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健康セミナーの開催予定と報告

セミナーのご案内

薬の賢い使い方 ~失敗から学ぶ(クイズで楽しく)~




開催日時 平成29年9月29日(金)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分




主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮本 法子 氏
東京薬科大学薬学部客員教授
1949年、北海道士別市生まれ。
1972年、東京薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。
その後、帝京大学医学部生化学研究室の助手を経て、母校へと戻り、研究・教育に携わり、2000年、博士(医学)を取得。
2006年、社会薬学研究室を開設、2015年3月、定年退職。
2016年より東京薬科大学薬学部客員教授
2000年より、小学生に対してくすり教育が必要であると認識。学生と一緒に、地域の学童クラブや小学校などに出向いて、出前授業にチャレンジしてきました。
日本社会薬学会前会長、日本薬史学会理事、性と健康を考える女性専門家の会運営委員、東京都薬剤師会学術委員会委員、八王子学校薬剤師など。

講演関連書籍:
「くすりを使う時の12の約束」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2015年発行。
「失敗から学ぶ薬を使う時の12のルール」
齋藤百枝美、宮本法子著
東京薬科大学出版会 2017年発行。

パンフレット:LinkIcon170929宮本先生パンフ
FAXまたはメールにてお申し込みください。
FAX:042-645-6565
LinkIconseminar@jp-kenko.org
公益財団法人 日本健康アカデミー
東京都八王子市石川町2974-23

セミナーのご報告

感染症と健康管理


私たちの身の回りには目に見えないウィルスや細菌が数多く存在しています。健康で元気な時にはこれらは悪さをしないのですが、加齢や体が弱った時に発熱などの悪さを引き起こすそうです。
インフルエンザや食中毒など何となく知っている事もあるとは思いますが、今回はもう少し具体的にその原因や予防方法についてお話しして頂きます。


開催日時 平成29年7月26日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分


主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー


参加費 無料

講 師 金成 千鶴 氏
医療法人財団青溪会駒木野病院
看護部看護師長

2017年7月26日(水)は、医療法人財団青渓会 駒木野病院 感染管理認定看護師 金成 千鶴先生に「感染症と健康管理」と題してご講演を頂きました。

感染と感染症
ウイルスや細菌などの「病原微生物」が体内に入って増殖した状態が感染で、
「病原微生物」によって発熱や嘔吐など体が防御の反応を引き起こした状態が感染症。
感染症は本人の免疫のしくみだけで感染症を防ぐことが出来なかった場合に起こる。
だから免疫が下がると感染症を起こしやすくなる。
など、感染症についてのお話と、

病原体に汚染されたものに触れることによる接触感染、
感染症を発症した人の咳やくしゃみの飛沫に含まれる病原体を吸い込むことによる飛沫感染、
空気中に漂う病原体自体を吸い込むことによる空気感染。
など感染経路について。
代表的な感染症:インフルエンザ、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎を例に、感染から病原体が体から出なくなるまでの経過と、感染府を防ぐために実行する。手洗い・マスクの掛け方外し方・吐しゃ物などの処理の仕方。
など健康管理についてお話を伺いました。

講演の後大勢の来場者より、身近な感染症・予防などについて、質疑応答がありました。




セミナーのご報告

乳がん検診率100%を目指して


1.「乳がん検診率100%を目指して」
  日本&各県地域の乳がん検診率の現状
2. 「ある日突然乳がんに罹患!」【乳がん体験談】
  ~セカンドオピニンを求めて~ 
*「エコー&マンモグラフィ画像で見る乳がん」
*「読影医Aランクドクターと病院の探し方」
*マンモグラフィーで見つからない乳がんを救うために
高濃度乳房の告知へ向けて、厚生労働省塩崎大臣に全国の患者団体を代表し要望書を提出
3.がんクイズ
4.「おうちで簡単、自己触診のすすめ」
5.埼玉県初のがん教育「生命(いのち)の授業」
6.『NPO法人くまがやピンクリボンの会』活動内容 など
7. 最新型視触診モデルを体感



開催日時 平成29年6月14日(水)
     13:00~15:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 栗原 和江 先生
NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事
NPO法人キャンサーネットジャパン認定 
BEC乳がん体験者コーディネーター
(乳がんに関する信頼性の高い情報を提供できる人材に与えられる資格・登録講師)
NPO法人キャンサーネットジャパン がん情報ナビゲータープログラム修了
日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員、
埼玉乳癌検診検討会世話人
埼玉新聞編集局タウン記者
熊谷市共同参画をすすめる会理事、熊谷市人権教育推進協議会理事
20074月に乳がんを宣告。同年6月内視鏡下により右乳房温存手術。
2017年622日で罹患し10年を迎えます。

2017613日(水)は、NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事 栗原和江先生をお招きし、「乳がん検診100%を目指して」と題して乳癌セミナーを開催いたしました。

現在8人に一人の女性が乳がんにかかると言われ、2016年は9万人が発症した。壮年女性の死亡原因のNo.1
男性も乳がんにかかることがあり、昨年は900名発症した。
検診率に関しては、日本は相変わらず諸外国に比べて、著しく低く、先進諸外国では7080%の検診率であるのに対して、34.2%

日本人女性の50~80%は、乳腺が発達した高濃度乳房。X線を用いるマンモグラフィ検査では、乳腺が白く・ガンも白く映るために高濃度乳房では、「異常なし」と判定される。マンモグラフィ検査の「異常なし」は異常がない場合と高濃度乳房でがんが発見できない場合を含んでいる。
自分自身の乳房が高濃度乳房であるかどうかを、読影医に確かめ、高濃度乳房の場合は、超音波エコー検査・乳がん専用MRIを用いる必要がある。
マンモグラフィにエコー検査を併用することで、がんの発見は1.5倍になる。
乳がんは唯一自己検診で発見できるガンなので、一月に1回は自己検診を行ってほしい。

などなど、お話を伺いました。
ご講演の後、触診検査のためのダミーを用いた体験会など、ご協力を頂きました。








セミナーのご報告

薬膳で記憶力と肥満改善


講演
薬膳の未病予防の観点から、タイプ別の記憶力低下と肥満について解釈し、それぞれを改善する薬膳養生法を提案します。

お食事
健脳と肥満改善の薬膳コース (和田暁先生プロデュース)


開催日時 平成29年5月14日(日)
     16:30~19:30

場 所 中国薬膳料理 「星福(シンフウ)」
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル6F
Tel:03-3289-4245
銀座駅(東京メトロ銀座線)・A2番出口より徒歩3 分
有楽町駅・新橋駅(JR)・より徒歩7 分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 お食事代 3,000円
    (お食事代5,000、財団より2,000円 補助いたします)

講 師 和田 暁 先生
    高級中医薬膳伝授師                  
    (2015年バルセロナ世界中医薬学術大会で称号授与)
講師プロフィール
    中国上海生まれ 上海中医薬大学卒業、中医師
    薬膳アカディミア主宰
    国際中医薬膳管理師会会長
    東京有明医療大学非常勤講師
    世界中医薬学会連合会常務理事
    東京栄養士薬膳研究会顧問
著書
    “薬膳で治す”共著 「時事書房」 1990年
    “まいにち、養生ごはん”  監修 2006年
    (―旬の素材で、毎日つくれるかんたん薬膳レシピ!)
    ゆうエージェンシー 2006年
    漢方でアンチエージング執筆(日経ヘルスpremieムック版)

セミナーのご報告

「おしりの健康から毎日の幸せを」


おしりの不調は日常生活を憂うつにして
しまいます。日ごろの生活習慣や排便習
慣の改善や最新の治療方法などについ
てのお話しです



開催日時 平成29年4月25日(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 羽田 丈紀 先生
医療法人社団おなか会 おなかクリニック・おしりセンター部長
略歴:
平成元年 東京慈恵会医科大学医学部を卒業、外科・大腸班に所属。癌研病理部や厚木市立病院外科などでの勤務を経て、2008年から日本有数の肛門科専門病院にて肛門診療を研修。
2008年 厚木市立病院に肛門専門外来を増設
2009年 慈恵医大附属病院(港区)に肛門専門外来を増設
2011年 麻生総合病院(麻生区)に肛門専門外来を増設
2011年 おなかクリニック・おしりセンター勤務
2012年 慈恵医大外科の外郭に、“愛宕おしり研究会”を立ち上げ、若手肛門外科医の育成や、IBD内科医との連携を深め、悩めるおしり市民やIBD市民のための、おしり解放運動をライフワークとする。
資  格   
日本大腸肛門病学会   専門医・指導医・評議員
日本臨床肛門病学会 評議員
日本消化器内視鏡病学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会   専門医・指導医
日本外科学会      専門医
消化器がん外科治療   認定医

2017425日(火)は、医療法人社団おなか会 おなかクリニック・おしりセンター部長 羽田丈紀先生をお招きし、おしりの病気“痔”について、

  • おしりの3大疾患
  • どうして痔になるのか?
  • 痔にならないために
  • いろいろなおしりの病気

を中心に、お話を伺いました。



講義の後、参加者と先生の間で、治療の要否などについて、質疑応答をしていただきました。
詳しくはレポートをご覧ください

セミナーのご報告

「あまり危険性が認知されていない病気:睡眠時無呼吸症候群について」


睡眠時無呼吸症候群についてわかりやすく解説いたします。
睡眠時無呼吸症候群は色々な病気の原因になることが、知られてきました。そして、そのために寿命が縮むこともわかってきました。
検査や治療に関しても解説します。



開催日時 平成29年3月29日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 別役 徹生 先生
医療法人社団 玉栄会 東京天使病院 院長
略歴:
平成元年3月 北海道大学医学部卒業
平成元年4月 北海道大学医学部循環器内科入局
北海道大学医学部内科系大学院入学
以後北海道大学医学部循環器内科の色々な関連病院で
平成23年8月まで勤務
平成5年3月 北海道大学医学部内科系大学院卒業
平成9年4月から平成12年9月 留学 
米国ワシントン大学内科学循環器部門
平成9年7月から平成11年6月 AHAミズーリ州の
ポストドクトラルフェローシップ
平成23年10月から 東京天使病院 非常勤医師
平成24年4月から現職

資格:認定内科医、循環器専門医 睡眠学会認定医

所属学会:日本循環器学会 日本不整脈心電学会 日本内科学会
日本睡眠学会

専門分野:
循環器病学一般(特に失神、不整脈、睡眠時無呼吸症候群)。

2017年3月29日(水)は東京天使病院 院長 別役 徹生先生をお招きし、睡眠時無呼吸症候群について、その原因、危険な合併症、治療についてお話を伺いました。



講義の後、参加者と先生の間で、診断・治療法などについて、多くの質疑がありました。

詳しくはレポートご覧ください

セミナーのご報告

「ぴんしゃんウォーキング・スクール」


これからも自分の足で元気に歩きたい方、どなたかのお世話をなさっている方、介護を支援されている方
どれだけ歩くかではなく、どう歩くか、
今回は「力強い足腰を創りしっかり歩く」をテーマに、
「正しい立ち方」「正しい歩き方」を実際に皆様に
体感していただきます。

腰痛やひざの痛みを抱えている方でも
どうぞお越しください。

当日は動きやすい服装と靴でお越しください



開催日時 平成29年2月15日(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小野寺 MARIKO 氏
デューク更家公認ウォーキングスタイリスト
日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学び、
一番弟子として全国で指導。
NHK、日本テレビ、名古屋テレビ等 メディアにも多数出演

2017年2月15日(水)は第三回目となる小野寺MARIKO氏によるぴんしゃんウォーキングセミナーが行われました。毎回大盛況でたくさんの方に参加して頂いておりますが、今回は時期のせいなのかいつもより参加者が少なめでした。ですが、少ない分MARIKO先生とマンツーマンで指導をして頂けたりといつもより密に行えたのではないでしょうか。
セミナーの初めに歩いた姿と最後に歩いた姿ではみなさん見違えるほどかっこよく素敵に変化していました。
今回はプロ・バスケットチーム“東京八王子トレインズ”の選手・スタッフも受講してくれました。











セミナーのご報告

「身近に起こりうるこころの病気~病気の理解、治療、療養や接し方~」


厚生労働省の患者調査によると、うつ病の診断で医療機関にかかっている方が全国で約70万人おり、このうつ病は15年間で3.5倍に増加しており、すでに糖尿病や高血圧と同じように「ありふれた病気」の一つとなってきています。
うつ病の啓発活動のなかで「うつ病はこころの風邪」という言葉が使われてきました。しかし実際は長期にわたり社会生活に様々な影響を及ぼす方、中には自殺にいたる方もいます。すなわち、風邪のように誰でもかかる可能性はあるものの、決して軽視できるような病気ではないと言えます。
本セミナーでは、精神科専門医の立場からうつ病の基本的な理解から現在行われている治療、また家族や周囲の方々の接し方のポイントなどをわかりやすくお伝えできればと考えています。



開催日時 平成28年12月15日(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 田 亮介先生
医療法人財団青溪会駒木野病院 副院長・精神科医
東京都出身。平成10年慶應義塾大学医学部卒業。
慶應義塾大学医学部精神神経科での研修を経て、平成11年より医療法人財団青溪会駒木野病院勤務。
平成21年9月より同院医局長、平成25年6月より同院診療部副部長・アルコール総合医療センターセンター長、平成27年5月より同院診療部部長・アルコール総合医療センターセンター長。
平成28年10月より同院副院長として勤務し、現在に至る。
官公庁や企業の産業医、グループホームの嘱託医、保健所嘱託医としても勤務。
【専門分野】
臨床精神薬理学、気分障害、アルコール依存症、
産業精神医学

2016年12月15日(木)は、医療法人財団青溪会駒木野病院 副院長 精神科医 田 亮介先生をお招きし、「身近に起こりうるこころの病気:うつ病 ~病気の理解、治療、療養や接し方のポイント~」と題してお話を伺いました。

うつ病を患っている方の人数、うつ病とはどのような病気かというお話から、治療、薬、患者を支える家族のスタンスに至るまで、広範囲にお話を頂きました。

詳しくお話をお聴きになりたい方は、是非駒木野病院をお訪ねください。

セミナーのご報告

「高齢化社会を生き抜く~元気で長生きするために~」

2025年に日本は未曾有の超高齢化社会に突入します。誰もが元気で長生きしたいと願っています。一方で、寝たきり老人にはなりたくないと思っている方も多いのではないでしょうか?
元気に長生きするためにはどうしたらよいのか、自分が望まない寝たきりの姿で生きながらえる状態にならないためにはどうしたらよいのか? 普段大事なことだとわかっていても、なかなか家族とも話し合うことができない最期の迎え方をどう考えればよいのか? みなさんといっしょに考えてみましょう。



開催日時 平成28年11月8日(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 村井 隆三先生
医療法人社団おなか会おなかクリニック院長
NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会 代表理事
昭和30年7月6日生まれ
東京慈恵会医科大学卒業
ドイツハンブルグ大学内視鏡外科へ留学
元東京慈恵会医科大学外科助教授
元東京急行電鉄株式会社東急病院外科系担当診療部長
元町田市民病院消化器外科担当部長
元東京医科歯科大学大学院医療経済学非常勤講師
元医療法人財団 夕張希望の杜理事
医療法人社団おなか会理事長
おなかクリニック院長
多摩胃がん撲滅研究会会長
八王子市消化器科医会副会長兼事務局担当
NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会代表理事
おなか開業塾塾長

2016年11月8日(火)は、医療法人社団おなか会おなかクリニック院長 村井 隆三先生をお招きし「高齢化社会を生き抜く~元気で長生きするために~」と題してお話を伺いました。

平均寿命と、平均余命、健康寿命の違いや、75歳になったら考えなければならないことなどお話しいただきました。

詳しくはLinkIconレポートをご覧ください

セミナーのご報告

「肩、腰、膝 その痛み姿勢が原因です」

姿勢から起こる痛み、そのメカニズム
予防方法、簡単なエクササイズ
整体治療、鍼灸治療、姿勢教育指導士 それぞれの観点から、痛みの予防方法を指導します。



開催日時 平成28年10月26(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 九原 慎介先生
多摩整骨院グループ代表
国家資格:鍼灸師、柔道整復師
認定資格:カイロドクター、姿勢教育指導士
平成4年、八王子市高倉町にて多摩整骨院開業
現在、八王子・日野中心に整骨院6院、機能訓練デイサービス4施設を開院。病院、クリニック様と提携協力し、地域の医療活動を行なう。
海外での活動:治療効果の高い日本の整体技術をタイ、バンコクのマッサージ師・理学療法士に指導。
その施設として医師の在籍する整体医学J-クリニックを日本人居住区に2院開業。
平成26年10月「日本初、世界基準の治療法J-SEITAI」を出版。

2016年10月26日(水)は、多摩整骨院グループ 総院長 九原慎介先生をお招きし、「肩・腰・膝 その痛み姿勢が原因です」と題して、実技を交えてお話を伺いました。

また、今回は特別に受講者へ先生の著書をプレゼントしていただきました。

正しくない姿勢でバランスが悪くなってしまった姿勢を、元に戻す運動の実技や、

実際に不調を感じる受講者への個別相談もいただきました。

詳しくはレポートをご覧ください

セミナーのご報告

「気軽に出来る全身運動」
~レッツ・ノルディックウォーキング~

最近、ポールを両手に持って歩いている方を見かける時も増えてきました。

皆さんはノルディックウォーキングをご存知ですか。

ポールを使用することで、姿勢が伸び、上半身を含めた全身運動になります。逆に両手をつかうことで膝や腰の負担は減少します。気軽に出来る有酸素運動として愛好家も増えています。

運動は苦手と思っている方や続けられるか心配だなと思っている方、前からやってみたかったけど機会が無かったなど一度体験してみてはいかがでしょうか。

思ったより手軽にできるので継続した運動につながるノルディックウォーキングを是非お試しください。



開催日時 平成28年9月27(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
    東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 伊藤義昭氏
NPO法人日本ノルディックウォーキング協会
理事
公認マスタートレーナー

2016年9月27日(火)は、NPO法人ノルディックウォーキング協会 理事 公認マスタートレーナー 伊藤 義昭氏をお招きし、「気軽に出来る全身運動 レッツ・ノルディックウォーキング」と題して実技を交えてお話を伺いました。

スキーのストックのようなポールを使って歩くことには、
・登山中の補講を支えるトレッキングポールを使った登山
・日本で独自に発達した、ポールを体の前に突き、足腰に衰える方の歩行を補う、ポールウォーキング
・ノルディックスキーの下記のトレーニングから発生した、ポールを体の後ろに就き、歩行の推力を手に持ったポールで加える全身運動・スポーツとしてのノルディックウォーキング
があり、それぞれ専用のポールがあります。

今回は、全身運動・スポーツとしてのノルディックウォーキングの指導です。

◎特徴
ノルディックウォークは、両手に持った専用のポールを積極的に活用するウォーキングで、下半身だけではなく上半身の筋肉も活動させる全身運動です。
・歩行速度が速くなる
・歩幅が広がる
・歩く姿勢が良くなる
・腕の振り幅が大きくなる
・視線が遠くになる
・蹴りだし力が強くなる

◎歴史
ノルディックウォーキングは、1997年北欧フィンランドで、クロスカントリースキー選手の夏季トレーニングとして行っていた、ストックを付きながらのランニング:ポールランニングから、誰にでもできるエクササイズとしての研究から発生した。

◎目的
ノルディックウォーキングは、下記のような目的を持った方の運動として向いています
・健康増進・体力維持。ダイエット
・リハビリテーション:介護予防や、スポーツ選手の怪我のリハビリなど
・トレーニングメニューの一環として

◎効果
・上半身も活用する全身運動で→全身の90%筋肉を活用する
・通常のウォーキングと比較して最大40%運動効果が上がる
・ヒザや腰など、下半身の関節への負荷低減
・自然と姿勢が良くなる
・歩幅を広く歩くことが出来る

ノルディックウォーキングでは1週間に3日1回20分程度でも効果が期待できます。
ノルディックウォーキングを始める前には必ず準備体操をし、終了後ストレッチをしましょう。

◎やり方:
・最初はポールを握らずに、引きずって歩く
・次にポールを握らないまま通常のウォーキングのように肘を曲げないで、手を振って歩く:前に振るのではなく後ろに降り出す感じ
・手を後ろに振るところでポールの先端が地面にひっかった感じがするので、ポールを握らずに押し出す





というお話を実技を交えて伺いました。

セミナーのご報告

「心の健康づくり計画 コミュニケーション・デザイン」
~個々の行動特性から考える ストレス軽減コミュニケーション~


近年の就労意識の変化や働き方の多様化等の変化し、仕事や職業生活に強い不安、悩み、ストレス訴える労働者の割合が増加している。
心の健康問題が従業員・その家族・事業場・社会にますます大きく影響してくる。
2015年12月より企業にはストレスチェックと面接指導の実施等:「ストレスチェック制度」の実施が義務化された。心の健康が、従業員とその家族の幸福な生活のため、また事業場の生産性及び活気ある職場づくりのため、精神疾患への対応だけではなく、職場での円滑なコミュニケーションによる活性化を含め心の健康づくりに取り組むことが、重要と再認識されている。
「コミュニケーション・デザイン」は、お互いの行動特性(「ライフスタイル」「人生観」「コミュニケーション」)のタイプを理解することで、コミュニケーション・ギャップを緩和し、円滑な人間関係を図るためのコミュニケーションメソッドです。「心の健康づくり」における一次予防として、職場だけではなく、家族、友人、スポーツ指導等においてのより良い関係の構築にお役立てください。


開催日時 平成28年7月27(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 渡辺 文生 氏
  communication design代表
1986年玉川大学文学部教育学科保健体育専攻卒業
私立森村学園高等部非常勤助手として教育事業に従事。
その後、数多くの教育機関でコミュニケーションセミナーを開催。
2014年よりcommunication design代表としてストレスマネージメントの新たなメソットを提案している。

2016年7月27日(水)は、communication design代表 渡辺文生氏をお招きし、「心の健康づくり計画 コミュニケーション・デザイン ~個々の行動特性から考えるストレス軽減コミュニケーション~」と題してお話を伺いました。

ストレスには様々な原因:ストレッサーによって引き起こされますが、自分と相手とのコミュニケーションもストレッサーになります。
これはうまく話が伝わらないことによっておきますが、
コミュニケーションで相手に伝えることには、
情報:日時や場所など、正確に伝えなければならないことで、数字などデジタル化したほうが良い
考え・思い:相手と自分は同じではないので伝わりにくい

何が伝わったか、相手がどう感じたか・理解したかを、確認する。

一つのコツとして、自分と相手が違う存在であることを認めることでストレスにならなくなることがある。
例えば相手が猫ならば、話をして、通じなくても当たり前なので、ストレスにはならない。

実は、人には「気向」によって大きく3種類に分けられる。
「気向」とは、
・気が合う・合わない
・自分の言葉が相手の心に響く
・人生における気の周期
等を代表とする相性
但し、人を枠に当てはめて決めつけることは良くない。

この「気向」が近い人同士は話・気持ちが通じやすい。
仕事の上でも「気向」の近い人同士をペアリングすることで業績が良くなる。
逆に、「気向」が異なる人同士は、話・気持ちが通じにくいので、お互いに、話を通じるためのコミュニケーション上の配慮・工夫が必要になる。

というお話を伺いました。

セミナーのご報告

「誰も教えてくれなかった薬の話」
~ご存知ですか?薬を知ることが国民の役割になったこと~





開催日時 平成28年6月15(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮本 法子 氏
   東京薬科大学薬学部客員教授
1949年、北海道士別市生まれ。
1972年、東京薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。
その後、帝京大学医学部生化学研究室の助手を経て、母校へと戻り、研究・教育に携わり、2000年、博士(医学)を取得。
2006年、社会薬学研究室を開設、2015年3月、定年退職。
2016年より東京薬科大学薬学部客員教授
2000年より、小学生に対してくすり教育が必要であると認識。学生と一緒に、地域の学童クラブや小学校などに出向いて、出前授業にチャレンジしてきました。
日本社会薬学会前会長、日本薬史学会理事、性と健康を考える女性専門家の会運営委員、東京都薬剤師会学術委員会委員、八王子学校薬剤師など。
講演関連書籍:齋藤百枝美、宮本法子著「くすりを使う時の12の約束」
東京薬科大学出版会 2015年発行。

2016年6月15日(水)は、東京薬科大学薬学部客員教授 宮本法子先生をお招きし、「誰も教えてくれなかった薬の話」と題してお話を伺いました。

◎宮本先生と帝京大学薬学部の齋藤先生が小学生中学年向けの医薬品の使い方についての絵本を出され、小学校などに配置されました。

これが、高齢者の方の目に留まり、「自分達は薬の使い方を何も教育されていない・・・」という話になり、一般の方のために医薬品の使い方についてのお話をするようになりました。

・薬には自由勝手に使うモノではなく使い方がある
・中学生は2012年から保健体育の授業で医薬品についての教育を受けている。
・法律で国民は薬を適正に使うように求められている。

◎実は、
平成26年11月「薬事法」の一部が改正され、法律の名前も「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律:医薬品医療機器等法」と変わったが、その中で、
第1条の6:国民は、医薬品等を適正に使用するとともに、これらの有効性及び安全性に関する知識と理解を深めるよう努めなければならない。
と、健康保険費用の増加を抑えるために、軽い病気の時は、医療や処方薬に頼らず、国民が自分の判断で、一般医薬品を購入して、病気を治す。そのために国民は医薬品についての知識・理解を深める努力義務がある。と改正された。

◎今日は、薬について理解を深めるために、
■薬を良く知りましょう(薬の体内動態)
■注意したい飲み合わせ(相互作用)
■薬を正しく使うためのルール
についてお話を伺いました。

詳しくはレポートをご覧ください。

セミナーのご報告

「乳がん検診率100%を目指して」



乳がんセミナー
1.「乳がん検診率100%を目指して」
  日本&各県地域の乳がん検診率の現状
(お伺いする地域の直近の検診率を調べます)
2. 「ある日突然乳がんに罹患!」【乳がん体験談】
  ~セカンドオピニンを求めて~ 
*「エコー&マンモグラフィ画像で見る乳がん」
*「読影医Aランクドクターと病院の探し方」
3. がんクイズ
4.「おうちで簡単、自己触診のすすめ」
5.埼玉県初のがん教育「生命(いのち)の授業」
6.『NPO法人くまがやピンクリボンの会』活動内容 など
7. 最新型視触診モデルを体感
開催日時 平成28年5月30(月)
     13:00~15:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 栗原 和江 先生
     NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事
NPO法人キャンサーネットジャパン認定 
BEC乳がん体験者コーディネーター
(乳がんに関する信頼性の高い情報を提供できる人材に与えられる資格・登録講師)
NPO法人キャンサーネットジャパン がん情報ナビゲータープログラム修了
日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員
埼玉新聞編集局タウン記者
埼玉県地域保健医療計画等推進協議会委員
熊谷市男女共同参画をすすめる会理事、
熊谷市人権教育推進協議会委員
*2007年4月に乳がんを宣告。同年6月内視鏡下により右乳房温存手術。
発症から9年目の現在も継続治療中。

2016年5月30日は、NPO法人くまがやピンクリボンの会 栗原和江 代表をお招きし、「乳がん撲滅を目指して」と題して、乳がん検診を勧めるお話をお聞きしました。

※日本における乳がんの現状
日本は長寿国なので、老化による病気:ガンに罹る人が多い、3人に一人がガンに罹り、2人に一人がガンで亡くなる、
日本人女性の12人に一人が乳がんを発症し、中年・壮年女性:31~64歳の女性の死亡原因の一位が乳がんで、毎年13,000名の方が乳がんで亡くなっている。

※日本の乳がん検診率は低い
35歳から乳がん罹患者が急上昇するが、日本は、乳がん検診率が非常に低い
乳がん検診率が
オランダ88%、アメリカ81%、フランス76%、韓国61%のところ、
日本:34.2%・東京:17.4%・八王子:19.9%
乳がん検診率が50%を超えると、顕著に死亡率が下がるので、検診率を上げることが、乳がん撲滅につながる。

※読影には高度な技術が必要
乳がんの検診は超音波:エコー検査、レントゲン:マンモグラブが主流
しかし、映像から乳がんを発見する読影技術は難易度が高く、Aランクの読影医師の診断を受けたい。
乳がんはがんの中で唯一自己検診ができる。

※乳がんになりやすい人は
・美乳の人は乳腺が発達している。乳がんは主に乳腺のガンなので、美乳の人は乳がんにかかりやすい
・痩せすぎ・太りすぎはガンに罹りやすい。体重管理は必要
・2人に1人はガンに罹る
・女性ホルモンが多い人は乳がんにかかりやすい
・遺伝を原因とする家族性乳がんがある。

※自己触診について
自己触診について詳しくはレポートをご覧ください。

※マンモグラフで乳がんを見つけることができない体質の人がいます。
詳しくは、下記の外部リンクをご覧ください。
マンモで見つからない乳がんを救う「大事な質問」:日経BPヒット総合研究所 黒住紗織






セミナーのご報告

「~自分の価値を見つける~ 心の美容院」



日本語で「色彩療法」のこと。
色にはそれぞれメッセージがあり
あなたが選ぶ色はあなた自身を映し出しています。
14色のそれぞれの色の質問をし、答えた色からメッセージを受け取り、自分にとって本当に大切な価値を探します。



開催日時 平成28年4月13(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 松原 亜希 先生
~ Fairy Ring ~ 代表
TCカラートレーナー(カラーセラピスト)
心理カウンセラー
数秘&カラープレゼンター
ビーズアーティスト
コンセプト「心の美容院」
美容院のようにカウンセリングを通してなりたい自分になるためにセラピストが寄り添いご自身と向き合うお手伝いをしております。

2016年4月13日(水)は、カラーセラピスト~ Fairy Ring ~代表の松原亜希さんをお招きし、カラーセラピーをストレスチェックに活用することについてお話を伺いました。
先ずは二人ペアになって、自己紹介・今の夢ややりたいことの説明を体験し、説明できるような自分の夢を思い描くことがなかなか難しいことを知ることができました。
次に、14色の色と色に対応した質問に答えていくことで、自分の価値観・大切に思うこと・やりたいことを解き明かし、自分の心の奥にあった、自分の価値に気が付くことができました。







セミナーのご報告

「ぴんしゃんウォーキング・スクール」



これからも自分の足で元気に歩きたい方、どなたかのお世話をなさっている方、介護を支援されている方、どれだけ歩くかではなく、どう歩くか、今回は「力強い足腰を創りしっかり歩く」をテーマに、「正しい立ち方」「正しい歩き方」を実際に皆様に体感していただきます。

腰痛やひざの痛みを抱えている方でもどうぞお越しください。

当日は動きやすい服装と靴でお越しください




開催日時 平成28年3月17(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小野寺 MARIKO 先生
デューク更家公認ウォーキングスタイリスト
日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学び、一番弟子として全国で指導。
NHK、日本テレビ、名古屋テレビ等 メディアにも多数出演

2016年3月17日(木)は、デューク更家公認ウォーキングスタイリスト 小野寺MARIKO先生をお招きし、最後まで自分の脚で歩くことを目指した「ぴんしゃんウォーキング・スクール」を開催しました。

通常ウォーキングは、歩数の目標を定めて歩くことが推奨されていますが、今回は、良い姿勢で質の高い歩きをすることを、特にパンツ姿でスニーカーを履いて軽快に歩く方法について、実技と共に楽しく学びました。

先ず、歩き出す前に、質の高い歩きのため、姿勢を作るエクササイズをしながら、

歩くときの脚の運びと腕の振りについて:小学校で「右脚を出すとき左腕を前に振りだす」とならうが、正しい姿勢と前への推力のため「右脚を出すとき、右腕を後ろに引く」という意識、そして腕が前に出るタイミングでも肘が胴より前に出ない程度。


歩くときにつま先が外向き・内向きだと、足を踏み出す方向と体が進む方向がバラバラになる。このような歩き方を続けるとひざの故障につながる。つま先は常に前に振り出す


骨盤の下部の仙骨が立つ姿勢を作り


一本の線の上を歩くように


ひざを伸ばして、踵で着地し、「グリンと」足の裏を円弧のように使って、最後につま先が地面から離れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
など・など、声を出して動きのイメージを作りながら、楽しく学ぶことができました。

セミナーのご報告

「社員や家族を胃がんで亡くさないために~二十歳のピロリ菌チェック~」



ピロリ菌は子供の頃に水や食べ物からうつるといわれ、家族内感染が主な感染経路といわれています。ピロリ菌感染は、胃炎、消化性潰瘍、胃がんの原因です。日本人の60歳以上の40~50%が感染していて、若くなるにつれて感染率は下がりますが、10歳代でおよそ4~10%、20歳代もおよそ10~15%もの感染者がいます。
 日本人が持っているピロリ菌は胃がんの発生率が高いことが明らかとなっています。感染している方は、出来るだけ早い時期に除菌をすれば将来の胃がんの予防になり、また次世代への感染を防止することが可能となります。
 40歳の胃がん検診が始まる前の世代―20歳から39歳の若年者にピロリ菌チェックを受けていただき、感染者のスクリーニングを行い、感染のある方に除菌治療を受けてもらうことにより、胃がんを撲滅することができます。 社員の方、ご家族の方の尿をとって、賛助医療機関に持ってきていただければ検査を行い、結果を本人宛に郵送しています。この機会にぜひピロリ菌チェックを受けてみてください。



開催日時 平成28年2月17(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 村井隆三 先生
NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会 代表理事
医療法人社団おなか会おなかクリニック院長

昭和30年7月6日生まれ
東京慈恵会医科大学卒業
ドイツハンブルグ大学内視鏡外科へ留学
元東京慈恵会医科大学外科助教授
元東京急行電鉄株式会社東急病院外科系担当診療部長
元町田市民病院消化器外科担当部長
元東京医科歯科大学大学院医療経済学非常勤講師
元医療法人財団 夕張希望の杜理事
医療法人社団おなか会理事長
おなかクリニック院長
多摩胃がん撲滅研究会会長
八王子市消化器科医会副会長兼事務局担当
NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会代表理事
おなか開業塾塾長

本日のセミナーでは「胃がんは感染症だった」という観点から、この感染源として注目を集めている「ピロリ菌」とその除菌の必要性をお話し頂きました。
現在日本の死亡原因の№1は癌であり、その中でも胃がんは男女ともに上位に位置しています。癌の早期発見のための検診は国や市町村でもかなり積極的に行われているが受診率は低い(八王子市で行う胃がん検診の受診率4.16%)ことが現状である。
検診を受診する時間がないとか、めんどうくさい、何か見つかるのが怖いなど色々と課題はあるのですが、今回ご紹介頂いたピロリ菌の検査は
「尿中抗体を用いたピロリ菌検査」という方法で、採尿キットを使用して
●本院の来院なしで検査でき
●結果は本人宛に郵送され
●診察を省略することで低コスト(2,000円~3,000円)を実現
という非常に簡単に検査を受けることができるものです。
胃がんの99%はピロリ菌が原因であり、ピロリ菌に感染することにより
ピロリ菌感染→胃炎→粘膜の萎縮→胃がんの発生という進行を辿ります。
この流れを断ち切るためにもピロリ菌の検査を行い、菌が見つかった時には除菌をすることで胃がんの罹患率が大きく下がるのです。



詳しいレポートはこちらから

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「お酒との適切な付き合い方」



近年、喫煙者数は減少傾向にありますが、飲酒者数は増加傾向にあるといわれています。特に若い女性で顕著なようです。
日本では様々なまつりごとや「飲み二ケーション」としてお酒が様々な役割を果たしてきた一方で、飲み過ぎることによりアルコール依存症を代表とする健康障害に至る可能性もあります。
健康障害を招かずにいかにして楽しいお酒でありつづけるか。いま一度お酒との適切な付き合い方について考える機会にできたらと思っています。



開催日時 平成27年12月10(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 田 亮介 先生
     医療法人財団青溪会駒木野病院 医局長 精神科医
東京都出身。平成10年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部精神神経科での研修を経て、平成11年より医療法人財団青溪会駒木野病院勤務。
平成21年9月より同院医局長、平成25年6月より同院診療部副部長・アルコール総合医療センターセンター長
平成27年5月より同院診療部部長・アルコール総合医療センターセンター長として勤務。官公庁や企業の産業医、グループホームの嘱託医、都立多摩立川保健所嘱託医としても勤務。
専門は臨床精神薬理学、気分障害、アルコール依存症、産業精神医学所属学会は日本精神神経学会、日本うつ病学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本アルコール関連問題学会、日本東洋医学会

今回の健康セミナーは「お酒との適切な付き合い方」という演題でした。
年末のこの時期にはもってこいのテーマではないでしょうか?
日本人のアルコール摂取量は世界的にみるとそれほど多い方ではないようですが、ある一部の方が多量に飲酒する傾向にあるようです。最近の特徴として20代前半の特に女性の飲酒割合が男性を越えたそうでビックリしました。
飲酒の適量はどのくらいか?は個人ごとにアルコールに対する適性があるので一概には言えないようですが
『ドリンク』という単位で表現するようで、1ドリンク=純アルコール量10gが基準です。
実際のアルコール量の算定は、
【アルコール飲料の量×アルコール度数×0.8】で算定されます。
例えば缶ビール500mg(アルコール度数は5%)のアルコール量は
缶ビール500mgのアルコール量=500×0.05×0.8=20g
となります。
そこから推奨される適量は
男性の場合は1日平均20g(2ドリンク)以下
女性の場合は1日平均10g(1ドリンク)以下
が良いようです。

また過剰飲酒による健康への影響として
●肝硬変の患者40万人の内12%がアルコールを主要因としている
●生涯アルコール摂取量が多いと脳の容積が小さくなる
●アルコールは依存性が非常に高いため精神面・運動面に影響が出やすい
などがあり過剰飲酒は注意が必要です。

それとこれは初めて聞いたことでビックリしたのですが、
「アルコール健康障害対策基本法」なる法律が平成26年6月1日に施行され、
『不適切な飲酒の防止』を基本方針としてアルコールによる健康障害を防止する対策を検討することになっているようです。

最後に忘年会や新年会の席では、一気飲みや多量な飲酒を強要したりすると「アルコールハラスメント(アルハラ)」で訴えられるかもしれませんのでご注意を!
お酒は楽しく、食べながら、ゆっくり飲むことが肝心ですね。



セミナーのご報告

「人生100年時代を生きる健康学」



世界有数の長寿国といわれている日本ですが、不自由なく元気過ごせる健康寿命は、平均寿命より約10年も少ないのです。この年数の差をできるだけ小さくし健康で長生きするためには、今からの準備が必要です。いつまでも食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、やりたいことをやれる!そのためには健康であることが大前提です。自分らしく最後まで人生を楽しむ生き方のヒントを、最新のアンチエイジング医学の観点から紹介します。



開催日時 平成27年11月19(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子ビル研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F
     電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分
     京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 澤登 雅一 先生
     三番町ごきげんクリニック 院長 医学博士
東海大学医学部 血液・腫瘍内科 非常勤講師
東京医科歯科大学大学院生命理工学系専攻 疾患予防科学コース・非常勤講師、日本抗加齢医学会専門医・評議員
日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医
米国先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
エピジェネティック療法研究会 代表幹事

1992年、東京慈恵会医科大学卒業。血液内科医として日本赤十字社医療センターで主に白血病や悪性リンパ腫などの血液がんの臨床に従事。2005年より三番町ごきげんクリニック院長。病気を診る立場から、病気にならないことの重要性を痛感し、アンチエイジング医療を実践するとともに、ライフワークとしてがんの治療に力を注いでいる。

著書:
『人より20歳若く見えて、20年長く生きる!』(ディスカヴァー)
『ビタミンCはガンに効く』(ディスカヴァー)
『その「不調」、あなたの好きな食べものが原因だった?~遅発型フードアレルギー~』(ディスカヴァー)
『細胞から「毒」が逃げ出す生き方~キレーション身体革命~』(講談社)
『~アンチエイジングの鍵をにぎる~レスベラトロールの真実』<共著>(ディスカヴァー)
など

今回は三番町ごきげんクリニック院長 医学博士 澤登 雅一先生をお招きし、「人生100年時代を生き抜く健康学」と題してお話を伺いました。

先ず、アンチエイジングとは、美容:見た目の美しさを得ることではなく、歳をとっても元気で健康で活きることを目指す活動であること。
なぜなら、
◎平均寿命
・1950年  男性:58.00歳  女性:61.5歳
だったが、
・2013年  男性:80.21歳  女性:86.61歳
となった
今の時代を生きている我々、特に女性は、100歳になっても生きているかもしれないことを覚悟しなければならない。
そして、
◎健康寿命:健康に生きている年齢・これを過ぎると病気になる年齢は、
・2013年  男性:71.19歳  女性:74.21歳
で、晩年を病気の状態で過ごす期間は約10年もある。
この健康寿命を延ばして、亡くなるその日まで健康に過ごすことを目指すのが、アンチエイジング。

晩年病気になる大きな原因は
・必要とするモノが不足している→補充する
多くの場合:タンパク質・ビタミン・必要なミネラル・オメガ3脂肪酸(青魚・えごま油など)が足りないので補充する

・不必要なモノが蓄積する→有害物質・良くない習慣の排除
多くの場合:糖質・炭水化物が多すぎる
ファーストフード・スナック菓子に使われるトランス脂肪酸はアメリカでは食物に使うことを規制されている。
もちろん喫煙や過度の飲酒もよくない
食物に含まれる重金属:大きな魚は食物連鎖の頂点にいて重金属が濃集している。過度に食べない工夫も必要。

・幸福感が足りない→幸福感を作る
口角を上げると、楽しく感じてしまう。幸福感は心身の健康に影響する。幸福感は周囲の人に伝搬する。

などなど、日常の食生活・活き方で工夫できるアンチエイジングについてお話を伺いました。

セミナーのご報告

「健康食品の賢い活用術 ~生活習慣病対策の体験会~」



糖尿病などの生活習慣病対策では、運動や食事など生活習慣の改善が重要です。しかし、言うのは簡単ですが、行うのは難しいものです。食事やお酒に関する指導と言えば、禁止事項を並べる「ダメよ、ダメダメ」を想像しますが、健康食品などを活用した「コレよ、コレコレ」も立派な食事療法です。
機能性を表示することができる食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていましたが、事業者の責任で科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示する機能性表示食品制度が平成27年4月に始まりました。トクホだけでも現在1,100品目以上が許可されており、「コレステロールが高めの方に適する」、「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」、「血圧が高めの方に適する」、「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい」などの表示をした食品も600品目以上存在し、何を選んでいいか難しいと思われます。今回は、生活習慣病に的を絞って、健康食品の有効活用法をわかりやすく解説します。
また、お酒の量を減らそうとして健康食品の「ノンアルコールビール」を利用している人も増えています。しかし、「ノンアルコール飲料」の中には1%未満のアルコールを含む飲料も含まれています。遺伝的にアルコールを全く飲めない人(日本人では約6%)にとっては、たとえわずかであってもアルコールが毒になりますので注意が必要です。
今回のセミナーは講演を聞くだけではなく、健康食品の試食や試飲、唾液で調べるアルコール体質検査の無料体験会も実施しますので、みなさん奮ってご参加ください。


開催日時 平成27年10月10(土)
     14:00~15:30

場 所 東京薬科大学附属 社会医療研究センター2階セミナールーム
     東海大学八王子病院のそば、東京薬科大学附属薬局2階
     JR中央線八王子駅からバスで約15分(北口1番のりば)
     京王線京王八王子駅からバスで約13分(西口8番のりば)
     「東海大学八王子病院」下車
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 高橋 英孝 先生
     東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授
昭和63 年3 月に昭和大学医学部を卒業後、東京女子医科大学第一内科、牧田総合病院附属健診センター、聖マリアンナ医科大学専任講師、三井記念病院総合健診センター、昭和大学医学部助教授、野村病院予防医学センター所長を経て、平成20 年7 月より東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授(東海大学医学部付属八王子病院健康管理センター長を兼務)となり現在に至る。
資格等:医学博士、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、人間ドック専門医および研修施設指導医、人間ドック健診情報管理指導士、福祉住環境コーディネーター(2 級)
社会活動:日本人間ドック学会理事、日本生活習慣病学会評議員、日本抗加齢医学会評議員、全国手話研修センター日本手話研究所研究員(標準手話確定普及研究部医療アドバイザー)、東京薬科大学産業医、日本チェーンドラッグストア協会顧問
著書:手話で必見!医療のすべて<外来編>(全日本ろうあ連盟)、手話でわかりやすい体と病気(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<人間ドック・健診編>(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<保健指導編>(全日本ろうあ連盟)、医療の手話DVD シリーズ(全日本ろうあ連盟)、聴覚障者のための受診便利帳(法研)、特定保健指導マニュアル(医歯薬出版)、人間ドック健診フォローアップガイド(文光堂)、最悪に備えよ(じほう)ほか

今回は東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授・東海大学医学部付属八王子病院健康管理センター長:高橋英孝先生をお招きし、「健康食品の賢い活用術-生活習慣病の傾向と対策-」と題してお話しを伺いました。

まず、生活習慣病を防ぐ取り組みは
運動、食事、禁煙、お酒、薬
今回は食事とお酒について
まず食事では、満腹中枢を刺激して過食を防ぐために、よく噛むこと
一食で1500回が目標
かみごたえのある食材を用いる。一口の量を少なめにする。飲み込む前にあと10回噛む

生活習慣病になりやすい体質がある。
食後血糖が上がりやすい人
食後高脂血症になりやすい人、これらは前回のセミナーでお話しした、食後1時間、4時間後の検査で体質を知っておく必要がある。
また、糖と脂を両方使っている食品:例えばドーナツやポテトチップスなどの糖質食品を揚げたものは食後血糖値が下がりにくい。




どうしても普段の食事を制限することが辛い人は「糖質を吸収しにくくする」「脂肪を吸収しにくくする」特定保健用食品や今年導入された機能表示食品を上手に用いることも有効です。

コレステロールの吸収を抑える
特定保健用食品のマヨネーズを試食しましたが、普通のマヨネーズと比べてもわからないぐらい普通に美味しいマユネーズでした。



ただ、これらの食品の機能が十分に説明された情報がないので、現在来年1月刊行のため執筆中とのことでした。

次にお酒ですが、日本人には遺伝的にアルコールを分解する力の強さ、アルコールが分解されてできるアルデヒド(毒性が強い)を分解する力の強さの組み合わせで、お酒に対する体質が5種類あるそうです。
アルコール→アセトアルデヒド(毒)→酢酸

A(3%)アルコール分解弱い、アルデヒド分解強い:翌日お酒が残りやすく、アルコール依存症になりやすい。アルコールの分解が遅いので、アルデヒドによる気分の悪さがでにくく、どんどんお酒を飲んでしまう。
B(51%)アルコール分解強い、アルデヒド分解強い:お酒を好きになりやすいタイプ。お酒を飲んでも不快な反応がでにくくお酒が好きになりやすい。アルコールの分解が早く肝臓への負担が出やすいので飲みすぎに注意。
C(2%)アルコール分解弱い、アルデヒド分解弱い:お酒に弱いのに、顔が赤くならない、飲酒で食道癌に最もなりやすい。アルデヒドが体にたまるのに、顔が赤くなるなどの不快な反応が弱いので、お酒に強いと勘違いしやすい。飲みすぎると翌日までアルコールが残る。アルデヒドの分解が遅いのでその発がん性が出やすい。咽頭ガンや食道癌になりやすい。定期的に検査を受けた方が良い。
D(38%)アルコール分解強い、アルデヒド分解弱い:お酒に弱くすぐに顔が赤くなる。少量のお酒でアセトアルデヒドがたまり、すぐに顔が赤くなり不快な症状が出やすいのでお酒に弱い。不快な反応に慣れてたくさんお酒を飲むと咽頭癌や食道癌になりやすいので、飲み過ぎに注意。
E(6%)アルデヒドの分解ができない:お酒が全く飲めない:アルデヒドの分解ができないので、お酒は少量でも毒になる。ウエットティッシューやドリンク剤などに含まれる少量のアルコールも危険、絶対にお酒を飲んではいけない・飲ませてはいけない。

今回自分の唾液を採取して郵送することでアルコール体質検査ができる検査キットを、参加者全員にいただくことができました。

最後に、
会場には東京薬科大学 社会医療研究所付属薬局の研修室をお借りし、スーパーアルプスには特定保険用食品の飲料とマヨネーズ・機能性表示食品の大豆もやしを、(株)NSDには「アルコール体質チェック」をご提供いただきました。ご協力感謝いたします。

セミナーのご報告

ぴんしゃんウォーキングスクール:「最期まで自分の足で歩くため」のエクササイズを皆さんと楽しく行います。



これからも自分の足で元気に歩きたい方、どなたかのお世話をなさっている方、介護を支援されている方どれだけ歩くかではなく、どう歩くか、今回は「力強い足腰を創りしっかり歩く」をテーマに、デューク更家公認ウォーキングスタイリスト小野寺MARIKO先生にレッスンしていただきます。どなたでも気楽にご参加いただけます。

開催日時 平成27年9月9(水)
     18:30~20:30

場 所 イオンホールA・B
     東京都日野市多摩平2丁目4  イオンモール多摩平の森3F
     JR中央線豊田駅北口から徒歩3分
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 小野寺 MARIKO 氏
     ウォーキングスタイリスト
日野市在住
筑波大学体育専門学群卒業
2001年よりデューク更家のもとで「歩く事」を学ぶ。
ウォーキングスタイリストとして全国で指導。
NHK、名古屋テレビ、日本テレビ、日野ケーブルテレビ等 メディアにも多数出演

今回はデューク更家公認ウォーキングスタイリスト小野寺MARIKO先生をお招きし、健康に生活するための質の高い歩き方、美しい歩き方について、実演・練習を交えて教えていただきました。
「右足を出すときに左手を降り出すのではなく、右ひじを引く」「左右の足は一直線上に着地するように歩く」「膝が伸びた時に踵で着地し小指側から親指側に地面に付くように足を着く」「肩関節と股関節の連動を意識する」・・・・などなどの健康的で美しい歩き方ができるような、運動を交えた歩き方を教えていただきました。










セミナーのご報告

肩こり腰痛これで解決!「目からうろこの姿勢講座」


正しい姿勢を身につけるとコリ・痛みだけでなく、学習力アップ・美容・老化防止にもなります!

開催日時 平成27年7月15(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 九原 慎介 先生
多摩整骨院グループ代表

国家資格:鍼灸師、柔道整復師
認定資格:カイロドクター、姿勢教育指導士
平成4年、八王子市高倉町にて多摩整骨院開業
現在、八王子・日野中心に整骨院6院、機能訓練デイサービス4施設を開院。病院、クリニック様と提携協力し、地域の医療活動を行なう。
海外での活動:治療効果の高い日本の整体技術をタイ、バンコクのマッサージ師・理学療法士に指導。
その施設として医師の在籍する整体医学J-クリニックを日本人居住区に2院開業。
平成26年10月「日本初、世界基準の治療法J-SEITAI」を出版。

今回は、多摩整骨院グループ代表 九原慎介先生をお招きし、病院で検査をしても原因がわからない、頭痛・腰痛は、悪い姿勢:猫背を原因とした、頭頚骨を支える筋肉・腰椎を支える筋肉の極度な疲労が原因のことが多いこと、自分で姿勢をチェックする方法、正しい姿勢の作り方、猫背を直す工夫のお話を通じて、自分自身で頭痛や腰痛を起こしにくい体のつくり方について、お話ししていただきながら、姿勢の指導をしていただきました。



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