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健康セミナーの開催予定と報告

セミナーのご案内
3月健康セミナーは中止いたしました。
受講予定の皆様、ご迷惑をおかけしました。
現在の歯科治療と咀嚼の重要性



  人生100年時代“歯”の重要さを見直してみませんか!
  最新の治療と噛むことの大切さのお話です。

  • セレックワンデートリートメント
    • (歯型を取らずにその場でセラミック冠を製作します。)
  • インプラント治療とは、その疑問にお答えします。
  • 食の安全、遺伝子組み換え食品とは。
  • 唾液と小腸で健康維持。




開催日時 2020年3月5日(木)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分



主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 駒津 栄雄 氏
     医)社団緑栄会 駒津歯科医院 院長
     地域医療をモットーに八王子で開業して35年。
     総来院患者様数3万2千人以上。


経 歴 1956年生まれ
     1980年 日本歯科大学卒業
     1984年 医)社団緑栄会 駒津歯科医院 開設
     2000年 歯学博士号取得
     神奈川歯科大学 特任講師
     公益財団法人 村内美術館 評議員

     

参加費 無料
パンフレット:200305_Komatsu_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご案内
がんに勝つ!~便通異常と大腸がん~




 日本人のがん死亡第一位は肺がん、第二位は大腸がんです。女性のがん死亡で一番多いのは大腸がんです。
 日本では他の先進諸国に比べ大腸がん検診(便潜血検査)受診率は40%前後と低く、さらに驚くべきことに便潜血陽性者の精密検査受診率は50%しかありません。およそ半数の大腸がんの可能性が高い陽性者がその後の検査を受けずに放置しているのです。また喫煙に寛容な日本では受動喫煙を含め禁煙が遅々として進みません。これらの結果として大腸がんは増え続けているという現状があります。
 大腸がんの症状としては、血便、便通異常が重要です。今回は、便通異常と大腸がんについてわかりやすく画像をお見せしながらお話します。



 


開催日時 2020年2月20日(木)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 村井 隆三
     NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会 代表理事
      医療法人社団 おなか会おなかクリニック院長

経 歴 昭和30年7月6日生まれ
     東京慈恵会医科大学卒業
     ドイツハンブルグ大学内視鏡外科へ留学
     元東京慈恵会医科大学外科助教授
     元東京急行電鉄株式会社東急病院外科系担当診療部長
     元町田市民病院消化器外科担当部長
     元東京医科歯科大学大学院医療経済学非常勤講師
     元医療法人財団 夕張希望の杜理事
     医療法人社団おなか会理事長
     おなかクリニック院長
     多摩胃がん撲滅研究会会長
     八王子市消化器科医会副会長兼事務局担当
     NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会代表理事
     おなか開業塾塾長




参加費 無料
パンフレット:200220_Murai_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご案内
わかりやすい「脳」健康の話




 物忘れが気になる!! 健康診断って受けたほうがいいの?
 健康に対する疑問ってたくさんあると思います。
 人生90年時代の中で、よりよい人生をおくるための健康管理の話をわかりやすくお話いたします。

LinkIconセミナーレポート
 


開催日時 2019年12月18日(水)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 菅原 道仁
脳神経外科医。菅原脳神経外科クリニック院長。
1970年生まれ。杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、国立国際医療研究センターに勤務。
2000年、救急から在宅まで一貫した医療を提供できる医療システムの構築を目指し、脳神経外科専門の北原国際病院(東京・八王子市)に15年間勤務。毎月1500人以上の診療経験をもとに「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、「誰もが安心して人生を楽しむため、そして人生目標を達成するため」の医療機関として、2015年に菅原脳神経外科クリニックを開院。
現在は、頭痛、めまい、物忘れ、脳の病気の予防の診療を中心に医療を行う
「病気になる前にとりくむべき医療がある」との信条で、新しい健康管理方法である予想医学を研究・実践している。元・日本健康教育振興協会会長。


経 歴 1997年4月国立国際医療センター 脳神経外科
     1999年9月国立病院 東京災害医療センター 救命救急科
     2000年4月医療法人社団 北原脳神経外科病院勤務
     2004年4月医療法人社団 北原脳神経外科病院 診療部長就任
     2007年4月医療法人社団 北原脳神経外科病院 副院長就任
     2010年12月北原ライフサポートクリニック 院長
     2012年12月日本健康教育振興協会 会長
     2014年 3月四谷メディカルクリニック 院長
     2015年 6月菅原脳神経外科クリニック 院長
     2019年10月医療法人社団赤坂パークビル脳神経外科 理事長



参加費 無料
パンフレット:191218_Sugawara_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご案内
腰痛とセルフケアー腰を健康に保つコツは?ー




 約8割の人が生涯に一度は腰痛を経験すると言われています。
 腰はからだの中心にあって、からだのさまざまな動きの核になる部分です。
 日常生活の何気ない動作でも、からだの使い方ひとつで腰に負担になることもあれば、十分に腰を保護することもできます。
 
 今回の講義内容は、
日常生活で腰を保護するには、どのような動き方をすればよいか?
腰を健康に保つためのエクササイズは?といった視点から、セルフケアの方法を紹介していきます。
 簡単なエクササイズを行いますので、動きやすい服装での来場をおすすめします。


 


開催日時 2019年11月21日(木)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 小山 貴之
     日本大学文理学部体育学科准教授
     理学療法士
     日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
     
経 歴 1999年 東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業
     2006年 東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科修士課程修了
     2009年 首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程修了
     2010年 日本大学文理学部体育学科 専任講師
          日本大学アメリカンフットボール部フェニックス トレーナー
     2015年 日本大学文理学部体育学科 准教授(現職)

著 書 「腰痛―エビデンスに基づく予防とリハビリテーション―」ナップ社
     「アスレティックケア -リハビリテーションとコンディショニング―」ナップ社
     「腰痛予防のためのエクササイズとセルフケア」ナップ社  など
 

参加費 無料
パンフレット:191121_Koyama_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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セミナーのご案内
東洋医学から学ぶ~自然治癒力を高めて病気予防~




 病院に行っても原因不明、数値に異常は無いのに何故か体調が優れない。身体がスッキリしない。
 そんな事はありませんか?
 それは健康から病気に向かう身体のサインです。
 鍼灸師という立場から東洋医学に基づき自分が本来持っている自然治癒力を高め、病気になりにくい身体づくりを目指して欲しい!という想いをお伝えします。
 身体が健やかな人は心も穏やかになり、健康に対する概念がきっと変わります。

 


開催日時 2019年10月10日(木)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分



主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 牛山 ゆきな
     渋谷ダイエット美容専門鍼灸院勤務
     鍼灸整骨院院長
     美容ダイエットサロン院長
     プライベート鍼灸サロンPrimaHari代表

経 歴 日本工学院八王子専門学校鍼灸科卒業後
     日本工学院八王子専門学校鍼灸科補助教員



参加費 無料
パンフレット:191010_Ushiyama_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23


 2019年10月10日(木)はプライベート鍼灸サロンPrimaHari代表の牛山 ゆきな先生をお招きして、「東洋医学から学ぶ~自然治癒力を高めて病気予防~」と題してご講演頂きました。
 最初に、西洋医学と東洋医学の違いを教えていただきました。西洋医学では病気を数値・データで判断し、その数値を超えていなければ病気と判断されません。病気の構造や病気の理由、部位などを重視しています。そして、病理部位を手術でなくしたり、薬でなくしたりします。そういう面で、西洋医学は治療向きと言えます。
 一方東洋医学は、環境に応じて変化できる状態を健康と言います。人間全体の機能・体質を重視しています。自分自身でバランスを取り、その時の環境に対応できるようにします。そういう面で、東洋医学は予防向きと言えます。
 現代社会の人々は自信をもって自分は健康だと言える人は少ないと思います。逆に、肩こりや腰痛、風邪をひきやすくなったなどを訴える人は少なくないと思います。それ以外にも、なんだかスッキリしない、疲れやすい等特別大きな症状はなく病院の検査でも何も出ない、そんな状態を東洋医学では未病というそうです。そんな体の不調を治すときは、東洋医学がとても向いているそうです。
 東洋医学とは、自然治癒力という人間が持っている何もしなくても回復する力を最大限に引き出すことで健康維持、病気の改善や予防を目指す古代中国からの伝承医学だそうです。主に、漢方治療・鍼灸・養生法・手技療法があります。先生のご専門である鍼灸では、針を体に打つことで体をリセットしてくれる効果があるとおっしゃっていました。

セミナーのご案内
食事で治そう脂肪肝セミナー




こんな方はいらっしゃいませんか?
・お酒をたくさん飲むので、脂肪肝ではないか気になる
・甘い物が好きでよく食べるので脂肪肝ではないか気になる
・油っこいものが好きなので脂肪肝ではないか気になる
・お酒は飲まず太っていないのに脂肪肝と診断された
・原因がわからないのだが、脂肪肝と診断された
・だるくて疲れがとれない

脂肪肝は自覚症状がなく、病気としては軽くみられがちです。
しかし最近では、脂肪肝が原因で、他の臓器を傷つけたり、癌を発病させたりと問題が多くみられる様になりました。
そして以外にも太っていない女性がいつの間にか発症しているケースも増えています。

<このセミナーでお伝えすること>
・脂肪肝についての正しい知識と情報をお伝えします。
・ご本人が脂肪肝ではないかのチェックをシートで行っていただきます
・栄養、食事のとり方についてお伝えします。

 


開催日時 2019年9月10日(火)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 鈴木 良子 氏
     看護師
     食育指導士


経 歴 20歳で看護師となり、内科外科病棟勤務。
     肝硬変で精神障害を起こした患者の看護にもあたる。
     殆どの内科の病気は、食べ物から起こることに気づき、
     病気にならない身体つくりなどのセミナーや勉強会も行っている。
     亜健康の方のサポートを得意とし、便秘・更年期障害・妊産期の食育指導も行っている。
     100歳まで自立して生きていくことをモットーに、日々健康相談も受けている。



参加費 無料
パンフレット:190910_Suzuki_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23



 2019年9月10日(火)は、看護師・食育指導士である鈴木 良子先生をお迎えして、「食事で治そう脂肪肝セミナー」と題してご講演頂きました。
 多くの病気の原因として食事のバランスの乱れがあるそうです。先生は食事のバランスをとることで、元気になり病気にならない人を作ることを目指しています。
 最初に、肝臓がどのような機能をしているか、そしてその重要性をお話ししてくださいました。肝臓は主に代謝、解毒、消化液の胆汁を作る臓器です。アルコールを摂取すると胃から直接血液を介して肝臓に運ばれ、解毒(アルコールを分解)します。だから、アルコールは肝臓に負担がかかると言われています。また、肝臓脂肪の正常値は5%までで、6%以上は悪影響が出るので異常、すなわち脂肪肝とみなされます。
 脂肪肝になると肝臓が脂肪で圧迫され、血液の流れが阻害されます。そして肝臓が固くなります。これが進むと肝硬変・肝がんとなります。また、肝硬変まで進むと壊れた肝細胞を処理するために多量のマクロファージ(免疫細胞の一種)が発生し、血流にのって全身に運ばれ、他の臓器も侵食することで多臓器不全・多臓器がんに発展してしまいます。
 さらに、日本人は他の民族に比べて、余った糖をため込みやすく、糖尿病・脂肪肝になりやすいそうです。過剰な糖以外にも、ストレス、アルコール、食べすぎ、ある種の医薬品が、脂肪肝の原因となるとお話ししてくださいました。
 肝臓の状態を改善する医薬品は西洋・東洋医学でもありません。中性脂肪を減らす医薬品はありますが、その薬では肝臓の状態は改善しないそうです。なので、改善のためには食事のバランスと、過剰なエネルギーを消費させるための運動しかないとお話ししてくださいました。
 次に、食事についてのお話をしてくださいました。
 ダイエットのために食事制限として炭水化物(糖質)を摂取しない人がいますが、単純に炭水化物を食べないと、エネルギーを肝臓に蓄えたたんぱく質を分解して消費してしまうので、肝臓が壊れて最悪の場合肝硬変になるそうです。なので、食事のバランスが非常に大切だとおっしゃっていました。

食事のバランスの一例
1日2000kcal必要な人の場合
1.糖質:1000kcal取りたい
・ご飯茶碗軽く3杯
・砂糖出来たら0、最大25g
糖の入った清涼飲料水500mlで60g(2日分以上)、ケーキ一切れで30g
砂糖のとりすぎはがん・肥満・イライラの原因にもなる。
・お酒、最大でビール500ml
・果物0でもよい、最大で200g
昔は果物もよかった。繊維が多く甘くなかったが、今は繊維が少なく非常に甘くなっているので危険。
2.脂肪:400~600kcal
大人で大体55g牛ひれ100gで脂肪70g、油大匙1杯で13g
なるべく少なくとっていても多くなってしまう
3.食物繊維:できるだけたくさん摂取したいが、今の野菜は柔らかく繊維が少ないのでサプリなどで補いたい。
繊維は食べすぎた余分な糖質や油を絡めて、便として排出してくれるので、できるだけ多くとりたい。
4.タンパク質:とても大事、肝臓も含め体はほぼたんぱく質でできている、これが落ちると体が壊れ、治らない。
糖質制限しすぎると、体はたんぱく質を分解してエネルギーとして使ってしまう。
大体1日の必要量は体重の千分の一(体重60kgの人で60g)
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の摂取比率は1:2が好ましい。
肉・魚で20g(肉100gまたはサンマ1尾でタンパク質20g。ただし、肉・魚は脂肪も多いので取りすぎない)
植物:豆で40g:これが絶望的な量になる。大豆をしっかり使った価格の高い木綿豆腐で4丁、納豆で5パックぐらいの量になる。
色々大豆食品を組み合わせたうえに、大豆プロテインで補う。

 あくまでも一例なので、自分の体重、身長、体質などで摂取量は変わります。お医者様や栄養管理士様と相談しながら食事制限をするのが良いとおっしゃっていました。
 最後に、ご講義後には参加者の個別相談を受けていただきました。
 
 

セミナーのご案内
暑さ寒さに漢方が効く!~熱中症や冷え性にも漢方を~




熱中症や冷え性といった検査データには異常がなくても生活をする上で困難が伴うことは多くあります。
西洋医学ではあまり対処ができないそういった状態にも漢方なら良い薬があります。

漢方をうまく利用して暑さ寒さを乗り切りましょう。
 


開催日時 2019年7月18日(木)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 橋本 寛子 氏
     日本薬科大学教授
     医学博士


経 歴 医師・薬剤師の資格を有する
     東京理科大学薬学部卒
     金沢大学医学部卒
     東京大学大学院博士課程修了
     日本内科学会認定医
     日本医師会認定産業医
     日本東洋医学会専門医





参加費 無料
パンフレット:190718_Hashimoto_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご報告
乳がんセミナー「乳がんから生命(いのち)を守る」&生命の授業



1.「乳がん検診率100%を目指して」
2.「ある日突然乳がんに罹患!」【乳がん体験談】
3.がんクイズ(子宮頸がんの現状もお話します)
4.大﨑幸恵(おおさき さちえ)【がん患者の家族として】
5.「おうちで簡単、自己触診のすすめ」&最新型視触診モデルを体感

 乳がん撲滅における普及啓発活動を主に行い、地域、行政と連携をはかり、乳がん検診受診率及びがん検診率の向上を目指します。
 また、がん患者及びがん体験者を支援するとともに、がん患者の生活の質の向上・発展に努め、がん患者及びがん体験者への理解を上げることに寄与することを目的とします。
 


開催日時 2019年6月12日(水)

     13:30~15:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 栗原 和江 氏

埼玉新聞編集局タウン記者
NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事
NPO法人キャンサーネットジャパン認定
BEC(ベック)乳がん体験者コーディネーター
(乳がんに関する信頼性の高い情報を提供できる人材に与えられる資格・登録講師)
埼玉乳がん検診検討会世話人 日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員、
認定NPO法人乳房健康研究会ピンクリボンアドバイザー、がん教育認定講師
*2007年4月埼玉県立がんセンターにて乳癌宣告、同6月セカンドオピニオンで亀田メディカルセンターを受診。右乳癌内視鏡下手術を受ける。術前抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療。発症から12年の現在、治療による副作用の骨粗鬆症治療中

    大﨑 幸恵 氏

NPO法人子育てネットくまがや代表理事
NPO法人くまがやピンクリボンの会理事
熊谷市バリアフリー審議会委員、熊谷市交通安全母の会副会長
*小学校1年生の愛娘を小児がんで失くす。娘・利枝ちゃんからのメッセージ、母としてのメッセージを届けます。



参加費 無料
パンフレット:190612_Kuribara_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
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公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23
 
 
 2019年6月12日(水)は、NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事 栗原 和江先生をお招きして、「乳がんセミナー「乳がんから生命(いのち)を守る」&生命の授業」と題してご講演頂きました。
 壮年期女性の死亡原因のトップは乳がん。日本人女性の10人に1人が乳がんになるそうです。さらに、乳がん患者の1%は男性だそうです。決して無視できない数字です。
 乳がんは35歳から急激に罹患者が増加するそうです。女性の35歳という年齢は、子育てが大変な時期、キャリアアップのとても大切な時期だと思います。そんな最中に進行した乳がんが見つかったら、今後をどう過ごせばいいのかわからなくなってしまうと思います。ですが、欧米諸国の乳がん検診率約80%、韓国の検診率約60%に比べて、日本の乳がん検診率は20%と著しく低い値を出しています。検診率が50%になると癌での死亡率が確実に下がるそうです。早期発見はとても大切です。早く見つけて早く治し、今後の生活をよりよく過ごす事が大切だと教えていただきました。
 乳がん検診の方法は、主にエコー(超音波)検査とマンモグラフィー検査です。エコー画像では乳がんは黒く見え、マンモグラフィー画像では乳腺も乳がんも白く見えるそうです。そのマンモグラフィー画像から乳がんの影を読み取る医師のことを読影医といい、読影医はA~Dのランクに分かれています。Aランク読影医は全国で数えても少ないそうですが、Aランク読影医でないと10%の見落としがあるそうです。自信のある読影医はホームページにA評価と記載しているそうなのでマンモグラフィー検査を受ける際はぜひAランク読影医を探してみてください。
 日本人女性の約70%が高濃度乳腺で、病変が乳腺に隠れて見つけにくいそうです。亡くなってしまった小林麻央さんも高濃度乳腺だったそうです。マンモグラフィー検査で異常なしという検査結果でも、本当に異常が見つからなかった場合と、高濃度乳腺であるため異常があるかどうかが読影できなかった(読影不能)場合があります。異常なしの検査結果が出ても必ず受診した医療機関に、「自分は高濃度乳腺ですか。」と訊き、高濃度だと言われたら超音波(エコー)検査を受けたほうが良いと教えてくださいました。
 また、今回はくまがやピンクリボンの会の大﨑幸恵さんに癌患者の家族の視点からのお話をしてくださいました。小学校1年生の娘を癌で亡くした経験やその当時の思いを語って頂きました。


セミナーのご報告
良い姿勢・正しい姿勢でかっこよく歩く




歩く姿に自信がないとおっしゃる方は多いです。
ご自分で気づいていらっしゃる方と、誰かに「歩き方がヘン」と言われてから自分の歩き方に自信をなくしてしまった方の2つのタイプがあります。
歩き方を良くするために必要なのは
●良い姿勢を作ること
●良い動きを身につけ直すこと です。

学校でも教えてくれない「正しい姿勢と歩き方」は何歳からでも学べます。
この講座で良い姿勢と正しい姿勢の作り方を覚えて、街をかっこよく歩いていただきたいです。

当日は動きやすい服装と靴でお越しください

今回は運動しやすい靴の他に
女性でチャレンジしたい方はヒールもお持ちください。

何センチでも構いません。
男性でチャレンジしたい方は革靴もお持ちください。

スニーカーだけのレッスン参加でも構いません。

 


開催日時 2019年5月14日(火)

     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

講 師 小野寺 MARIKO 氏
デューク更家公認ウォーキングスタイリスト


日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学び、
一番弟子として全国で指導。
NHK
、日本テレビ、名古屋テレビ等 メディアにも多数出演


参加費 無料

パンフレット:190514_MARIKO_Panph.pdf
FAXまたはメールにてお申し込みください。
TEL&FAX:042-644-8688
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

 
 2019年5月14日(火)は、デューク更家公認ウォーキングスタイリスト 小野寺 MARIKO先生をお迎えし「良い姿勢・正しい姿勢でかっこよく歩く」と題してご講演頂きました。

 正しい姿勢で歩かないと、例え1日1万歩歩いたところで体がどんどん歪み、体の不調がただ増えるだけになってしまいます。ウォーキングは正しい姿勢で歩くことが何より大切だとおっしゃっていました。

 今回は準備運動、普通の歩き方の他にヒールのある靴や革靴を履いているときの歩き方を教えてもらいました。

 講義に参加してくださった皆さんはとても楽しそうに、そしてとても素敵に歩いていました。