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薬物乱用防止教室開催のご報告

2012年6月より、LinkIcon特定非営利活動法人 薬物乱用防止教育協会のご協力を頂き、
薬物乱用防止教室を開催いたしております。お問い合わせに関しましてはLinkIconこちらまで

2017年12月15日(金曜日)八王子市立第二中学校薬物乱用防止・喫煙防止教室

2017年12月15日(金)は、八王子市立第二中学校で、
体育館を会場に、5時間目は2年生81名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、パワーポイントを用いて、薬物乱用、薬物依存、中毒性精神異常、危険ドラッグ、市販薬・処方薬など法律で規制できない薬物の乱用について注意を促し、
ロールプレイングを用いて、遊び仲間のグループで喫煙・飲酒などの逸脱行為が、窃盗・薬物乱用など深化すること、そして薬物を乱用し始めた男子から女子へ薬物乱用が広がっていくことを体験・説明しました。
6時間目は1年生69名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
パワーポイントを用いて、ニコチンの依存性、喫煙を原因とする病気での死病者数。喫煙者の3人に一人が喫煙を原因とする病気で亡くなっていること、喫煙を原因とする肺の病気、欠陥が傷つくことによる病気:脳溢血、心筋梗塞など、ガン、未成年者の喫煙の害、妊娠中の喫煙の害、受動喫煙などについて説明し、啓発ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。

2017年12月14日(木曜日)多摩市立第三小学校・第二小学校薬物乱用防止教室

2017年12月14日(木)午前は多摩市立第三小学校6年生58名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました
メタセコイア室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントで、薬物乱用経験は2.5%、薬物乱用開始年齢が15歳から30歳ぐらいが多いことを説明して、薬物乱用は全員が経験するわけではないが、2.5%は非常に多い普通の人がしてしまうこと、そして乱用開始は中高生が非常に多いことを説明し、6年生全員が薬物乱用をしないことが目的であることを理解してもらい、薬物依存、薬物中毒性精神異常、危険ドラッグ、市販・処方薬などの違法薬物以外の薬物乱用など、薬物乱用を防ぐために一人一人が正しい判断・行動が必要であることを理解してもらいました。
その後、女子を6年教室へ移動し男女別に薬物乱用をしない生活についてお話ししました。

2017年12月14日(木)午後は多摩市立第二小学校6年生112名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、薬物乱用・乱用薬物について理解してもらいたいことを説明し、
女子を多目的活動室へ移動し、男女別にお話ししました。
青少年の薬物乱用は、男子が薬物乱用を始めると薬物を買う金欲しさに友達に薬物を密売することをはじめ、最終的に男子から女子へ薬物乱用が広まり、女子は援助交際:パパ活で金を稼いで薬物を乱用し続けます。
女子には、悪意を持って薬物を使わせようとする男子からいかに自分を守るか。
男子には、いつも遊んでいる友達のグループの友達から、喫煙・飲酒などを誘われるとそれを断ることが困難で、万引き・薬物乱用へ深化することを、ロールプレイングで体験してもらいました。
薬物乱用は乱用したくて乱用が始まるわけではなく、友達として認めてもらうために乱用が始まる。
喫煙・飲酒の段階で、友達同士で注意しあわないと、友達の間で喫煙・飲酒・薬物乱用が広がることを防ぐことが難しくなることを理解してもらい、正しいことであったら、声を上げて友達を止める心の強さを持つことをお願いしました。

2017年12月9日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校薬物乱用防止教室

2017年12月9日(土)は、八王子市立恩方第二小学校6年性16名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。 当日は学校公開日で、地域の方が集まり午後からの餅つきの準備がなされていました 6年教室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖を上映。 パワーポイントを用いて、日本における薬物乱用の規模、薬物乱用開始年齢を示して6年生で薬物乱用防止教室を行う目的をお話しし、薬物依存・薬物中毒生精神異常のお話、市販薬・処方薬・有機溶剤など法で規制できない薬物の乱用について注意しました。 ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいる友達のグループに、喫煙・飲酒などの逸脱行為が入ることで、逸脱行為の深化により、万引き・薬物乱用についての抵抗力が失われることを体験してもらいました。

2017年12月7日(木曜日)町田市立鶴岡第二小学校薬物乱用防止教室

2017年12月7日(木)は、町田市立鶴川第二小学校6年生93名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、薬物乱用経験者の割合・薬物乱用開始年齢などを示して薬物乱用教室の目的を説明。
薬物依存・薬物中毒性精神異常を用いて、薬物乱用の恐ろしさを理解させ。
違法な薬物・危険ドラッグのほかに、市販薬・処方薬、ライターガスなど、身の回りにある薬剤による薬物乱用を示して、一人一人の正しい判断・行動が重要であることを理解してもらいました。
ロールプレイングを用いて、男子の友達集団にたばこや酒が入ることで、逸脱行為の深化が起こること、薬物を乱用し始めた男子から女子に薬物乱用が広がることを体験してもらい、気軽な逸脱行為をしないこと、心を強くして友達の逸脱行為を止めることを学んでもらいました。当日は、大勢の家族の参観もいただきました。

2017年11月24日(金曜日)八王子市立楢原中学校喫煙防止教室

2017年11月24日(金)は八王子市立楢原中学校1年生145名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
音楽室を会場に、
パワーポイントを用いて、主に喫煙の健康への害について、
ニコチンの依存性、喫煙が原因の死亡者数と成人の喫煙率から喫煙者の3人に一人が喫煙を原因として亡くなっていること、肺の病気、血管が壊れる病気(脳卒中・心筋梗塞)、ガン、胎児への害、受動喫煙の害などを説明。
啓発ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映。
最後に、最近は成人の喫煙率も低く、喫煙をする中高生は、逸脱行為という面でもリスキーであること、ルールを破るという逸脱行為が深化して、「高校生による川崎多摩川河川敷中学生殺人事件」のようなことも起こることを説明しました。

2017年11月18日(土曜日)立川市立第三小学校薬物乱用防止教室

2017年11月18日(土)は、立川市立第三小学校6年生99名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。 視聴覚室を用いて啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。 パワーポイントを用いて、日本における薬物乱用の規模、薬物開始年齢から、中高生が薬物乱用を始めることが多いこと、薬物依存、薬物中毒生精神異常、危険ドラッグ、市販・処方薬の乱用、有機溶剤の乱用など、法で規制しきれない薬物乱用の危険などについて説明。 男女に分けて、薬物が近づいてこないような、生活の仕方についてロールプレイングを用いて体験してもらいました。

2017年11月16日(木曜日)八王子市立甲ノ原中学校薬物乱用防止教室

2017年11月16日(木)は、八王子市立甲ノ原中学校2年生61名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、日本における薬物乱用の規模・乱用開始年齢が中高生の年齢であること、薬物の依存性、薬物中毒性精神異常、危険ドラッグ・市販薬・処方薬・有機溶剤の乱用などについて説明。
ロールプレイングを用いて、男子のいつも一緒に遊んでいる友達のグループの中に、喫煙・飲酒などの逸脱行為が入ってくると友達に認められたいという心理から、逸脱行為が蔓延・深化していって、薬物を手に取ってしまうことを体験してもらいました。
男子の薬物乱用者が、薬物入手資金を得る目的で、女子を乱用に巻き込み、女子は「パパ活」でお金を稼ぐようになることを理解してもらいました。
男子は、友達のグループの中に喫煙・飲酒などを持ち込ませないこと、女子には悪意を持った男子乱用者を見極める目を持ってもらうことをお願いしました。

2017年11月14日(火曜日)町田市立南大谷中学校薬物乱用防止教室

2017年11月14日(火)は、町田市立南大矢中学校2年生133名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は、2時間授業の枠をいただきましたが、当方の事情で60分授業となりました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、
薬物乱用は中高生が始めてしまうこと、薬物乱用経験者は有機溶剤の乱用を含めると2.5%と非常に多いこと、
薬物の依存性、薬物中毒性精神異常について、危険ドラッグ、市販薬・処方薬の乱用、などについて説明。
ロールプレイングを用いて、中高生の生活の中でなぜ薬物が近づいてしまうのか、薬物を近づけさせないような生活の仕方について、お話ししました。

2017年10月14日(土曜日)八王子市立由木西小学校薬物乱用防止教室

2017年10月14日(土)は、八王子市立由木西小学校6年生17名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。 当日は学校公開日で、保護者の参観もいただきました。 6年教室で啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、パワーポイントを用いて 薬物乱用の規模・薬物乱用開始年齢・依存生・薬物中毒生精神異常・違法な薬物のほか危険ドラッグ、市販薬、有機溶剤などの乱用について説明し、6年生で薬物乱用防止教室を行う目的を理解してもらいました。 その後女子を家庭科室へ移動し、男女別にロールプレイングを用いて薬物を近づけさせない生活についてお話ししました。 男子には、いつも遊んでいる集団に喫煙・飲酒が入ることによって、万引き・薬物に抵抗できなくなること。 女子には、悪意を持った男子の乱用者から薬物を守られないように、身を守る知恵について、それぞれお話ししました。

2017年10月6日(金曜日)八王子市立南大沢小学校薬物乱用防止教室

2017年10月6日(金)は、八王子市立南大沢小学校6年生25名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、“違法乱用薬物、薬物乱用の規模、乱用開始年齢が中・高校生である事、薬物依存、薬物中毒性精神異常、危険ドラッグ・市販薬・処方薬・有機溶剤の乱用”について説明。
女子を6年教室へ移動して、男女別に薬物乱用をしないための生活の仕方についてお話ししました。
男子は、ロールプレイングを用いて、遊びの友達のグループに喫煙・飲酒などの逸脱行為が入ることで、万引き・薬物乱用への抵抗力が無くなること、ちょっとした利他的行為によって、薬物を地域に近づけさせない心の強さを作る事をお話しし、
女子は、身近な男子の乱用者から知らない間に薬物を盛られることをいかに回避するか。悪意を盛った乱用者から自分を守ることについて、お話ししました。

2017年7月11日(火曜日)八王子市立上恩方中学校 薬物乱用防止教室・甲ノ原中学校喫煙防止教室

2017年7月11日(火)午前は、八王子市立恩方中学校2年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、青少年の薬物乱用について、薬物依存・中毒性精神異常、危険ドラッグの乱用などについて説明してから、ロールプレイングを用いて薬物乱用を近づけないため、喫煙や飲酒・いじめなどをいつも遊んでいる友達のグループの中に蔓延させないことを説明しました。

2017年7月11日(火)午後は、八王子市立甲ノ原中学校1年生88名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
音楽室を会場に、パワーポイントを用いて、
ニコチンの依存性、計算上喫煙者の3人に一人が喫煙を原因とした病気で無くなっている事、肺の病気、動脈硬化による病気、ガン、喫煙の胎児への影響、受動喫煙
などについて説明してから啓発ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映。
青少年の喫煙などの軽度逸脱行為が、重度の逸脱へ深化することがあることなどもお話ししました。

2017年7月10日(月曜日)八王子市立上恩方中学校 喫煙防止教室

2017年7月10日(月)は八王子市立恩方中学校1年生77名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
当日は、家族の方8名の参観もいただきました。
体育館を会場にパワーポイントを用いて、
・タバコの依存性、大人の喫煙率は減少傾向にあり青少年の喫煙が課題であること、年間10万人:計算上喫煙者の3人に一人が喫煙を原因とする病気で亡くなっている事、肺の病気、動脈硬化に伴う病気、ガン、未成年者の喫煙の害、受動喫煙の害
などについて説明し、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映。
絞めのお話として、
・身近な喫煙者を禁煙できないことで責めないでほしいこと
・中高生の喫煙は、逸脱行為の深化の原因になるリスクの高い行為であること
を説明しました。

2017年7月3日(月曜日)八王子市立上柚木中学校 薬物乱用防止教室

2017年7月3日(月)は、八王子市立上柚木中学校2年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は、家族の方1名の参観を頂きました。
図書室を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、中高生が薬物乱用をし始めること、薬物依存、薬物中毒性精神異常、市販・処方薬の乱用などについて説明。
ロールプレイングを用いて、男子の遊びの友達グループの中に、喫煙・飲酒が入ってくることで、「友達に認められたい・仲間外れになりたくない」という意識で、万引き・薬物乱用へと逸脱が深化し、薬物を乱用し始めた男子から女子へと薬物乱用が広がることを体験してもらいました。
そして、遊びの友達グループへ逸脱行為を持ち込まない・持ち込ませない心の強さを持つことへ理解をもらいました。

2017年6月26日(月曜日)八王子市立第五小学校 薬物乱用防止教室

2017年6月26日(月)は、八王子市立第五小学校6年生87名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、地域の方の参観もいただきました。
図書室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。パワーポイントを用いて、
薬物乱用、薬物依存、薬物中毒性精神異常、市販薬・処方薬の乱用、有機溶剤の乱用などを説明。
ロールプレイングを用いて、男子がいつも遊んでいる友達から、喫煙・飲酒・万引き・薬物を誘われる体験をしてもらいました。喫煙から万引きまでは、抵抗感を持って断ってくれましたが、薬物は手に取ってしまいました。密売人など他人から誘われるよりも友達から誘われることの危険性を体験してもらいました。
女子には薬物を乱用し始めた男子から薬物を勧められることをお話しし、勧められた薬物への忌避感の保ちかた、知らない間に薬物を飲み物に入れられないための飲み物の管理などお話ししました。

2017年6月17日(土曜日)八王子市立鹿島小学学校 薬物乱用防止教室

2017年6月17日(土)は、八王子市立鹿島小学校6年生34名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で10名ほどの地域の方の参観をいただきました。
パワーポイントを用いて、薬物乱用の規模、乱用開始年齢を説明しながら、なぜ小学校で薬物乱用防止教室を行うのか理解してもらい、薬物依存、薬物中毒生精神異常など恐ろしさ、危険ドラッグ・市販薬処方薬・ライターガスの乱用など、規制されていない薬物の乱用を通じて、規制のあるなしではなく、薬剤の効果を楽しむために使用すること自体が危険なことであることを理解してもらいました。
続いてロールプレイングを用いて、密売人から声をかけられても薬物を手に取ることはないのに、いつも遊んでいる友達のグループの中で喫煙・飲酒などの逸脱行為が入ることで、「友達に認められたい・仲間外れになりたくない」という心理が発生し、薬物乱用をはじめとする、重度の逸脱行為に深化することを体験してもらい、友達が逸脱行為を持ち込もうとしたときに、それを止める心の強さについてお話ししました。
その後、当日のセーフティ教室の講師:携帯電話キャリア会社・運送会社の方々と、地域の方々10名ほどの座談会が開催され、それぞれの組織から、セーフティ教室を通じて生徒に伝えたいこと、地域に方々に協力してもらいたいことなど、質疑応答がありました。

2017年6月16日(金曜日)八王子市立陶鎔小学校・清水小学学校 薬物乱用防止教室

2017年6月16日(金)午前は、八王子市立陶鎔小学校6年生70名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、地域の方3名ほどの参観を頂きました。
音楽室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、薬物乱用の規模や乱用開始年齢など、身近な問題であること、依存性、危険ドラッグ、市販・処方薬の乱用など、知識としての薬物乱用について説明。
ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいる友達のグループの中に、喫煙・飲酒が入ってくることで、万引き・薬物乱用への抵抗感が無くなってくることを体験してもらいました。...
将来の薬物乱用など犯罪を抑止するために、友達のグループの中に喫煙・飲酒・いじめなどの逸脱行為を持ち込ませない声をあげる心の強さを持ってもらうことをお願いしました。


午後は、八王子市立清水小学校6年生90名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、地域の方3名と警察官1名の参観を頂きました。
図書室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
ビデオ上映後、パワーポイントを用いて、薬物乱用について説明。
ロールプレイングを用いて、友達のグループの中で、喫煙・飲酒などの逸脱行為が、万引き・薬物乱用へと深化することを体験し、友達のグループの中に持ち込まれる喫煙や飲酒・いじめなどの逸脱行為に対して、「そんなことは止めよう」と言葉に出して止める心の強さを持つことを約束してくれました。

2017年6月13日(火曜日)八王子市立第三中学校喫煙防止・薬物乱用防止教室

2017年6月13日(火)は、八王子市立第三中学校で1年生100名を対象とした喫煙防止教室、3年生123名を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。
先ず、1年生を対象とした喫煙防止教室は、いずみの森会議室を会場に、パワーポイントを用いて、喫煙の健康への害について、
・タバコのニコチンには依存性が有り、週に2~5本吸うことで止められなくなること
・結果的に20年30年と多量のタバコを吸うことにより病気になり、計算上喫煙者の3人に一人が喫煙を原因とする病気で亡なっていて、その人数は年間10万人になること
・喫煙による肺の病気、血管が壊れることによる脳溢血・心筋梗塞、発がん性によるがん...
・喫煙の胎児への影響、未成年者の喫煙の害、受動喫煙、喫煙による老化促進
などについてお話しし、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。


続いて3年生を対象とした薬物乱用防止教室では、音楽室を会場に、パワーポイントを用いて、
・国民の薬物乱用経験者は、2.9%:200万人、内 覚せい剤乱用0.44%:40万人と非常に多いこと
・薬物乱用開始年齢は15歳から25歳までの10年間が圧倒的に多いこと
・薬物の依存性、多量に乱用することによる薬物中毒性精神異常の進行は非常に速いこと
・危険ドラッグの乱用
・市販薬・処方薬、ライターガスなど、所持を禁止されていない薬剤による乱用も非常に多いこと
だから、青少年一人一人が、薬物乱用を退ける力:善悪の判断と正しい行動を身に付ける必要があることをお話しし、ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいる友達のグループの中に、喫煙や飲酒が入ってくることで、グループ内の抵抗感が失われ、「友達に認めてもらいたいから・仲間外れになりたくないから」薬物への抵抗感が失われることを体験してもらいました。
そして、友達のグループの中にタバコなどが持ち込まれそうになったら、みんなで止める正しい行動。正しいことなら行動が出来る強い心のもち方などについてお話しして、全員が街をきれいに保ち、みんなの安全を守る強い心を持ってくれることを約束してくれました。

2017年6月10日(土曜日)八王子市立元木小学校薬物乱用防止教室

2017年6月10日(土)は、八王子市立元木小学校6年生54名を対象に薬物乱用し教室を開催しました。
本日は学校公開日で家族の方10名ほどの参観をいただきました。
今回は男女合同でお話をしました。図書室を会場に1時間目は啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」上映し、パワーポイントを用いて薬物乱用防止教室のねらいを説明。2時間目は違法薬物についてパネルを用いて説明してから、薬物乱用をしないための生活の仕方について、ロールプレイングを用いて説明しました。
友達と連れ立ってゲームセンターに行くというロールプレイングの中で、喫煙・飲酒・夜遊び・万引きと進んで行くと、講師がポケットから出した錠剤状の薬物を争う様に手に取る。薬物への抵抗感が失われてしまうことを体験しました。
友達のグループの中で、友達から認められたい・仲間外れになりたくないという気持ちから、喫煙や飲酒・・・・薬物への抵抗感が失われるので、友達のグループの中にタバコやお酒・いじめなどを持ち込まない・持ち込ませない心の強さを持つことを学んでもらいました。

2017年5月20日(土曜日)八王子市立元八王子小学校薬物乱用防止教室

2017年5月20日(土)は、八王子市立元八王子小学校6年生102名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で、多くの保護者の参観をいただきました。
家庭科室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、薬物乱用・依存・危険ドラッグや市販薬の乱用などについて説明。
女子を図書室へ移動させ男女別に薬物乱用を防ぐための生活についてお話ししました。
ロールプレイングを用いて、当初は薬物を誘われても「使わない」と言っていたのに、喫煙・飲酒・深夜徘徊と軽度の逸脱行為が深化し、万引き・薬物乱用への抵抗感がなくなることを体験してもらいました。...
友達のグループの中に喫煙などの逸脱行為を持ち込まないこと、正しいことなら行動できる心の強さを作ることを約束してもらいました。

2017年4月24日(月曜日)八王子市立宇都木台小学校薬物乱用防止教室

2017年4月24日(月)は、八王子市立宇都木台小学校6年生113名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、ニュースではわからない薬物乱用の怖さを認識してもらい。薬物乱用が「中高生」の問題であること、乱用者が非常に多く「普通の人」が薬物を乱用することをデータを示しながら説明してから、男女に分けて、普通の中学生がなぜ薬物を乱用してしまうのか、薬物を乱用するような状況にならないためにどうしたらよいのかをロールプレイングを交えてお話ししました。

2017年3月10日(金曜日)八王子市立由木中学校薬物乱用防止教室

2017年3月10日(金)は、八王子市立由木中学校3年生107名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
中学3年生で薬物乱用防止教室を行う目的、薬物依存、薬物中毒性精神異常、市販薬・処方薬の乱用について説明してから、女子を多目的室へ移動し男女別で薬物乱用をしないような生活についてお話ししました。
女子には悪意を持って薬物を使わせようとする男子から身を守る方法について、
男子は、いつも遊んでいる友達の集団が喫煙・飲酒などの逸脱行為が深化し、万引き・薬物乱用に至ることをロールプレイングを用いて体験してもらいました。
最後に、良いことなら行動する心の強さを作り、地域の治安を維持することを約束してもらいました。

2017年3月9日(木曜日)府中市立第七中学校喫煙防止教室

2017年3月9日(木)は、府中市立第七中学校1年生96名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に、パワーポイントを用いて、
・タバコのニコチンに依存性が有り、一度吸い始めると止められなくなること
・年々喫煙率は下がってきてはいるが、若い男女の喫煙率が高止まりしていて、中学生に喫煙の危険性を知ってもらいたいこと
・日本で年間約10万人が喫煙を原因とする病気で亡くなっていて、計算上は喫煙者の4人に一人が喫煙で亡くなること
・喫煙による肺の病気・血管が壊れることによる病気・ガン
・未成年者の喫煙の害・妊婦の喫煙と対維持への影響・喫煙と老化・受動喫煙
など説明し、啓発ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。
最後の話として、
・タバコの依存は強いので、身の回りの喫煙者を禁煙するように責めない事。できれば禁煙するように励ますこと
・友達が喫煙することにより、友人の輪の中で喫煙が広まるので、自分や他の友達を喫煙から守るために、タバコを吸い始めた友人に喫煙をやめるよう諭してほしいこと
・喫煙などの軽度な逸脱行為が、深化して、犯罪に至ることがあること
などお話ししました。

2017年3月8日(水曜日)多摩市立青陵中学校薬物乱用防止教室

2017年3月8日(水)は、多摩市立青陵中学校3年生112名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業だったので、男女合同でお話ししました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
中学3年で薬物乱用防止教室を行う目的と薬物依存などについて多少説明し、
男子に対してロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊びと進んでいくと万引き・薬物乱用への抵抗感が無くなっていくことを体感してもらい、女子には、男子が最終的に薬物を手に取ってしまうことを見てもらい、薬物を始めた男子から、身を守る必要性を理解してもらいました。
男子のグループの中に喫煙など逸脱行為を持ち込ませないことで、薬物へ近づくことを防ぐことをお話しし、正しいことなら困難なことでも実行する心の強い市民になって、美しい街を維持し、街の治安を守ることを、全員が約束してくれました。

2017年3月7日(火曜日)多摩市立鶴牧中学校薬物乱用防止教室

2017年3月7日(火)は、多摩市立鶴牧中学校3年生127名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて、薬物乱用経験者は多く、薬物乱用を始めるのは15歳から25歳までの青少年が多いことなど、中学3年生で薬物乱用防止教室を行う狙いを説明。
薬物依存や薬物中毒性精神異常など薬物乱用の恐ろしさについて、市販薬・処方薬の乱用など規制できない薬物による乱用などについて捕捉しました。
その後女子をクラブハウスへ移動し、男女別に薬物乱用をしない生活について説明しました。
男子はロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒など逸脱行為が深化する中で万引きや薬物乱用への警戒心が薄れることを体験。
正しいことなら実行できる心の強さを持った一般市民が、街を守り、薬物の入り込まない街を作っていることを説明し、次代を担う青年として、全員にきれいな街を守る、正しいことなら行動する人になることを約束してもらいました。

2017年3月6日(月曜日)府中市立第七中学校薬物乱用防止教室

2017年3月6日は府中市立第七中学校3年生80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は50分授業でしたので、男女一緒にお話ししました。
視聴覚室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用防止教室のねらい:薬物乱用開始は15歳からの10年間に集中。15歳以上の薬物乱用経験者は2.9%:中学3年生で薬物乱用防止教育を行う必要がある。
薬物を広めるのは男子の乱用者、ロールプレイングを用いて、男子のいつも遊んでいる集団の中で喫煙・飲酒と逸脱行為が深化し、万引き・薬物はと進んでくることを体験してもらい、女子には、そのように薬物を始めた男子から薬物を使わされ金を搾取されることを説明しました。
その上で、いつも遊んでいる集団の中に喫煙などの逸脱行為を持ち込ませない事が、薬物へ近づくことを妨げ、街で困っている人に声をかけるなど、正しいことなら恥ずかしがらずに実行する心の強さが、街の治安を維持することをお話ししました。

2017年2月24日(金曜日)多摩市立聖ヶ丘小学校薬物乱用防止教室

2017年2月24日(金)は、多摩市立聖ヶ丘小学校6年生36名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は90分の授業ですが、男女合同でお話をしました。
特別活動室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。6年生で薬物乱用防止教室を行う目的:薬物乱用を開始するのは15歳からの10年間:中学生から薬物を乱用する。薬物乱用経験者は2.9%と非常に多い。薬物依存、薬物中毒性精神異常、危険ドラッグ・市販・処方薬の乱用などについてお話ししました。
会場を6年生教室へ移動し、男女一緒にお話ししました。
違法な薬物の説明の中で、薬物耐性・身体依存について説明。
ロールプレイングで男子に対して喫煙・飲酒・夜遊びと経験するうちに万引き・薬物乱用への抵抗力が失われることを経験させながら、女子にその有様を見せて男子が意外と薬物への抵抗力がないことを認識してもらいました。
最後に、喫煙・飲酒などの逸脱行為が薬物乱用を始めとする犯罪の入り口になるので、友達の集団の中に喫煙など逸脱行為を持ち込ませないことが重要であること、多くの青少年が正しいことなら行動できる心の強さを作ることで、地域の治安を守り、地域から薬物乱用を排除できることをお話ししました。

2017年2月21日(火曜日)八王子市立由木東小学校薬物乱用防止教室

2017年2月21日(火)は八王子市立由木東小学校6年生110名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、6年生で薬物乱用防止教室を行う目的、薬物依存、中毒性精神病、市販・処方薬の乱用についてお話し。
男女を体育館の中で前後に分けて、男女別に薬物乱用をしないための生活についてお話ししました。
ロールプレイングを用いて、女子は、男子の乱用者から悪意を持って薬物を使わされないための心構えについて。男子は、いつも遊んでいる友達の集団の中で喫煙・飲酒などの逸脱行為が深化していくことで万引き・薬物乱用への抵抗感が失われていくことを体験してもらいました。最後に、正しいことをする心の強い住民が地域の治安を守っていることを理解してもらい、正しいことが出来る強さを心に作ることに取り組んでもらうこととしました。

2017年2月17日(金曜日)八王子市立第十・大和田小学校薬物乱用防止教室

2017年2月17日(金)午前は八王子市立第十小学校6年生107名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に、啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用止教室のねらい:「薬物乱用は希なことではなく身近な脅威で、15歳からの10年間のうちに乱用開始する人が多いので、6年生で勉強する。違法な薬物だけではなくブタンガス、シンナー、市販・処方薬の乱用など、規制されていない薬剤の乱用もきわめて多く、生徒一人一人が善悪の判断をしないと防ぐ素ができない。」ことを説明。
体育館の前後に分かれて男女別に薬物乱用をしないためのライフスタイルについてお話ししました。
女子は男子の乱用者から金 目当てで薬物を誘われる・知らない間に薬物を盛られて乱用させられることに対する防ぎ方について、
男子はロールプレイングを用いて、いつも遊んでいるグループの中に喫煙・飲酒・夜遊びなど逸脱行為が入ってくることで万引き・薬物乱用への抵抗感が亡くなることを体験してもらい。
やってはいけないことを我慢する心を弱くしない事により、薬物が近づかないようにする。
正しいことなら自分に利益が無くても行動することで、正しいことを実行する心を強くする。
心を強くすることで、友達の中に逸脱行為が入りそうになった時に、「自分はやらない」だけではなくて「友達にも止めるように言う」行動がとれるようになる。結果的に友達や地域を薬物から守ることが出来ると、お話ししました。

2017年2月17日(金)午後は八王子市立大和田小学校6年生69名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
家庭科室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
パワーポイントを用いて薬物乱用防止教室のねらい・市販薬処方薬やライターガスなど規制されていない薬剤の乱用について説明しながら、生徒一人一人が自分の行動の善悪を判断しないとだれも薬物乱用を防ぐことが出来ないことを説明。
その後男女合同で、パネルを見せ違法薬物の特徴を説明しながら、薬物依存、離脱症状などを説明。
ロールプレイングを用いて男子が、いつも遊んでいる友達の集団の中で喫煙・飲酒・夜遊びと逸脱行為を深化させていくと万引き・薬物乱用への抵抗感が薄れてしまう事を体験させ、
薬物へ近づかないためには、喫煙などを持ち込ませないことで、やってはいけないことをやらないように我慢する心を弱くさせないようにすること。
女子には薬物を乱用し始めた男子から、金銭搾取のために薬物を盛られることがあるので、見知らぬ男子や逸脱行為をする男子には注意すること、飲み物などに薬物を盛られないように目を離さない事、薬物を勧められたときにはその薬物の原料が“ゴキブリ”であることを想像して、断固拒否することをお話ししました。
皆で、正しいことなら我慢して実行できる心の強さを作ることで、地域に薬物を持ち込ませないようにすることができることを説明。
最後に、「自分たちの努力で治安のよい薬物が入り込まない地域を維持し・住みたい」という表明そしてもらいました。

2017年2月16日(木曜日)八王子市立第八・椚田小学校薬物乱用防止教室

2017年2月16日(木)午前は八王子市立第八小学校6年生58名を対象に薬物乱用教室を開催しました。3名の地域の方の参観を頂きました。
図書室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、45分授業だったので、男女一緒にお話ししました。ロールプレイングを用いて、男子にはいつも遊んでいる集団の中で、喫煙・飲酒・夜遊びと発展させていくと、万引き・薬物乱用への抵抗感がなくなってくることを体験してもらいました。
女子には、薬物を乱用し始めた男子から、だまされて薬物を使わされてり、恋愛感情に付け込まれて薬物を誘われたりすることをお話しし、薬物を“ゴキブリ”で出来ていると考えると、忌避感を維持しやすいことをお話ししました。

2017年2月16日(木)午後は八王子市立椚田小学校6年生92名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用防止教室のねらい、市販・処方薬の乱用など法で規制されていない薬物乱用についての注意をお話ししてから、体育館の中で男女に分けて、男女別に薬物乱用をしないような生活上の注意についてお話ししました。
女子は、薬物を使い始めた男子から、薬物を買う金を搾取するために薬物を乱用させられ、夜の街で金を稼いで薬物を買うようになることへの注意を中心にお話しし、
男子は、ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいる友達の集団の中に喫煙・飲酒などが入ってくることで、万引き・薬物乱用への抵抗感が薄くなってくることを体験してもらいました。

2017年2月14日(火曜日)八王子市立高嶺小学校薬物乱用防止教室

2017年2月14日(火)は、八王子市立高嶺小学校6年生70名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
家族の方1名の参観を頂きました。
図書室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用防止教室のねらい:薬物乱用開始年齢は15歳から25歳まで、薬物乱用経験者は2.9%など、中学に上がるまでに薬物乱用防止教育を受けてもらいたいことを説明し、男子を6年教室に移動させて、男女別に薬物乱用をしないような生活についてお話をしました。
女子はややおしゃべりが多い生徒でした。男子の乱用者が悪意を持って薬物を使わせようとすることからどのように、逃れるかということについてお話ししました。
男子は、ややノリが良すぎる生徒で、ロールプレイングを用いて密売人から薬物を勧められても断ることが出来るのに、友達の集団で喫煙、飲酒、夜遊びと逸脱行為を経験すると万引きや薬物への抵抗感がなくなることを体験してもらいました。やってはいけないことを我慢する心の力を失わせる、喫煙などの逸脱行為を、いつも遊んでいる集団に持ち込ませない事、社会的に正しいことなら面倒でも行動できる心の強さを作ることなどお話しました。

2017年2月9日(木曜日)八王子市立上壱分方小学校喫煙防止・薬物乱用防止教室

2017年2月9日八王子市立上壱分方小学校5時間目は5年生89名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
家庭科室を会場にパワーポイントを用いて喫煙の健康への害を説明。つづいて、啓発ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映して、主に喫煙の健康への害について。
・タバコの依存性、喫煙を原因とする病気、喫煙の胎児への影響、喫煙と老化、受動喫煙などについてお話ししました。

6時間目は6年生74名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。同じく家庭科室絵御会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒などの逸脱行為が薬物乱用につながることを経験してもらいました。地域の青少年が、逸脱行為をするのか、それとも自分の利益にはならなくても正しい行動をとるのかによって、治安の悪い街にも、治安が良く住みやすい街もなることをお話ししました。

2017年2月7日(火曜日)八王子市立別所小学校薬物乱用防止教室

2017年2月7日(火)は八王子市立別所小学校6年生59名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖を上映。講習の目的、薬物を乱用すると具体的にどの様な害があるのか、市販薬・処方薬など法で厳しく規制されていない薬物乱用への注意などをお話しして、男女別に薬物乱用に至らないような生活の仕方についてお話ししました。
ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいるグループで逸脱行為がエスカレートする体験や、女子がナンパされることから始まる薬物乱用など薬物への抵抗感が薄くなってしまうことを体験してもらい、生活上の注意を理解してもらいました。

2017年2月3日(金曜日)あきる野市立南秋留小学校薬物乱用防止教室

2017年2月3日(金)は、あきる野市立南秋留小学校6年生94名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用の依存性・薬物中毒性精神異常、危険ドラッグ・市販薬・処方薬などの乱用について説明してから、女子を6年教室へ移動させ男女別で、薬物乱用をしないような生活・生活態度についてお話ししました。
生徒は授業中ついおしゃべりを始めてしまう様子で、ロールプレイングの中で喫煙・飲酒・夜遊びと勧めていくと、万引き・薬物乱用への抵抗感が無くなってしまうことを体験してもらいました。
いつも遊んでいる集団にタバコなどの逸脱行為を持ち込ませないこと、
正しいこと・良いことなら、面倒・つらくても実行できる心の強さを持ってもらうことをお願いしました。

2017年1月30日(月曜日)町田市立南第一小学校薬物乱用防止教室

2017年1月30日(月)は町田市立南第一小学校6年生67名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
・薬物乱用は15歳からの10年間に開始することが多いこと
・薬物乱用経験者は15歳以上の2.9%、非常に多いこと
・薬物依存、薬物中毒性の精神異常
・危険ドラッグ、市販・処方薬の乱用、シンナー・ブタンガスの乱用など所持が禁止されていない薬剤の乱用
について説明し、女子を6年教室に移動して男女別で薬物を乱用しないための生活についてお話ししました。
ロールプレイングを用いて、お芝居ではあっても友達が喫煙・飲酒をしている姿を見ていると、万引き・薬物乱用への抵抗感が少なくなってしまうことを体験し、友達の集団のなかへ逸脱行為を持ち込ませないことの重要性を理解してもらいました。
そして、正しいことなら面倒でも実行できる心の強さを作ることの大切さをお話ししました。

2017年1月28日(土曜日)調布市立第二小学校薬物乱用防止教室

2017年1月28日(土)は調布市立第二小学校6年生53名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で15名ほどの地域の方の参観をいただきました。
図書室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
6年生で薬物乱用防止の学習を行う狙いを説明。
女子を6年教室へ移動させ男女別に薬物乱用をしないための生活の仕方についてお話ししました。
ロールプレイングで、喫煙・飲酒・夜遊びと体験すると万引き・薬物への抵抗感が薄れてくることを体験してもらい。お芝居ではあっても「やってはいけない」ことになっている喫煙・飲酒を友達がしていることを見ているうちに自分も「やってはいけない」ことの役割「万引き」を断ると仲間外れにされるような感じがしてきて、「万引き」「薬物乱用」への抵抗感が薄くなってしまうことを理解してもらいました。
「やってはいけないこと」をすることで、我慢する心が弱くなり、「やらなければならない正しいこと」を面倒でも実行することで、正しいことができる心が強くなることをお話ししました。

2017年1月27日(金曜日)八王子市立長池小学校・秋葉台小学校薬物乱用防止教室

2017年1月27日午前は八王子市立長池小学校6年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で10名ほどの地域の方の参観を頂きました。
体育館を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。薬物乱用防止教室のねらいを理解してもらえるように説明し、男女とも教室へ移動して、男女別にお話をしました。

違法薬物について少し説明してからロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊び・万引きと逸脱行為をステップアップさせていくと、薬物への警戒心が薄れてくることを体験しました。

2017年1月27日午後は八王子市立秋葉台小学校6年生53名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室を会場に啓発ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、
・15歳から25歳までの10年間が乱用を始める年代
・薬物乱用経験者は2.9%
・市販・処方薬の乱用も非常に多い
・生徒一人一人に薬物を退ける力を持ってもらわないと、誰も守ることが出来ないこと
を説明し、男子を6年教室へ移動して男女別にお話ししました。
ロールプレイングを用いて、他の生徒がお芝居ではあっても、喫煙・飲酒をしているのを見ると、万引き・薬物への抵抗感がなくなってくることを体験してもらい。
いつも一緒に遊んでいるグループの中に喫煙などの逸脱行為を入れないことの大切さ。
やらなければならない事ならつらくても行動する心の強さが、薬物乱用を防ぐことを体験してもらいました。

2017年1月26日(木曜日)八王子市立城山小学校薬物乱用防止教室

2017年1月26日(木)は、八王子市立城山小学校6年生93名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。薬物乱用防止教室のねらいをお話ししてから、女子を家庭科室に移動して男女別にお話ししました。

違法薬物についてざっと説明してから、ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊び・万引きと、お芝居のなかでも友達が逸脱行為をしていると、自分も逸脱行為をしやすくなってしまうことを、体験してもらいました。逸脱行為を我慢する心の弱さが薬物乱用へ近づき、正しいことならつらくても行動する心の強さが、地域の治安を守ることをお話ししました。

2017年1月23日(月曜日)八王子市立愛宕小学校薬物乱用防止教室

2017年1月23日(月)は、八王子市立愛宕小学校5・6年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は学校からの声掛けで2名ほどの保護者の参観を頂きました。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用教室のねらいを説明し、男子を理科室へ移動させ男女別でお話をしました。
密売人からの誘いを退けることが出来る生徒でしたが、ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊びと逸脱行為をステップアップさせることで、万引きや薬物乱用への誘いに弱くなることを体験してもらいました。

2017年1月21日(土曜日)八王子市立中野北小学校薬物乱用防止教室

2017年1月21日(土)は八王子市立中野北小学校6年生20名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で10名程の地域の方が参観してくれました。
理科室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用経験者2.9%内 覚せい剤0.44%と非常に多い
薬物乱用の初回経験は15才〜25才
薬物乱用は脳のプログラムを書き換え、止められなくなる
薬物は脳にダメージを加え精神を異常にする。
覚せい剤などの違法な薬物だけでなく、有機溶剤や市販薬・処方薬の乱用が非常に多い
など薬物乱用教室のねらいを説明し、女子を家庭科室へ移動し男女別にお話ししました。
ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊び・万引きと誘いをかけ、薬物乱用を誘われる事を体験させ、些細な逸脱行為をいつも遊んでいる集団に持ち込ませない事の大切さを理解してもらいました。最後に地域の若者の正しい事なら面倒な苦しい事でも出来る心の強さが、地域の治安を守っている事をお話ししました。

2017年1月20日(金曜日)八王子市立小宮小学校薬物乱用防止教室

2017年1月20日(金)は八王子市立小宮小学校6年生111名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で大勢の地域の方のご参観を頂きました。
4階のオープンスペースで啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物乱用防止教室のねらいを説明。男子を体育館へ移動し、男女別でお話ししました。
覚せい剤・大麻など違法な薬物の乱用だけではなく、市販薬・処方薬の乱用、シンナーやライターガスなど、所持が規制されていない薬品・工業製品の乱用も非常に多く、生徒一人一人が善悪の判断をしっかりしないと薬物乱用を防ぐことが出来ないことを理解してもらいました。
ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・夜遊びと逸脱行為を深化させると万引き・薬物乱用への抵抗感が薄まること、薬物乱用を防ぐには、軽度な逸脱行為をいつも遊んでいる友達の集団の中に持ち込まないこと、そして、やらなければならないことは、面倒でもできる心の強さを持つことを理解してもらいました。

2017年1月14日(土曜日)八王子市立由木西小学校薬物乱用防止教室

2017年1月14日は八王子市立由木西小学校6年生13名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で8名の地域の方のご参観をいただきました。
6年生教室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し。女子を家庭科室へ移動し、男女別にお話ししました。
ロールプレイングで、薬物を勧められる体験をしてもらいました。
生徒は全体的には、警戒心も高く、喫煙や飲酒の誘いによく抵抗してもらいましたが、ノリの良い生徒は薬物の誘いにも手を出してしまいました。
遊びの集団に逸脱行為を許さないことのほかに、やらなければならないことなら、面倒でもできる心の強さを持つことの大切さを理解してもらいました。
例えば工程にガラスの破片が落ちていたら、「面倒だから拾わない」「自分が危ないものを見つけたのだから片付ける」などいろいろな意見が出て、“善悪”“やる・やらない”などの判断を自分自身でしっかりできることの大切さも理解してもらいました。

2017年1月13日(金曜日)日の出町立平井小学校薬物乱用防止教室

2017年1月13日は日の出町立平井小学校 6年生54名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
3階ホールを会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
ホールの中で男女を分けて男女別にお話ししました。
どのように薬物を勧められてにとってしまうかを体験するために、ロールプレイングを用いて、体験してもらいました。生徒は素直で、警戒心が薄く、最終的に万引きや薬物を誘いに乗ってしまいました。
これを教訓に、いつも遊んでいる友達の集団の中に、喫煙や夜遊びを持ち込ませないことの重要・やらなければならないことは面倒でもやることができる心の強さを持つことへの約束をしてもらいました。

2016年12月19日(月曜日)八王子市立第二中学校喫煙防止教室・多摩市立諏訪小学校薬物乱用防止教室

2016年12月19日(月)午前は、八王子市立第二中学校1年生70名を対象に、喫煙防止教室を開催しました。
体育館を会場に、喫煙の健康への害について
・ニコチンには依存性が有り、タバコを吸い始めると止めることが出来なくなる
・結果的に多量のタバコを長期間吸い続けることで病気となり、現在10人に一人の人が喫煙を原因とする病気で亡くなっている
・喫煙者の数は減り続けているが、若い男女の喫煙が高止まりしている
・少なくとも喫煙者の5人に一人は喫煙による害で亡くなる
・喫煙と肺の病気、血管が壊れることによる心筋梗塞・脳溢血、ガン
・未成年者の喫煙の害
・妊娠中の喫煙と胎児への影響
・受動喫煙の害・・・などお話しした。
啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映し、最後に、逸脱行為:禁止されている未成年者の喫煙者の、3・4%が将来重大な薬物乱用・犯罪などへ深化することをお話ししました。

2016年12月19日午後は多摩市立諏訪小学校6年生23名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回はご家族の方3名ほどの参観もいただきました。
2階ホールを会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用防止教室のねらいなどをお話しして、男女別にお話をしました。
女子は、男性乱用者から、だまされてあるいは恋愛感情に付け込まれて薬物を使わされやすいこと・隙を見せない方法などをお話ししました。
また男子は、いつも遊んでいる集団の中で、喫煙・飲酒・夜遊びという軽度の逸脱行為が、万引き・薬物乱用へと進化していくことを、ロールプレイングを通じて体感してもらいました。

2016年12月16日(金曜日)八王子市立第二中学校薬物乱用防止教室

2016年12月16日(金)は、八王子市立第二中学校二年生99名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業だったので、体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、その後男女一緒にお話をしました。
薬物乱用防止教室のねらいや、薬物乱用をするとどうのように心身を壊していくのか、そしてロールプレイングを用いて薬物乱用が近づかないような日常生活についてお話ししました。
生徒はなかなかおとなしく授業が受けられない生徒と聞いていたので、「自分たちは薬物乱用に巻き込まれるリスクが非常に高い」という印象を与えるような話の仕方・やや粗い言葉づかいでお話ししました。

2016年12月15日(木曜日)多摩市立第二小学校薬物乱用防止教室

2016年12月15日(木)は、多摩市立第二小学校6年生114名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は昨年までは古い校舎でしたが、今回全体的に建替えされていました。新しい多目的ホールを会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物乱用防止教室のねらいや、薬物乱用が恐ろしいことであること、市販薬・処方薬・有機溶剤などについての注意などをお話ししてから、女子を多目的活動室へ移動し、男女別にお話ししました。
この学校の生徒は、あまり人を疑うことをせずに、ロールプレイングでも最初は密売人から声を掛けられても断ることが出来たのに、友達から喫煙・飲酒を勧められるお芝居に乗ってしまい、万引き・友達から差し出された薬物に手を出してしまうことへの抵抗感をなくしてしまいました。
しかし、
面白そうだから・友達から仲間外れにされたくない・・・・という利己的な気持ちでルールを破ることと、
校庭に落ちているごみも自分が見つけたのだから自分で拾う・・・・という利他的な気持ちで行動することの違いをよく理解してくれて、全員で「正しいことなら少々面倒でもしっかり出来る心の強さを作る」ことを約束してくれました。

2016年12月13日(火曜日)多摩市立第三小学校薬物乱用防止教室

2016年12月13日(火)は、多摩市立第三小学校6年生48名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
メタセコイア室(視聴覚室)を会場にして啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映して、薬物乱用防止教室のねらい:青少年が薬物乱用をし始めることが多く、小学6年生にも薬物乱用の恐ろしさを知ってもらわなければならないこと、覚せい剤・大麻の乱用だけではなく、処方・市販薬や市販されている燃料や有機溶剤の乱用など、法的に規制できない薬品の乱用など、「警察に捕まらなければ薬物乱用してもよい」という間違った判断に至らないように、お話ししました。
その後、男女に分けて、薬物乱用をしないような日々の生活・注意すべきことについてお話ししました。

2016年12月6日(火曜日)八王子市立楢原中学校薬物乱用防止教室、町田市立鶴川第二小学校薬物乱用防止教室

2016年12月6日(火)午前は、八王子市立楢原中学校2年生142名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
今回は50分授業なので、ビデオに続いて男女一緒にお話ししました。
・薬物乱用を始める年齢はもっぱら15歳から25歳までの10年間であること。
・覚せい剤を乱用している人の人数だけでも、40万人以上いると思われ、薬物乱用は大規模に行われていること
・薬物は一度乱用してしまうと、脳のプログラムを書き換え、止められなくなってしまうこと
・繰り返し薬物を乱用することで、脳が壊れていき、薬物中毒性精神異常を起こすこと
・覚せい剤・大麻などの違法な薬物以外にも、シンナー・ライターガス、市販薬・処方薬の乱用など、薬物乱用で精神病院に入る人が非常に多いこと
など、ざっと薬物乱用の、恐ろしさをお話しした後、ロールプレイングを用いて、友達の集団の中で、喫煙・飲酒・夜遊びなどを繰り返しているうちに、万引き・薬物乱用に誘われてしまい、薬物に手を出してしまうことを、体感してもらいました。そして、喫煙など些細なルール違反を自分と友達にさせたいことが、薬物犯罪をはじめとする重大な犯罪防止になることを理解してもらいました。

2016年12月6日(火)午後は、町田市立鶴川第二小学校6年生100名を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。保護者会の前の時間だったので、5名ほどのご家族の参観を頂きました。
ロールプレイングで薬物乱用を誘ってみましたが、喫煙・飲酒・万引き・薬物に抵抗して、誘いに乗らず、良いガードをしてくれました。このように、些細なルール違反をしない心の強さが薬物乱用から自分や友達をまもることだということを理解してもらいました。

2016年11月18日(金曜日)八王子市立楢原中学校喫煙防止教室

2016年11月18日(金)は八王子市立楢原中学校1年生175名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
体育館を会場にパワーポイントを用いて主に、喫煙の健康への害について
・タバコ(ニコチン)の依存生
・計算上は喫煙者の3人に一人がタバコを吸ったことにより発症した病気でなくなること
・喫煙と肺の病気・血管が壊れることによる心筋梗塞・脳溢血・ガン
・妊娠した女性の喫煙による胎児への影響
・未成年者の喫煙の害
・受動喫煙の害
について、説明し、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映、最後に禁止されている中高生の喫煙が、非行への深化につながることをお話ししました。

2016年11月10日(木曜日)八王子市立甲ノ原中学校薬物乱用防止教室

2016年11月10日(木)は八王子市立甲ノ原中学校2年生61名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
図書室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用防止教室の目的、薬物乱用が身近な脅威であることを説明。
ロールプレイングを用いて、薬物乱用に興味が無くても、いつも遊んでいる友達のグループ内で喫煙・飲酒・夜遊びなどが入ってくると、万引き・薬物などへの抵抗感がなくなることを体験してもらいました。
些細な逸脱行為を自分たちに許さないことで、薬物乱用に近づかない。
他人や社会のために良いことなら多少苦しくても行動できる心の強さを持つことで、社会に貢献できる自分を作ることを理解してもらいました。

2016年11月8日(火曜日)町田市立南大谷中学校薬物乱用防止教室

2016年11月8日(火)は、町田市立南大谷中学校2年生148名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用防止教室のねらい:薬物乱用を始めるのは15歳から25歳までに10年間が一番多い。薬物乱用の規模は大きく、身近な脅威であること。乱用薬物は直接脳に働き脳のプログラムを書き換えることで薬物が止められなくなること。
などをお話ししてから、女子を図書室へ移動させ男女別に薬物乱用をしないような生活についてお話ししました。ロールプレイングを用いて友達のグループの中で喫煙・飲酒をしているうちに、万引きをすることに抵抗感が無くなり、差し出された“薬物”に手を出してしまうことを体験し、些細なルール違反をしないこと、人のためや社会のためなどやった方が良いことは多少困難でも行動できる心の強さを持つことを理解してもらいました。

2016年10月21日(金曜日)八王子市立長房小学校薬物乱用防止教室

2016年10月21日は八王子市立長房小学校5・6年生30名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
スクールサポートボランティアの方1名のご参観もいただきました。
5年生教室を会場に啓発用ビデオ破滅を上映、
・薬物を乱用し始めるのは15歳から25歳の間が非常に多いこと
・薬物は脳のプログラムを書き換え薬物乱用が止められなくなること
・日本では違法薬物としては覚せい・大麻の乱用が多いこと
・その他危険ドラッグ・処方薬・市販薬・有機溶剤などの乱用が非常に多いこと
など薬物乱用防止教室の重要性をお話ししてから、男女別に薬物乱用をしない生活態度についてお話ししました。

2016年10月6日(木曜日)八王子市立南大沢小学校薬物乱用防止教室

2016年10月6日は八王子市立南大沢小学校6年生21名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映。
・薬物乱用は中高生の年代で始まることが多いこと
・脳に直接働く薬物を摂取すると、「薬物を使いたい」と思うように脳のプログラムが書き換わってしまうこと。結果的に薬物を多量に使うことで、精神や身体が壊れること。
・覚せい剤・大麻などの違法な薬物だけではなく、処方・市販薬・ライターのガスなどの乱用者も非常に多く、罪にならない薬物乱用も違法薬物と同様に乱用すると非常に危険であることをお話ししました。
その後男女に分かれて、薬物乱用をしないような・誘われないような生活をすることについて、話し合いをしました。

2016年9月28日(水曜日)八王子市立小学校保険主任研修:薬物乱用防止指導について

2016年9月28日(水)は、八王子市立小学校保険主任(養護教諭)の先生、約40名を対象に、薬物乱用防止研修を行いました。
八王子市立第七小学校の図書館を会場に、
啓発用ビデオ上映:通常小・中学生の薬物乱用防止教室で用いる「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映
その後
・薬物乱用とは
・乱用される薬物
・新たに流行してきた薬物
・薬物乱用をすると心身はどうなるのか
・薬物依存:なぜ止められなくなるのか
・なぜ青少年が薬物乱用を始めるのか
・薬物乱用開始年齢・乱用開始のきっかけとなる人物
・なぜ男子が薬物乱用を広めるのか:逸脱行為の深化と薬物購入による経済的課題
・これらを踏まえて、小中学生への薬物乱用防止指導についての考え方
についてお話ししました。

2016年9月24日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校薬物乱用防止教室

2016年9月24日(土)は、八王子市立恩方第二小学校6年生10名を対象に薬物乱用教室を開催しました。
当日は学校公開日で6名の保護者参観をいただきました。
6年生教室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
乱用薬物は、脳を直接刺激するので、一度乱用すると「薬物を再び乱用したい」と衝動が起こるように脳のプログラムを書き換えてしまうこと。そのため長期にわたり多量の薬物を摂取して脳細胞を壊し精神にダメージを与えること。
薬物を乱用し始めるのは、15歳から25歳までの期間が最も多く、しかも知り合いの乱用者から勧められることで薬物を乱用し始めることが最も多いことをお話ししました。
また、ロールプレイングを用いて、いつも遊んでいるグループの中で喫煙・飲酒・夜遊びなどの軽度な逸脱行為が万引き・薬物乱用など重度の逸脱行為に深化することを体験してもらいました。
ここから、薬物乱用をしないための生活として、些細なルール違反をしないことなどの意見を生徒から引き出しました。

2016年7月12日(火曜日)八王子市立恩方中学校薬物乱用防止教室・甲ノ原中学校喫煙防止教室

2016年7月12日(火)午前は、八王子市立恩方中学校2年生96名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒・深夜徘徊などの軽度逸脱行為が、薬物乱用へ深化することを体験してもらいました。

2016年7月12日(火)午後は八王子市立甲ノ原中学校1年生61名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
音楽室を会場にパワーポイントを用いて、主に、喫煙の健康への害を説明
・タバコ病で死亡する人:年間9.5万人:喫煙者の3人に一人はタバコ病で亡くなること
・ニコチンの依存性
・喫煙と肺の病気
・喫煙と血管が壊れることによる病気
・喫煙の発がん性
・未成年者の喫煙の害
・妊婦の喫煙による胎児へのダメージ
・受動喫煙
などについてお話しし、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。
最後に、喫煙をはじめとする軽度逸脱行為が薬物乱用を始めとする非行へ深化することをお話ししました。

2016年7月4日(月曜日)八王子市立上柚木中学校薬物乱用防止教室

2016年7月4日(月)は八王子市立上柚木中学校2年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
・入素手芸能人の覚せい剤乱用が報道されるが、大人が薬物乱用を始めるのはまれで、15歳から25歳までが、薬物乱用を始めやすい年齢
・日本では覚せい剤乱用が非常に多く、まれなことではなく、日常に潜む脅威であること
・覚せい剤をはじめとする薬物は、脳のプログラムを直接書き換え、一度乱用すると止められなくなってしまう。
・危険ドラッグハーブの乱用のように、警察に捕まらないなら薬物を乱用したいという:薬物乱用自体が恐ろしいことだとわかっていない大人が非常に多い。
・だから、青少年一人一人が、「安全・危険」「良い・悪い」の判断を正しく行わないと、誰も薬物乱用から守ることができないこと。
をお話しし、
ロールプレイングで、仲間外れになりたくないという心理的圧力で「喫煙」「飲酒」・・・・「万引き」「薬物乱用」と発展してしまうことを体験してもらい、「良い・悪い」を正しく判断し「良いことなら辛くても行動する」心の強さを作る努力を、日常の生活の中でしてもらうことを約束してもらいました。

2016年6月25日(土曜日)立川市立第三小学校薬物乱用防止教室

2016年6月25日(土)は立川市立第三小学校6年生80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で20名を超える地域の方々の参観をいただきました。
視聴覚室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用防止教室の狙い:「良い・悪い」「安全・危険」を自分自身で正しく判断して、正しく行動することで薬物乱用を退けること。薬物乱用は中高生が始めてしまうこと、薬物は脳のプログラムを書き換え止めることができなくしてしまうこと。をお話ししました。
女子を6年教室に移動し、男女別にお話ししました。ロールプレイングを通じて、仲間はずれになりたくない・その場の雰囲気に合わせたい・・・・という心理から、喫煙・飲酒・万引き・薬物乱用とエスカレートしてしまうことを体験してもらい、集団で遊んでいるときに、喫煙などやってはいけないことを持ちこもうとする友達をみんなで諭して、やめさせる:些細なルール違反をする心の弱さを作らないことで、薬物へ近づいていかないようにする。
ゴミ拾いなど自分のためではなく人のため・みんなのためになることを自分に課すことで、正しいことなら辛いことでもできる心の強さをつくり、薬物乱用をはじめとする悪いことから離れることをお話ししました。
生徒は全員「心の強い青年」になることを約束してくれました。

2016年6月18日(土曜日)八王子市立第四小学校・鹿島小学校薬物乱用防止教室

2106年6月18日は、八王子市立第四小学校6年製55名・鹿島小学校6年生27名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、大勢名ほどの保護者の参観を頂きました。
理科室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用防止教室の狙いや、薬物の依存症についてお話ししてから、ロールプレイングを用いて、喫煙や飲酒などの日々の生活の中の些細なルール違反が、万引き・薬物乱用などにつながってくることを体感してもらいました。
最後に全員が、ルール違反をしない・良いことなら辛くても出来る心の強さを作ることを約束してくれました。
鹿島小学校では、生徒へのお話の後地域の方・他のセーフティー教室の講師の方々との懇談をしました。

2016年6月17日(金曜日)八王子市立清水小学校薬物乱用防止教室

2016年6月17日(金)は八王子市立清水小学校6年生87名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、今回は45分授業だったので、男女に分けずに、そのままお話ししました。
薬物乱用を始めるのは、大人ではなく15歳から25歳まで年齢が多いこと、薬物は直接脳を刺激して、脳の「好き・嫌い」のプログラムを書き換えてしまうことで、薬物が止められなくなること。
市販薬やシンナーの乱用など、身近な薬剤の乱用などもあり、生徒一人一人が、「良い・悪い」「安全・危険」を自分自身で判断して行動しないと、薬物乱用は防げないことをお話しし、ロールプレイングを使って些細なルール違反から、エスカレートしていって薬物乱用が断れない状況になることを体感してもらいました。
最終的に、「ルールを破らない」「人助けなど良いことはつらくてもできる心の強さを作る」ことを全員が約束してくれました。
本校の生徒は、ロールプレイングで「喫煙・飲酒」を勧めても、しっかりと抵抗する、心強い生徒でした。

2016年6月14日(火曜日)八王子市立第三中学校喫煙防止・薬物乱用防止教室

2016年6月14日は八王子市立第三中学校1年生95名を対象に喫煙防止教室を開催しました
体育館を会場に、パワーポイントで主に喫煙の健康への害:人数的には喫煙者の3人に一人が喫煙を原因とする病気で亡くなっていること、ニコチンの依存性、肺の病気、動脈硬化よる病気、ガン、妊婦の喫煙による子供への害、受動喫煙などについてお話ししました。その後啓発用のビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。

続いて、3年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。啓発用ビデオは事前に見ていただいていたので、第六小との境にある「いずみの森会議室」を会場に、薬物乱用をしないための生活についてお話ししました。
薬物乱用開始年齢が15歳から25歳が多いこと、薬物の依存性、中毒性精神異常など薬物乱用が恐ろしいことだということをお話しし、
ロールプレイングを用いて、なぜ薬物乱用を始めてしまうのか、喫煙や飲酒など軽度の逸脱行為から、徐々にエスカレートして万引き・薬物乱用へと発展してしまうことを体験してもらいました。
最後に、薬物に近づかないために些細なルール違反をしない、薬物を誘われない強い心を作るために、自分のためではなく人のため社会のためになることなら多少つらくても実行できる心の強さを作ることを、約束してもらいました。

2016年5月21日(土曜日)八王子市立元八王子小学校薬物乱用防止教室

2016年5月21日土曜日は八王子市立元八王子小学校6年生110名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は学校公開日で、多くの保護者の方の参観をいただきました。
家庭科室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映し。
・脳に直接働く薬物は、一度の乱用で、脳のプログラムを書き換えて、やめられなくなること。
・薬物乱用のターゲットとして、主に、中高生が狙われること
をお話しし、女子を図書室へ移動させ、男女別にお話をしました。
ロールプエイングで、喫煙・飲酒・深夜徘徊などやってはいけないと言われていることをあえてやって刺激を楽しむ遊びのグループでは、遊んでいるうちに、万引きや薬物乱用などより刺激的なことに手を出すことが、「良いこと」、危険だからやめるように言いだすことが「悪いこと」と、社会のルールから離れていくことを体験してしまいました。生徒はロールプレイングに乗りよく参加するうちに、コンビニからビールを万引きする、錠剤状の合成薬物を勧められるとつい手を出してしまうことに抵抗することができなくなってしまいました。

2016年5月07日(土曜日)八王子市立館小学校薬物乱用防止教室

2016年5月7日(土)は八王子市立館小学校6年生23名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で数名の家族の参観を頂きました。
本校は小中一貫校で、6年生の教室の隣が中学3年生の教室と、校舎を小中共同で使用している学校です。
6年教室を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映しました。
覚せい剤、ヘロインなど直接脳に働く強力な薬物は、脳のプログラムを書き換え、また使用したいという衝動を発生させるので、一度使用すると止められなくなること。
危険ドラッグの乱用流行など、警察に捕まらないなら薬物を乱用したいという大人が非常に多いこと。
常識的には薬物を乱用したくないと思っていても、友達のグループで、「ルールを破ってもその刺激を楽しむ」遊び:喫煙・飲酒などの逸脱行為を楽しんでいると、「刺激を楽しむためなら薬物を使っても構わない」「薬物を使わないと仲間外れにされる」「薬物を使うことがカッコいい」というローカルルールが生じて、薬物乱用へ道筋ができてしまうことを、ロールプレイングを通じて感じ取ってもらいました。
そして、ルールを破らない・人助け受けができるような心の強さを作ってもらうことを、全員に約束してもらいました。

2016年3月10日(木曜日)八王子市立由木中学校薬物乱用防止教室

2016年3月10日(木)は八王子市立由木中学校3年生118名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
来週末に卒業し高校へ進学する3年生です。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用者は高校生のころに薬物を使用し始めることが多いこと、覚せい剤の乱用の他、市販薬・処方薬など法で所持を規制されていない薬物の乱用者も多いので、「良いこと・悪いこと」を正しく判断する力を持つことが薬物乱用防止教室のねらいであることをお話ししました。
その後、女子を多目的室へ移動し、男女別にお話ししました。
女子は、男子の乱用者から狙われることが多いので、悪意を持って薬物を使わせようとする男子の乱用者から自分を守ることについてお話ししました。
男子は、いつも遊んでいる友達の集団が、逸脱行為をエスカレートさせて薬物をはじめとした重度の逸脱行為に至るので、社会のルールを守り薬物へ近づかないこと、自分のためではなく人のために良いことをすることで、薬物をはじめとする重度の逸脱行為から離れることをお願いしました。
生徒はシャイな感じで、講師からの質問に手を挙げて自分の考えを応えることが難しい感じでしたが、指名するとなかなか良い意見を述べてくれました。

2016年3月8日(火曜日)多摩市立諏訪中学校薬物乱用防止教室

2016年3月8日(火)は多摩市立諏訪中学校3年生100名を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。
本校は今回初めての活動ですが、例年教室を開催している、諏訪小学校の卒業生も進学しています。
ホールを会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
教室のねらい:高校生になって薬物を乱用し始める人が多く7人に一人が誘いを受ける事。市販薬・処方薬などの乱用、危険ドラッグ:規制法政が間に合わない成分を含んだ薬物の乱用など、法で規制されていなくとも薬物を乱用するということ自体、やってはならないことなので、生徒一人一人が「良いこと・悪いこと」の判断を正しく行い正しく行動する力をつけるのが薬物乱用防止教室のねらいであることをお話ししました。
その後、女子を視聴覚室へ移動し、男女別のお話をしました。
女子は、男子の乱用者が、薬物を買う金を搾取するために、薬物を使わせることで薬物乱用を始めるので、悪意を持った男子から身を守るという話を、
男子は、いつも遊んでいる友達のグループの中で、喫煙、飲酒などの逸脱行為がエスカレートしている環境で、仲間の一人が薬物を持ち込むことで、全員が薬物乱用を始める、伝染性が強いので、いつもの遊びの中で軽度の逸脱行為が入らないようにすることが重要だというお話をしました。
来週卒業を控えた3年生なので、緊張感が途切れる場面もありましたが、薬物を寄せ付けないことについてよく理解してもらいました。

2016年3月7日(月曜日)八王子市立第三小学校薬物乱用防止教室

2016年3月7日(月)は八王子市立第三小学校 来月から中学生になる6年生86名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
6年教室前の広場を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、中学生から薬物を始める乱用者が出てくること、乱用者の規模が大きいため、高校の3年間で7名に一人の学生が、何らかの薬物への誘いを受けること、危険ドラッグ“ハーブ”の乱用者が5年間で30万人発生したことを考えると、「警察に捕まらないなら薬物乱用をしたいと」と考える大人が多いことなど、生徒一人一人が「良いこと・悪いこと」を正しく判断できないと、薬物乱用を防ぐことができないことをお話ししました。
その後男子を6年教室へ移動し、男女別にお話ししました。
女子には、薬物を買う金に困った男子の乱用者が、夜の街で金を稼ぐことができる女子を薬物に積極的に巻き込み金を搾取するので、悪意をもって近づく男子から身を守ること。
男子には、いつも遊んでいる友達のグループ内で、軽度な逸脱行為が発展して薬物乱用を始めとする重度の逸脱行為に至るので、些細なルール違反をしない、友達への声掛けをすることで薬物に近づかないようにすること・良いことなら困難でもできる心の強さを作ることで、薬物をはじめとする重度の逸脱行為から距離を取ること、をお話ししました。

2016年3月5日(土曜日)多摩市立鶴牧中学校薬物乱用防止教室

2016年3月5日(土)は多摩市関戸公民館の事業で多摩市立鶴牧中学校3年生125名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
2階ホールを会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、今回は男女を分けることなく一緒にお話ししました。
・薬物乱用防止教室の狙い
・薬物乱用がやめられなくなるのはなぜか
・薬物乱用を始めてしまうのはなぜか
などを説明し、ロールプレイングを用いて、いつも一緒に遊んでいる、友達のグループの中に、喫煙・飲酒・深夜徘徊などが入ってくると、万引き・薬物乱用への抵抗感がなくなってくることを、体験してもらい。
些細なルール違反をしないことで、薬物に近づかない生活をし、自分のためではなく人のために良いことなら困難でもできる心の強さ:勇気を作ることで、薬物乱用をはじめとする逸脱行為から離れることを理解してもらいました。そして、全員が心に勇気を作ることを約束してくれました。
今週都立高校の結果発表が出た開放感で、夜中までゲームをした生徒がいて、会場も暖かく居眠りをする生徒が散見されましたが、概ねよく話を聞いてくれました。

2016年3月3日(木曜日)府中市立第七中学校喫煙防止・薬物乱用防止教室

2016年3月3日(木)は府中市立第七中学校 1年生88名を対象とした喫煙防止教室と 3年生99名を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。

1年生喫煙防止教室:体育館を会場に、自作のパワーポイントを用いて、主に喫煙の健康への害について説明。その後、啓発用ビデオ「あぶないタバコが命をねらっている」を上映して、喫煙の害を強くイメージさせました。絞めのお話として、未成年者の喫煙は法を破る明確なルール違反で、明確なルールを破ることで、ルールを破らないようにこらえる心の力が弱くなること。すると重度の逸脱行為をしやすくなってしまうことを説明しました。

3年生薬物乱用防止教室は:同じく体育館を用いて、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映して、中学3年生は一般的に薬物乱用を始める人が出始める年齢、これからの高校生活が一番薬物を誘われることが多いこと、薬物を一度乱用すると、脳の嗜好を決める部分を強く刺激して、薬物を使いたいと衝動が起きるように脳のプログラムを不可逆的に書き換えてしまうことを説明しました。さらにロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒などの些細な逸脱行為から、万引き・薬物乱用のような重度の逸脱行為に至ることを体験してもらいました。

2016年2月26日(金曜日)立川市立第三小学校薬物乱用防止教室

2016年2月26日(金)は、立川市立第三小学校6年生80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は急遽95分の授業を55分に短縮して行いました。
視聴覚室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物乱用防止教室の狙い、薬物の誘いに対して抵抗力を持つこと、「正しいこと・悪いこと」「安全なこと・危険なこと」を正しく判断し行動する力をつけること、を説明、
ロールプレイングを用いて、「喫煙・飲酒・深夜徘徊」と進んでくると「万引き・薬物」と、抵抗感が薄れてくること:遊びのグループで、禁止されていることをするという刺激を楽しむことが、目的化すると、グループのルールが“刺激的なことを楽しむために禁止されていることをあえてやることが正しいこと”“禁止されているからやめようと言い出すことが悪いこと”と社会のルールから乖離してくることを体験しました。
だから、些細な逸脱行為をしないことで、薬物乱用を始めとする重度の逸脱行為に近づかないようにし、自分のためではなく他人のために正しいことならできる心の力:“勇気”をつけることで、重度の逸脱行為から離れることをお話ししました。最後に全員に心に“勇気”を作ることを約束してもらいました。

2016年2月25日(木曜日)八王子市立大和田小学校・椚田小学校薬物乱用防止教室

2016年2月25日(木)午前は八王子市立大和田小学校6年生66名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室を会場に啓発用ビデオ「破滅!」薬物乱用の恐怖を上映。
薬物乱用防止教室のねらい
全体的には中高校生が薬物乱用を始めることが多いこと
薬物乱用者の人数は多いので身近な脅威で、高校生の3年間で7人に一人が薬物について何らかの誘いを受けること
市販薬・処方薬の乱用など、禁止薬物の乱用だけが薬物乱用ではなく、身近な市販薬の乱用など、生徒自身が「良いこと・悪いこと」を正しく判断し行動しなければならないことを説明し、女子を家庭科室へ移動させ男女別の講習を行いました。

2016年2月25日(木)午後は、八王子市立椚田小学校6年92名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は学校薬剤士の先生の参観がありました。
音楽室を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
薬物乱用防止教室のねらいを説明し、男子を家庭科室へ移動させ男女別の講習を行いました。
なぜ薬物乱用をすると止められなくなるのか
薬物乱用のきっかけは、密売人ではなく、薬物を乱用している知り合いからの誘い
いつも遊んでいる友達のグループが、軽度の逸脱行為をし始めることで、禁止されていることを行って刺激を楽しむことが目的化する。禁止されていることの刺激を楽しむことが目的化することで、グループ内のローカル・ルールが社会のルールから乖離し、万引きや薬物乱用に容易に発展することを、ロールプレイングで体験しました。
喫煙などの逸脱行為をしないことに加え、自分のためではなく人助けができる心を強くすることで、より薬物乱用を始めとした重度の逸脱行為の誘惑から離れることができることをお話ししました。

2016年2月22日(月曜日)八王子市立第十小学校薬物乱用防止教室

2016年2月22日(月)は八王子市立第十小学校6年生117名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、ニュースでは理解が難しい「なぜ薬物乱用は悪いことなのか・恐ろしいのか」を理解してもらいました。
薬物乱用防止教室のねらいを説明して、体育館の中で男女に分け男女別の講習をしました。
ロールプレイングで、喫煙、飲酒、万引き、薬物乱用と、禁止を破ることの楽しさの中で、社会のルールから離れていくことを体験しましたが、薬物の誘いだけは、この教室の趣旨を思い出して、断ってくれました。
薬物の誘いを防ぐためには、“些細なルール違反”:悪いことをしないこと、と、“自分のためではなく他人のため・誰かのために、良いこと・人助け”:良いことをすることを、理解してもらい、全員、人助けができる青年になってくれることを約束してくれました。

2016年2月19日(金曜日)多摩市立聖ヶ丘小学校薬物乱用防止教室

2016年2月19日(金)は多摩市立聖ヶ丘小学校 6年生47名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
特別教室を会場に、啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用は、最終的に生徒一人一人が“良いこと・悪いこと”“安全なこと・危険なこと”を正しく判断して行動することが、薬物乱用を防ぐことだということを説明しました。その後女子を6年生教室へ移動し、男女別にお話をしました。
青少年の薬物乱用は、“禁止されていることをやってスリル・刺激を楽しむ”ことを目的化した些細な逸脱行為を繰り返す遊びのグループの中で、既に薬物を乱用している友達:男子の乱用者から、薬物を勧められることで友達の輪の中で広がることを、ロールプレイングを通じて体験し、
些細なルールを破らないことで、心が弱くなるのを防ぎ、自分のためではなく人助け・社会のために行動することを習慣化させることで“正しいことなら我慢して行動できる”心の強さを持ってもらうことを約束してもらいました。
生徒は話にノリ始めると不規則発言をし始める生徒だったので、時々引き締めましたが、講師からの質問に積極的に答えてくれる、良い流れを作ることができました。

2016年2月18日(木曜日)八王子市立別所小学校薬物乱用防止教室

2016年2月18日(木)は八王子市立別所小学校6年生51名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
特別教室を会場に、啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室のねらいを説明して、男女を6年生の2教室にわけて、男女別にお話ししました。
不良グループに入っていくことだけではなく、普通の遊びのグループが、喫煙・飲酒など禁止されていることをやることで“刺激的な遊びをすること”が目的化することで、グループ内のルール“良い・悪いの判断基準”が、社会のルールから乖離していくことを体験してもらい、全員に“ルールを破らない”だけではなく、“人のためにも行動できる”心の強さを持ってもらうことの意思を示してもらいました。
生徒は、やや心理学的な質問にも、頭を絞って的確な答えを出すような、生徒でした。

2016年2月16日(火曜日)八王子市立高嶺小学校・由木東小学校薬物乱用防止教室

2016年2月16日(火)午前は八王子市立高嶺小学校6年生84名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用開始年齢が15歳から25歳までが多く・覚せい剤乱用の他に危険ドラッグ・市販薬・処方薬の乱用など薬物乱用が身近なことなので、中学進学前の6年生に「良いこと・悪いこと」「安全なこと・危険なこと」を自分自身で判断して行動してもらうことが薬物乱用防止教室の狙いであることを説明して、女子を多目的室に異動させ、男女別に“薬物乱用をしないための生活のしかた”についてお話ししました。
不規則発言をする生徒もいましたが、全体的に元気でノリが良く、理解してもらうことができました。

2016年2月16日(火)午後は八王子市立由木東小学校6年生97名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室のねらいを説明してから、体育館の前後に男女を分けて男女別にお話をしました。
ロールプレイングで、喫煙→飲酒→ゲームセンター→深夜徘徊→万引き→薬物乱用とお芝居ではあっても、自分たちの目的が禁止されていることをやって刺激を楽しむことになるにつれ、逸脱行為に抵抗感が無くなり、薬物を差し出されると手を出してしまうことを体験してもらい、自分たちのグループの中のルールが“禁止されていることをやって刺激を楽しむことが良いことになり、「禁止されていることだからやめよう」と言い出すことが悪いこと”になってしまう。だから、最初に“喫煙:禁止されていること”をしそうになってしまう時に、「やってはいけないことだから僕はやらない、だからやめよう」と言い出すことが薬物乱用を始めとする重度の逸脱行為を防ぐことだと理解してもらいました。
祖父母との同居も多いとのことで落ち着いた感じで、話をよく聞き、質問にも手を挙げてしっかり答える学年でした。

2016年2月9日(火曜日)八王子市立第八小学校薬物乱用防止教室

2016年2月9日(火)は、八王子市立第八小学校6年生53名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は2名のご家族参観を頂きました。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、男女一緒にお話をしました。
一般的に薬物乱用は青少年から始まる、覚せい剤乱用者が多く、高校の3年間で7人に一人が誘いを受ける、この時「薬物は怖いからダメ」と断ること、危険ドラッグ・ハーブが大流行したように、大人でも「警察に捕まらないなら薬物を乱用したい」と考えるものが多い。「だから自分自身で“よいこと・悪いこと”を正しく判断し行動できるようになること」が必要。とお話しし、「青少年の薬物乱用は、刺激的な遊びをする友達のグループの中で既に薬物を乱用している友達から薬物を勧められることで広まる」ことを説明しました。
今般ニュース報道があった“清原選手の覚せい剤乱用”を引合いに出し、「覚せい剤を乱用した清原選手と乱用しない松井選手は何が違うか・松井選手は引退後もまじめに野球に向き合い、今も臨時コーチとして自分のためではなく他の選手のために指導している。それに対し清原選手は自分のやるべきことに対して真面目ではない。自分の快楽のために行動し、それを密売人に付け込まれた」とお話しし、「清原選手と松井選手」どちらのような人間になりたいかを問うたところ全員が「松井選手のようになりたい」と意思を示してくれました。

2016年1月29日(金曜日)八王子市立秋葉台小学校薬物乱用防止教室

2016年1月29日(金)は八王子市立秋葉台小学校6年生62名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。本日は4名の参観を頂きました。
理科室を会場に啓発用ビデオ破滅を上映、薬物乱用防止教室のねらいを説明して、女子を6年教室へ移動させ男女別にお話をしました。
生徒はまじめながら、なかなか手を挙げて答えることができなかったので、指名で質問に答えてもらう場面もありましたが、「人の物を盗むのはなぜいけない?」という質問に「とられた人が困るから」と答えるので、更に、「家族ではなく他人ならよいのでは?」という質問に、「人は他人でも互いに助け合わなければならない、だから他人であっても悲しませてはいけない」と大人でも答えられないような意見を出してくれました。
ロールプレイングで、いつも遊んでいるグループが“刺激的な楽しい遊びをする”ことが目的化していくと、“やってはいけない社会のルールを破ることが刺激的で楽しくなり”社会のルールを破ってでも楽しい遊びをすることが“良いこと”・やってはいけないことだから自分はやらないと言い出すことが“悪いこと”と、社会のルールから乖離してくること、そのようなグループの中で薬物乱用が広まることを体験してもらいました。

2016年1月28日(木曜日)八王子市立上壱分方小学校薬物乱用防止教室

2016年1月28日(木)は八王子市立上壱分方小学校6年生86名を対象に薬物乱用防止教室絵を開催しました。
今回は45分授業で音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、男女一緒に20分お話ししました。薬物乱用防止教室のねらい覚せい剤・大麻など違法薬物の乱用だけではなく、市販薬・ライターガスなど法で所持を規制できない薬品の乱用を防ぐために、生徒一人一人が「良いこと・悪いこと」を正しく判断し行動することを学習しました。
「授業中におしゃべりはいけない」など、集団で行っている目的達成に妨げになることが「やってはいけないこと」になることを理解し、ロールプレイングで“喫煙”“飲酒”“深夜徘徊”“万引き”と「社会のルールを破り刺激を楽しむ」遊びのグループの中では、「刺激を楽しむために社会のルールを破る」ことが「やってよいこと」になってくる。そのようなグループの中で“薬物乱用”が始まることを体験してもらいました。
全員に、「些細なルールを破らない・自分のためではなく他の人のために行動できる心の強さを作る」ことを約束してもらいました。

2016年1月26日(火曜日)あきる野市立南秋留小学校薬物乱用防止教室

2016年1月26日(火)はあきる野市立南秋留小学校6年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は女性の指導者のご都合悪くなり、急きょ95分、男女合同で行いました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映。
中高生が薬物を使い始めることが多いので、小学校高学年で乱用防止の学習をすることを説明し、合わせて危険ドラッグ、市販・処方薬、シンナーやライターガスの乱用など、身近な薬剤の乱用があり、生徒一人一人が、良いこと・悪いこと、安全なこと・危険なことを正しく判断し行動することを中心にお話ししました。
性質の違うヘロイン・覚せい剤・大麻などの薬物が、快楽中枢を刺激することで「一度使うと止められなくなる」という共通の性質を持つこと。
薬物を身近な男性の乱用者から勧められることにより、乱用が始まることを、ロールプレイングを通じて体験してもらいました。
特に女子には、恋愛感情を絡めて薬物を勧められても、薬物に忌避感を持つ秘訣をお話ししました。
最後に、“些細なルール違反をしない”・“人のために行動する”ことによって、ルールを守り、正しいことならできる心の強さを持つことを約束してもらいました。

2016年1月23日(土曜日)調布市立第二小学校薬物乱用防止教室

2016年1月23日(土)は調布市立第二小学校6年生68名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で10名以上のご家族の参観をいただきました。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖を上映し、薬物乱用は中高生から始まること、覚せい剤・危険ドラッグの乱用も非常に多いが、市販薬・処方薬の乱用など、警察に捕まらないなら薬物を乱用してみたいという人も非常に多いことなど薬物乱用防止教室の目的を説明しました。
その後、男子を6年の教室へ移動させ男女別にお話をしました。
ロールプレイングではややノリが良すぎて、喫煙・飲酒・万引き・薬物の誘いに乗りかける生徒も出て、社会のルールを破るような刺激的な遊びを楽しむ友達の仲間が出来上がると、ルールを破り刺激的なことをすることが“良いこと”、みんなの遊びを妨げることが“悪いこと”というローカル・ルールが生じる。このローカル・ルールの中で薬物乱用が始まることを体験してもらいました。
生徒は講師の話をよく聞き、良い質問や答えをしてくれる生徒で、人のために行動できる青年になることを約束してくれました。

2016年1月22日(金曜日)八王子市立長池小学校・多摩市立第二小学校薬物乱用防止教室

2016年1月22日(金)午前は八王子市立長池小学校6年97名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
本日は学校公開日で、25名ほどの家族の方の参観がありました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室のねらい特に、市販薬・処方薬など所持が違法とならない薬物が「警察に捕まらないなら薬物を乱用してみたい」と思っていた多くの人に乱用されていることをお話しし、薬物乱用を防ぐには何が良くて何が悪いのか、自分自身で正しく判断・行動できるようになることが薬物乱用防止教室のねらいであることをお話ししました。
その後、男女に会場を分けて、男女別にお話をしました。

2016年月22日(金)午後は多摩市立第二小学校6年生146名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映。薬物乱用防止教室の狙いをお話しして、女子を移動させ男女別の講習を行いました。
集団としての人の共通の目的を達成することに有利なことがやって良いこと、不利なことがやってはならないこととして、ルールが発生してくること。
ロールプレイングで、中高生が一緒に遊んでいる友達のグループで、社会のルールから逸脱した刺激的で楽しい遊びをするグループの中で、グループの目的:社会のルールを逸脱した刺激的なことをして遊ぶ、ことが実現しやすいこと:授業崩壊を起こす騒ぎ・喫煙・飲酒・暴力行為などが「やって良いこと」、楽しい逸脱行為を妨げることが「やってはいけないこと」・・・・・というように、社会のルールとグループのローカル・ルールが乖離してくる。このような社会のルールから乖離したグループの中で薬物乱用をはじめとする重度の逸脱行為が始まることを理解してもらい、些細な逸脱行為をせずに、重度の逸脱行為を防ぐだけではなく。自分のためではなく他者のために行動の起こすことができる心の強い人になることをみんなが約束してくれました。

2016年1月21日(木曜日)八王子市立城山小学校薬物乱用防止教室

2016年1月21日(木)は八王子市立城山小学校6年生108名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、女子を家庭科室へ移動させ男女別の講習をしました。
多少ざわついた感じの生徒で、女子に2・3名お話が入らない生徒がいましたが、概ねお話をよく聞いてくれて、ロールプレイングでタバコを勧めたり飲酒を勧めたりしても、「やってはいけないことだから、やらない」と良い抵抗感をもって断ってくれて、薬物を勧めてもよく断ってくれました。
このように、些細なルール違反を自分に許すことで、大きな逸脱行為も自分に許してしまわないこと、自分のためではなく人のために行動することができる人になってくれることを約束してもらいました。
校長先生が、元、中学校の校長だったそうで、軽度の逸脱行為が重度の逸脱行為に至ること、日々の学校生活の積み重ねが将来の薬物乱用を防ぐことになることを冒頭のあいさつでお話ししてくれて、生徒には重ねて念を押してお話しすることができました。

2016年1月19日(火曜日)町田市立南第一小学校薬物乱用防止教室

2016年1月19日(火)は町田市立南第一小学校6年94名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室のねらい:薬物乱用は中高生の年代から始まる・覚せい剤など違法な薬物だけではなく、危険ドラッグ乱用者が5年間で30万人発生したように、新たな危険ドラッグ・市販薬・ライターガスなど持っていても警察に捕まらない薬物ならば、薬物を乱用してみたいと思っている青少年が非常に多く、法で規制されていない者が危険ではないこと、薬物の効果を楽しむこと自体が危険な行為であること、自分自身で正しく判断・行動しなければ自分や友達の命を守れないことを理解することが、薬物乱用防止教室のねらいであることを説明しました。
その後体育館内で男女に分け、男女別にお話ししました。
この学校の生徒は、緊張感が高く、ロールプレイングでも容易に飲酒や万引き薬物の誘いに乗らず、抵抗しながら断るので、薬物を退ける力が高いと感心しました。
全員が中学に入っても些細なルール違反をせず、むしろ人助けができるような人になってくれることを約束してくれました。

2016年1月18日(月曜日)八王子市立愛宕小学校薬物乱用防止教室

2016年1月18日(月)は八王子市立愛宕小学校5・6年生113名を対象に薬物乱用教室を開催しました。
当校では例年5・6年生合同で行っています。今回は家の方の参観もありました。
図書室を女子の会場として、理科室を男子の会場として初めから男女別に開催しました。
啓発用ビデオは「破滅」を上映。
薬物乱用防止教室の狙い、危険ドラッグについての注意をお話しし、
乱用薬物がなぜ止められなくなるのか:精神依存と身体依存
薬物中毒性精神異常について
薬物乱用が始まるきっかけ、そして薬物乱用など重度の逸脱行為を防ぐためにも日々軽度の逸脱行為:些細なルール違反をしないことでルールを守る心の鍵を外さないことをお話ししました。

2016年1月16日(土曜日)八王子市立中野北小学校薬物乱用防止教室

2016年1月16日(日)は八王子市立中野北小学校6年生25名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
本日は学校公開日で7名のご家族の方の参観もいただきました。
理科室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物乱用防止教室の狙い、最近乱用の報道が多くなってきている危険ドラッグについての注意をして、女子を音楽室へ移動し男女別にお話をしました。
ロールプレイングで、中学生が喫煙・飲酒とやってはいけないことをすると万引きへの敷居が下がってしまうこと・「薬物を使ってみないか」と「薬物」を差し出されると、つい手を出してしまうことを体験し、軽度な逸脱行為を行うと、やってはいけないことをやらないように堪える「心の鍵」が外れてしまって、逸脱行為がエスカレートすること、そのような状況の中で「薬物乱用」が始まることを体験してもらいました。
最後に「やってはいけないことをやらないルールを守る」ことで、「心の鍵」を外さない、「自分のためではなく人のために行動できる心を強くする」ことで、良いことなら我慢してできる心の強さ:勇気を心に作ることを約束してもらいました。
生徒の中には、話をよく聞かない態度の子もいましたが、少人数だったので話を聞かない子に集中的にロールプレイングに巻き込んでお話を聞いてもらいました。

2016年1月12日(火曜日)町田市立小山ヶ丘小学校薬物乱用防止教室

2016年1月12日(火)は、町田市立小山ヶ丘小学校6年生128名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を会場に啓発用ビデオ、「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、上映後薬物乱用教室のねらいについてお話ししてから、女子を6年教室に移動して、男女別にお話をしました。
「ルール違反のロールプレイング」では、お芝居で喫煙・飲酒・ゲームセンター・深夜徘徊とお芝居を続けていくと、万引き・薬物の誘いに弱くなることを体験してもらいました。
最終的にルールを守る心の鍵を外さない・正しいことなら辛いことでもできる・自分のためではなく人のためにも行動できる心の強さを作ることを約束してもらいました。

2015年12月17日(木曜日)八王子市立楢原小学校薬物乱用防止教室

2015年12月17日(木)は八王子市立楢原小学校6年生49名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室のねらい、違法な薬物だけではなくライターガスや市販薬・処方薬などの乱用があり、警察に捕まらないなら薬物乱用をしてみたいと思う人が大勢いて、生徒一人一人が何が危険でどのように行動するのか正しく判断して行動しなければ誰も命を守ることができないことを理解してもらいました。
お話は女子を6年教室へ移動させ、男女別で行いました。
ロールプレイングでは、お芝居で喫煙のまねや飲酒のまねをした後では、つい薬物を勧められると手を伸ばしてしまう生徒が出て、友達から薬物を勧められることがとても危険であること、未成年者の喫煙など身近で軽度な逸脱行為が薬物乱用などに結びつきやすいことを体験してもらいました。
最終的に、些細なルール違反でルールを守る心を弱くしないこと、毎日家族のために手伝いをすることで、人のために行動できる心の強さを作ることを約束してもらいました。

2015年12月15日(火曜日)八王子市立楢原中学校薬物乱用防止教室

2015年12月15日(火)は八王子市立楢原中学校2年生124名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業でしたので音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、男女一緒にお話をしました。
薬物乱用防止教室のねらい、覚せい剤・大麻など違法な薬物だけではなく、インターネットで購入できる危険ドラッグ、ライターガス・市販薬・処方薬など、警察も止められない薬物乱用など自分自身で正しく判断・行動しないとだれも止めることができないことをお話しし、
薬物乱用のきっかけとして
・友達による「いじめや・無視」により学校に居場所の亡くなった生徒が町で薬物など重度の逸脱行為をするグループに巻き込まれる
・友達の遊びのグループが、喫煙・飲酒など軽度の逸脱行為がエスカレートして薬物乱用に至る
・女子生徒が、薬物を乱用し金に困った男子乱用者から、夜の街で金を稼ぐことができるために、狙われて薬物を使わされ、体を売らされる
など、それぞれのストーリーに対応した防ぎ方について、ロールプレイングを交えてお話ししました。
最後に、薬物を乱用する背景に、自分が誰の役にも立たない価値のない人間と思っている・自己肯定感の希薄な状況があるとお話しし、正しい・人助けのためなら面倒なことでも実行することができる心に勇気のある人間になってほしいこと・そのために先ずは身近な家庭のなかでの役割・自分でやることを決めて手伝いをすることを、今年中に一つ決めて、これから毎日続けることにより、心の強さを作ることを求めたところ、全員の快諾を頂きました。

2015年12月5日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校薬物乱用防止教室

2015年12月5日(土)は八王子市立恩方第二小学校6年生6名を対象に薬物乱用防止を開催しました。
本校は八王子の各地から生徒が集まる小規模校で、今年の6年生は男子2名・女子4名でした。
6年生教室を会場に、啓発用ビデオ「破滅」を上映、続けて男女一緒に50分ほどお話ししました。
先ずは、薬物乱用防止教室の狙いについて、薬物乱用は青少年がターゲットで集中的に狙われること、法で規制できない市販薬・処方薬の乱用など、法に触れる・触れないで判断するのではなく、薬物を乱用すること自体が危険なことであることを理解して、自分自身で危険な行為を正しく危険と判断して、正しく行動することが必要であることを理解してもらいました。
薬物乱用を始めるきっかけとして、薬物を乱用している友達・先輩・知り合いの青少年から勧められることが圧倒的に多いこと。
1.校内でいじめなどにより、学校に行きづらくなり、街で逸脱行為を行う青少年と遊ぶことから薬物乱用が始まることがある。友達をいじめで追い詰めることは、その友達の命を奪うことにつながりかねない行為。
2.女子は、夜の街でお金を稼ぐことができるので、男子の乱用者から積極的に狙われることが多い、嫌われたくないという気持ちに付け込まれないように、自分が悪意を持って狙われているのか冷静に気づく力が必要であること。
3.友達でグループを作り、喫煙などの軽度の逸脱行為を繰り返すことにより、逸脱行為がエスカレートして薬物乱用をはじめとする重度の逸脱行為に至ること。禁止されていることは刺激的で面白い、しかし一度禁を破ると、禁を破らないようにこらえる心が弱くなり、逸脱行為がエスカレートする。些細な逸脱行為を自分に許さないことが大切。この6年生は自分たちで決めて落ち葉掃きをしていました。このような、自分のためではなく人のために行う行為が、やらなければならないことなら、つらくても実行できる心の強さを作り、薬物を退ける力になることを理解してもらいました。

2015年12月4日(金曜日)八王子市立楢原中学校喫煙防止教室

2015年12月4日は八王子市立楢原中学校1年生145名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
音楽室を会場にパワーポイントを用いて、主に健康面のお話をしました。
1.喫煙を原因とする病気、2.未成年者の喫煙の害、3.喫煙の妊娠へのリスク、4.受動喫煙:非喫煙家族への害
についてお話しし、啓発用ビデオ「あぶないタバコが命を狙っている」を上映しました。
最後に、家族に喫煙者がいても、いたずらに喫煙を責めずに、禁煙を励ましてもらえるようにお話ししました。
生徒は、真剣に聞いてくれて、大人になっても喫煙は絶対にしないと、意思を示してくれました。

2015年12月3日(木曜日)町田市立鶴川第二小学校薬物乱用防止教室

2015年12月3日(木)は、町田市立鶴川第二小学校6年生112名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
男女一緒に、薬物乱用防止教室のねらい、危険ドラッグの注意、市販薬・処方薬乱用の注意などを行い。
ロールプレイングで、喫煙、飲酒、校内での乱暴な行為など日常の些細なルール違反が、万引きや薬物乱用など重度の逸脱行為につながることを体験し、先ずは日常の規則違反をしないことで、ルールを守る心の弱体化を防ぐこと理解してもらい、さらに、他人のために行動する心の強さが、地域や親しい人そして自分を守ることにつながることを体験してもらいました。
全員元気よく、人助けができる心の強い人になることを約束してくれました。
真面目で、ビデオを見ながらメモを取るような生徒でしたが、人に勧められることを断ることができずに、ロールプレイングでは、喫煙・飲酒・万引きをする真似をし、薬物を勧められるとつい手を出してしまいました。

2015年11月27日(木曜日)八王子市立第二中学校喫煙防止教室

2015年11月27日(金)は、八王子市立第二中学校1年生99名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
この学校では1年生で喫煙防止、2年生で薬物乱用防止のお話をしております。
喫煙防止教室は主に喫煙の健康への害を理解させて喫煙を防止する内容です。
体育館を会場にパワーポイントを用いて、
タバコのニコチンは依存性が有る・喫煙による死者は年間10万人・タバコを吸っている人の3人に一人は喫煙を原因とする病気で亡くなる・喫煙と呼吸器の病気・喫煙と動脈硬化による病気・喫煙とガン・未成年者の喫煙・妊娠中の喫煙と胎児の健康・受動喫煙の害などお話しして、
啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。
ビデオの後、法で禁止されている未成年者の喫煙は、将来重大な逸脱行為に発展する危険性が有ることをお話ししました。

2015年11月24日(火曜日)八王子市立第二中学校薬物乱用防止教室

2015年11月24日は八王子市立第二中学校2年生115人を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
50分授業だったので、体育館で男女一緒にお話をしました。啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、
1.薬物を乱用すると、脳のプログラムを書き換え、薬物が止められなくなる。
2.薬物乱用を始めるのは15歳から25歳ぐらい、中高生が一番危ない
3.薬物乱用のきっかけ1:中学のころからの喫煙など逸脱行為がエスカレートして薬物乱用に発展する:ルールを守る心・行動が大切。
4.薬物乱用のきっかけ2:男子の乱用者が薬物を買う金を稼ぐために、友達・知合いに薬物を売るために巻き込む。友達と悪い遊びをすることがとても危険なことだと自覚しよう。
5.薬物乱用のきっかけ3:夜の街で金を稼ぐことができる女子が集中的に薬物乱用に巻き込むために狙われる:だから青少年の薬物乱用では女子がやや多い:カッコいい・刺激的な男は危険。女子には男を見分ける目が必要
6.薬物乱用のきっかけ4:クラスでターゲットにされ阻害され学校に来ることができなくなって街で悪い遊びをしているグループと付き合うようになる:友達をいじめる・いじることが薬物へ追い込むことになることを自覚しよう。友達はいじめない・いじらない。
7.薬物を退けるためには、ルールを逸脱しないように・逆に人助けができるように心を強くする。人助けの練習として、先ずは家の人に指示されたこと以外に、自分で決めて家の手伝いをしよう。家族のために役立つことができる心の強さを作ろう。
というお話をしました。

2015年11月12日(木曜日)八王子市立甲ノ原中学校薬物乱用防止教室

2015年11月12日(木)は八王子市立甲ノ原中学校2年生59名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
50分授業だったので、音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映して、男女一緒にお話をしました。誘いに弱い女子がいるということだったので、青少年の薬物乱用は、薬物を乱用している男子が、知り合いの青少年に薬物を売る。薬代を稼がせるために、女子に薬物を使わせ、夜の街で稼がせるようになることで、女子が集中的に狙われる。覚せい剤を乱用している割合は、平均的には千人に6・7人であっても、インターネットで女子をおびき寄せる男性では薬物乱用者の確率は格段に高くなると思われる、ことをお話しして、集中的に注意喚起いたしました。
最終的に、全員がルールを破るような人になるのではなくて、人助けができるような心の強い人になりたいと意思を示してもらいました。

2015年11月10日(火曜日)町田市立南大谷中学校薬物乱用防止教室

2015年11月10日は町田市立南大谷中学校2年生156名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。薬物乱用防止教室のねらいと危険ドラッグの注意をお話ししてから女子を音楽室へ移動し、男女別にお話ししました。
郊外の学校で繁華街からの距離もあり、生徒は素直で純朴、免疫のない状態で高校へ進学することが心配とのことでした。
規制薬物の乱用だけではなく、市販薬・処方薬の乱用も非常に危険であることを強調しました。
ロールプレイングでは、喫煙や飲酒を誘われると恐る恐る手を出してしまい、「コンビニの冷蔵庫からビールを万引きしてこい」と命じられると、応じてしまう。薬物を使ってみろと言われると手を出してしまう。
という感じで、お芝居であっても友達から誘われると、つい悪いことでも手を出してしまう。喫煙・飲酒などからエスカレートしてしまうことを体験し、最初の軽度の逸脱行為を退けることがとても大切であることを体験してもらいました。
良いことならできる・悪いことをしないという心を強くして、人のために何かできる人になりたいという意思を示してくれました。
ためしに家族のためにということで、家で手伝いをしている生徒に手を挙げてもらったところ、5割弱の生徒が手を挙げましたが、親に指示されたのではなく、自分でやることを決めて手伝いをしている生徒は2名でした。
良いことならできる人になるために、心に負荷をかけるなら、是非自分でやることを決めて、毎日欠かさず手伝いをすることから始めるように、お話しいたしました。

2015年10月29日(木曜日)八王子市立長房小学校薬物乱用防止教室

2015年10月29日(木)は、八王子市立長房小学校5・6年生40名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
プレイルームを会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用防止教室のねらいと・危険ドラッグ・市販薬品の乱用などの注意をお話ししてから、女子を実習室へ移動し男女別にお話しいたしました。
逸脱行為をエスカレートさせる体験のロールプレイングでは、最初タバコを勧められたら、受け取っても火をつけて吸煙することに抵抗感があった生徒が、飲酒を勧められ、ゲームセンターで遊び、深夜コンビニの前でたむろするシーンになると、「ビールを万引き」すること「薬物を受け取る」ことへの抵抗ができなくなってしまうことを体験しました。
生徒には、些細なルール違反に抵抗し、逆に正しいことであるならば多少つらくてもできるようになることを約束してもらいました。

2015年10月22日(木曜日)八王子市立南大沢小学校薬物乱用防止教室

2015年10月22日(木)午後は八王子市立南大沢小学校6年生22名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、風邪薬をはじめとする「市販薬」の乱用など、本人が正しく判断して行動しなければ誰も止めることができない薬物乱用もあることなども説明し、男子を6年生の教室に移動させて男女別にお話をしました。
少人数で、大きな声で返事をし、積極的に質問にも答える生徒で、ロールプレイングでも、喫煙・飲酒・や薬物の誘いにもかたくなに断る生徒だったので、未成年の喫煙など明確に法に触れる逸脱行為ではなくても、他人に知られないところで、ルールを軽視するようなことをしていると、風邪薬の用法をまもらずに、乱用してしまうということにもなりかねないので、他人に咎められないからやらないではなく、自分自身で正しいか正しくないかを判断して行動する・自分の利益のためだけではなく他人のために何かをするという行動を習慣化して、仲間や地域を守ることができる人になってもらうことを約束してもらいました。

2015年10月22日(木曜日)八王子市立小宮小学校薬物乱用防止教室

2015年10月22日(木)午前は八王子市立小宮小学校6年生112名を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教育のねらいや危険ドラッグへの注意をお話ししてから女子を6年教室前のオープンスペースへ移動させ男女別にお話ししました。
薬物乱用を防ぐためのロールプレイングでは、どうしても素直でノリが良いので、喫煙・飲酒の誘い、万引きの指示などに従ってしまい、講師から薬物を誘われると受け取ってしまいそうになりましたが、ここが断るポイントなので、はっきりと断ることを練習してもらいました。
喫煙など些細な逸脱行為が、薬物乱用へ発展してしまうことを体験してもらい。
些細な逸脱行為を退けて、やってはいけないことを堪える心を強く育てることを約束してもらいました。
人数も多く、普段は騒がしい学年と聞いていましたが、今日は、ほとんど私語もなく、熱心に長時間のお話を聞くことができ、担任の先生からも褒められていました。

2015年10月13日(火曜日)多摩市教育委員会生活指導主任薬物乱用防止研修

2015年10月13日(火)は多摩市教育委員会の依頼で多摩市小・中学校生活指導主任教諭27名を対象に、多摩市教育センターを会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖の後半12分を上映するとともに、
「危険ドラッグと薬物乱用防止について」と題して、生徒・児童を対象とした薬物乱用防止教育の狙いと実際について、中学生向け薬物乱用防止教室の講話を軸に、ポイントの説明を交えてお話しました。

2015年10月10日(土曜日)八王子市立由木西小学校薬物乱用防止教室

2015年10月10日(土)は八王子市立脱ぎ西小学校6年生10名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で6名の保護者の参観をいただきました。60%の参加率というのは稀に見る高率です。
6年教室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室の目的や危険ドラッグ「ハーブ」への注意などをお話ししてから女子を別教室へ移動させて男女別に薬物を近づけさせないためのお話しをしました。

2015年7月14日(火曜日)八王子市立甲ノ原中学校喫煙防止教室

2015年7月14日(火)は八王子市立甲ノ原中学校1年生59名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
図書室を会場に、パワーポイントを用いて、喫煙を原因とする、呼吸器の病気、血管が傷つくことによる病気、ガンについて説明:人は宇宙や地球から自然の放射線を1年間で1000μsv浴びている。これを百年分10万μsv一度に浴びるとガンで死ぬ確率が5%上昇する。これはこれで怖いが、喫煙するとガンで死ぬ確率が70%上昇する、つまり自然の放射線よりも喫煙の方がガンを発生させる力が桁違いに強いということを説明しました。その後、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映して、健康への害を再確認。ビデオの後、中学生の喫煙は法で禁止された明らかなルール違反、この軽度な逸脱行為が、やってはいけないことをやらないようにこらえる心の力を弱くし、将来警察に逮捕されるほどの重度の逸脱行為に至る可能性(3~4%)が出てくることをお話ししました。

2015年7月7日(火曜日)八王子市立恩方中学校薬物乱用防止教室

2015年7月7日(火)は八王子市立恩方中学校2年生104名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業だったので、体育館で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、そのまま男女一括でお話をしました。
薬物乱用者が多く身近な脅威であること、危険ドラッグについて、薬物乱用を近づけさせないための生活上の注意など30分かけてお話ししました。
薬物乱用は結果的に「やってはいけないことをやらないように堪える心」が弱いことにより始まります。心の弱体化を防ぎ、強くするためのお話をしました。

2015年7月6日(月曜日)調布市立第七中学校相談学級薬物乱用防止教室

2015年7月6日(月)は、調布市立第七中学校相談学級、生徒6名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
相談学級は、学校に登校するのにやや困難のある生徒が集まって学習する場で、今年は男女3名ずつ、6名の生徒がいましたが、人数も少ないので男女一緒にお話をしました。
最初に啓発用ビデオ:破滅!薬物乱用の恐怖を観て、実際の薬物乱用者のお話しに触れ、薬物乱用が覚せい剤・危険ドラッグなど、それなりに敷居が高いが乱用者が非常に多い薬物の乱用から、ライターガスや風邪薬のような市販薬剤の乱用など、薬物乱用が規模的・敷居の低さなどきわめて身近な問題であることを説明しました。
更に、なぜ薬物を乱用すると止められなくなるのか、日本で600万人とも言われるギャンブル依存などについてもお話しし、薬物乱用をはじめとする依存症にならないために、ギャンブルやダイエット、喫煙をはじめとして(もちろん薬物も)止められなくなったら危険・生活上困難な状況に至る行為には手を出さないこと。
薬物を乱用している知り合いの男子から薬物乱用を誘われることが非常に多いので、薬物を乱用していることがわかったら離れること、些細なルール違反によりルールを守る心が弱くなり、集団の中でルール違反の閾値が下がることによりエスカレートして薬物を勧められることに発展するので、規範意識の低いグループから距離を置き些細なルール違反を退けること。
「ごみを拾う」「献血をする」など、身近な善行を定期的に行うことで、「昨日の自分より今日の自分の方がよくなった、今日の自分より明日の自分をよくしたい」という自尊心・自己肯定感の高まる生活の中で、「面倒でも良いことならできる心」を強くし、薬物をはじめルールを破ることを退けることができる自分になってもらうことをお願いしました。

2015年7月3日(金曜日)八王子市立上柚木中学校薬物乱用防止教室

2015年7月3日(金)は、八王子市立上柚木中学校2年生120名を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。50分授業でしたので、図書室を会場に啓発用ビデオ破滅!薬物乱用の恐怖を上映して、男女一緒にお話をしました。生徒は素直でおとなしく、将来覚せい剤を乱用する様子はないですが、危険ドラッグのように、「法に触れなかったら乱用する」ことがないように、「法に違反する・違反しない」という事ではなく、「危険だからやらない、ダメだからやらない」と自分自身で正しく判断し正しく行動する事、今後の生活の中で実際の行動の中で発揮する事をお話しました。
保健委員の司会で生徒が参画した良い雰囲気でしたが、60分かかってしまいました。次回の課題です。

2015年6月20日(土曜日)八王子市立鹿島小学校薬物乱用防止教室

2015年6月20日(土)は八王子市立鹿島小学校6年生30名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。
当日は学校公開日・全校でセーフティー教室を開催しており、1・2・3年生は「やまと運輸」の社員による、交通安全:特に自転車の乗り方についての教室、4・5年生は、東京都職員による「ネット安全教室」、そしてE—DAPによる6年生の「薬物乱用防止教室」でした。
あらかじめ啓発用ビデオ「破滅」を先生の指導で観ておいて頂き、最初から男女別でお話をしました。

生徒へのお話の後、校長・副校長先生の司会で保護者・地域の方と、セーフティー教室各講師との懇談が行われ、講師からは児童へお話した内容と児童の安全のために保護者の方に担ってもらいたい役割についてお話しし、保護者と講師の質疑応答を行いました。
各講師からは交通安全・ネット安全・薬物乱用をはじめとする重度の逸脱行為の防止に共通して、児童のルールを守るという規範意識・昨日の自分よりも今日の自分の方が「良い」「悪い」の判断がより的確にできるようになり、良い行いができるようになったという「自尊心」が児童自身の安全のために欠かせないことが、異口同音に話されました。
E-DAPからは、ここ数年乱用者が爆発的に発生した「危険ドラッグ:ハーブ」を含め薬物乱用の規模的拡大についてのお話をしました。

2015年6月12日(金曜日)八王子市立第三中学校 喫煙防止・薬物乱用防止教室

2015年6月12日(金)は八王子市立第三中学校1年生112名を対象とした喫煙防止教室と3年生101名を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。
1年喫煙防止教室は体育館を会場にしてパワーポイントと啓発用ビデオを用いて喫煙の健康への害についてお話し、締めのお話しとして、大人の喫煙率が30%に減少した現在、法で禁止されている喫煙をあえて行う未成年者は、規範意識がかなり低く将来重大な逸脱行為に至るリスクが高いことをお話ししました。

3年生薬物乱用防止教室は、先生の指導であらかじめ啓発用ビデオを鑑賞していてもらい、音楽室を会場に、薬物乱用は日本でも40・50万人と乱用者が多く、乱用開始は15歳から20代前半が非常に多い、更に危険ドラッグ「ハーブ」の新規乱用者が25万人発生した。中学生のうちに薬物乱用を退ける力を持つ必要があることを説明した。更に、薬物・薬物依存・薬物中毒性精神異常について説明し、薬物乱用についての恐ろしさを理解してもらった。
続いて、ロールプレイングを用いて、喫煙・飲酒など軽度の逸脱行為から、万引き・薬物乱用など重度の逸脱行為に至ることを体験してもらい。日常生活の中で規範意識を高く持って、やって良いこと・悪いことを自分自身で判断し適切な行動をとることを理解してもらいました。

2015年5月23日(土曜日)八王子市立元八王子小学校 薬物乱用防止教室

2015年5月23日(土)は、八王子市立元八王子小学校6年生109名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日・学校説明会の日で多くの保護者近所の方が来校されていました。
家庭科室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映。
危険ドラッグ「ハーブ」について注意を話しながら、6年生で薬物乱用防止教室を行うねらいを説明。
女子を図書室へ移動させて、男女別にお話ししました。
女子には悪意をもって、薬物を使わせようとする男から身を守ることをお話ししました。薬物への嫌悪感を促すための「ゴキブリが泳いだ水」に抵抗感力を持つ子もいましたが、概ねよくお話を聞いてくれました。
男子には「薬物を一度使用すると止められなくなること」「薬物」「依存性」「薬物中毒性精神異常」についてお話ししてから、「薬物乱用をしないため日常の些細なルール違反をしない生活の注意」をお話ししました。ややテンションの高い子がいましたが、かえって講師からの質問に積極的に答え、反応の良いお話をすることができました。

2015年3月13日(金曜日)八王子市立由木中学校 薬物乱用防止教室

2015年3月13日(金)は八王子市立由木中学校3年生135名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は男女合同で100分の時間を使ってお話ししました。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用は覚せい剤乱用が40・50万人、危険ドラッグ:ハーブ乱用が30・40万人と非常に多く、乱用開始は15歳から24歳までが全体の80%、高校の3年間で7人に一人が何らかの薬物乱用について誘いを受ける、身近な脅威であることを説明。
薬物乱用について、なぜ依存するのか、耐性、離脱症状、薬物中毒性精神異常について説明。
薬物乱用を開始するきっかけとなる人物が、密売人5%、友達をはじめとする身近な男性が95%であることから、喫煙をはじめとする軽度な逸脱行為を繰り返すグループが逸脱行為をエスカレートすることにより、薬物乱用・窃盗・傷害など重度な逸脱行為に発展することをロールプレイングなどによって体験してもらい、
ルールがなぜ存在するのか考える、正しく判断し正しく行動する力を持ってもらいたいことをお話ししました。
最終的に、規範意識を高く持って良いことなら実行できる強さを心に作ることを大多数の生徒がコミットメントしてくれました。

2015年3月12日(木曜日)八王子市立第七中学校 薬物乱用防止教室

2015年3月12日(木)は八王子市立第七中学校3年生141名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
武道場を会場に、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用が身近な脅威であること、危険ドラッグについての注意、通販サイトで販売されている危険ドラッグ:ハーブは、生徒一人一人が自分自身で正しく判断・行動しなければ大人がブレーキをかけることはできないので、自分で考え・行動する自覚を持ってもらうことがねらいであることを説明しました。
その後女子を体育館へ移動させて、男女別でお話ししました。
女子はかなりノリがよく楽しくお話ができました。
男子は、やや反応に乏しく、うつむいて話を聞かない生徒が何人か散見されましたが、かすかな反応を取り上げて、生徒の考えを繰り返し話し、うつむいている生徒には、集中的に質問や意見を言ってもらい、生徒の意識を高めました。
最終的に、将来規範意識を高く持って勇気を心に育てることに多くの生徒のコミットメントをもらい、薬物乱用防止教室は一応の成功を見ました。

2015年3月10日(火曜日)八王子市立楢原中学校 薬物乱用防止教室

2015年3月10日(火)は八王子市立楢原中学校2年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業で、男女合同でお話をしました。
音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、その後、薬物乱用防止教室のねらい、危険ドラッグの注意、そして、ロールプレイングを交えて、喫煙・飲酒・ゲームセンター・夜間徘徊・万引き・薬物乱用と、些細な逸脱行為がエスカレートして、薬物犯罪や暴行など、重度の逸脱行為に至る過程を体験してもらいました。そして女子には特に、逸脱行為とは関係なく、薬物を使って搾取するために悪意を持って狙われることを説明し、ナンパされた時には、自分の飲み物から目を離さないようにすること、どんなにカッコよい男子から誘われても薬物を出されたら、それは「ゴキブリの粉」で出来ていると思って、拒否することをお願いしました。
最後に、些細な逸脱行為をしないように行動するだけではなく、他の人・社会のために些細な良いことをすることを習慣化していくこと、例えば“16歳になったらたまには献血する”・“無視されてさみしい思いをしている同級生がいたら声をかけて、教室に居場所を作る”など、心を強くする行いをしてもらえるようにお願いしました。

2015年3月6日(金曜日)多摩市立聖ヶ丘小学校・八王子市立片倉台小学校薬物乱用防止教室

2015年3月6日(金)午前は多摩市立聖ヶ丘小学校6年43名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、中高生がターゲットとなるのが6年生で薬物乱用防止教室のねらいであること、危険ドラッグが未だネットで販売されているので、生徒一人一人が危険なものは危険と正しく判断し行動することが必要であることを説明、女子を6年教室へ移動させ男女別にお話ししました。
全体的にかなり素直な生徒で、ロールプレイングでタバコや、お酒、万引きを勧められてもかなり抵抗を示しましたが、素直すぎたのがあだとなって錠剤状の合成麻薬にはつい手を出しそうになってしまいました。
男女別のお話の後、宇都木さんから、中学生のころから仲間外れになった疎外感から、非行状態の高校生のグループに入り、最終的に就職間際 薬物乱用中に亡くなってしまったという体験をお話しし、自分自身が逸脱行為をしないだけではなく、仲間外れの同級生を出さない、さみしい状態の同級生に声をかけて仲間に入れることによって救ってもらいたいことをお話ししました。

2015年3月6日午後は八王子市立片倉台小学校6年生44名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は45分授業だったので、多目的室で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、
男女合同で薬物乱用が中高生の身近な脅威であること、危険ドラッグのネット販売など、大人が感知できない場所での薬物入手機会があるので、生徒一人一人が正しく危険を判断し行動することが必要なことを説明し、ロールプレイングで些細なルール違反をしない規範意識、困難でも善いことなら実行できる心の強さについてお話ししました。
生徒はかなり、しっかりとした生徒で、ビデオなどで気が付いたことをメモし、ロールプレイングで様々な逸脱行為を誘われても、強い抵抗感を示し、講習後も先生の指導で、機材の後片付けを気持ちよく実行していました。

2015年3月5日(木曜日)多摩市立鶴牧中学校薬物乱用防止教室

2015年3月5日(木)は、多摩市立鶴牧中学校3年生110名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は関戸公民館ヴィータの事業として中学校生徒と地域の方を対象としたセミナーでした。
50分授業だったので、構内のホールを会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、そのあと男女一緒にお話ししました。
薬物乱用が思ったより身近なことであること、中高生が薬物乱用を始める危険ゾーンであること、特に危険ドラッグ:ハーブの爆発的流行で新たな乱用者が30万人以上出ていること。など薬物乱用が身近な脅威であることを理解してもらってから、ロールプレイングを使ってルールは集団生活の中で自然発生すること、友達のグループの中で社会のルールを破ると、社会のルールを破ることが容認されるローカル・ルールが発生してきて、ルール違反がエスカレートすること、その延長線上で薬物乱用を始めとする重度の逸脱行為が発生することを理解してもらいました。
薬物乱用から身を守るのは、日常の些細なルール違反を自分自身に許さない判断と行動であることを理解してもらいました。最後に、人助け・社会に貢献する「義務ではないがやった方がよいこと」を習慣化することにより、困難でも正しいことができる心の状態:勇気を育てることのコミットメントをしてもらいました。

2015年2月27日(金曜日)八王子市立楢原中学校喫煙防止教室

015年2月27日(金)は八王子市立楢原中学校1年生122名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
音楽室を会場に、パワーポイントを用いて喫煙の健康への害を説明し、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映しました。
・タバコ:ニコチンの依存性・耐性により喫煙量が増えること、喫煙を原因とする病気で毎年10万人死亡していること、喫煙者の3人に一人が喫煙が原因で亡くなっていること、肺の病気、血管が壊れることによる病気、ガン、未成年者の喫煙の害、受動喫煙、妊婦と喫煙などなどお話しし、最後に健康から離れて、現在ニュースで報道されている川崎多摩川河川敷で中学生が殺された事件を出して、悪い遊びをしている高校生に接触する最初は、タバコをもらうことがから関係ができて、徐々に逸脱行為の重度が上がっていき、喧嘩・万引き・薬物乱用など重度の逸脱行為へ発展することを理解してもらいました。全員が喫煙はしないとコミットしてくれました。

2015年2月26日(木曜日)八王子市立大和田小学校薬物乱用防止教室

2015年2月26(木)は八王子市立大和田小学校6年生66名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用の規模が大きく中高生から乱用を始める人が出てくるので小学校の6年でお話をする必要があること、危険ドラッグが爆発的に流行していて注意が必要なことをお話ししてから、女子を家庭科室へ移動させ男女別のお話をしました。
生徒は質問になかなか手をあげて答えることがしにくいですが、とても素直な生徒です。スムーズにお話をすることができました。今回は、ロールプレイングの中でニュースで盛んに報道されている川崎多摩川河川敷中学生殺人事件を引合いに出して、中学生を殺す高校生は小中学生のころから何らかの逸脱行為をしていて、それがエスカレートすることで殺人という重度な逸脱行為をするようになることを説明し、薬物乱用をはじめとする重度逸脱行為を避けるためにも、小中学生が日ごろの生活の中で一般的社会規範、学校の中での規範を意識した正しい判断・行動をとる必要があることを理解してもらいました。
最後に、人助けができるような、多少困難でも人のために良い行いができる人になってもらうことを約束してもらいました。

2015年2月24日(火曜日)多摩市立諏訪小学校薬物乱用防止教室

2015年2月24日(火)は多摩市立諏訪小学校6年生23名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は保護者の方6名の参観もいただきました。
校舎2階のホールを会場に啓発用ビデオ破滅を上映、薬物乱用は青少年が始めることがほとんどで、乱用者も多いので、中学に入学する6年生にとって身近な脅威であること、危険ドラッグハーブが致死量を超える薬物が入ってしまうかもしれない非常に危険な薬物で、販売サイトもあり生徒一人一人が自分自身で正しく判断し正しく行動しなければ、大人は守ることができないので、正しい判断ができるようになることが授業のねらいであることを説明して、男女に分かれて男女別にお話をしました。
今回は比較的保護者も多かったので保護者へも意識した説明の仕方をして、ロールプレイングの最後では、最近の事件で多摩川の河川敷で中学生を「万引き」を断った腹いせに高校生が殺したらしいということを引合いにして、中学高校のわずかな期間のうちに、人に迷惑をかける、社会に害があるかもしれないことを繰り返していると、人殺しができるところまで自分たちの批判意識・悪いことをこらえる心を傷つけてしまうことを説明し、人のために良いことをする自分の心を強くなる行いをして心に勇気を作ることを生徒にコミットメントしてもらいました。

2015年2月20日(金曜日)八王子市立第十小学校・立川市立第三小学校薬物乱用防止教室

2015年2月20日(金)午前は八王子市立第十小学校6年生約80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
インフルエンザ流行で4クラスのうち1クラスが学級閉鎖となり120名予定が80名となりました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、危険ドラッグの注意をお話しし、薬物の乱用、特に危険ドラッグ「ハーブ」は販売サイトが現在でも300以上あるので、生徒が手に入れようとしたら、先生も親もそれを止めることができない。生徒一人一人が自分自身で正しく判断して行動するためのお話だということを説明しましてから、体育館の中で男女に分けて男女別にお話ししました。
ロールプレイングを通じて喫煙→飲酒→夜間徘徊→万引き→薬物乱用と、友達のグループで些細なルール違反をエスカレートすることで、薬物乱用を始めてしまう環境が作られることを体感してもらいました。


2015年2月20日午後は立川市立第三小学校6年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映し、薬物乱用は身近な脅威で中高生になると乱用を始める人が出てくることと、危険ドラッグについて注意をお話しし、女子を6年教室へ移動させ男女別にお話ししました。
今日は今年の4月から養護教諭になられる学生ボランティアの方が第三小で研修されていて、薬物乱用防止教育の指導方法を参観していました。

2015年2月17日(火曜日)八王子市立高嶺小学校・多摩市立第二小学校薬物乱用防止教室

2015年2月17日(火)午前は八王子市立高嶺小学校6年69名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
高嶺小の生徒は廊下で学校への訪問者へもしっかり挨拶ができる、生徒でした。
図書室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、教室の目的と危険ドラッグへの注意をお話しして、男女別に6年教室へ移動して薬物乱用をしないための生活について生徒と共に考えました。
ロールプレイングではノリの良すぎる子もいて「友達」に誘われた薬物につい手を出してしまう生徒がいましたが、「いつもノリで行動していると危険ですよ、何が危険なのか自分自身で正しく判断して行動しないと、本当に薬物を手に取ってしまうことがありますよ」とお話ししたところ、ちょっと反省していました。
お話の後、質問タイムでは「タバコを吸うことは薬物を乱用したことになるのか」「友達からしつこく薬物を勧められてしまったらどのように断るのか」など活発な質問が出てきました。

2015年2月17日午後は多摩市立第二小学校6年134名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校の6年生は授業の始まり・終わりを大きな声であいさつしてくれました。
多目的室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、危険ドラッグ「ハーブ」の販売サイトは現在でも300以上あり、生徒一人一人が正しく判断して正しく行動しなければ大人が守ることができないことを説明、女子を学習室へ移動して男女別に薬物乱用をしないためにどのように日常の行動を注意してほしいのかをお話ししました。
大きなルール違反をする前には、些細なルール違反をいくつもしていて、ルールを守る心が弱くなることを説明してから、ロールプレイングを始めましたが、友達が家から持ち出したタバコを勧められると手を出す子がいて、友達の家の冷蔵庫から見つけた酎ハイを皆で飲もうと誘うと、飲む真似をする生徒が出て、コンビニで万引きを誘うと、万引きぐらいしなければダメかな・・・と立ち上がってしまいましたが、錠剤の形の薬物を試してみろと誘ったところ「薬物はダメだ」とようやく断ることができました。
「なぜ万引きが断れなくなったのだろう」と質問すると「友達に誘われると断りにくい」と答える生徒もいて、
実際には、日常的で些細な逸脱行為を繰り返すと、薬物乱用をはじめとする重大な逸脱行為が防げなくなることをお話しして、友達からの誘いであっても、最初の「タバコ」をしっかり断ることが大切であることを理解してもらいました。

2015年2月16日(月曜日)八王子市立第八小学校薬物乱用防止教室

2015年2月16日(月)は、八王子市立第八小学校6年生59名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
図書室を会場に、啓発用ビデオ「破滅」を上映、その後、薬物乱用防止教室のねらいや危険ドラッグについての注意をお話しし、女子を図書学習室へ移動させて、男女別にお話ししました。
本校では昨年はセーフティー教室の一環で5・6年生合同の薬物乱用防止教室を開催したので、今回の6年生は2回目の講習です。
生徒は素直でよくお話を聞いてくれましたが、昨年の講習のことをあまり覚えていないようでした。
男子はノリがよすぎて、ロールプレイングでは、タバコを勧められるとタバコを手に取り、酎ハイを勧められると乾杯してしまい、薬物を出されると受け取ってしまいそうになって、ノリで行動していると薬物を退けることができないことを体験してもらいました。

2015年2月13日(金曜日)八王子市立第三小学校薬物乱用防止教室

2015年2月13日(金)は八王子市立第三小学校6年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を会場に啓発用ビデオ破滅を上映、危険ドラッグについてお話ししてから女子を6年教室へ移動させて男女別にお話をしました。
生徒は非常に素直で、講師からのオープン・クエッションによく考えながら答えてくれました。
ロールプレイングでは喫煙・飲酒・万引き・薬物の誘いをかけてみましたが、だんだんやってはいけないことをこらえる心がマヒしてきて、興味をそそられると薬物を手に取ってしまうことを体験しました。
最後に、自分のためではなく他の人のために良いことをすることを習慣化して、つらくてもよいことができる心を育てることを約束してもらい、今日のお話は成功しました。

2015年2月12日(木曜日)あきるの市立南秋留小学校・八王子市立由木東小学校薬物乱用防止教室

2015年2月12日(木)午前はあきる野市立南秋留小学校、6年生97名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映:「破滅」は古いので、脱法ドラッグ「マジックマッシュルーム」が出てくる。これを危険ドラッグ「ハーブ」と聞き換えてもらえるように注意しました。
乱用開始年齢が若く、薬物乱用が規模的に多いので将来薬物が近づいて来る可能性が十分に高い。
危険ドラッグ「ハーブ」の新規乱用者が30万人~40万人、購入サイトもあり、生徒一人一人が自分自身で正しく判断・行動しないと、薬物乱用を防ぐことができないことを説明。
その後、女子を6年教室へ移動し、男女別にお話ししました。
生徒はノリがよく順調にお話しできました。反面オープン・クエッションに手をあげることが難しい。ロールプレイングでは喫煙や万引きはよく退くことができるのに、ノリがよすぎて薬物を勧められると手を出してしまい断りきれない。おしゃべりもやや多かったので、「日常の些細なルール違反をこらえる心が弱いですよ、こらえる心を強くしないと、ルール違反がエスカレートして薬物まで届いてしまいます」と注意し、「人助けができるような人、16歳になったら薬物を使っていないきれいな血液を献血して困っている人を助けられるような人になってもらいたい」とお願いし、全員がそうなると手をあげてくれました。

2015年2月12日午後は八王子市立由木東小学校6年生123名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ破滅を上映、6年生の3学期に薬物乱用防止教室を行う目的、危険ドラッグについての注意、ネットで薬物が買える現在 生徒一人一人が薬物を退けるため正しく判断し行動してもらう:教室のねらいをお話しして、体育館の中で男女に分けてお話ししました。
今日は大変暖かく、昼過ぎの体育館は程よく温まってお話に集中することができました。
生徒は落ち着いていて、熱心にお話を聞いて、16歳になったら薬物に汚されていない血液を献血できる・人助けができるように、心に勇気を作ってくれることを約束してくれました。

2015年2月9日(月曜日)八王子市立椚田小学校薬物乱用防止教室

2015年2月9日(月)は八王子市立椚田小学校6年生102名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に啓発用ビデオ「破滅」を上映、6年生で薬物乱用防止を学ぶ目的、危険ドラッグ・ハーブについての注意をお話しして、体育館の中で男女に分かれて、薬物乱用の誘いを防ぐための生活の仕方について勉強しました。
当日は非常に寒い日で、体育館の中は恐ろしく冷え込みましたが、男女ともによくお話を聞いてくれました。
ロールプレイングでは喫煙・飲酒の誘いを退け、万引きの誘いにも抵抗感を持ち、薬物を渡そうとすると手を出しそうになって気が付いてよく退けてくれました。
喫煙や粗暴な行為など些細なルール違反が、薬物乱用をはじめとする重大な逸脱行為に発展することを体感してもらい、公園でごみを拾うなど、他者のための行いを行うことで心を強くすること、16歳で献血ができる年齢になったら、薬物に汚されていない血液を困っている人に提供してもらいたいことをお願いし、全員が勇気を心に育てることを約束してくれました。

2015年2月5日(木曜日)八王子市立別所小学校薬物乱用防止教室

2015年2月5日(木)は八王子市立別所小学校6年生63名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
英語教室を会場に啓発用ビデオ破滅を上映。薬物乱用は大人になってから始める人はあまり多くなく、青少年が狙われていること、「ハーブ」:危険ドラッグが爆発的に流行し、ネットで販売するサイトもたくさんあり、生徒一人ひとりが自分自身で危険であることを判断して正しく行動しなければ乱用を防ぐことができないことをお話ししてから、男女別に薬物乱用を防ぐ生活の仕方についてお話ししました。
生徒は男女ともしらけることもなく熱心に話を聞いてくれて、講師からの質問にもよく考えて、良い答えを出してくれました。最終的に、人のためになる良いことを少しずつすることにより(社会貢献感・自己肯定感をもって)、心に勇気を育てて、薬物を退ける・近づかせない心の強さを持つことを約束してくれました。

2015年1月30日(金曜日)八王子市立秋葉台小学校薬物乱用防止教室

2015年1月30日(金)は八王子市立秋葉台小学校6年生43名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、覚せい剤乱用の規模が大きく、薬物乱用を始めるのは十代後半から二十代前半の青少年が多いこと、4月から中学に進学する6年生には、身近な脅威であること、危険ドラッグ「ハーブ」の乱用が拡大し、30万人の乱用者が発生していることを説明しました。
6年教室に男女に分かれて、男女別にお話ししました。
女子は始め硬さが見えましたが、次第に会話が弾むようになり、悪意を持った男性の乱用者から狙われることをよく理解してくれました。
男子も、講師からの質問になかなか良い答えを出し、役物乱用の危険についてよく理解してくれて、日常の何気ない逸脱行為が薬物乱用を始めとする重大な犯罪へのきっかけになること、
自分のためではなく他の人の為になる良い行いを少しずつすることを習慣化することにより、面倒でも良い行いが率先してできる心の状態:勇気を心に作ることを約束してくれました。
当日は、約10名の保護者の参観をいただき、保護者の方も意識してお話しさせていただきました。

2015年1月27日(火曜日)公益社団法人八王子法人会薬物乱用防止健康セミナー

2015年1月27日(火)は、夕刻より公益社団法人八王子法人会会員25名を対象に、大人向けの薬物乱用防止健康セミナーを開催しました。
会場は「なか安」の宴会場を用いて、啓発用ビデオ「証言 薬物乱用」を上映、このビデオは小中学生には使っていないビデオで、主に覚せい剤の乱用経験者が、薬物を絶つために共同生活を送っている「茨城ダルク」の方たちへのインタビューを編集したドキュメンタリーで、薬物を使い始めたきっかけ、乱用していた時の様子、薬物を止め続けるということ、そして将来の展望が持ちにくいことの証言集です。
ビデオの後、
・通常の医薬品の使用と薬物乱用の違い、通常の飲酒とアルコール中毒を例に、薬物依存の状態を説明
・パワーポイントを用いて、ヘロインや覚せい剤などの伝統的な薬物・ここ数年で爆発的に乱用が増えた「ハーブ」をはじめとする危険ドラッグの説明。
・ゴルフを例に、脳の報酬系について説明しながら、依存性薬物が側坐核へのドーパミン刺激を増大させることが、依存性につながっていて、脳を持つ生物である以上薬物を一度使うと止められるようにできていないことを説明。
・喫煙(ニコチン依存)を例に、薬物依存、耐性、離脱症状など、薬物乱用がエスカレートしていくこと、その結果としての薬物中毒性精神異常、再燃性の亢進、再燃現象、薬物中毒性精神異常に伴う強い被害妄想・幻覚などを説明
・青少年の薬物乱用のきっかけ、その防止のポイント:規範意識を高く保つような指導が大切であること。
・中年の薬物乱用のきっかけ、心身の衰え、性生活上の問題から覚せい剤乱用が始まることへの注意を説明
しました。
セミナーの後、「危険ドラッグ密売を規制することはできないのか」との質問を頂き、「警察・厚生労働省の努力により店頭販売はほぼ撲滅しているが、インターネットによる販売は防ぐことができないこと、十分な規制がかけられている覚せい剤でも乱用者が非常に多いことを説明して、薬物流通の規制は大切だが、薬物乱用を防ぐことは難しく、これから薬物を乱用する年代に入る青少年に重点的に教育を行い、将来の薬物の需要を削減することが大切であることを説明しました。

2015年1月24日(土曜日)調布市立第二小学校 薬物乱用防止教室

2015年1月24日(土)は調布市立第二小学校6年生58名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
本日は学校公開日で15名ほどの保護者の参観をいただきました。
図書室で啓発用ビデオ破滅を上映、危険ドラッグについてお話しし薬物乱用が身近な危険であることを説明。
男女別に6年教室へ移動し、男女別にお話ししました。
ロールプレイングでは喫煙を勧められるとなかなか乗ってきませんでしたが、酎ハイを勧められると乗ってしまい、コンビニで万引きを勧められると危うく乗りそうになり、さらに錠剤状の合成麻薬には手を出してしまいました。だんだん気が緩んでくると、薬物の勧めを断りにくいことを体験してもらいました。



2015年1月23日(金曜日)八王子市立長池小学校・上壱分方小学校 薬物乱用防止教室

2015年1月23日(金)午前は八王子市立長池小学校6年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、多くの保護者のご参観をいただきました。
体育館で啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用防止教室の狙いと危険ドラッグについて説明し、その後特別教室を2部屋使い男女別にお話ししました。
生徒は多少ワイワイガヤガヤする生徒でしたが、よく話を聞いていただき、充実した授業を行うことができました。保護者の方も男女別の教室に来られていたので、保護者へ向けても、薬物の近づいてき方、薬物が近づいてこないような生活の仕方などについて、強調してお話ししました。

2015年1月23日午後は八王子市立上壱部方小学校6年生78名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で11名の保護者の方の参観をいただきました。
今回は45分授業なので、音楽室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、そのまま男女一緒に薬物乱用が身近な危険であること、危険ドラッグについて、薬物が近づかないための生活の仕方についてお話ししました。女子には「いくら素敵な男の子から誘われても、薬物を出されたら、薬物の原料はゴキブリだと思って、手に取らないこと」と秘訣をお話ししました。

2015年1月22日(木曜日)八王子市立楢原小学校・城山小学校 薬物乱用防止教室

2015年1月22日(木)午前は八王子市立楢原小学校6年生49名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。本校は2012年12月以来3年ぶりに担当させていただきました。
理科室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、危険ドラッグなどが近づいてきたときに、だれにも頼ることなく自分自身で正しく判断して、退けなければ薬物乱用を防ぐことはできないことを説明して、小学校6年生で薬物乱用防止の授業を受ける目的・授業のねらいを理解してもらいました。
その後、女子を6年教室へ移動し、男女別にお話をしました。
生徒はビデオを真剣に観て、我々からの話もよく理解してくれました。

2015年1月22日午後は八王子市立城山小学校6年生101名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、薬物乱用の規模や危険ドラッグについてのお話をして、薬物乱用防止教室のねらいを説明し、女子を家庭科室へ移動して男女別にお話しをしました。
女子は、おしゃべりをしてなかなか話を聞いてくれない生徒もいましたが、熱心に聞いてくれる生徒もいました。
男子は、人数が52名と多く、ヤンチャな生徒もいるとのお話でしたので、少し声を大きく・テンション高めにお話をさせていただき、しっかりとお話を聞いて、少しずつでも「面倒でも本当はやらなければならない、ほかの人を助けること」をして、良いことなら我慢してできる強い心を持つことを約束してもらいました。

2015年1月19日(月曜日)八王子市立愛宕小学校 薬物乱用防止教室

2015年1月19日(月)は、八王子市立愛宕小学校5・6年生103名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
本校は毎年5・6年生合同で開催するので、6年生は昨年もお話を聞いています。
本日は学校公開日で4名ほどの保護者の参観をいただきました。
男子は理科室で、女子は図書室で別々に啓発用ビデオを上映・薬物乱用を退けるためのお話をしました。
6年生を交えて、質問したりお話ししたりしましたが、薬物がやめられなくなる依存生についての座学よりも、ロールプレイングを用いた薬物乱用を防ぐための生活についての内容の方が心には残っていたようです。
しかしなかなか、実際の日常的な行動の中に、規範意識の高さを織り込むことは、やはり難しいと感じました。

2015年1月17日(土曜日)八王子市立中野北小学校 薬物乱用防止教室

2015年1月17日は、八王子市立中野北小学校6年生16名を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、7名ほどの保護者の方、授業サポートする先生・学校薬剤師の先生など学校関係者10名が参観されていました。
理科室を会場に啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映して薬物乱用についてざっくりと理解してもらってから、「薬物乱用は中・高生など青少年が始めることが多いので、6年生でしっかり勉強する」と勉強の趣旨を説明して、最近報道の多い「危険ドラッグの危険」について説明してから、女子を家庭科室に移動して、男女別にお話をしました。
女子には「悪意を持って男性の乱用者から薬物を使わせることがある」こと、男子にはロールプレイングを交えて「日常的に未成年者の喫煙など些細なルール違反を自分に許すことにより、薬物乱用をはじめとするより深刻なルール違反に発展擦るので、規範意識を高く保つ必要がある」ことを覚えてもらいました。

2014年11月28日(金曜日)八王子市立第二中学校 喫煙防止教室

2014年11月28日(金)八王子市立第二中学校1年生117名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
パワーポイントを用いて、喫煙によってかかる病気について説明しました。
喫煙する生徒が3名ほどいるということだったので、少しきつめにお話し、
現在成人の35%ほどが喫煙している。喫煙の結果罹患する病気で年間10万人が死亡している。日本では年間100名ほど亡くなっているので、ざっくりと考えて、タバコを吸っている人の3人に一人は喫煙によって起こった病気で死んでいる。これは幾ら何でも割りが悪い。
続いて啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命を狙っている」を上映、やはり肺癌手術で肺を摘出し、切れ込みを入れた患部から膿が吹き出すシーンは、目を背ける生徒もたくさんいました。
最期に、未成年者の喫煙は法で禁止された明確なルール違反。この明確なルールを破ることが、周りにいる友達の心を傷つける。「あいつがタバコを吸っていて、咎められないなら、私が吸っても良いのではないか・・・」
そして、喫煙している本人の心も、他のルール違反「友達をいじめる」「友達を殴る」「人から金を盗る」をこらえる心を弱める。ことをお話ししました。
実際調査によると、喫煙を始めとする軽度の逸脱行為をするもののうち3・4%が将来刑事罰のある重度の逸脱行為をはじめること。軽度の逸脱行為を経ずに重度の逸脱行為に至るものはほぼいないことがわかっています。



2014年11月13日(木曜日)八王子市立甲ノ原中学校 薬物乱用防止教室

2014年11月13日(木)は八王子市立甲ノ原中学校2年生63名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は50分授業だったので、音楽室を会場に、
・病気の治療のための医薬品の使用と薬物乱用の違い
・啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」による、薬物乱用の実態
・薬物乱用が量的に非常に多く青少年が薬物乱用を始めるのが主流(乱用者の7・8割)であることの説明
・「危険ドラッグ」についての説明
・薬物乱用をしないためには、薬物乱用だけを防ぐことは困難で、規範意識を高くして、自分自身の判断で正しい行動を行うことで、軽度の逸脱行為から防いでいくことが必要であることの説明
を一連の流れで行いました。
生徒は会場へ入ってくるときはかなり騒がしく、中には「ヤンチャそう」な生徒が何人か散見されましたが、授業が始まると死後もなく、話をよく聞いてくれました。ロールプレイングでは、「ヤンチャそう」な生徒に集中的に絡んでみました。「喫煙」や「飲酒」のお芝居では手を出す生徒もいましたが、「万引き」「薬物」にはよい抵抗感を出してくれました。
最後には、良い行いを行うことを習慣にして、心を強くし、自分や他人そして町を守る若者になることを約束してもらいました。

2014年11月6日(木曜日)八王子市立長房小学校 薬物乱用防止教室

2014年11月6日(木)は、八王子市立長房小学校5・6年生34名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は第2校時の45分の授業なので、男女合同で講習としました。多少詳しい話をしたので、休み時間にも延長し65分の授業になりました。
プレイルームを会場に、先ずは、通常の医薬品の使用と薬物乱用の違いを説明して、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
※最近流行の危険ドラッグは、法で規制されない薬物の販売を目指して乾燥させた植物片に化学合成された幻覚剤・覚せい剤を混ぜたもので、人に使うと何が起こるかわからず覚せい剤や大麻よりも危険、9月から出てきた「ハートショット」は半月で9人死人が出ている。「ハーブ」の流行で危険ドラッグ乱用者が40万人発生し、千人の人とすれ違うと4人は乱用者という状態で、中高生が狙われていること。規制してもインターネットなどでの密売に移行する危険ドラッグは手に入れようとすれば誰でも手に入る。自分自身で「薬物乱用は絶対にしない」と正しく判断し行動しなければ防ぐことができない。
※さまざまな薬物に共通した作用として脳の達成感を感じる部分を刺激するので、人をはじめとする哺乳類は生物的に薬物乱用を止めることができない、最初の一回の乱用を防ぐことが大切であること
※喫煙などの些細な逸脱行為が薬物乱用をはじめとする重度の逸脱行為に発展するので(いきなり重度の逸脱行為から始まることはめったにない)普段の生活の中で善悪の判断を自分自身で行い正しく行動することが大切であること。
を説明し
一週間に一度でもよいので、「ちょっと面倒でもやった方がよい善行」を自分に課し、心を強くし、心に勇気を作ることで、些細な逸脱行為に対する抵抗力をつけることを約束してもらいました

2014年10月23日(木曜日)八王子市立南大沢小学校 薬物乱用防止教室

2014年10月23日(水)は八王子市立南大沢小学校6年生32名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いて啓発用ビデオ破滅を上映、薬物乱用と普通の医薬品の使用の違い、薬物乱用が青少年の年齢で始まることを理由とした小学校での薬物乱用教育であること、危険ドラッグについて:特にハーブの大流行で乱用者が40万人増えたことを説明してから、男子を6年生の教室へ移動し、男女別のお話をしました。ロールプレイングでは最終的に薬物の誘いには抵抗する生徒も、最初にタバコを勧められると手を出してしまう:「タバコぐらいだったら」という意識があることを引き出して、「薬物乱用を始める青少年は、中学のことから喫煙ぐらいは必ずしている。だから、喫煙・飲酒の誘いを退くことによって薬物乱用から距離をとることができる」ことを説明しました。
実際、喫煙などの軽度の逸脱行為を行う生徒の3~4%ぐらいが、薬物乱用、傷害事件など重度の逸脱行為を起こすことがあり、軽度の逸脱行為を経ずに重度の逸脱行為に至る青少年はほとんどいないとの話もあります。
軽度の逸脱行為をしっかり押さえる必要があるようです。

2014年10月22日(火曜日)八王子市立小宮小学校 薬物乱用防止教室

2014年10月22日(水)は、八王子市立小宮小学校6年生118名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は、冷たい雨が降っていましたが、会場の体育館は、盛夏の時よりもかなり過ごしやすく、良い環境でお話しすることができました。啓発用ビデオは「破滅」を私用。少し古いビデオなので、制作当時流行していた「マジックマッシュルーム:中米の毒キノコを原料とした幻覚剤」を「危険ドラッグ」と聞き換えて観てもらいました。通常の医薬品の使用と「薬物乱用」の違い・「脱法ドラッグ」・小学生で薬物乱用防止を学ぶ背景などお話しました。その後、女子をオープンスペースへ移動して男女別のお話をしました。
生徒は、やや騒がしくなってしまうところもありましたが、おおむね真面目に話を聞き、質問にもよく答えてくれました。

2014年10月11日(土曜日)八王子市立由木西小学校 薬物乱用防止教室

2014年10月11日は八王子市立由木西小学校6年生13名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で6名ほどの保護者の参観を頂きました。
6年生教室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、最近の薬物状況「危険ドラッグ」について説明し、覚せい剤の乱用者約40万人に加え、危険ドラッグ特に「ハーブ」の流行により新たに危険ドラッグ乱用者が40万人発生していて、薬物乱用についての正しい知識を小学生のうちに理解していることが大切であることを説明しました。その後女子をユーティリティールームへ移動し、男女別の講習を行いました。
保護者からも「危険ドラッグ」の質問があり、強く規制されている覚せい剤の乱用者が最も多いことを考えると「危険ドラッグ」の規制を強めることだけで薬物乱用を防ぐことは出来ないこと、「危険ドラッグ」乱用者が、「危険ドラッグ」の規制により、覚せい剤乱用へ移行する可能性が高いという観測を説明しました。

2014年10月11日(土曜日)八王子市立由木西小学校 薬物乱用防止教室

2014年10月11日は八王子市立由木西小学校6年生13名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で6名ほどの保護者の参観を頂きました。
6年生教室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、最近の薬物状況「危険ドラッグ」について説明し、覚せい剤の乱用者約40万人に加え、危険ドラッグ特に「ハーブ」の流行により新たに危険ドラッグ乱用者が40万人発生していて、薬物乱用についての正しい知識を小学生のうちに理解していることが大切であることを説明しました。その後女子をユーティリティールームへ移動し、男女別の講習を行いました。
保護者からも「危険ドラッグ」の質問があり、強く規制されている覚せい剤の乱用者が最も多いことを考えると「危険ドラッグ」の規制を強めることだけで薬物乱用を防ぐことは出来ないこと、「危険ドラッグ」乱用者が、「危険ドラッグ」の規制により、覚せい剤乱用へ移行する可能性が高いという観測を説明しました。

2014年10月4日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校 薬物乱用防止教室

2014年10月4日(土)は、八王子市立恩方第二小学校6年生13名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
本校は八王子市の西野外れ近くにある少人数の学校ですが、八王子市全域から生徒を受け入れていて、6年生13名のうち地元の生徒は3名とのことでした。
6年教室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、危険ドラッグについてのお話をしたのち、女子を図書室へ移動し、男女別のお話をしました。
当日は学校公開日で、大勢の保護者でにぎわうという状況でした。
生徒の中には、テンション高めの生徒もいましたが、講師からの質問をよく答えてくれる生徒たちでスムースな講習を行うことができました。
生徒の人数の割に、保護者の参観が多かったので、多少保護者を対象とした内容で、薬物乱用の防止の必要性などについてもお話ししました。

2014年7月14日(月曜日)調布市立第七中学校相談教室 薬物乱用防止教室

2014年7月14日(月)は調布市立第七中学校 相談教室全校9名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。昨年の11月に薬物乱用防止教室に参加した生徒が一人いたので、啓発用ビデオは、昨年と別のノンフィクションのビデオ:破滅!薬物乱用の恐怖を上映。
お話では先ずは最近乱用・事故の報道の多い脱法ハーブについて:脱法ハーブはススキなど安価な植物の葉を化学合成された幻覚剤の液体に浸し乾燥させたもので、人工的に作ったマリファナのようなもの、ただし、マリファナのように、何百年も人が使ってきた経験があり、どんな害があるか既知のものではなく、人に使ったことがない新たに化学合成された幻覚剤なので、人に対し、どんな害があるかわからず、非常に危険であることを説明。規制が不十分で手に入れやすい、またビデオの内容の中にあったライターガスの乱用もあわせて、身近な薬剤の乱用では特に、本人が自分自身で危険であること・やってはならないことを正しく判断し行動しなければ誰も乱用を止めることができないことを説明しました。

その後、薬物乱用をしないための生活として、
日常の生活の中で自分自身で善悪を正しく判断し、規範意識を高めること。
友達のグループの中においても、自分自身はグループの規範をリードする立場をとり、グループの規範意識のレベルを保つこと。
女子の場合は特に、悪意をもって知らない間に薬物を使わされることを避けるために、自分の飲み物の管理はしっかり行うこと。
また女子は好意を持った男子から薬物を勧められることもあるので、薬物は「ゴキブリ」を原料としていると思い描いて忌避感を持つこと、を理解してもらい。

薬物は規範意識が低く心の弱い人に、強く引き付けられ、規範意識が高く心が強い人には近づかないこと

規範意識が高く心の強い人の例として、昨年暮れの踏切事故で男性を助けようとして事故死にあった女性の話、規範意識の低く心が弱い人の例として、今年初めの集団強姦・強盗事件の犯人をあげて、
日々、正しいことは多少困難でも行うことができるように行動することで、心を強くすることができること、正しいことなら相当な困難があっても行うことができる心の状態を勇気があるということを。お話ししました。

生徒からは、もともとコカコーラはコカインが成分として処方されていたのではとの質問に、コカコーラはコカインを成分とするアルコール依存の治療薬から始まり、清涼飲料水にするときコカインを除いておそらくカフェインで代用したことをお話しし、現在禁止されているアヘン剤、覚せい剤、コカインなどは、もともと自然の植物を用いた生薬から始まり、その有効成分を化学的に明らかにして純度の高い薬物を多量に作ることができるようになって乱用の問題が顕在化したことをお話ししました。

2014年7月10日(木曜日)八王子市立甲ノ原中学校喫煙防止教室

2014年7月10日(木)は、八王子市立甲ノ原中学校1年生59名を対象に、喫煙防止講習を開催しました。今回は主に喫煙の健康への害について
ニコチンによる依存性、喫煙を原因とする年間死亡者数9万5千~11万人、年代別年齢別喫煙率(50年前は男性の喫煙率は80%→35%、女性の喫煙率横ばい):だから青少年特に女子の喫煙防止が課題、喫煙と肺の病気、喫煙による動脈硬化に伴う病気、喫煙とガン、未成年者の喫煙の害、妊娠中の喫煙のリスク、喫煙と美容、受動喫煙などについてパワポを用いてお話しした後、日本禁煙協会の啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命を狙っている」を上映し、嫌煙意識を高めました。
最後に、未成年者の喫煙は法で禁止されたことをあえて行うルール違反、あえてルールを破ることにより、喫煙青少年本人、喫煙青少年の周囲の人に規範意識の低下が伝染しエスカレートすることもあることをお話ししました。
今回は女子が多かったので、喫煙と美容(スモーカーフェイス)の話を追加し、喫煙が疑われる生徒がいるとのことだったので、規範意識の回復のためにも禁煙に努めたほうがよいというお話を加えてみました。

2014年7月4日(金曜日)八王子市立上柚木中学校薬物乱用防止教室

2014年7月4日(金)は八王子市立上柚木中学校2年生120名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は50分授業だったので、男女一緒にお話ししました。
図書室を会場にして、保健委員の生徒の進行で、先ずはノンフィクションの啓発用ビデオ:破滅!薬物乱用の恐怖を上映。そのあと、先日の池袋の脱法ハーブ吸煙による危険運転致死傷罪事件を題材に、生徒一人一人が正しく判断し行動しないと、薬物乱用を防ぐことができないことを説明。
薬物乱用をなぜしてはいけないのか生徒の意見を聞き、薬物乱用が法律的に禁止されているからではなくそもそも薬物乱用が非常に心身・社会に害があることなので、法律で国民を守っているということを理解してから、薬物を乱用しないために規範意識を持った心を強くするような行動を日々の生活の中で行うことにより、薬物が近づかないような、環境を作ること。女子は悪意を持って薬物を勧められることがあるので、「いくらかっこいい男から薬物を勧められても、その薬物はテカテカと黒光りのする足に棘がたくさん生えた口に入れると舌に噛みつくような「ゴキブリ」だと考えてください。「ゴキブリ」を食べさせようとする男は嫌だと考えてください」とお願いしました。
生徒には、面白そうなことだったらルールを破るような生活をするのか、善悪を正しく判断して、少々困難ではあっても正しいことは正しく行動し人助けができる人間になりたいかを問い、勇気を心に育てて、人助けができるような青年になりたいとの表明をいただきました。

2014年7月1日(火曜日)八王子市立恩方中学校薬物乱用防止教室

2014年7月1日(火)は、八王子市立恩方中学校2年生136名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
保護者会の前の午後の1時間(50分授業)に、体育館を会場にして行い、保護者の方の参観もいただきました。
啓発用ビデオ:破滅!薬物乱用の恐怖を上映し、先ずは前日池袋で起きた脱法ハーブ乱用による危険運転致死傷罪の事件をあげて、脱法ハーブの危険性について説明。生徒一人ひとりが自分自身で善悪を判断して行動しなければ、薬物乱用を防ぐことができないことをお話ししました。
ロールプレイングを用いて、薬物は誰にも平等に近づいて来るわけではなく、ルールを守る心が弱く、面白そうなら何でもしてしまう人には、近づいてきやすく、規範意識が高く人助けをするような人には、薬物が近づくことがないことを理解してもらい。
生徒には、規範意識を高く持ち、人助けをするような勇気を心に持った青年になることの意思表明をしてもらいました。

2014年6月21日(土曜日)八王子市立鹿島小学校薬物乱用防止教室

2014年6月21日(土)は、八王子市立鹿島小学校6年生29名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で、大勢の保護者の方が学校へ来ていました。全校でセーフティー教室を開催しており、1・2・3年は交通安全ボランティアによる「交通安全教室」、4・5年生はNTT docomoの方による「情報モラル」、そして6年生は本会による「薬物乱用防止教室」を行っていました。
児童は前日の午後啓発用ビデオ「破滅」を観て、当日は薬物乱用を防ぐためのお話。男子を児童会室、女子を6年教室へと分けて、男女別のお話をしました。女子には「悪意を持って近づいてくる男がいるので、自分の身は自分で守ることを考える」、男子には「薬物乱用は安易にルールを破る生活の中から近づいてくる。だから、良い・悪いを自分自身で判断して正しく行動する、ルールがなぜあるのかを考え、規範意識を持つ、面倒でも良いことならする、困っている人を助けられる様な強い心を持つことによって、薬物が近づいてこない様な生活をする」ことを児童と一緒に考えました。

続いて、保護者の方と、セーフティー教室の各講師との懇談、本会からは警察署に留置されている人の様子からみて、八王子市の薬物関係犯罪は依然として頻繁に起こっていること、脱法ハーブの流行で非行度合いのそれほど高くない青少年の薬物乱用が広がっていることをお話しし、保護者からはもし児童が先輩等から薬物乱用を持ちかけられたらどう対処したら良いかとの質問がありました。

2014年6月13日(金曜日)八王子市立第三中学校 喫煙防止・薬物乱用防止教室

2014年6月13日は八王子市立第三中学校で1年生80名を対象に喫煙防止教室・3年生80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
1年生の喫煙防止教室は6小との共有特別教室で、パワーポイントと啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を用いて主に喫煙の健康への害について、喫煙を始めると止められなくなること・喫煙を下人とした病気で亡くなる方が年間10万人ほどいること・肺の病気・心筋梗塞や脳卒中など血管が壊れることによりおこる病気・ガン・未成年者の喫煙の害・妊娠中の喫煙・受動喫煙のリスクについて理解してもらいました。

3年生の薬物乱用防止教室は、50分授業だったので、あらかじめ啓発用ビデオ:破滅!薬物乱用の恐怖を見ておいてもらい、男子は図書室で:薬物を乱用している知り合いからの誘いを退けること
女子は家庭科室で、悪意を持って狙われることがあるので、自分の身は自分で守ることを中心に、お話しいたしました。

2014年5月24日(土曜日)八王子市立元八王子小学校 薬物乱用防止教室

2014年5月24日(土)、八王子市立元八王子小学校6年生100名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
家庭科室を用いて啓発用ビデオ破滅を上映、薬物乱用は心身に害があるから、してはならない行為、法律で禁止されているのは、市民を守るため、脱法ハーブは法で禁止されていなくても、乱用することは危険であることを説明し、女子を図書室へ移動して男女別のお話をしました。
本日は学校公開日で地域の方や保護者18名ほどの参観を頂き、保護者の方にも理解していただけるようお話ししました。生徒からも色々質問を頂き、理解が深まる、手応えのあるお話となりました。

2014年4月28日(月曜日)八王子市立鑓水小学校 薬物乱用防止教室

2014年4月28日は八王子市立鑓水小学校6年生140名対象に薬物乱用教室を開催しました。
本日は学校公開日で、外部講師を招いたセーフティ教室の一環として開催され、保護者の参観も頂きました。
http://hachioji-school.ed.jp/yrmze/
1・2年生は「連れ去り防止」、3・4年生は「万引き防止」、5年生は「ネットに潜む危険」について、別教室で開催されていました。
薬物乱用防止教室は体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、店舗で販売されることもある「脱法ハーブ」を紹介し、「店で売っているからと言って、安全な物とは限らない。自分自身で危険か安全かしっかり判断して行動しなくてはならない」と説明。
薬物を乱用している青少年から薬物乱用が広まることから、些細なルール違反が薬物乱用をはじめとする危険な行為にエスカレートすることを、簡単なロールプレイングを用いて理解してもらいました。
喫煙やお酒の誘いを断ることは出来ましたが、深夜徘徊・万引きの誘いから抵抗感が怪しくなり、講師がポケットから薬物の模型を出して誘うと、好奇心からつい手を出してしまう生徒も出ました。
良い行いをして心を強くし、薬物を退ける力を持つことを約束してもらいました。

2014年3月14日(金曜日)八王子市立由木中学校 薬物乱用防止教室

2014年3月14日は八王子市立由木中学校3年生135名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
卒業式間近の3年生は、朝から卒業式の練習・清掃奉仕そして、薬物乱用防止教室ということで、きょう最後の授業です。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。薬物乱用がきわめて身近なことであること、高校生の3年間で7人に一人が薬物の誘いを受けること、そして、判断を他人任せにせず、自分自身で、良い・悪い、行う・行わない、の判断を正しくすることが、薬物から自分を守ることにつながるという、講習の趣旨を説明しました。
その後女子を多目的室へ移動させ、男女別のお話をしました。
今年の女子は反応がよく楽しくお話をすることができました。
男子も元気がよく、あらかじめ、「今日は質問の多い授業なので、質問にはしっかりと手を挙げて答えるよう協力してほしい」と授業への協力を呼び掛けました。喫煙・飲酒・夜遊び・万引きそして薬物乱用を誘われるロールプレイングで、ルールを破り始めると、次々とルール違反を広げること、自分自身でしっかりと理由・目的に基づいた判断をせずに、友達の意見に追従していると、いつの間にか薬物が近づいてくることを体験してもらい、
良い・悪い、の判断自分自身で行動を決めることによって、良いことなら難しいことでも成し遂げる心の強さ:勇気を育てていくことを、全員が約束してくれました。

2014年3月12日(水曜日)多摩市立青陵中学校 薬物乱用防止教室

2014年3月12日は多摩市立青陵中学校 3年生141名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は多摩市立 関戸公民館の事業で市民の方のご参観もいただきました。
会場として体育館を用いて、先ずは、薬物乱用が非常に身近なことで、15歳から24歳までの10年間如何に薬物を退けるかということが課題であることを説明。
ノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。生徒一人一人の正しい判断と行動だけが薬物の危険から生徒を守ることができることを説明。女子をメディアホールへ移動させ、男女別のお話をしました。
女子はよく話を聞いてくれる生徒で楽しく「悪意を持った男子」から自分の身を守ることを勉強してくれました。
男子は講師の質問に、恐る恐る手を挙げつつも的確な答えを出してくれる生徒で、よく理解してくれたものと感じています。規範意識が薄く、ルールを守らない生活が、ルール違反をエスカレートさせ、薬物が近づく隙を作ることをロールプレイングで説明し、自分自身で正しく判断して行動することの大切さを理解してもらいました。
踏切で老人を助けようとして亡くなった女性と、集団強姦・強盗をして逮捕された20歳の男性を引合いに出し、人助けができる心を強くし勇気のある青年になってもらう約束をしてもらいました。

2014年3月10日(月曜日)八王子市立第二中学校 薬物乱用防止教室

2014年3月10日は八王子市立第二中学校で、来週卒業する3年生136名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を会場に、日本では覚せい剤の乱用が多く身近な脅威であることを説明してから、ノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、シンナー・ライターガス・脱法ドラッグのように、街中で手に入る薬物の乱用を引合いにだして薬物乱用を防ぐには自分自身で正しく判断して行動することが必要なことを説明。体育館の中で男女別に分けて薬物乱用の誘いが近づかないための生活上の注意についてお話をしました。

2014年3月6日(木曜日)多摩市立諏訪小学校・八王子市立第七中学校 薬物乱用防止教室

2014年3月6日午前は多摩市立諏訪小学校6年生29名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
教会のような雰囲気の多目的ホールを用いて、日本では薬物乱用者が多くて身近な問題であることを説明して、啓発用ビデオ「破滅」を上映、ビデオの内容とは違い、最初に薬物を勧めてくるのは薬物乱用を始めてしまった男子の友達であることと、脱法ドラッグ・シンナーなど販売を規制できない薬物について説明して、薬物を最終的に退けるのは、生徒一人一人の正しい判断と行動しかないことをお話ししました。
その後男女別にお話をしました。
男子の中に少しテンションの高い子がいましたが、おおむね理解力が高く、講師の質問にもよく考えて答えてくれたので、効果的なお話ができたと感じました。

2014年3月6日(木)午後は、八王子市立第七中学校3年生170名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
男子にヤンチャそうな生徒が散見されていたので、体育館でノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物は乱用者を選ぶ、誰もに等しく薬物が近づいてくるわけではない、正しい判断をして正しい行動をする者には一生薬物は近づかないが、いい加減なことをする者には、来週薬物が近づいてくることもある。初回の薬物乱用は15歳からの10年間のうちに始まるのが全体の80%、これからの10年間をどのように過ごしていくかが勝負。高校生の3年間で7人に一人の生徒に薬物の誘いがかかる。薬物の誘いがかかった時に今回の薬物乱用防止教室を思い出してくれることが狙い、と趣旨を説明。
女子を武道場へ移動して男女別にお話をしました。
女子は、比較的楽しく話に乗ってくれて、よく理解してもらえました。
男子にヤンチャそうな生徒が散見されましたが、先生方の指導が固く、またそれらの生徒に集中的に質問に答えてもらうことで、話に巻き込み、理解を促しました。
最終的に、多くの生徒が「正しい判断と正しい行動」により、人助けができるような心が強く勇気のある青年になりたいという決意を示してもらえました。

2014年3月4日(火曜日)調布市立第七中学校 薬物乱用防止教室

2014年3月4日は調布市立第七中学校で卒業直前の3年生112名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いて、覚せい剤乱用者は国内40・50万人:1000人とすれ違うと5・6人の乱用者とすれ違うことになる。4月に進学する高校の3年間で7人に一人の生徒が薬物について何らかの誘いを受けることを説明して、今回の薬物乱用防止教室の狙いを理解してもらい、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。
女子を図書室へ移動して、男女別のお話をしました。
生徒、特に男子はだいぶ元気の良い3年生で、オープン・クエッションにはなかなか反応してくれませんでした。それでも、心を強くし、勇気を育て、人助けができるような人になることを約束してくれました。
生徒からの質問:「あらかじめ薬物の効果が出なくなる耐性を作る薬品で薬物の依存性を防ぐことはできないか」:だいぶ穿った鋭い質問です。確かにはじめから耐性があれば、薬物の効果が出ないので、依存することはないです。問題は、薬物の耐性はその薬物そのものでないとつけることができないこと、そして薬物に対する耐性の持続時間が1週間-1か月と短く、予防効果が持続しないところでしょうか

2014年2月21日(金曜日)八王子市立第十・第三小学校 薬物乱用防止教室

2014年2月21日午前は八王子市立第十小学校6年生123名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、シンナー・ライターガス・脱法ハーブの乱用をしめして、買う事を規制されていない薬剤の乱用を防ぐには生徒一人一人が自分自身で正しい行動をする必要がある事を説明。男女を体育館の前方・後方に移動して男女別のお話をしました。
男子は、素直で、ルール違反に抵抗感があり、女子は警戒心があり薬物の誘いに容易にのらない生徒でした。

2014年2月21日午後は八王子市立第三小学校6年生85名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
45分事業だったので多目的室で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、そのまま男女一緒にお話をしました。
規制薬物についての説明は省き、シンナー・ライターガス・脱法ハーブの様に、売買の規制されていない薬物の乱用は生徒一人一人が正しく判断し、正しく行動しないと防ぐことが出来ない事。
社会・家庭・学校など身の回りのルールを守る事の目的・必要性を正しく理解し行動しないと、喫煙・飲酒・悪い遊び等に発展し、薬物乱用等重大なルール違反をすることがある事。
男の子が薬物を乱用し始めると、友達や女子に薬物を売りつけて自分の薬物を買う金を得ようとする事。
だから規範意識を持った正しい行動、人助けをするような困難でもやった方が良い事をしっかりと出来る様になる事が大切だと説明し、みんなに人助けが出来るような勇気のある人になってもらう事を約束してもらいました。
女子には幾ら羽生結弦君や西野歩夢君のようなイケメンに勧められても、薬物をゴキブリだと思って絶対に使ってはならない事をお話ししました。

2014年2月18日(火曜日)立川市立第三小学校 薬物乱用防止教室

2014年2月18日は立川市立第三小学校6年生93名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室を用いてノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映
ビデオ中に出てくるシンナー・ライターガスの乱用を示して、市販の薬剤や燃料を乱用する人もいることそのような薬物乱用をやるかやらないかは生徒一人ひとりが自分で正しく判断して行動しなければ防ぐことができないことを理解してもらうという勉強の趣旨を説明。
女子を6年教室へ移動させ男女別にお話をしました。
女子はやや大人びた感じで、話によくノッテくれて、男性からの薬物乱用の誘いについてもよく理解してくれました。
男子は、「多少落ち着かず・暴力的な雰囲気がある」とのことでした。確かに青年のような大きな子もいて多少圧倒されましたが、講師からの質問によく手を挙げ・起立して答えてくれたので、順調にお話しすることができました。やはりロールプレイングでは中学生の喫煙→飲酒→夜遊びとステップアップしてくると先輩からの万引きの強要に抵抗できない・薬物を試せと言われると手を出してしまう。ことを実感してもらい、日常的な規範意識・正しい行動の必要性を理解してもらいました。
最終的に、人助けができるような強い心を持ってもらうことを約束してもらいました。

2014年2月17日(月曜日)八王子市立上壱分方小学校 薬物乱用防止教室

2014年2月17日は、八王子市立上壱分方小学校5・6年生168名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。45分授業のところ掃除の時間をカットして60分のお時間をいただきました。
日本における覚せい剤乱用者の推定数や、高校生3年間で薬物乱用の誘いを経験する確率などを説明し、薬物乱用防止教室をなぜ6年生で行う必要があるのかを説明。
体育館を使ってノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映
シンナー・ライターガス・脱法ドラッグなど、法的に売買を取り締まることが困難な薬物の乱用の話を用いて、生徒一人一人が安全なこと・危険なことを判断し、“やる・やらない” を正しく行動しないと、薬物乱用の危険を退くことができないこと。生徒一人一人の判断力、正しい行動をする力が求められていることを理解してもらい。
乱用薬物の作用・身体的精神的依存性・退薬症状・薬物中毒性精神異常について説明
規範意識を持った日々の生活が薬物乱用を遠ざけることをお話しし、
女子には特に、羽生結弦君のようなカッコいい男の子でも薬物を勧めたら、その薬物は“ゴキブリ”だと思って絶対に飲んではいけない、いうことを聞いてはいけないことをお話ししました。
生徒は、先生の指示にはよく従う生徒ですが、自分自身の考えをあまりしっかりとはもっていないとの話で、ルールの価値、存在の理由をしっかりと自分自身で考え、自分自身で正しい行動をしてもらえるようにお話ししました。みんな「勇気を心に持つことを」約束してくれました。

2014年2月14日(金曜日)八王子市立由木東小学校 薬物乱用防止教室

2014年2月14日(金)は八王子市立由木東小学校6年生128名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は朝から雪が降り、生徒にも早めの下校をさせなければならない状況だったので、少し巻きながらお話をしました。
図書室を用いてノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、
覚せい剤をはじめとする薬物乱用者が40・50万人いて1千人とすれ違うと5・6人の乱用者がいる、身近な脅威であること。販売は規制できないシンナー・ライターガスの乱用、脱法ドラッグなど規制が間に合わない薬物の流行があり、生徒一人ひとりが自分自身で正しい判断をし、行動しなければ薬物の危険を退けることができないことを理解する授業であることを説明。その後女子を会議室へ移動させ、男女別にお話をしました。
講習の前に、担当の先生から、男子に、中学進学間近で、少し気持ちが荒立っている生徒、バレンタインでトラブルのあった生徒、生徒間でいざこざのある生徒が出ているとのお話をいただいたので、男子には少し語気を強めながら、薬物乱用は一度始めると止めることができずに脳を破壊するところまで使い込んでしまうことを通じて、薬物乱用に対する嫌悪感を高め、この嫌悪する薬物乱用をしないためには、規範意識をしっかり持ち、正しい行動、人助けができる勇気:心の強さを持たなければならないこと。
規範意識が緩く、些細なルールを守らないことから、ルール違反をエスカレートさせ、凶悪犯罪者になる。薬物はそちらの途中に潜んでいる。
逆に、規範意識を高く持ちルールを破らないだけではなく、自ら進んで行う人助け・社会の役に立つことをしっかりとやり、心を強くし勇気を持つことにより、地域を守り・周りの人を助けることができる人になれる。こちらの道には薬物は存在しないことを説明し、全員に心を強くし、勇気を持つ道に進んでもらうことを約束してもらいました。

2014年2月13日(木曜日)八王子市立椚田小学校 薬物乱用防止教室

2014年2月13日(木)は八王子市立椚田小学校6年生97名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、女子を家庭科室へ移動させ男女別にお話
女子には“素直になれない”子のグループがあり、少々指導にてこずりましたが、全体的には、よく理解してもらえました。
男子は、生徒の中にどうしてもおしゃべりが止められないハイテンションな子が一人いて、ロールプレイングでも講師からの喫煙・飲酒・万引き・薬物乱用などルール破りの誘いにもしっかりと抵抗感を示す生徒と、簡単に手を出す生徒がいましたが、日常の些細なルール違反が規範意識の低下を呼び、より重大なルール違反:薬物乱用や犯罪に行き着くことを理解してもらいました。最終的に、全員がルールを守り・人助けができる・勇気のある人になることを決意してもらいました。

2014年2月10日(月曜日)八王子市立第8小学校 喫煙防止教室

2014年2月10日は八王子市立第8小学校6年生76名を対象に、喫煙防止教室を開催しました。
体育館を会場にしてパワーポイントを用いて主に喫煙の健康への害について
・週に2〜5本吸うようになるとタバコがやめられなくなる
・日本では喫煙を原因とする病気で9.5万人の人が毎年亡くなっている
・喫煙と肺の病気、血管が壊れる事による病気:心筋梗塞・脳溢血、喫煙とガン
・未成年者の喫煙、喫煙の胎児への害、受動喫煙
お話の後、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映。
締めのお話として、未成年者の喫煙は重大なルール違反、大人の喫煙率が30%代の時代、未成年者の喫煙は重大な規範意識の欠如を示す。より悪質なルール違反の入り口となる事をお話ししました.

2014年2月6日(木曜日)八王子市立大和田小学校 薬物乱用防止教室

2月6日は八王子市立大和田小学校6年生72名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
啓発用ビデオ「破滅」を理科室で上映、先日暴走事故を起こした運転手が使用していた「脱法ハーブ」を引き合いに出して、シンナーや巷で売られている危険な薬物を「面白そうだから」とかって使うのか「危険なこと」と退けるのか、生徒一人一人が正しく判断しなければならないことを説明。女子を家庭科室へ移動、男女別の講習を行う。
生徒の様子:やや騒がしいところもあったが、例年より子供らしく真面目に聴いてくれた。質問にも積極的に答え、ロールプレイングでも喫煙・飲酒・深夜徘徊・万引き・薬物乱用の誘いに簡単には乗らないしっかりした生徒。
「踏切で老人を助けようとして電車にはねられた女性」、「集団強姦・強盗・検察から逃亡・再逮捕された男性」を引き合いに出し、心が強く勇気のある人、心が弱くルールが守れない人を示し、「狭く・まっすぐで進むのに努力が必要な道であっても正しいことをする」ことを約束してもらった。

2014年1月31日(金曜日)八王子市立高尾山学園小学部・八王子市立秋葉台小学校 薬物乱用防止教室

2014年1月31日午前は八王子市立高尾山学園小学部4・5・6年生13名(当日参加者)を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
高尾山学園は登校が困難になった生徒が通う学校で、登録23名中本日は13人登校、そのほかに先生6名、保護者5名の参加を頂きました。
45分授業だったので、図書室を会場にノンフィクションで暴力シーンの無い啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、そのまま15分ほど主に日常の些細なルール違反をしない・やらなければならないことは面倒でもやることを通じて、薬物乱用をしないための生活上の注意についてお話をしました。女子にたいしては、男性から恋愛感情につけ込まれて薬物を使わされる事が多いので、幾ら格好いい男でも薬物を勧められたら「ゴキブリの入った水」を飲めと言っている。と思って退けるようにお話ししました。
これが以外と女子には効果があり、「好きな男の子から勧められたら断りにくい」と言っている子でも「ゴキブリの水はありえない」と拒否反応を示します。
生徒はややガードが固く、ロールプレイングで「喫煙」「飲酒」「万引き」「薬物」を強要されてもしっかりと抵抗感のある生徒でした。

1月31日午後は八王子市立秋葉台小学校6年生48名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は学校公開の日で20名ほどの保護者の方の参観も頂きました。
家庭科室を使って啓発用ビデオ「破滅」上映、シンナー、脱法ハーブ(2013年規制された)など法律で規制のかからない薬物は、ホームセンターや街中で手に入れることができる。手に入れて使うか、そのような危険な事をしないか、は生徒自身が一人一人自分で判断して危険を退けなければならない事を学習する・・と趣旨を説明。女子を6年生の教室へ移動させて男女別の講習を行いました。
生徒は例年よりやや幼い生徒で、生徒の日常的に体験している事を例として使いながらわかりやすいお話を致しました。
最近あった、勇気ある行動として、「死んでしまったのは残念だが、踏切で立ち往生した老人を助けようとして電車にはねられた女性」、ルール違反を繰り返して犯罪を犯した例として「女性への集団強姦・強盗で逮捕され検察から逃亡し再度逮捕された20才の男性」を出し、
8年後の20歳になった時に、
正しい行動を積み重ねて勇気を作り、人助けが出来るような人になりたいのか、
ルール違反をくり返して、凶悪犯罪を犯すような人になりたいのか、薬物はこちらの人生にある、
どちらの人生を選びたいのか生徒に問い、「正しい事をして、人助けが出来る人になりたいと」ビジョンを持ってもらいました。

2014年1月30日(木曜日)多摩市立第二小学校 薬物乱用防止教室

2014年1月30日は多摩市立第二小学校6年生122名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を使って啓発用ビデオ「破滅」を上映し、脱法ハーブやシンナー乱用を引き合いに出して、「『法律で使うことが許されている』と刺激的で面白そうなことを勧められた時、[面白がって使うか]、[危険だからと退けるか]、自分自身で正しい選択をしなければならない。その力をつけるための授業」と趣旨を説明。
その後女子を6年生の教室に移動させ男女別の講習をしました。
生徒の様子は、講師の話をまじめにとらえ、質問にもよく手を挙げてよく考えて応える生徒で、好感が持てました。辛いことでも正しいことなら行動することが出来る・人助けの出来る勇気を持った若者になると約束してくれました。
質疑では、「薬物の種類について」、「もし薬物を無理やり手渡されたときの処分」、「カフェインについて」など積極的に質問をしてくれました。

2014年1月25日(土曜日)調布市立第二小学校 薬物乱用防止教室

1月25日は調布市立第二小学校6年生37名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は学校公開日で保護者の方・地域の方20名ほどの参観も頂きました。
図書室で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、男女別に6年生の教室へ移動しお話をしました。
生徒はしっかりとお話を聞くことができる生徒で講師からの質問にも比較的良く手を上げて的確に答えてくれました。
今回は保護者の方の参観が多かったので、日本における薬物乱用の状況、なぜ小中学生に薬物乱用防止教育が必要であるのかを含めてお話しし、保護者の方の理解も得る流れとしました。
ロールプレイングでは最初は「人の物は盗んではいけない」と行っていた生徒が、「母親の財布から金を盗る」「喫煙をする」「飲酒をする」「深夜徘徊をする」と進んでくると先輩からの「コンビニからビールを盗ってこい」という万引きの指示に「するしない」では無く「誰が盗りに行く」という議論になってしまうことを体験し、日常的なルールの逸脱が大きなルール違反につながることを体験してもらいました。そして、そのようなルール違反の延長線上に「先輩が薬物を勧めてくる」という薬物乱用のさそいがあることを理解してもらいました。最後に、「ルール違反をしない」「面倒でもやったほうが良い社会貢献をする」こと「心を強くし勇気のある人助けの出来る人になる」ことを約束してもらいました。
生徒から「誰がどんな所で薬物を製造しているのか」と質問があり、「ヘロインの流通量の82%はアフガニスタンの武装ゲリラが、日本に密輸される覚醒剤は北朝鮮政府及び中国の麻薬マフィアが製造し、中国の麻薬マフィアを通じて暴力団が密輸しているものが主流」と説明しました。

2014年1月24日(金曜日)八王子市立長池小学校・中野北小学校 薬物乱用防止教室

1月24日午前は八王子市立長池小学校6年生106名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
当日は学校公開日で3・4時間目はセーフティ教室の一貫で6年生は薬物乱用防止教室でした。
啓発用ビデオ「破滅」ビデオ上映をする体育館には、保護者・地域の方々合わせて20数名の方の参観を致さ来ました。
保護者の方のために、薬物乱用防止教室を行うことの必要性も込めて、「現在の薬物乱用経験者は推定100万人、乱用中の者は50万人ほど:1000人とすれ違ったら5人ほど乱用者がいると推定できる。肌では感じないが身近な脅威」と説明し、ビデオの後、脱法ハーブについての注意をおこない、男女別の講習を致しました。
生徒の様子は真面目で素直、話をよく聞くことのできる生徒でした。薬物乱用ということについて尋ねるとほとんど知らない状況でした。
保護者の方の参観があったので、少し丁寧に、薬物について・薬物が止められなくなる理由、薬物による中毒性精神異常等のお話し、その後薬物の乱用を防ぐための生活・心を強くして勇気を持つ事についてお話ししました。

1月24日午後は八王子市立中野北小学校6年28名を対象とした薬物乱用防止教室。
本来は12:55分スタートの授業ですが、長池小からの移動により25分遅れのスタート。
2F理科室で啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、脱法ハーブについての注意を行い、女子を2F家庭科室へ移動させて男女別の講習を行いました。
薬物乱用ということについて聴いたことがあるかという質問には大半の生徒が何らかの認識のある反応。
薬物について、薬物乱用について、そして薬物中毒性精神異常についてお話しして、薬物乱用が非常に恐ろしいことを理解してもらいました。その後、ロールプレイングで、日常的な些細なルール違反がエスカレートすることにより、薬物が自分に近づいてくることを理解してもらい。
今日から日常的に規範意識を高く持って行動し、心を強くしていくのか、守らなければならないルールを守れない生活を行うのかによって、例えば8年後20歳になった時に、消防士になり人助けをするような人になるか、先日の報道にあった集団強姦・強盗を行い、検察庁から逃亡して捕まった男のようになるのか決まってくる。どちらの人になりたいかを訪ね、全員消防士を選んでくれました。

2014年1月23日(木曜日)八王子市立城山小学校 薬物乱用防止教室

1月23日(木)は八王子市立第三小学校6年102名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました
この学校は今回7回目。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、その後女子を家庭科室へ移動させ、男女別にお話ししました。
生徒は、規律よく自分たちで静かにできる生徒で、ビデオは静かに観てくれました。
女子は熱心にお話を聴くタイプで、薬物への渇望のイメージを「6時間もおしっこを我慢していて、おトイレに行きたい状態。そのおトイレに行くことが薬物を使うこと」・・・と説明し理解していただけたようです。
男子は、講師の質問に手を挙げて応えようとする積極さがあり、少しずつ打ち解けると同時に、多少元気になってきましたが、ロールプレイングの中で、万引きを誘うと、万引きしに行きそうになる友達を「万引きは駄目だ・駄目だ」と引き留める友達もいて、良い感じでしたが、講師が薬物を誘うと興味本位に手を出す生徒もいて、薬物を退けることのむずかしさを体感してもらいました。
最終的に、日常的に些細なことでも規範意識を持って行動するか・しないかで、将来路上強盗をするような心の弱い者になることもありうるし、消防士になって人助けをする心の強い人にもなりうる。心の弱い物が薬物にも走る。
昨年12月の踏切事故の件で、「人助けをしようとして自分の命を失う人もいる。命が失われたのは悲しいことだが、人を助けようとするその行為は尊いことだ」と説明し、少しでも善い行いのできる心の強い人になってもらえるように、お願いし、全員の快諾を頂きました。

2014年1月20日(月曜日)八王子市立愛宕小学校 薬物乱用防止教室

2014年初めての講習は1月20日(月)八王子市立愛宕小学校5・6年生101名を対象に薬物乱用防止教室絵を開催しました。
初めから男子を理科室で、女子を図書室に迎え、男女別に啓発用ビデオ破滅を上映し、別々のプログラムでお話をしました。
6年生は昨年もお話をさせていただいた生徒です。
女子は6年生が極端に多く、良く話を聴くことが出来る生徒でした。
男子は5年生が大半で、かなり元気が良く、質問にも積極的によく手を挙げて応えますが、一方不規則発言をする生徒が多くて、私もついつい声のボリュームを上げて熱くお話ししてしまいました。

2013年12月11日(水曜日)八王子市立楢原中学校 薬物乱用防止教室

12月11日(水)は八王子市立楢原中学校2年生75名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を用いて啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映、調布七中相談教室の先生から伺った「当時規制対象でなかったマジックマッシュルーム乱用をきっかけにして大麻の乱用者となった人の話」を使って、法律で規制されていない致命的な薬物が出てくること、自分自身でやってはいけないことはやらないように判断できる力を持ってもらいたいことをお話ししました。その後男子を2年生の教室へ移動して男女別のお話をしました。生徒は例年よりもよく話を聴く生徒で、クローズ・クエッションにはよく手を挙げて応え、オープン・クエッションにも何とか答える生徒が出ていました。
例年女子の講習を参観されている養護の先生が今回は男子の講習を参観され、「女子は具体的な身の守り方が中心だが、男子はかなり薬物についての話と道徳的な内容が厚い」との感想を述べられました。男子の乱用者が友達や女子に薬物を広め、女子をお金目当てに狙う。規範意識の薄い男子は、些細なルール違反をエスカレートさせて、薬物乱用を含む非行行為に走るリスクが高いので、薬物乱用が致命的であることを理解させて、致命的な薬物乱用を退けるため・地域や身近な人を守るための勇気の獲得という目的意識を持たせて、日々の生活の中で意識的に規範を守ることへ誘導していることをお話ししました。

2013年12月4日(水曜日)八王子市立楢原中学校 喫煙防止教室

12月4日は八王子市立楢原中学校1年生124名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
会場は音楽室です。パワーポイントと啓発用ビデオを用いて主に喫煙の健康への害について理解していただきました。講習の最後、未成年者がタバコを吸うということは法で禁じられている行いをするという側面もあり、公然とルールを破って見せることは、友人をはじめとする周りの人の規範意識を薄れさせるという、割れ窓理論を拡大解釈したお話もさせてもらいました。
今年の1年生は比較的元気だけれど、過度にやんちゃな生徒がいないので、ノリも良くてしっかりしているとのことで、喫煙防止講習もしっかりと聞いてくれました。大人になってもたばこを吸わないことを約束してくれました。

2013年11月28日(木曜日)調布市立神代中学校 薬物乱用防止教室

11月28日(木)は調布市立神代中学校2年生282名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は都内第3位のマンモス校で全校生徒800人以上です。
会場となった体育館も通常の学校の2倍の奥行きがあり、バスケットボールコート4面あります。
今回は人数が多く、男女別にすると生徒を収納する教室がないこともあり、男女一括でお話しいたしました。
ビデオは、薬物乱用の恐ろしさがいきわたるように、ノンフィクションの破滅!薬物乱用の恐怖を用い、お話の内容は男子用のお話をベースに、所々で女子に向けたメッセージを込めました。
280名と人数が多かったので、いつもより生徒の列に深く入って質問をするなど工夫をしましたが、多少意識を無くす生徒も散見いたしました。今後の課題です。

2013年11月27日(水曜日)八王子市立第二中学校 喫煙防止教室

11月27日(水)は、八王子市立第二中学校1年生94名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
今回は喫煙の健康への害についてのお話です。
今から40年ほど昔は男性の喫煙率は80%ほどでしたが、今は30%を下回るほどです。女性の喫煙率は20%ほどとこれは昔から変わりません。今問題になるのは未成年者と女性の喫煙が多いということです。
大人になってからタバコを吸い始めるのと中学生の年齢からタバコを吸い始めるのではその害は全く異なります。成長段階の細胞に及ぼすタバコの害は大きいのです。そして、妊娠して子供を誕生させる女性の喫煙は赤ちゃんへの影響が大きく出てしまいます。
喫煙を原因とするガン・脳梗塞・心筋梗塞・肺炎・肺気腫など年間10万人ほどで、全死亡者の10%ほどです。
今年の1年生は、悪さをするやんちゃな生徒もいるそうですが、健康被害を映す啓発用ビデオの映像には目を背ける生徒も出て、喫煙に対する忌避感を持ってもらえたようです。
締めくくりの話として、喫煙率80%の時代の喫煙する中学生と、喫煙率30%の時代であえて喫煙をする中学生ではリスクの大きさが違うと思います。法律で禁止されている未成年者の喫煙は大きなルール違反で、ルールを破る行為が、更にルール違反をうんでいく。些細な事とは考えずに、ルールを守る意識を持ってもらいたいことを説明しました。

2013年11月26日(火曜日)八王子市立第二中学校 薬物乱用防止教室

11月26日(火)は、八王子市立第二中学校2年生134名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。今回は、50分授業だったので、体育館の中でビデオ上映と男女一緒にお話をしました。
生徒はちょっとやんちゃな生徒が何人かいて、喫煙をしている生徒もいるようです。
ビデオはいつものドラマではなく、シンナー乱用者と覚せい剤乱用者のインタビューそして水谷修先生のモノローグで構成されるノンフィクションの「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映。本当の話の迫力で薬物乱用を躊躇する雰囲気を作ってから、シンナーなど市販品の乱用を引き合いに出して、脱法ハーブなどの規制の網をくぐった薬物の危険性についてお話もお話ししました。
主題の話は、些細なルール違反のエスカレートした先に、薬物乱用をはじめとする警察沙汰になるような犯罪があること。薬物乱用だけを注意することは不可能で、日常的な生活態度・日常の中での規範意識が将来を決めてしまう。例えば、数年後に消防士になって人助けをするような人生に向かうこともできるし、路上で強盗殺人をして暮らすような人間に転落することもできる。それは中学生の今からどの様な日常生活・規範についての意識を持って生活を送るのかに掛かっていることをお話ししました。

2013年11月25日(月曜日)調布市立第七中学校相談教室 薬物乱用防止教室

11月25日(月)は調布市立第七中学校相談教室、生徒9名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
生徒は薬物乱用について、漠然と怖いこととの認識だったので、啓発用ビデオ破滅を上映し、薬物乱用とは、薬物の効果を楽しむために薬物を使うこと、便秘薬でもダイエット効果を狙って乱用すればそれなりに危険な薬物乱用になること・脱法ハーブなど規制する法律の網目をくぐった薬物の流行もあり、自分自身で危険を判断して避けることが、今回の趣旨だと説明して、女子6名と男子3名に分けて別々にお話ししました。
3名の男子は非常におとなしい感じの生徒でしたが、世の中には悪意を持って薬物を使わせようと誘う人がいて、規範意識を持った生活の中で心を強くし、勇気を持って、そのような悪意を持った誘いを退け、安全で生活のしやすい地域を守ってもらいたいことをお願いし、勇気を持つ事を約束してくれました。
担任の先生から、「高校時代の友人がマジックマッシュルーム乱用から大麻の乱用をしていて、高校の時には好青年だったが、最近あったら、知能も衰え、困難に向かいうこともできず、廃人のようになっていた。」との体験をお話しいただきました。

2013年11月12日(火曜日)町田市立南大谷中学校 薬物乱用防止教室

11月12日(火)は町田市立南大谷中学校2年生146名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館で啓発用ビデオを上映して、保護者の方の参観もありました。
生徒はやや騒がしい感じだったので、真剣に聴いてもらえるように、現在薬物を乱用している人は国内で数十万人いて、1000人すれ違ったら4・5人乱用者がいることになる。そのうち4・5万人がつぶれるほど乱用して刑務所に2万人、その他は精神病院へ行く。そのぐらい日常的には感じないが身近な脅威であることをお話ししました。その後男子を図書室で女子を音楽室へ移動させてそれぞれお話をしました。
男子を担当しましたが、男子がやや騒がしかったので、こちらも少し声を大きく話のトーンを上げて、応酬しました。しかし元気が良いので、こちらからの質問に積極的に手を挙げ、的確な答弁をする生徒で、ノリの良いお話をすることが出来、最終的に、身近な些細なルール違反をせず、良い行いを通じて、心を強くし、自分自身だけでなく大切な人たちや地域を守ることが出来る勇気ある若者になってもらいたいという、こちらからの願いに、全員で応えてくれました。
生徒とのお話の後、先生方と保護者の方を交えて、懇談があり、薬物乱用が非常に多いこと、青少年の薬物乱用の場合、男子の乱用者が薬物乱用を広げ、女子がその被害にあう関係、身近な人の薬物乱用の相談に警察はよく応えてくれることなどをお話ししました。

2013年10月24日(木曜日)八王子市立南大沢小学校 薬物乱用防止教室

10月24日は八王子市立南大沢小学校6年生36名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は今回で通算8回目の常連校です。視聴覚室でビデオ破滅を上映、脱法ハーブの注意をして、法で規制されない薬物は周期的に流行するので、自分自身でやって良いことやっては危険なことを判断することが大切ということを説明。男子を6年の教室に移動して男女別の講習をしました。
ルールを守ることの大切さの理解の為、教室で友達の物を盗ることが解禁されたら、「ワクワクし過ぎて、勉強に集中できないからダメ」と言うお茶目な生徒も出ましたが、おおむね薬物乱用の恐ろしさ、ルールを守らない生活の結果男子の薬物乱用が始まり、女子は男子から薬物を勧められるので、日常的な生活上のなかで社会のルールを守ることが、薬物乱用その他の犯罪をしなくても済むことの秘訣であることを理解してもらいました。

2013年10月10日(木曜日)八王子市立第八小学校 薬物乱用防止教室

午後は八王子市立第八小学校 セーフティー教室の中で5・6年生:137名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。3名ほど保護者の参観もいただきました。
体育館を用いて啓発用ビデオ破滅を上映、怖い内容に涙ぐむ女子もいました。脱法ハーブなど新しい規制されていない薬物が定期的に流行するので、やって良いこと悪いことの判断を自分自身でしなければ、自分の安全を守れないことを理解してもらいました。
その後男子を体育館前方へ女子を後方へ分けて男女別のお話をしました。
女子には:男性の乱用者が自分の薬物を買う金を搾取するために、悪意を持って薬物を使うように女子を誘うことにより薬物乱用が始まる。だから基本自分の身は自分で守ることを優先しなければならない。
しかし、すべての男子をはねつけていては、良い恋愛につながらない。注意しながら悪意の有無を測ることが大切。と説明して、ファーストフードで、女子たちがお茶しているときに男子に声をかけられた時の対処、危険な兆候や・時間をかけて悪意がないことを確認すること。狙われやすい服装や行動の注意等をしました。
しかし、自分が好意を持った男子が、悪意を持っていること・薬物を乱用していることを認めることが出来ない心理が働いているので、「薬物乱用は一度で死ぬわけではないが、一生残る穢れ、ゴキブリが泳いだコップの水も飲んでも死ぬわけではないが、ゴキブリの水が飲めるか・ゴキブリの水を飲ませようとする男子に好意を持てるか・・・」とお話しして、自分が抱く好意で判断の目を曇らせないことを理解してもらいました。

2013年10月10日(木曜日)八王子市立小宮小学校 薬物乱用防止教室

今回は八王子市立小宮小学校6年生133名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
体育館を用いて啓発用ビデオ破滅を上映。
男子に落ち着きのない不規則発言をする生徒が一人いたので、他の生徒が流されないように、脱法ハーブのように、法律の整備が間に合わない乱用薬物が危険で、これを退けるために規範意識を高く持つことが求められていることをしっかりと説明してから、女子を4Fオープンスペースへ移動し、男女別にお話をしました。
今日は湿度が高く10月とは思えない蒸し暑さでした。
男子には、
薬物乱用がなぜ1度で止めることが出来ないのか、薬物が止められない、使用量が増えていく。その結果薬物中毒性精神異常が発症、その特徴的な症状の説明をして、薬物乱用の恐ろしさを理詰めでお話しし、
規範意識が希薄で些細なルール違反をエスカレートする延長上に薬物乱用やより重大な犯罪がある。
今は薬物乱用をしないと思っていても、些細なルールを破ることにより、規範の基準が変わってきて(空気が変わり)薬物を使わざるを得ない状況へ陥ること。
この状況へ陥らないためには、今から些細なルール違反をしない・面倒でも善い行いをすることにより心を強くすること。地域に勇気のある青年が多くいることにより、安心して暮らせる街になる・男子には街を守る責任があることを説明し、心の強い勇気のある大人になってもらいたいことをお願いしました。

2013年10月5日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校 薬物乱用防止教室

10月5日(土)は八王子市立恩方第二小学校で6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
恩方第二小は小規模校で今年の6年生は男子2名、女子3名の総勢5名、当日は学校公開日で、保護者の方や地域の方の参観もありました。
6年教室を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、薬物乱用ということが怖いことだということを、理解してもらい、脱法ハーブを題材に「規制が間に合わない新しい麻薬が常に狙っているので、一人一人がやって良いことやっては行けないことを正しく判断して行動できるようにすること」が、今回の勉強の目的ということを説明。その後男子を6年教室で、女子は図書室に移動して、男子は、薬物乱用を断れない状況にならないように、規範意識をしっかり持って、やってはならないことは誘惑があってもやらない、やった方が良いことは面倒なことでもできる、心の強い勇気を持った大人になってもらいたいこと、女子は悪意を持って狙われることがあるので、自分の身は自分で守ることをお話ししました。
今回は生徒の人数が少ないクラスだったので、生徒との距離をつめてお話しする等工夫が必要でしたが、一人一人の心に届くお話ができたと思います。

2013年9月13日(金曜日)八王子市立由木西小学校 薬物乱用防止教室

今回は2学期最初の薬物乱用防止教室です。
9月13日(金)は、八王子市立由木西小学校6年生23名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。
今回は道徳の学校公開日ということでしたが、保護者の方の参観はありませんでした。
6年生の教室で啓発用ビデオ破滅を上映、脱法ハーブの話をしながら、新しい乱用薬物が次々と作られるので、法律だけで青少年を薬物から守ることは出来ない、一人一人がやって良いこと危険なことを正しく判断して行動する力を身に付けるのがこのお話の目的。
その後女子を家庭科室へ移動し男女別のお話をしました。女子には悪意を持って騙されることがあることを理解させ、危険な状態になりつつあるかどうかを早く判断して、身を守る事をお話しし、
男子には、なぜ一度の薬物乱用で止められなくなるのか理解してもらい。さらに、日常の些細なルール違反がエスカレートしてくることによって薬物が近づいてくること、初めて会った人から薬物を勧められたらすぐに断れるのに、いつも遊んでいる友達から薬物を勧められると非常に断りにくいことを体験してもらい。
最終的に、小学生の内から規範意識を持って、やるべきことは面倒でもできる心の強さを身に付けることによって、家族や友達や地域を守る勇気のある青年になることを約束してもらいました。
次回は10月5日八王子市立恩方第二小学校です。

2013年7月9日(水曜日)八王子市立打越中学校 薬物乱用防止教室


7月9日(水)は八王子市立打越中学校2年生174名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今日は物凄く暑い日で、会場の体育館は気温39度、大きな扇風機を使ってどうにか体感気温を下げていますが、非常に厳しい暑さの中での講習となりました。

啓発用ビデオは「破滅」を用い、脱法ハーブについての注意、薬物乱用は千人の人とすれ違えば、4・5人の乱用者とすれ違うかもしれない身近な脅威であることをお話ししてから、男女に分けてお話をしました。
今年の生徒は比較的幼い感じで、熱心にお話を聴き、講師からの質問に答えてくれましたが、何しろ厳しい暑さの為、集中すること自体が大変でした。
しかし、学校としても夏休みの前に生活の乱れを防ぎたいということでしたので、最後に、地域には、面倒でも善い行いが出来る勇気を心に持った若者が大勢いることが必要なので、生徒の皆さんには、勇気を心に育てるような行いをしてほしいことをお願いし、快諾を頂きました。

2013年7月5日(金曜日)八王子市立打越中学校 喫煙防止教室

7月5日(金)は、八王子市立打越中学校1年生187名を対象に喫煙防止教室を行いました。
今回は薬物乱用防止ではなく喫煙の防止で、主に喫煙の健康への害についてのお話です。
パワーポイントを用いて、
・タバコ(ニコチン)の依存性、
・喫煙による病気で亡くなる人が1年間で約10万人、
・喫煙と肺の病気
・喫煙と血管が壊れる病気(歯周病、脱疽、脳溢血、心筋梗塞)
・喫煙とガン
・未成年者の喫煙の害
・喫煙と妊娠:赤ちゃんへのリスク
・受動喫煙:奥さん・子供
というお話をし、お話の後、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映、
一番の見どころは、肺がんを摘出し、患部を切開した瞬間吹き出し流れる膿:生徒からはドヨメキの声が流れました。
ビデオの後、喫煙とルール違反についてのお話:昭和40年代は男性の喫煙率は80%で、中学校でも多くの生徒が喫煙をしていた。喫煙をするのは比較的一般的だった。
平成25年の現在、男性の喫煙率でも30%、喫煙をする中学生はほとんどいない。その中で、あえて喫煙をする中学生は非常にハイリスク、規範意識が低くルール違反をエスカレートする傾向が高い。また、喫煙は友達の間で伝染して、ハイリスクな生徒を増やす。中学生の喫煙はルールを守り、非行・犯罪へのリスクを抑えるうえでも重要だというお話をしました。

2013年7月2日(火曜日)八王子市立恩方中学校 薬物乱用防止教室

7月2日(火)は八王子市立恩方中学校2年123名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
例年5・6時間目を使い男女別の講習を行いますが、今年は2時間我慢できないのではということで、1時間の講習といしました。保護者の方10名ほどの参観もいただきました。
ビデオは、いつものドラマのビデオよりインパクトがあり、実際の薬物乱用者のインタビューと水谷修先生のモノローグで構成された「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、お話は男女一括で行いました。
お話の内容はまず、脱法ハーブについて注意を行った後、やや薬物乱用を離れてルールを守ることについてのお話をしました。
些細なルール違反の蓄積が、グループ内での規範意識の低下→より悪質なルール違反(薬物乱用)につながる話を、物語的にお話しし、
今回はよりインパクトを狙って、ルールを守り・面倒でもやったほうが良い行いを積み重ねることと、ルールを破る行為を重ねることは、その瞬間・瞬間の善悪ではなく、5年後10年後を想定して、極端な話たとえば、
・10年後に路上で強盗殺人をするような人間を目指すのか
・10年後に消防士になり燃える家から小さな子供を助けるような人間を目指すのか
というレベルで、日々の生活を送ってほしい。
辛くても人のために良いことが出来る勇気を持った心を育てて、地域の治安を守るような青年になってほしいと、一方的にお願いすることの許可を求め、生徒より「いいとも-!」の声を頂きました。

2013年6月14日(金曜日)八王子市立鹿島小学校 薬物乱用防止教室

6月14日(金)は八王子市立鹿島小学校6年生29名を対象に薬物乱用防止教室開催しました。
今回は学校公開日で全校でセーフティー教室が行なわれていました。低学年は南大沢警察署の署員による不審者対策のお話、4・5年生はNTTdocomoの社員による、ネット被害の防止、そしてE-DAPは6年生を担当して薬物乱用防止のお話をしました。
生徒には事前に啓発用ビデオ「破滅」を観ておいてもらい、男女別にお話ししました。生徒はやや幼い感じで、女子を対象とした、「男子に恋心を突かれて悪意を持って薬物を使わされることがある」というお話の「恋心」のところがあまり理解できなかったようです。男子は活溌な生徒でしたが、なるべく生徒の実生活上の体験を例にして、「なぜ薬物は一度使うとやめられなくなるのか」「薬物を乱用するとどのように恐ろしいことが起こるのか」「なぜルールを守る必要があるのか」「些細なルールをやぶることにより、薬物を誘われる危険が高まる」「ルールを守ること、良い行いを積極的にする事で、自分や家族、友達や地域を守ることができる」事をお話しして、「勇気を持った青年に成る」ことを約束してもらいました。
次の時間は、保護者の方と、講師:警察、docomo、E-DAPとの懇談で、
警察の方からは、不審者等怖いと感じることがあったら、ためらわずに110番に通報してほしい。通報により警察官が現場に出向く事が犯罪の抑止につながり、調べる事により、犯罪者の検挙につながる。
docomoの方からは、子供たちとネットの接点は携帯電話だけでなくパソコン・携帯ゲーム機等多彩。昨日安全だったゲームが今日は危険になる事、その逆も起こる。保護者は、子供たちがそのような端末を使ってどんな事をしているのか関心を持ってもらい、子供にどんな事をしているのか、どんな遊びをしているのか覗き込んで声をかけてほしい。保護者か関心を持つだけで防ぐことができるネット被害も或る。
E-DAPからは、薬物乱用は無作為に1000人とすれ違うと4・5人の乱用者とすれ違うほど身近な脅威である事、青少年の薬物乱用においては男子が友達や女子を薬物乱用に巻き込む傾向がある事、脱法ハーブ等の薬物は次々と開発製造され取り締まりにより社会から無くなる物ではない事、さらに咳止め薬の乱用等違法でない薬物の乱用もあり、子供たち自身がやって良い事・悪いことの判断を自分自信でする力を付ける事が必要である事をお話ししました。

2013年6月13日(木曜日)八王子市立第三中学校 薬物乱用防止教室

6月13日(木)は八王子市立第三中学校3年生114名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。
当方の日程の都合で1時間授業となったので、事前に啓発用ビデオ「破滅」を観ておいていただいて、男女で教室に分かれたところからスタートいたしました。
保健委員の生徒の進行で、
先ず最近流行している脱法ハーブについての注意をお話しし、
薬物乱用は、千人の人と無作為に握手すると4・5人は薬物を乱用しているという非常に身近な脅威であること、密売人から中高生が狙われるとともに、薬物を使用している知り合いから誘われることが非常に多いことをお話しし、自分自身だけではなく、友達関係まで含めて薬物を使わない状況を作り出すためにも、一人一人の規範意識が大切で、ルールを順守して、悪いことはしない・良いことは積極的に行動することにより、面倒でも善いことが出来る強い心を作って、自分自身・家族・友達・地域を守ることが出来る青少年になってほしいということをお願いいたしました。

2013年5月25日(土曜日)八王子市立元八王子小学校 薬物乱用防止教室

5月25日は八王子市立元八王子小学校6年生88名を対象に薬物乱用防止教室開催致しました。
学校公開日で20名程の保護者の参観を頂きました。

家庭科室を用いて啓発用ビデオは滅を上映。最近流行している脱法ハーブ(合成幻覚剤),アロマ、バスソルト(共に合成覚せい剤)への注意をお話ししてから,女子を図書室へ移動させて、男女別にお話をしました。
保護者の方が大勢いたので、日本でも数十万人の覚せい剤乱用者がいると推定され、千人、人を集めたら数人は覚せい剤を乱用しているという、日常生活では気がつかないが、薬物乱用が身近な脅威であること、
薬物乱用は一度ぐらいやってもやめれば良いことではなく、最初の一度を経験することにより、依存生が生じてやめられなくなり、とことん転がり落ちることを強調致しました。

2013年3月12日(火曜日)八王子市立由木中学校 薬物乱用防止教室

3月12日(火)は八王子市立由木中学校3年生96名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
だいぶ暖かくなった体育館を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映し、脱法ハーブについてのお話をしてから女子を多目的室へ移動して男女別のお話をしました。
全体的にお話をよく聞いてくれましたが、暖かくなったこともあり、少し眠くなってしまった生徒もいたので、ロールプレイングではその生徒に協力してもらいました。
初めは「万引きはいけないこと」と話してくれていたのに、友達が盗んできたビールを飲んだという想定では「今度は自分の番ならビールを盗りに行く」「万引きしたビールを飲んだら、友達がくれる“薬物”ももらう」ということになり、集団で行うルール違反が犯罪や薬物乱用に発展することを体験してもらいました。
そこで、普段からルールの存在理由を意識して規範意識を持った生活をすることにより、犯罪・薬物乱用を抑止し、“面倒でも良い行い”をすることにより、勇気を育てて、町や友達を守ることを約束してもらいました。

2013年3月7日(木曜日)八王子市立第七中学校 薬物乱用防止教室

3月7日(金)午後は八王子市立第七中学校3年生128名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
武道場を用いて啓発用ビデオ「破滅」を上映、脱法ハーブについての注意を喚起して、その後男子を体育館へ移動させ男女別にお話をしました。
この学年は3年生の割にはとても子供らしく、薬物乱用について、あらかじめ理解のある生徒はほとんどいないようでした。反面、講師からの質問にはあまり積極的に手を挙げて応えることが出来なかったので、こちらから指名して答えを出させるようにしました。
脱法ハーブや市販薬など、法律で規制されていない薬物を用いて、
法で守ること・判断することは出来ないので、自分自身で正しい・安全な行為は何で、間違った・危険な行為は何なのかを正しく判断して、危険なことを避け、正しい行動をすることを理解してもらいました。

2013年3月7日(木曜日)八王子市立椚田小学校 薬物乱用防止教室

3月7日(金)午前中は八王子市立椚田小学校6年生111名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
家庭科室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、その後脱法ハーブについての注意。
女子をランチルームへ移動させ、男女別にお話をしました。
女子は、男子の乱用者から狙われて薬物乱用を勧められるので、自分の身は自分で守るためのお話し。
男子は、男子乱用者が薬物乱用を広めていくので、
薬物乱用が恐ろしい事であることのお話し。薬物依存・薬物中毒性精神異常・再乱用
ルールを順守しない生活がより大きなルール違反につながり、その延長線上で薬物乱用が始まることをロールプレイングを用いて体験しました。
喫煙・飲酒から、夜間徘徊や万引きそして薬物乱用に進む過程を体験してもらいましたが、喫煙は断ることが出来るのに、その先の先輩からの万引き強要や薬物乱用の勧めは断りにくくなり、つい実行しようとしてしまいました。
ルール違反が心を弱くし、努力してよい事をすることが心を強くすることをお話しし、勇気を持った青年になっていただくことを約束してもらいました。

2013年3月5日(火曜日)八王子市立第二中学校 薬物乱用防止教室

3月5日(火)は八王子市立第二中学校3年生101名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
生徒はかなり元気のよい生徒だったので、啓発用ビデオは、いつものドラマではなく、実際の乱用者のインタビューを中心とした「破滅!薬物乱用の恐怖!を体育館で上映。
体育館の中で男女に分けてそれぞれお話ししました。
まず、薬物乱用が致命的で恐ろしいことを、薬物の依存性・薬物中毒性精神異常で説明し、
次に、些細なルール違反を繰り返すことにより、規範意識の薄い友達関係を作り、このような友達関係の中で薬物乱用が始まることをロールプレイングで行い、
最初は「万引きはやってはいけないことだ」と言っていたのに、喫煙や飲酒をするグループの中で先輩に「万引き」を強要されると、万引きをしてしまい、「薬物乱用の誘い」にも応じてしまうことを体験してもらいました。

2013年3月4日(月曜日)調布市立第七中学校 薬物乱用防止教室

3月4日(月)は調布市立第七中学校3年121名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、女子を図書室へ移動し、男女別にお話ししました。
男女とも元気が良い生徒でしたが、男子はちょっと元気すぎ、女子はおしゃべりが辞められない様子でした。
・中三で薬物乱用防止の勉強をしなければならないのはなぜ?
・薬物を一度乱用すると2回3回と再乱用するのはなぜ?
・机を手で強く叩くと痛む目的は何?
・薬物を乱用してはいけないのはなぜ?
・人の物を盗んではいけないのはなぜ?
・教室で騒いではいけないのはなぜ?
・先輩が薬物を誘うのは何の目的?
と、生徒に質問をしました。なかなか答えられる生徒は少なかったですが、
生徒には、人は真剣に行動するためには、「目的:何故そうなのか?」「結果:行動するとどうなるのか?」を理解し・認識する必要がある。
「例えば、教室で騒いではいけないのは、教室の中における共通の目的【勉強すること】が達成しにくくなるから。騒げば自分が勉強できないだけではなく、友達の勉強も邪魔をすることになる」
だから、常に理由・目的を意識しながら自分自身の行動を決めてもらいたいことをお話ししました。

2013年3月1日(金曜日)多摩市立諏訪小学校 薬物乱用防止教室

3月1日(金)は多摩市立諏訪小学校6年生38名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。
今日は普段女子を指導している女性の指導者が風邪でダウンし、男女合同でお話をすることとなりました。
多目的ホールで啓発用ビデオ「破滅」を上映し、そのままお話をしました。
保護者の方が2名ほど参加されていたので、覚せい剤の押収量から推定される覚せい剤乱用の規模など、数字的な内容も含めて、覚せい剤乱用が、生徒一人一人にあまり係わりのない事柄ではなく、将来薬物乱用の誘いやきっかけに会うことは全く稀な事ではないこともお話ししました。
生徒は非常に素直で子供らしく、講師からの質問に真面目に応えようと努力してくれました。
ロールプレイングでは、先輩からの万引きの強要や薬物の誘いを苦労しながら断りました。
今回は男女合同だったので、薬物を買う資金に困った先輩が、後輩に薬物を使わせようとし、また夜の街でお金を稼ぐことが出来る女子を積極的に狙うことを説明し、「薬物を使うような男の子と付き合うことが致命的な結果を招くので、付き合う男の子を選ぶように」お話ししました。

2013年2月28日(木曜日)八王子市立大和田小学校 薬物乱用防止教室

2月28日は八王子市立大和田小学校6年生69名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室で啓発用ビデオ破滅を上映し、脱法ハーブについての注意をし、
男子を理科室で、女子を家庭科室へ移動させ、お話をしました。
今年の6年生は、少し元気の良い生徒が多かったですが、インパクトの強いお話をしたので、心に留めておいてもらえると思います。ロールプレイングでは、
やってはいけないルールを破ると、ルールを守ろうとする心が弱くなって、2回目はもっと簡単にルールを破ることが出来るようになり、その延長線上で薬物乱用が発生すること、
しかし、面倒でもやったほうが良い行いをすると、心が強くなり、より困難な事でも楽にできるようになること、心を強くすることにより、「困難を乗り越えて、良いことが出来る心の状態」:勇気を持つことが出来ることをお話ししました。
精神病院の調査によると、男女とも覚せい剤乱用のきっかけになった人物の割合は、密売人が5%程度、残りの95%は友達、先輩、知り合いなど主に男性の乱用者です。
身近な男性の乱用者が、きっかけになるので危険です。
男女とも普段から、このような友人関係に発展しないような生活態度の指導が必要とされています。

2013年2月22日(金曜日)八王子市立第十小学校 薬物乱用防止教室

2月22日(金)は八王子市立第十小学校6年生114名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
午前中の2・3時間目で会場として使った体育館は朝まだ息が白くなるほど冷え切っていて、6年生には気の毒な事をしましたが、皆さん真剣に話を聞いてくれました。
啓発用ビデオ「破滅」を上映、脱法ハーブについての注意をして、男女別のお話をしました。
事前の打ち合わせで、生活上の注意の重点ポイントを伺っていたので、男子は規範意識について、女子は服装の乱れについての注意に重点を置いてお話ししました。
ロールプレイングでも、比較的ガードが固く、喫煙、飲酒、万引きへの誘いに安易にのる生徒は出ず、薬物への誘いにも抵抗力を見せてくれました。
最後に男子には、良い行いを少しずつ行う努力をして、心を強くし、勇気を育てること。勇気を持った青年となって、友達や家族や地域を守ってもらいたいとの願いを聞き入れてもらいました。

2013年2月19日(火曜日)立川市立第三小学校 薬物乱用防止教室

2月19日は立川市立第三小学校6年生81名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、脱法ハーブについての注意をお話しし、男子を視聴覚室に残し、女子を6年教室へ移動させて、それぞれお話をしました。
男女とも、講師のお話には反応が良く、しっかりとお話を聞いてくれて、薬物乱用は一回でもやりたくないと手を上げてくれていたのですが、ロールプレイングでいつも遊んでいる友達がポケットから薬物を出して、配ろうとすると手を出す生徒が出て、友達からの誘いに弱いことを露呈してしまいました。
小学生の今からルールを順守する生活を送るり、ちょっと面倒でもやったほうがよい事:“公園のごみを拾う”、“街で困っている人がいたら助ける”などを積極的に行うことによって心を少しづつ強くして、心に勇気を育てて、自分が薬物乱用をしないだけではなく友達も家族も街も守ることを約束してもらいました。

2013年2月14日(木曜日)八王子市立第八小学校 薬物乱用防止教室

2月14日(木)は八王子市立第八小学校6年生80名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
薬物乱用防止教室の冒頭に、6年担任の先生による、米国の乱用防止Websiteからダウンロードした乱用者の使用前・使用後の写真を用いた薬物乱用が恐ろしい事であることの説明を皮切りにして、体育館で啓発用ビデオ「破滅」を上映、保護者の方が10人ほど参観されていたので、保護者の方に対しても、脱法ハーブの問題について、法律によって乱用薬物から守られていない状況を説明して、生徒一人一人が、安全なこと・危険なことを正しく自分自身で判断して行動することが必要であることをお話ししました。
その後、体育館の中で男女に分け、お話ししました。
積極性のある生徒が多く、講師からの質問にも手を挙げてよく応えていましたが反面、ロールプレイングでは先輩の差し出すタバコやお酒に手を出す生徒、先輩に万引きを命じられると従おうとする生徒、先輩が薬物を取り出すと受け取ろうとする生徒が出てきて、保護者の方にも薬物乱用を防ぐことの困難さを把握していただきました。やはりルールを守る生活をすることが乱用防止の効果としては確実で、良い行いをして心を強くする努力が大切であることをお話ししました。

2013年2月8日(金曜日)調布市立第二小学校 薬物乱用防止教室

2月8日は調布市立第二小学校6年生63名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、脱法ハーブについて注意のお話をして、その後6年教室に男女別で移動し、それぞれお話ししました。
男子は、ノリの良い生徒が多く、日常的なルール違反から喫煙、飲酒、万引き、薬物乱用にエスカレートするロールプレイングでは、うっかり万引きをしに行きそうになる生徒もいて、些細なルール違反が得好かれ落としてより重大なルール違反をしてしまう。友達がルール違反をしていると自分もルールを破ってしまうことを体験しながら、薬物を誘われる状況を体感しました。そして、ちょっと努力して、ごみを拾う、人を助けるという行いをすることにより心を強くして、友達や地域を守るお話をしました。
女子では「脱法ハーブの店」を知っていて、「良い物を売っている店だと思っていたが、今日のお話を聞いて、恐ろしい薬物を販売している店だと知って怖くなった。」という子もいて、子供たちの身近に脱法ドラッグが迫っていることを確認し、薬物乱用防止の活動への思いを新たにしました。

2013年2月4日(月曜日)多摩市立多摩第二小学校 薬物乱用防止教室

2月4日(月)は多摩市立第二小学校6年141名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を用いて、啓発用ビデオ「破滅」を上映、脱法ハーブについてお話しし、その後女子を6年教室へ移動し、それぞれお話ししました。
男の子は、やや幼く素直で、お話をしっかり聞いて、講師からの質問にもよく応えて、「勇気を持った青年」になってくれることを約束しました。
女の子は、ややませている子も多かったですが、悪意を持った誘いには絶対のらないと約束してくれました。
今日のこの気持ちを忘れずに、これからの生活を送って頂けたら有難く思います。

2013年2月1日(金曜日)八王子市立秋葉台小学校 薬物乱用防止教室

2月1日(金)は八王子市立秋葉台小学校6年26名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
学校公開日で3名のお母さんが最後まで参観してくれました。
理科室を使って啓発用ビデオ「破滅」を上映し、そのまま男女一緒に、薬物を乱用しないようにするにはどの様な生活をしたらよいか一緒に考えました。
先ず、最近流行している「脱法ハーブ」「アロマ」「バスソルト」など未だ法律で規制できていない強力な合成麻薬について注意を喚起して、「規制する法律ができるには最低6か月はかかる、また規制されるとすぐに新しい薬物が出現する。法律で守ることが出来ないので、危険なことを避けるように自分自身で自分を守らなければならない」という趣旨でお話ししました。
お母さんたちがいたので、「統計によると15歳から24歳までの間に薬物を乱用し始める」「覚せい剤乱用の規模は数十万人と推定できる。隠れているが身近な脅威であること」をお話しし、小学校6年で授業を受けることの必要性を説明しました。
講師の質問には手を上げることが出来なかったので、指名して答えさせると、自信のなさそうでいながら、的確な答えをする、なかなか理解力のある生徒でした。
薬物乱用を避ける生活についての説明では、遊び友達が薬物を乱用し始めると、友達からの薬物の誘いを断ることが非常に難しくなることを体験してもらい、日ごろからルールを守ることを実践し良い友達関係を作り、良い行いを積極的に積み重ねることにより、心を強く育て、勇気を持った青少年になることによって地域を守る役割を果たしてもらいたいことをお伝えしました。

2013年1月31日(木曜日)八王子市立宮上小学校 薬物乱用防止教室

1月31日(木)今回は八王子市立宮上小学校6年生63名を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
特別支援学級の生徒が7名参加、啓発用ビデオをお見せしました。
理科室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、脱法ハーブについての注意、その後6年生の教室に男女別で移動してそれぞれお話ししました。
ビデオ上映中もメモを取るなど熱心に授業に参加していました。
今年の6年生は、男子が結構しっかりしていて、まっすぐに講師を見て、質問にもよく答え、また自分の考えをよく話していましたが、「人のモノを盗むのは、なぜいけないのかその理由は?」という質問に、
なかなか「盗られた人が困るから」と答えが出てきませんでした。
そこで、「今日の夜中にルールが変わって、明日から教室の中で友達のモノが欲しかったら盗っても良いルールになったら、勉強がしやすくなるか?」と考えてもらい、人の物を盗ってもよいということになると、盗られた人が勉強できなくなって、みんなが盗られるかもしれないと勉強に集中できなくなり教室の中における生徒の共通の目的「勉強すること」がやりにくくなること、群れで活動する動物である人が、社会的活動をするためには、「やってはいけないこと・やったほうがよいこと」のルールが自然に出てくる。これら些細なルールを守れないと、ルール違反がエスカレートして、より重大な犯罪を犯してしまうこと:例えば薬物乱用につながることを理解してもらいました。

2013年1月29日(火曜日)あきる野市立南秋留小学校 薬物乱用防止教室

1月29日(火)はあきる野市立南秋留小学校6年生107名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は今回初めてで、昨年八王子の秋葉台小学校でお世話になった養護の先生が転任され、ご紹介いただきました。
体育館で、啓発用ビデオ破滅を上映し6年生の教室で男女に分けて、それぞれお話ししました。
全体的には元気がよさそうな生徒でしたが、ちょっとよそ見をしたり、居眠りをしたりする男子が少しいて、話しが良く浸み込んでいないようだったので、生徒のそばで直接話しかけ、質問をして、集中させようと工夫しました。
元より薬物乱用防止のお話は、リスクの高そうな生徒にこそ理解していただかなければならないお話しなので、手間をかけることは重要と考えています。

やんちゃな子は大歓迎なのですが、女子はしっかりした生徒が多かったので、男子だけ長引いてしまいました。

2013年1月28日(月曜日)八王子市立第三小学校 薬物乱用防止教室

1月28日(月)は八王子市立第三小学校6年60名を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。
今年は1時間授業だったので、多目的室に生徒を集め、ノンフィクションの啓発用ビデオ「破滅:薬物乱用の恐怖」を上映し、薬物乱用を防止するための生活上の注意についてお話ししました。
このビデオは、ノンフィクションで、ライターガスを乱用している女性を精神病院でインタビュー、覚せい乱用で収監歴のある女性のインタビューと、水谷修先生のお話という、かなりインパクトのある内容です。上映時間が短い割には、薬物乱用の恐ろしさが身に染みて分かりますが、やはりノンフィクションなので、ちょっと生々しいところがあります。
ビデオの後のお話の中では、やはり世の中のルールがなぜ存在するのか、些細なルールを日常的に破ることによりルール違反がエスカレートし、その中で、通常考えられないような薬物乱用の誘いに乗ってしまうということが起こることを説明しました。
青少年の薬物乱用のきっかけになる人物は、調査によると密売人が5%、友達・先輩・知り合いからの誘いが95%になり、薬物を乱用するような人と付き合うことが薬物乱用のきっかけになります。
子供たちにはこのような人間関係に陥らないように、規範意識の高い生活をしてもらえるようにお話ししました。

2013年1月25日(金曜日)八王子市立長池小学校 薬物乱用防止教室

1月25日(金)は八王子市立長池小学校6年生121人を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。当日は学校公開日で25人ほどの保護者の参観を頂きました。
体育館で啓発用ビデオ破滅の上映と脱法ハーブその他最近出回っている合成覚せい剤についてお話しし、
その後6年の教室に男女別で移動し、男女別のお話をしました。
今回は保護者の方も大勢いたので、小学校における薬物乱用防止教育の必要性を知っていただくために、最近の覚せい剤押収量:年間約400kgという量は4万人の乱用者に1年間供給できる量で、国内の流通量がその10倍ほどであったら、1000人のうち数名が覚せい剤を乱用していると推定できる。高校生活の3年間で平均して7人に一人の高校生が薬物乱用の誘いを受けているのが現状で小学校における薬物乱用防止教育は、必要になっている、こともお話ししました。加えて、覚せい剤乱用者が一番最初に覚せい剤を使用した時、誰に誘われ誰から覚せい剤を譲り受けているか・・・精神病院における調査によると実は
密売人から:5%、先輩・友達・知り合いなど身近な乱用者から:95%で、密売人が出没する繁華街を恐れるより、友達づきあいの中の規範意識、生徒一人一人の順法意識のレベルが薬物乱用をするかしないかに影響していることも理解していただきました。

2013年1月24日(木曜日)八王子市立中野北小学校 薬物乱用防止教室

1月24日(木)は八王子市立中野北小学校6年生27名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
理科室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、脱法ハーブについての注意を少し念入りに御話しし、女子を家庭科室へ移動させて男女別のお話をしました。生徒はとても熱心に、講師の質問にも応えてくれて、ノリの良い講習をすることが出来ました。
ロールプレイングでは,仲の良い友達からの「薬物乱用の誘い」我断りにくいことを体験してもらいましたが、如何しても誘いを断ることが出来ない生徒が居て、「本当に誘われた時には絶対断って」とお願いし,いまからでも、やってはならないことをなるべくしない、やった方が良いことたとえば、ごみを拾ってゴミ箱に捨てるという簡単なことから、面倒でも行うことで、薬物を勧められるような人間関係を作らないことをお願いしました。

2013年1月18日(金曜日)八王子市立城山小学校 薬物乱用防止教室

1月18日(金)は八王子市立城山小学校6年生88名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。
視聴覚室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、脱法ハーブについての注意:「THC(大麻の幻覚成分)の分子構造に手を加えた合成幻覚剤が多数合成されていて、ハーブにこれを混ぜたものが脱法ハーブとして販売されている。厳密にはTHCとは言えないので、法律で規制できない。これらを法で規制するには法規制の仕方を変えなければならない。それには時間がかかるし、いろいろな化学構造の合成幻覚剤や合成覚せい剤が作られるので、どうしても法律で規制できない脱法ドラッグが販売される。これらは、もともとの大麻や覚せい剤よりも強力で危険な物が多い。
変な話だが、覚せい剤や大麻は乱用の歴史が長いので、どのぐらいの量使ったら人が死ぬか、どんな作用があるかわかっている。新たに合成された合成薬物を使用することは自分の体で“死ぬか死なないか人体実験”するようなものだ。だから、法律で規制されていなくても危険な行為をやってはいけないと自分自身で判断して危険を避ける行動が必要だ」というような趣旨のお話をしてから、男女別に薬物乱用をしないためにどうしたらよいのか、お話をしました。
生徒は結構活発な生徒で、講師からの質問にも必ず大勢が手を上げ、熱心に話を聞いてくれました。
生徒から、違う薬物を組み合わせて乱用することもあるのか?違法な乱用薬物も量を加減すると治療に使えるのか?など活発な質問がありました。

2013年1月15日(火曜日)八王子市立愛宕小学校 薬物乱用防止教室

今回は3学期初めての講習で、八王子市立愛宕小学校5・6年生105名を対象に薬物乱用防止教室を開催いたしました。今回は時間の都合がつかず。午前中に先生の指導で啓発用のビデオを見ていただいて、午後一番の5時間目にお話ししました。1月13日に受講した東京都の「薬物専門講師研修」で聞いた脱法ドラッグの話をいれ、
・脱法ドラッグについて
・薬物を一度使うとなぜやめられなくなるのか
・薬物中毒性精神病について
と、薬物の恐ろしさを再認識してもらい
・ルールを順守しない日常的な生活態度が、エスカレートして、薬物の誘いを受けるような状況を作ってしまうこと
・6年生に「薬物を勧める先輩」役として手伝ってもらい、誘われたら断れるのか、ロールプレイング
・ルールを順守する日常的な生活態度が「先輩や友達からの薬物の誘い」から守ることにつながる
というストーリーでお話をしました。ロールプレイングでは6年生による「パーティーに誘う先輩」からの誘いに、すぐに応じてしまう生徒が多く、「薬物を買う金づるにするための悪意を持った誘い」であっても友達からの誘いが断りにくいことを体験してもらいました。

2012年12月17日(月曜日)八王子市立楢原中学校 薬物乱用防止教室

今回は八王子市立楢原中学校2年生84名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
音楽室を用いて、啓発用ビデオ「破滅!薬物乱用の恐怖」を上映し、その後、男子を音楽室に残し、女子を2年生教室へ移動させ、男女別の講習を行いました。
今回のビデオはノンフィクションで、有機溶剤・ライターガスを乱用し精神病院へ入院している女性、覚せい剤乱用で女子少年院から出所し覚せい剤の再乱用を我慢している女性の話と青少年の薬物乱用防止活動をしている水谷修先生のモノローグによる啓発ビデオです。生徒にはかなりインパクトがあります。
生徒は、やや幼い感じで、講師の質問にもなかなか手を挙げて応えるのが難しい生徒でしたが、中学生・高校生が狙われているということによく食いついてくれました。

2012年12月4日(火曜日)八王子市立楢原小学校 薬物乱用防止教室

今回は八王子市立楢原小学校で6年生44名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
薬物乱用防止教室の後に保護者会が開催されるので、保護者の参観も9名ほどいただきました。
図書室で啓発用ビデオ「破滅」を上映し、その後男子を6年教室へ移動して男女別でお話をしました。
生徒の様子は、子供らしく衒いの無い生徒で、講師からの質問にも積極的に手を挙げて応え、ノリの良いお話をすることが出来ました。
学校では5年生までに、「医薬品の使い方」「喫煙・飲酒の害」を学び、6年生で「薬物乱用防止」につなげているとのことで、来年も4月には学校の年間スケジュールが決まるので、決まったら、薬物乱用防止教室をお申込みいただけることになりました。

2012年11月30日(金曜日)青梅市立第六中学校 薬物乱用防止教室

今回は青梅市立第六小学校全校生徒58名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。本校は今回初めてお声掛けを頂き活動させていただくことが出来ました。
体育館を使用して啓発用ビデオ「破滅」を上映。同ビデオに出てくる脱法ドラッグ「マジックマッシュルーム」がその後規制対象薬物になった経緯を示して、新しい薬物が流行し始めてから法で規制されるまで時間がかかること、法で規制されていない物すべてが安全を担保されていないこと、流行や好奇心に流されず危険な物を近づけない判断力が必要であることを説明してから、女子を視聴覚室へ移動させ、男子を体育館に残して、男女別にお話をしました。
保護者の方も6名ほど参観され、生徒の講習終了後、薬物乱用についての質問にお答えいたしました。
女子のお話を参観されたお母さん方から、男子と女子のお話の違いを質問され、
青少年の薬物乱用の場合、男女ともそのきっかけと薬物の入手先は、密売人からの接触が5%、男性の友達、男性の先輩、男性の知り合い、男性の恋人からの勧めが95%を占める。
つまり、男子の乱用者は自分の薬物を買う資金を捻出するために、友達へ薬物を密売する。特に最終的には女子を狙って密売するようになる。女子は夜の街でお金を稼ぐようになる。
だから、女子には徹底して自分の身は自分で守ること、男子には社会のルールを順守することによって薬物の誘惑が近づかない生活をするように指導方針を変えていることを説明しました。

2012年11月27日(火曜日)八王子市立第五中学校 喫煙防止教室

今回は、八王子市立第五中学校で、1・2年生を対象に喫煙防止講習を行いました。
午後の5・6時間目を頂き、5時間目に2年生、6時間目は1年生にお話ししました。
喫煙防止のお話は基本的に喫煙の健康への害について。
・日本では毎年9.5万人から11万人の人が喫煙したことによる病気で亡くなっている
・ニコチンによる喫煙への依存について
・肺の病気、血管が壊れることによる病気、ガン
・未成年者の喫煙の害
・妊婦の喫煙の胎児への影響
・受動喫煙の害
パワーポイントを用いて説明、その後啓発用ビデオで補足
そして、未成年者の喫煙というルール違反の親しい友人・社会への影響についてお話ししました。

2012年11月15日(木曜日)八王子市立南大沢小学校 薬物乱用防止教室

今回は八王子市立南大沢小学校6年生34名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました
視聴覚室で啓発用ビデオ破滅を上映し、男子を6年教室に移動して男女別にお話ししました。
生徒は、ノビノビしていて、講師の質問にも積極的に応える生徒で、ノリの良いお話をすることが出来ました。
女子には、「自分の身は自分で守る」お話し、男子には「教室や地域の秩序を守るのは男子の役割、良い行いを少しずつすることにより、心を強くし、勇気を心に持つ。そんな生徒が大勢いることにより、家庭、クラス、地域を守ることが出来る」お話をして、みんなに、勇気を育てる約束をしてもらいました。

2012年11月13日(火曜日)町田市立南大谷中学校 薬物乱用防止教室

今回は町田市立南大谷中学校2年生143名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は去年に引き続き2回目の活動
体育館で啓発用ビデオ“破滅”を上映し、その後男子を図書室へ移動し、男女別のお話をしました。
体育館に集まる態度は少し私語が多い騒がしい感じでしたが、ビデオの上映になると、真剣に観てもらえました。
女子はノリが良い感じで話が弾みましたが、男子は講師の質問にもなかなか手を挙げて応えるのが苦手な感じでした。
女子は、自分の身を守る話で、好きな人に誘われたら薬物の誘いを断れないという子もいましたが、「薬物を飲むのは“ゴキブリ“が一度泳いだ水を飲むのと同じ」と指導したところ「好きな人に誘われても“ゴキブリの水”は飲めない。薬物を誘われたら“ゴキブリの水”を思い出して断る」と決意してくれました。
男子では、“人のモノを盗むのは良くない事”と認識しているにもかかわらず、「いつも遊んでいるグループで友達に、万引きを命じられたら盗りに行ってしまうかもしれない。」「先輩に薬物を誘われたら断れないかもしれない。」という子もいて、親しい友人に誘われることの厳しさを認識してもらえました。
そして、日常的に、ルールを守ることを遵守することによって“遊びのグループ”内で“ルール違反に寛容になる:ローカル・ルール化”を防いで、薬物が友人間で蔓延するのを防ぐことを理解してもらいました。

2012年11月8日(木曜日)八王子市立宮上中学校 薬物乱用防止教室

今回は八王子市立宮上中学校2年生186名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学校は近くの宮上小学校の養護の先生のご紹介で、依頼を頂き10月に1年生を対象に喫煙防止教室を開催し、今回は2年生と対象に薬物乱用防止教室を初めて開催することが出来ました。
今回は、50分と短時間でまた人数も多いので、ビデオはいつも使っているドラマではなく、実際の薬物乱用者へのインタビューを中心としたノンフィクションのビデオ:“破滅!薬物乱用の恐怖”を使用し、男女に分けずに、薬物の誘いが掛かりやすい人間関係を作らないために、日常的に社会のルール順守に心掛けることをお話しし、地域の青少年が積極的にルールを順守することにより、地域の体感治安が維持・向上できること、シンナー・ライターガス、脱法ハーブなど所持することは法で規制されていない物質による薬物乱用も、覚せい剤などの乱用と同様に非常に危険な事で、一人一人が自分自身でやってもよい事・やらない事の判断を正しく行い行動しなければならないことをお話ししました。
事前の打ち合わせでは、“落ち着きがない学年”とのことでしたが、ビデオの内容がシリアスだったこともあり、しっかりとお話を聞いてくれました。

2012年10月22日(月曜日)調布市立第七中学校相談教室 薬物乱用防止教室

今回は調布市内の学校へ登校することが出来ない生徒が集まって勉強する 調布市立第七中学校相談教室で、生徒9名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
昨年まで七中でお世話になった養護の先生が、相談教室へ移動され薬物乱用防止教室の開催依頼を頂き開催することが出来ました。
最初に教室で啓発用ビデオ破滅を上映し、
ビデオに出てくる「脱法ドラッグ:マジックマッシュルーム」がその後法律で規制されるようになったことをお話しし、現在ニュースになっている「“脱法ハーブ”などこれからも新しい薬物が出てくるかもしれないが、危険を感じて、使わないようにすることが大切」とお話しし、
その後女子は教室で、男子を多目的室に移動させ、それぞれお話ししました。

ここの生徒は大変繊細で、人と話をすることが少し苦手、純粋なところがあるので、人に騙されやすい。
とのことでした。
人数が少ないこともあり、女子は7人で、結構ノリ・反応が良く、スムースなお話が出来ましたが、「好きの人に誘われたら断れない」という生徒もいて、しっかりと断ることを練習しました。

男子は、2人という事もあり、今日は少し声のトーンを落として、近くに座ってお話ししました。生徒のわずかな表情の変化も見逃さないように、反応を見ながら丁寧にお話ししました。私の質問にも真面目に答えてくれて、友達に言われても嫌な事には、「イヤだからやらない!」としっかり断ることを練習し、小さな良いことを少しずつ実行して、面倒でもやったほうが良い「善いこと」を実行することが出来る心の強さ:勇気を養ってもらえるようにお話ししました。

質疑応答の時間に、担当の先生が「自分が大学の時に、高校からの友達がグループを作って“マジックマッシュルーム、大麻”を乱用し、いくら止めるように諭しても結局辞めることが出来ず、精神を病んでいった。どの様に、したらよかったのだろうか?」と質問された。
先生は友達ではあったが、“グループ”には属していなかった。私からはそのような“グループ”は徐々に常識的は規範意識から外れて、自分たちの勝手なローカル・ルールを作りやすく、薬物乱用や犯罪を容認する仲間同士になりやすい。一人一人が常識的な規範意識をしっかり持って悪いローカル・ルールに陥らないことが大切。
もし知り合いが薬物乱用に至ったら、「止めるように諭すこと」は大切だが、やはり、警察や保健所に相談するのが良い。特に、親が子供の不始末を隠そうとして、庇い・経済的支援(薬物を買う金)を出してしまう事が深刻化に拍車をかける。というお話をしました。

2012年10月12日(金曜日)八王子市立宮上中学校1年生喫煙防止教室


今回は八王子市立宮上中学校1年生134名を対象に喫煙防止教室を開催しました。
この学校は今回初めてで、11月8日には2年生対象に薬物乱用防止教室を開催します。
今回は134名と人数が多いので、体育館を使用し、パワーポイント・ビデオで、主に喫煙の健康の害についてお話をしました。
喫煙者は非喫煙者に比べ平均的に10年寿命が短くなり、日本では年間10万人ほどが喫煙を原因とする病気で亡くなっています。男性の喫煙率は、継続的に下がってきていて、現在30%ほどですが、女性の喫煙者は17%ほどと男性より少ないとは言え、減少傾向にありません。現在は青少年と女性の喫煙開始を防止する必要があります。
タバコのニコチンは、覚せい剤と同様に依存性があります。
この依存性により結果的に長期間にわたり多量の喫煙をしてしまいます。
喫煙とがんの関係は良く知られていますが、動脈硬化との関係はあまり知られていないのではないでしょうか。
喫煙は血管主にニコチンの作用により、血管を傷つけ、この傷から血管の壁にコレステロールが浸み込むことが動脈硬化の原因となります。そしてこの動脈硬化が心筋梗塞、脳卒中の原因となるのです。
生徒はお話を真剣に聞いてくれたので、喫煙の怖さを良く理解してもらうことが出来ました。

2012年10月11日(木曜日)八王子市立小宮小学校6年生薬物乱用防止教室

今回は八王子市立小宮小学校6年生132名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
この学年は人数が多いので、4階6年生教室前のオープンスペース全体を使って啓発用ビデオ「破滅」を上映し、その後女子を2階の理科室へ移動し、それぞれお話ししました。
生徒は全体的に幼く、あまり背伸びをしていない感じで、講師からのお話や質問にもよく反応し、手を挙げ、良く応える生徒でした。
男子には、薬物乱用は密売人から誘われることよりも、圧倒的に薬物を乱用している友達や先輩から誘われて始めてしまうことが多いので、ルールを守る生活をすることにより、薬物を誘われる状況を作らないこと、万一誘われたらしっかりと断ることを理解してもらいました。そして少々大変でも地域やほかの人のために良いことが出来る“勇気“を心に持ってもらえるようにお願いしました。女子には、自分の身を守るという事を理解してもらい、断る練習をしてもらいました。
お話しの後、生徒から活発に質問もあり、しっかりと理解してもらえた感触がありました。

2012年10月6日(土曜日)八王子市立恩方第二小学校6年生薬物乱用防止教室

今回は二学期になって最初の薬物乱用防止教室を八王子市立恩方第二小学校6年生12名を対象に行いました。この学校は全校生徒50数名の小さな学校です。八王子市街からは少し遠いのですが自然豊富な素晴らしい環境で、水槽には金魚ではなく近くの川で捕らえたイワナが飼われています。そして、バスに一人で乗って登校することができれば八王子市内の何処からでも通学することができる学校で、生徒の3分の2以上は地元以外から通っている生徒です。
さて、薬物乱用防止教室ですが、3階の6年生教室で啓発用ビデオを上映し、その後女子を4階図書室へ移動させそれぞれお話ししました。
生徒はさすがに、素直な生徒で、講師からの質問にも良く手を上げて答え、ロールプレイングで、生徒の扮する先輩から薬物を誘われると、悩みながら、しっかりと断ってくれました。
来年講習対象となる現5年生は5名で人数が少ないですが、ご要望を頂ければ一人を対象としてもお話ししに参ります。
現在2学期7校、3学期10校のご要望を頂いております。

2012年7月18日(水曜日)八王子市立楢原中学校1年生喫煙防止教室

今日は八王子市立楢原中学校1年生76名を対象に喫煙防止教室を行いました。
音楽室を使い、パワーポイントを用いて、主に喫煙の健康への害についてお話ししました。
喫煙が止められなくなることの説明が一番厄介な部分です。
大体1週間に2本から5本ぐらい吸うようになると、積極的にタバコを吸うようになり、依存が定着し喫煙本数が増えてきます。例えば、いくらカレーライスが大好きだからといって、1日3食、365日一日も休まず30年間カレーライスを食べ続けることはやはりできません。しかし、タバコは、1日20本365日20年30年と吸い続ける人は普通にいます。ニコチンが脳を変化させる力はそれほど強いのです。
また、タバコを吸わない人は、おいしい料理を食べて満足、きれいな景色を見て感動できます。しかし、タバコを吸う人は、おいしい料理を食べてタバコを一服して満足、きれいな景色を見てタバコを吸って感動・・・達成感と喫煙(ニコチン摂取)が一体になってしまっていて、禁煙すると人生が楽しくなくなってしまうので、また喫煙を始めてしまいます。禁煙を続けるにはタバコを吸わなくても楽しい新たなことをどんどん増やしていく努力が必要です。
そして、未成年者の喫煙は、大きなルール違反です。友達が喫煙しているのを見ると、自分も吸ってみようかと伝染します。そして、ルール違反はエスカレートします。喫煙する中学生が全員将来薬物乱用を始めるわけではありませんが、薬物乱用者はほぼ全員中学生のころから喫煙するぐらいのルールを守ることへの意識の弱さを持っています。
中学生の喫煙は、自分一人の健康被害にとどまらず、友達への喫煙の伝染、より悪質なルール違反への発展の芽になることをお話ししました。
今回は平成24年1学期最後の講習となりました。次回は10月11日八王子市立小宮小学校6年生です。

2012年7月17日(火曜日)八王子市立打越中学校2年生

今日は八王子市立打越中学校2年生158名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
多目的室を使用して啓発用ビデオ破滅を上映し、ビデオに出てくる当時脱法ドラッグと呼ばれていたマジックマッシュルームがその後規制対象になった話題を使って、脱法ハーブが法律で規制していないことが安全の根拠とはならないことをお話しし、ビデオ上映後、薬物乱用に巻き込まれないためどうしたらよいかという話をしました。今回は女性の指導者が都合で参加していないので、男女一緒にお話しし、通常男子にお話ししているストーリーに加え、「男子が薬物を乱用し始めると、薬物買うお金欲しさに、巧みに薬物乱用に誘い友達に薬物を売りつけるようになる。男子は売人になり、女子は夜の街で金を稼ぐようになる。だから、みんなが社会のルールを順守して、薬物の誘いがかからないような生活をしなければならない。」とお話ししました。
空調の無い多目的室は35度を超え、授業は講師にも生徒にもチャレンジでした。
一つ気が付いたのは、それほど規律正しいとも思えない生徒でしたが、たいして先生方が、きつく指導しているわけでもないのに、静かにする場面では静かにできることでした。それは、各クラスのクラス長に対して、先生より、「全員そろって静かに座ったら、クラス長は座ってよい(それまでは起立していろ)。」と声をかけていたからでした。クラスの仲間であり代表のクラス長にクラスの規律の責任を負わせ、クラス長が起立させられていることにより、クラスの中にうまく「運命共同感」を作り、まとまりをつけているところが面白いと感じました。

2012年7月10日(火曜日)八王子市立打越中学校1年生(喫煙防止)


今回7月10日(火)は八王子市立打越中学校1年生189名を対象に喫煙防止講習を行いました。
今年の1年生は189名と人数が多く、会場の多目的室はいっぱいになってしまいましたが、生徒はしっかりと話を聞いてくれました。
先ず、パワーポイントを用いて喫煙の健康への害について
◎タバコの依存性
◎喫煙による健康への影響:肺の病気、血管が壊れることによる病気、ガン
◎未成年者の喫煙と健康への影響
◎妊婦の喫煙と胎児への影響
◎受動喫煙による家族:妻や小さな子供への健康被害
についてお話しし、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」を上映。肺がんの摘出手術で患部から膿が流れ出す場面では、生徒からどよめきが起こりました。
最後に、「未成年者の喫煙は、ルール違反、友達がルールを破って喫煙している姿を見せることにより、他の友達へ喫煙が伝染していき、ルール違反がエスカレートしていき、犯罪や薬物乱用へつながる可能性がある」ことをお話ししました。講習の後の養護の先生からのお話では「喫煙が疑われている生徒も真剣に聞いていた」とのことでした。

2012年7月3日(火曜日)八王子市立恩方中学校2年生

今回7月3日(火)は、八王子市立恩方中学校2年生134名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
夕方からの保護者会の前の時間を用いて、保護者の参観もいただきました。例年恩方中の薬物乱用防止教室は蒸し暑さとの戦いなのですが、今日は雨が降る中湿度は高いですが、気温が低く、すごしやすい体育館を会場としました。ビデオは「破滅」を用い、ビデオの中で取り上げられている当時脱法ドラッグと呼ばれていた「マジックマッシュルーム」を引き合いに出し、「脱法ハーブの」注意をし、男女別の講習を行いました。男女とも多少やんちゃな生徒でした。男子はどうにかお話を聞いてもらうことが出来ましたが、女子は、保護者の参観の元でも少し手こずりました。生徒の規範意識醸成における保護者との連携が課題です。

2012年6月23日(土曜日)八王子市立元八王子小学校 6年生・八王子市立西由木小学校6年生


今回6月23日(土)は、午前中元八王子小学校で、午後は西由木小学校でダブルヘッダーとなりました。
先ず午前:八王子市立元八王子小学校6年生93名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は土曜日の学校公開の日で、保護者の方22名の参観を頂きました。
家庭科室を用いて、啓発用ビデオ「破滅」を上映、その後女子を図書室へ移動して、それぞれお話ししました。女子には自分の身は自分で守ることを、男子には規範意識を高くして、地域を守ることをお願いしました。
今回は保護者の参観を頂いたので、薬物乱用も、集団で遊ぶ中からの規範意識のゆるみから始まってルール違反のエスカレートの結果、本人が積極的に薬物乱用への興味が無くても、仲間からの勧めで薬物乱用をしてしまうことがきっかけとして最も多いことをお話ししました。

午後は、八王子市立西由木小学校6年11名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
4F6年教室で啓発用ビデオ「破滅」を上映、女子を家庭科室へ移動して、男女別のお話をしました。女子には自分の身は自分で守ることを、男子には、薬物乱用は男子の乱用者から、友達や女子へ広がる。男子には、面倒であってもやった方が良いことを積極的に行い、正しいことができる心の強さ:勇気を養い、地域を守る役割が有ることをお話しし、勇気を育てる行動をすることを約束してもらいました。
参観を頂いた校長先生から、「脱法ハーブ」の取り締まりについて質問され、「法で規制できないように化学式をモディファイされた幻覚剤等をブレンドしているので、にわかに法規制することは難しい。むしろ、生徒には法で規制されているいないに係らず薬物の効果を楽しむ為の乱用自体が、やってはならないことで、それをやらないことを自分自身で判断できなければいけないことを説いている。」ことを説明し、校長先生にも、このような地道な活動が重要であることをご理解いただきました。

2012年6月16日(土曜日)八王子市立鹿島小学校 6年生

今回6月16日(土)は、八王子市立鹿島小学校6年生31人を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
土曜日の学校公開日で、全校でセーフティー教室を学年ごとに開催していました。警察官による「不審者・連れ去り対策」、NTTの職員による「携帯電話・インターネットの使い方」などなどの一環として、6年生を対象にした薬物乱用防止教室でした。啓発用ビデオはあらかじめ前日に見ておいてもらい、45分間で男女別のお話をしました。

次の45分間で、地域の方・保護者の方を交えて、警察や我々など今回の講師が、今回生徒へお話ししたこと、保護者に伝えたいことを、副校長先生の司会で懇談を行いました。警察の方より、「小学生の万引き事件が継続的にある。これはどうしても欲しい物が買えなくて万引きしたのではなく、集団で遊んでいるうちに、みんなで遊びの一環として万引きをしてしまう。学校のこのようなイベントで注意するだけではなく、家庭においても「人の物を盗るのはいけないことである」ことを「うちの子に限っては、わかっているはず」と思わずに、声に出して日頃から注意してほしい。」との話があり、我々はこれに継いで、「薬物乱用も全く同じで、ほとんどの乱用者は友達と集団で遊んでいるうちに、仲間から薬物を勧められて乱用してしまう。やはり、家庭における規範意識の徹底、特に、親が狡いこと(いろいろなルール違反)を子供にして見せないことが非常に重要である」ことを、お話ししました。交通指導をしている地域の方からも、「大人が子供の前で信号無視をして見せることが一番残念」とのお話があり、地域の青少年を守るためには、大人がルールを順守してみせる・規範意識の高い行動をとることが重要だと考えています。
また保護者の方より、「薬物乱用はどの程度行われているのか?」との質問があり、「1年間で押収される覚せい剤は400kgある。これは4万人の乱用者が1年間で使用する量。仮に、密輸量が押収量の10倍あったとすると、これを消費している薬物乱用者は40万人。これは赤ん坊からお年寄りまで1000人集めると3・4人は乱用者がいるという割合になる。」と、お話ししました。薬物乱用は身近な脅威です。

2012年6月7日(木曜日)八王子市立第三中学校 1年生・3年生


今回6月7日(木)八王子市立第三中学校で、喫煙防止教室と薬物乱用防止教室のダブルヘッダーを行いました。

先ず1年生63名を対象に、喫煙防止教室:図書室を会場に、当協会自作のパワーポイントを用いて、ニコチンによる依存の強さ、喫煙の健康への害を説明:喫煙を原因とする病気で、年間約10万人ほどの日本国民が亡くなっていて、ガン、脳血管疾患:脳梗塞・脳内出血、心臓血管疾患:狭心症・心筋梗塞、未成年者の喫煙の害、母体の喫煙による子供への害、受動喫煙による妻や子への害について説明し、啓発用ビデオ「あぶない!タバコが命をねらっている」によって念を押した後で、未成年者の喫煙はルール違反であり、公然とルールを破ることが、規範意識の崩れを招くというお話で締めくくりました。生徒から「父親が喫煙で病気になり、手術をしたのだが、タバコがやめられない。これが意志が弱いからではなくニコチンによる依存だとわかり、父がかわいそうだ。タバコの怖さが改めて分かった」との謝辞を頂きました。

次の時間で、3年生80名を対象に、薬物乱用防止教室:今回は頂いた時間が50分だったので、ビデオ上映は割愛し、男子を図書室で、女子を音楽室に集めそれぞれ別々のお話をしました。女子は自分の身は自分で守るというお話をし、男子では今回はビデオによる薬物乱用の認識を高めることが出来なかったので、まず薬物乱用についての認識を聞いたところ、「ニュースにも出ていて、怖いことだという事は知っている」との認識。まず、薬物乱用は中・高・大学生など青少年をターゲットにしていること、違法薬物による依存は強烈で、人は容易にやめられるようにできていないこと、そして、特に覚せい剤の乱用は、薬物中毒性精神異常を確実に招くことを説明して、薬物乱用の恐ろしさを知ってもらい。
薬物乱用にきっかけは、密売人よりも圧倒的に友達・先輩からの誘いによることが多く、日ごろルールを守り、他者の助ける行動を自らに課すという規範意識のレベルを高める行動が、薬物乱用のきっかけを回避するうえで重要であることのお話をしました。

2012年6月2日(土曜日)八王子市立元木小学校6年生

今回6月2日(土)は、八王子市立元木小学校6年生70名を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
土曜日の学校公開日で会場の体育館には、10名ほどの保護者の参観を頂きました。
啓発用ビデオ破滅を放映し、その後男子を体育館の前方へ、女子を後方へ集めて、男女別の講習を行いました。
最近健康被害も出ている「脱法ハーブ」についても注意喚起が必要と考え、
啓発用ビデオの中には、ビデオ制作当時、法で規制されていなかった「マジックマッシュルーム」が説明されているので、「マジックマッシュルームが後から、法で規制されるようになったように、「脱法ハーブ」も法で規制されていないから安全というわけではない。特に、販売する店ごとに、いろいろな化学物質をブレンドして浸み込ませてある「脱法ハーブ」は、どんな薬物がどれだけ含まれているのか未知で、死ぬか生きるか自分の体で人体実験をするようなものだ」と説明してみました。
女子には、タットゥーの質疑があり、男子では「薬物乱用を始める者の約95%は、密売人以外の、知り合い:特に友達・先輩から薬物を勧められ入手して、乱用するようになる」という説明に驚きの声が上がっていました。
今回は新学年になり初めての講習です。本年度も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

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