかもしれない我々が、認知症について深く知ることで、予防や軽減が出来ることを教えていただきました。

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セミナーのご案内
自分の健康は自分で守ろう!」ーセルフメディケーションのすすめー



セルフメディオケーションは、自分自身の健康を自分で守ることですが、そのためには自身の健康状態を知ること(=セルフチェック)が不可欠です。
毎年の検診や人間ドックはセルフチェックの代表ですが、日常生活の中で行うセルフチェックも重要です。・・・・・



開催日時 平成30年2月6日(火)
     18:00~

場 所 八王子市石川市民センター会議室
    東京都八王子市石川町438
     電話 042-642-0220


共 催 公益社団法人 八王子法人会北八王子地区
    公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

定 員 40名

講 師 高橋 英孝 氏
東海大学医学部付属八王子病院 健康管理センター長
基盤診療学系健康管理学 教授

2018年2月6日(火曜日)は、東海大学医学部付属八王子病院 健康管理センター長 基盤診療学系健康管理学教授 高橋英孝 先生をお呼びし、「自分の健康は自分で守ろう-セルフメディケーションのすすめ-」と題して、ご講演をいただきました。
セルフメディケーションを実践するには、
1.自分の状態をチェックし把握する
血圧を測るなら、朝一番の血圧を測りチェックする。
できれば血糖値やコレステロール・中性脂肪のレベルもチェックしたい。
2.異常があれば対策を行い、その効果をチェックすることで、改善の確認をする。
というお話を伺い、自分で食後血糖値を推定するための簡単な方法を紹介していただきました。
講演の後には、受講者の方の個別の相談を受けていただきました。

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セミナーのご報告
寿命100歳時代の白内障手術



近年、ヒトの平均寿命は医療の進歩などを背景に伸びており、寿命100歳時代を迎えるといわれております。一方で視力を脅かす白内障の発生率は80歳台の方では100%とされており、白内障手術なしでは老後の健康で豊かな暮らしは考えられないといえるでしょう。
この白内障手術は一般には「白内障の手術は見えなくなってから受けるもの」と考えられておりますが、最近では初期の白内障に伴う視機能の障害を、「水晶体機能低下症候群」として病気として捉え、早期の白内障手術を勧めるようになりつつあります。
この講演では、より良い手術を受けていただくために必要な白内障についての正しい知識と、その対策である水晶体再建術(白内障手術)の現状と最先端の手術情報をわかり易く解説いたします。



開催日時 平成29年12月21日(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 近藤 義之 氏
医療法人社団インフィニティメディカル理事長
杏林大学医学部を卒業後、虎の門病院眼科勤務を経て八王子市に近藤眼科診療所を開設。以降、1年間に1,800件の白内障手術を施行し、症例数20,000件を超える。
眼内レンズや手術器具のデザインや設計にも携わり、設計したレンズが通商産業大臣グッドデザイン商品に選定されたことがある。

2017年12月21日(木)は、医療法人社団インフィニティメディカル 理事長 近藤 義之先生をお招きし、「寿命100歳時代の白内障手術」と題して講演をいただきました。
◎高齢者にとって視覚は非常に大事で、白内障で気が付かないうちに視力が衰えている方が、よく見えるようになることで、モノの感じ方が変わり、見たい・本を読みたい・動きたいという意欲と行動が起こり、脳が活性化する。

80歳以上の方は、自覚がなくても100%白内障を発症している。
42歳から老眼が始まる:
「水晶体機能不全」:白内障の進み方
1.40-50歳:水晶体が硬くなり始めピント調整力低下:近視障害:老眼

2.50-:見え方の質変化:
暗いところ(瞳孔が開く暗さ)で光の散乱:ライトがまぶしい・ハロー・グレア・スターバースト
コントラスト低下:暗いとことで字が読みづらい
水晶体が黄ばんできて、モノが黄ばんで見える
乱視が進んでくる

3.65-:白内障で視力が低下
視力矯正しても視力0.7を保てなくなり、運転免許証の更新が「できなくなり始める。
視力が0.5を下回ってくると読書がしづらくなる

これらの症状が徐々に進んでくるのでなかなか気が付かない。
白内障は機能が低下した水晶体を取り除き、人工レンズ(遠近両用もある)を入れることで、裸眼視力を取り戻すことが出来る。
早ければ5分の手術で実現する。

寿命が延び人生100年ライフになってきているので、なるべく早めに手術を受けてほしい
早く視力を取り戻すことで、よく見ることが出来る生き生きした人生をより長く過ごすことが出来る。

というお話でした。
ご講演の後、個別にご質問にも答えていただきました。





セミナーのご報告
「膝の痛みと運動療法」



膝の痛みを軽減させること、痛み自体を出さないために予防をすることは、健康長寿にとって欠かせません。
本セミナーでは、膝の構造や痛み発生の機序を理解することから始め、高齢者の痛みの原因として多い「変形性膝関節症」とその手術療法、保存療法(手術をしない)について、
手術方法と手術後のリハビリテーション、保存療法として推奨される運動、予防のための運動、日常生活で気を付けるべき点を中心に解説します。



開催日時 平成29年11月8日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー


参加費 無料

講 師 小山 貴之氏
日本大学文理学部体育学科准教授

資格:理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
1999 年  東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業
2006 年  東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科修士課程修了
2009 年  首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程修了
著書 
「腰痛―エビデンスに基づく予防とリハビリテーション―」ナップ社
「アスレティックケア -リハビリテーションとコンディショニング―」ナップ社
「腰痛予防のためのエクササイズとセルフケア」ナップ社  など

セミナーのご報告
「ぴんしゃんウォーキング・スクール」


これからも自分の足で元気に歩きたい方、どなたかのお世話をなさっている方、介護を支援されている方
どれだけ歩くかではなく、どう歩くか、
今回は「力強い足腰を創りしっかり歩く」をテーマに、
「正しい立ち方」「正しい歩き方」を実際に皆様に体感していただきます。

腰痛やひざの痛みを抱えている方でも
どうぞお越しください。

当日は動きやすい服装と靴でお越しください



開催日時 平成29年10月27日(金)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小野寺 MARIKO 氏
デューク更家公認ウォーキングスタイリスト
日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学び、
一番弟子として全国で指導。
NHK、日本テレビ、名古屋テレビ等 メディアにも多数出演

セミナーのご報告

薬の賢い使い方 ~失敗から学ぶ(クイズで楽しく)~




開催日時 平成29年9月29日(金)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮本 法子 氏
東京薬科大学薬学部客員教授
1949年、北海道士別市生まれ。
1972年、東京薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。
その後、帝京大学医学部生化学研究室の助手を経て、母校へと戻り、研究・教育に携わり、2000年、博士(医学)を取得。
2006年、社会薬学研究室を開設、2015年3月、定年退職。
2016年より東京薬科大学薬学部客員教授
2000年より、小学生に対してくすり教育が必要であると認識。学生と一緒に、地域の学童クラブや小学校などに出向いて、出前授業にチャレンジしてきました。
日本社会薬学会前会長、日本薬史学会理事、性と健康を考える女性専門家の会運営委員、東京都薬剤師会学術委員会委員、八王子学校薬剤師など。

講演関連書籍:
「くすりを使う時の12の約束」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2015年発行。
「失敗から学ぶ薬を使う時の12のルール」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2017年発行。

2017年9月29日は、東京薬科大学薬学部客員教授 宮本法子先生をお招きして「薬の賢い使い方」と題して、お話を伺いました。
 皆様は法律で「医薬品等を適正に使用すること、これらの有効性及び安全に関する知識と理解を深めることが国民の役割です。」と定められていることを知っていますか。 今日セミナーに参加した誰一人としてこの事を知っている方はいらっしゃいませんでした。それ程、薬に対する知識は持ち合わせていないのが現状だと思います。 現在日本は超高齢化社会を向かえていて、多くの高齢者の方々が何らかの「薬」のご厄介になっていると思われます。今でこそ小中学生で薬教育が行われるようになってきましたが、高齢者の方々は全く「薬教育」を受けていません。そんな方々が一番誤った薬の使い方をされて、場合によっては命に係わる事態を引き起こしているそうです。今日のセミナーでは失敗談を題材にして、薬の正しい使い方をお話しいただきました。 薬を使うとき守らなければならない12の約束を覚えておきましょう。

  1. くすりを飲む量を守ります。
  2. くすりは決められた時間に飲みます。
  3. ほかの人からくすりをもらって飲みません。
  4. 自分のくすりをほかの人にはあげません。
  5. くすりは水なしでは飲みません。
  6. 錠剤を口の中で噛み砕いたり、カプセルを外して飲んだりしません。
  7. 外用剤は使い方を確認しておきます。
  8. くすりを使ったとき、何か、いつもと違う症状がある場合は、すぐにおうちの人に相談します。
  9. 病気が治ったと思っても、かってにくすりをやめません。
  10. 前の病気の時にもらったくすりは使いません。
  11. くすりの袋をよく読みます。
  12. くすりの保管方法を守ります。





セミナーのご報告

感染症と健康管理


私たちの身の回りには目に見えないウィルスや細菌が数多く存在しています。健康で元気な時にはこれらは悪さをしないのですが、加齢や体が弱った時に発熱などの悪さを引き起こすそうです。
インフルエンザや食中毒など何となく知っている事もあるとは思いますが、今回はもう少し具体的にその原因や予防方法についてお話しして頂きます。


開催日時 平成29年7月26日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー


参加費 無料

講 師 金成 千鶴 氏
医療法人財団青溪会駒木野病院
看護部看護師長

2017年7月26日(水)は、医療法人財団青渓会 駒木野病院 感染管理認定看護師 金成 千鶴先生に「感染症と健康管理」と題してご講演を頂きました。

感染と感染症
ウイルスや細菌などの「病原微生物」が体内に入って増殖した状態が感染で、
「病原微生物」によって発熱や嘔吐など体が防御の反応を引き起こした状態が感染症。
感染症は本人の免疫のしくみだけで感染症を防ぐことが出来なかった場合に起こる。
だから免疫が下がると感染症を起こしやすくなる。
など、感染症についてのお話と、

病原体に汚染されたものに触れることによる接触感染、
感染症を発症した人の咳やくしゃみの飛沫に含まれる病原体を吸い込むことによる飛沫感染、
空気中に漂う病原体自体を吸い込むことによる空気感染。
など感染経路について。
代表的な感染症:インフルエンザ、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎を例に、感染から病原体が体から出なくなるまでの経過と、感染府を防ぐために実行する。手洗い・マスクの掛け方外し方・吐しゃ物などの処理の仕方。
など健康管理についてお話を伺いました。

講演の後大勢の来場者より、身近な感染症・予防などについて、質疑応答がありました。
詳しくはレポート




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乳がん検診率100%を目指して


1.「乳がん検診率100%を目指して」
  日本&各県地域の乳がん検診率の現状
2. 「ある日突然乳がんに罹患!」【乳がん体験談】
  ~セカンドオピニンを求めて~ 
*「エコー&マンモグラフィ画像で見る乳がん」
*「読影医Aランクドクターと病院の探し方」
*マンモグラフィーで見つからない乳がんを救うために
高濃度乳房の告知へ向けて、厚生労働省塩崎大臣に全国の患者団体を代表し要望書を提出
3.がんクイズ
4.「おうちで簡単、自己触診のすすめ」
5.埼玉県初のがん教育「生命(いのち)の授業」
6.『NPO法人くまがやピンクリボンの会』活動内容 など
7. 最新型視触診モデルを体感



開催日時 平成29年6月14日(水)
     13:00~15:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 栗原 和江 先生
NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事
NPO法人キャンサーネットジャパン認定 
BEC乳がん体験者コーディネーター
(乳がんに関する信頼性の高い情報を提供できる人材に与えられる資格・登録講師)
NPO法人キャンサーネットジャパン がん情報ナビゲータープログラム修了
日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員、
埼玉乳癌検診検討会世話人
埼玉新聞編集局タウン記者
熊谷市共同参画をすすめる会理事、熊谷市人権教育推進協議会理事
20074月に乳がんを宣告。同年6月内視鏡下により右乳房温存手術。
2017年622日で罹患し10年を迎えます。

2017613日(水)は、NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事 栗原和江先生をお招きし、「乳がん検診100%を目指して」と題して乳癌セミナーを開催いたしました。

現在8人に一人の女性が乳がんにかかると言われ、2016年は9万人が発症した。壮年女性の死亡原因のNo.1
男性も乳がんにかかることがあり、昨年は900名発症した。
検診率に関しては、日本は相変わらず諸外国に比べて、著しく低く、先進諸外国では7080%の検診率であるのに対して、34.2%

日本人女性の50~80%は、乳腺が発達した高濃度乳房。X線を用いるマンモグラフィ検査では、乳腺が白く・ガンも白く映るために高濃度乳房では、「異常なし」と判定される。マンモグラフィ検査の「異常なし」は異常がない場合と高濃度乳房でがんが発見できない場合を含んでいる。
自分自身の乳房が高濃度乳房であるかどうかを、読影医に確かめ、高濃度乳房の場合は、超音波エコー検査・乳がん専用MRIを用いる必要がある。
マンモグラフィにエコー検査を併用することで、がんの発見は1.5倍になる。
乳がんは唯一自己検診で発見できるガンなので、一月に1回は自己検診を行ってほしい。

などなど、お話を伺いました。
ご講演の後、触診検査のためのダミーを用いた体験会など、ご協力を頂きました。








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薬膳で記憶力と肥満改善


講演
薬膳の未病予防の観点から、タイプ別の記憶力低下と肥満について解釈し、それぞれを改善する薬膳養生法を提案します。

お食事
健脳と肥満改善の薬膳コース (和田暁先生プロデュース)


開催日時 平成29年5月14日(日)
     16:30~19:30

場 所 中国薬膳料理 「星福(シンフウ)」
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル6F
Tel:03-3289-4245
銀座駅(東京メトロ銀座線)・A2番出口より徒歩3 分
有楽町駅・新橋駅(JR)・より徒歩7 分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 お食事代 3,000円
    (お食事代5,000、財団より2,000円 補助いたします)

講 師 和田 暁 先生
    高級中医薬膳伝授師                  
    (2015年バルセロナ世界中医薬学術大会で称号授与)
講師プロフィール
    中国上海生まれ 上海中医薬大学卒業、中医師
    薬膳アカディミア主宰
    国際中医薬膳管理師会会長
    東京有明医療大学非常勤講師
    世界中医薬学会連合会常務理事
    東京栄養士薬膳研究会顧問
著書
    “薬膳で治す”共著 「時事書房」 1990年
    “まいにち、養生ごはん”  監修 2006年
    (―旬の素材で、毎日つくれるかんたん薬膳レシピ!)
    ゆうエージェンシー 2006年
    漢方でアンチエージング執筆(日経ヘルスpremieムック版)

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「おしりの健康から毎日の幸せを」


おしりの不調は日常生活を憂うつにして
しまいます。日ごろの生活習慣や排便習
慣の改善や最新の治療方法などについ
てのお話しです



開催日時 平成29年4月25日(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 羽田 丈紀 先生
医療法人社団おなか会 おなかクリニック・おしりセンター部長
略歴:
平成元年 東京慈恵会医科大学医学部を卒業、外科・大腸班に所属。癌研病理部や厚木市立病院外科などでの勤務を経て、2008年から日本有数の肛門科専門病院にて肛門診療を研修。
2008年 厚木市立病院に肛門専門外来を増設
2009年 慈恵医大附属病院(港区)に肛門専門外来を増設
2011年 麻生総合病院(麻生区)に肛門専門外来を増設
2011年 おなかクリニック・おしりセンター勤務
2012年 慈恵医大外科の外郭に、“愛宕おしり研究会”を立ち上げ、若手肛門外科医の育成や、IBD内科医との連携を深め、悩めるおしり市民やIBD市民のための、おしり解放運動をライフワークとする。
資  格   
日本大腸肛門病学会   専門医・指導医・評議員
日本臨床肛門病学会 評議員
日本消化器内視鏡病学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会   専門医・指導医
日本外科学会      専門医
消化器がん外科治療   認定医

2017425日(火)は、医療法人社団おなか会 おなかクリニック・おしりセンター部長 羽田丈紀先生をお招きし、おしりの病気“痔”について、

  • おしりの3大疾患
  • どうして痔になるのか?
  • 痔にならないために
  • いろいろなおしりの病気

を中心に、お話を伺いました。



講義の後、参加者と先生の間で、治療の要否などについて、質疑応答をしていただきました。
詳しくはレポートをご覧ください

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「あまり危険性が認知されていない病気:睡眠時無呼吸症候群について」


睡眠時無呼吸症候群についてわかりやすく解説いたします。
睡眠時無呼吸症候群は色々な病気の原因になることが、知られてきました。そして、そのために寿命が縮むこともわかってきました。
検査や治療に関しても解説します。



開催日時 平成29年3月29日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 別役 徹生 先生
医療法人社団 玉栄会 東京天使病院 院長
略歴:
平成元年3月 北海道大学医学部卒業
平成元年4月 北海道大学医学部循環器内科入局
北海道大学医学部内科系大学院入学
以後北海道大学医学部循環器内科の色々な関連病院で
平成23年8月まで勤務
平成5年3月 北海道大学医学部内科系大学院卒業
平成9年4月から平成12年9月 留学 
米国ワシントン大学内科学循環器部門
平成9年7月から平成11年6月 AHAミズーリ州の
ポストドクトラルフェローシップ
平成23年10月から 東京天使病院 非常勤医師
平成24年4月から現職

資格:認定内科医、循環器専門医 睡眠学会認定医

所属学会:日本循環器学会 日本不整脈心電学会 日本内科学会
日本睡眠学会

専門分野:
循環器病学一般(特に失神、不整脈、睡眠時無呼吸症候群)。

2017年3月29日(水)は東京天使病院 院長 別役 徹生先生をお招きし、睡眠時無呼吸症候群について、その原因、危険な合併症、治療についてお話を伺いました。



講義の後、参加者と先生の間で、診断・治療法などについて、多くの質疑がありました。

詳しくはレポートご覧ください