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以前開催致しましたセミナー

セミナーのご報告

演題「健康寿命延伸に向けたセルフチェックのすすめ」



人間ドックの結果で生活習慣病が疑われる場合、食事・運動・禁煙など生活習慣の修正を行って2~3 ヵ月後に効果判定のための再検査を行うのが一般的です。最近では、医療機関に行かなくても自宅で血液検査が行えるキットが普及しつつあり、セルフチェックも可能になってきました。
今回のセミナーでは、満腹中枢を刺激するための3 つの方法とセルフチェックのすすめについて講演いたします。セルフチェックについては自己採血キットを用いた体験会を行いますので、生活習慣病が気になる人もそうでない人もふるってご参加ください。

開催日時 平成27年6月19(金)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 高橋 英孝 先生
東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授
昭和63 年3 月に昭和大学医学部を卒業後、東京女子医科大学第一内科、牧田総合病院附属健診センター、聖マリアンナ医科大学専任講師、三井記念病院総合健診センター、昭和大学医学部助教授、野村病院予防医学センター所長を経て、平成20 年7 月より東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授(東海大学医学部付属八王子病院健康管理センター長を兼務)となり現在に至る。
資格等:医学博士、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、人間ドック専門医および研修施設指導医、人間ドック健診情報管理指導士、福祉住環境コーディネーター(2 級)
社会活動:日本人間ドック学会理事、日本生活習慣病学会評議員、日本抗加齢医学会評議員、全国手話研修センター日本手話研究所研究員(標準手話確定普及研究部医療アドバイザー)、東京薬科大学産業医、日本チェーンドラッグストア協会顧問
著書:手話で必見!医療のすべて<外来編>(全日本ろうあ連盟)、手話でわかりやすい体と病気(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<人間ドック・健診編>(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<保健指導編>(全日本ろうあ連盟)、医療の手話DVD シリーズ(全日本ろうあ連盟)、聴覚障者のための受診便利帳(法研)、特定保健指導マニュアル(医歯薬出版)、人間ドック健診フォローアップガイド(文光堂)、最悪に備えよ(じほう)ほか

今回は東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授・東海大学医学部付属八王子病院健康管理センター長:高橋英孝先生をお招きし、メタボリックシンドロームになりにくい食事の取り方、そして、人間ドックで自分の全身の健康の確認・病気の発見、また、人間ドックでも検査できない、自分自身の血糖値・中性脂肪の上がりやすさを自分で血液を採取して検査ができる「血液検査セット」をもちいて検査する「裏技」を教えていただきました。

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演題「心の病気のお話し~シニアの健康について~」



日ごろ私たちは「健康」という言葉を何も気にせずに使っていますし、社会においても「健康」という言葉は溢れんばかりです。
しかし、「健康の本質」とはいったい何でしょうか?
病気のことを考えるうえで、そして、これからの時代に非常に大切になってくる健康生成論(サルートジェネシス)に基づく健康観について深くお話しをします。
そして、サブタイトルにもあるように、特に高齢者であるシニアの心的な健康について話を展開していきます。
講演にお集まりの方にとっては目から鱗が落ちるような、今までに聞いたこともない、全く新鮮な話しになるかと思います。

開催日時 平成27年5 月28(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 志水祥介 先生
医療法人財団 青渓会 駒木野病院精神科 内科医長

神経内科専門医・指導医。
横浜市立市民病院にて神経内科専門医として勤務したのち、僻地・離島医療、在宅診療、医学教育など総合的な経験を通して、精神科医療における身体診療に着目。
現在、駒木野病院にて内科医として精神科患者の診療にあたっている。

今回は健康のお話しを、駒木野病院志水祥介先生に伺いました。
日ごろ私たちは「健康」という言葉を何も気にせずに使っていますし、社会においても「健康」という言葉は溢れんばかりです。
しかし、「健康の本質」とはいったい何でしょうか?
病気のことを考えるうえで、そして、これからの時代に非常に大切になってくる健康生成論(サルートジェネシス)に基づく健康観についてのお話し。
そして、サブタイトルにもあるように、特に高齢者であるシニアの心的な健康について話を展開されました。
講演にお集まりの方にとっては目から鱗が落ちるような、今までに聞いたこともない、全く新鮮な話しだったと思います。

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演題「すっきり目覚めてグッスリ眠る 快適な毎日のための“睡眠科学”入門」



どんなに忙しい日々の中でも、「朝から調子がいい!」、「日中、ずっと冴えた自分で過ごせる」、「夜もぐっすり眠れる」そんな毎日を過ごせれば本当に最高ですよね。
そんな自分になるために、ほんの小さなコツがあります。いつも快調な自分で過ごせるように、少しだけ睡眠のことや自分の身体のメカニズムについて学んでみませんか?
本講演では、「眠りの質」をあげるためのちょっとしたコツやヒント。そして、脳の力を発揮して、パフォーマンスを高めるための眠りのメカニズムや科学を学びます。睡眠科学の知識をもとに、すべての人に必要な「睡眠力」や、毎日ぐっすり眠ってスッキリ目覚め、快活に日中のパフォーマンスを上げる方法などをお伝えできれば幸いです。

開催日時 平成27年4月16(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 内海 裕子 氏
株式会社タイドハーツ 代表取締役

睡眠改善シニアインストラクター
(一般社団法人日本睡眠改善協議会 認定)
早起きコーディネーター(文部科学大臣表彰受賞団体子どもの早起きをすすめる会 認定)
睡眠健康指導士(一般社団法人 日本睡眠教育機構 認定)
「朝時間.jp」元編集長。生活情報サイトAllAbout「健康・医療」領域担当編集者として、「睡眠・快眠」ガイドサイト立ち上げ運営を機に睡眠研究の第一人者である白川修一郎氏(日本睡眠学会理事)に師事。独立後、朝からはじまるライフスタイル提案サイト「朝時間.jp」を創刊。編集長をつとめた。現在は、執筆、講演、各種メディアにて朝型&快眠生活、時間術、食を軸としたライフスタイル提案を行う。著書に「快眠のための朝の習慣・夜の習慣(大和書房)」他、関連書籍多数。

今回は睡眠改善シニアインストラクターの内海裕子先生をお招きし、誰もが毎日体験しているのに、あまりよく知られていない、睡眠の質の大切さ、日常生活のなかで自分で出来る、睡眠の質をよくするちょっとした工夫についてお話を頂きました。

先ずは睡眠が脳を疲れを取るため必要不可欠なものであること、
日本人は世界で最も睡眠時間が短くて、不健康である自覚が強い国民であること、
3人に一人が眠りに何らかの問題を抱え、
5人に一人が不眠症

必要な睡眠時間は遺伝で決まり、ほとんどの日本人が6時間から9時間の睡眠を必要としていること、
普通の人の健康に無理なく短縮できる最低限の睡眠時間は6時間

質の高い睡眠は、床に付いたら短時間で眠りに落ちる、入眠直後の深い眠り、夜中目覚めず・目覚めてもすぐに再入眠できる。

睡眠の質を高めるには、

  1. 起床後2・3時間のうちに野外の強い光を浴びて体内時計をリセット:朝だと体に覚えこませる
  2. 38~40度のぬるめの湯に入り、すぐに床に就く。熱めの湯が好きな人は、睡眠の3時間前までに入る
  3. 夜は本が読めないほどの薄暗さの中で過ごし、強い光を浴びない
  4. 夜は難しいことはしないで、リラックス
  5. 寝る前の夜食は避ける。空腹だったら軽食に
  6. 午後3時間以降の昼寝はしない、昼寝は20分未満の仮眠
  7. 平日、休日に係らず同じ時間に起きる。休日眠りたいなら短時間の昼寝
  8. ・・・・・

などなど自分でできる様々な工夫を教えていただきました。

セミナー後、睡眠についての個別の相談にも乗っていただきました。

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演題「五行気功法で体を楽にしましょう」

開催日時 平成27年3月26(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮崎 文夫 氏
東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、五行気功法 代表

1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています

今回は気功指導者宮崎先生をお招きし、春に気をつけなくてはならない肝臓・目の働きをよくする気功運動のお話しでした。

先ずは、頚骨周りの筋肉の血行を良くする、首の気功体操:目をパッチリ開きながらゆっくりと顎の先で円を描くように大きく首を動かすことにより、首回りの筋肉を動かし血行を良くする。

頭蓋骨の下のツボを刺激し、首の後ろの筋を刺激して、さらに首周りの筋肉をほぐす。

足をしっかり地面につけ踵を上げずにヘソを右・左に向けるつもりで体をひねるスワイショウで、脊柱周りの筋肉をほぐす。

そして最後に肩甲骨を大きく動かしながら体中の邪気を脳天に集めて掌でそれを地面に落とし流す。気功はイメージが大切です。

頸椎、脊柱、肩甲骨周りの筋肉を大きく・しっかりと動かすことで、気分すっきり、肩こりすっきりとなりました。毎日続けていけたらと思います。

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演題「頭痛について知っておきたい基礎知識」

開催日時 平成27年2月25(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 百瀬義雄(ももせよしお)先生
医療法人社団KNI 北原国際病院 院長

講師プロフィール
1967年生
1993年 名古屋大学医学部卒
2002年 東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻修了
1993年より日本赤十字社医療センター神経内科をはじめとして、多くの病院で主に神経内科で腕を振るわれ、
2006年 北原脳神経外科病院 入職
2012年より医療法人社団KNI 北原国際病院 院長

資格認定
日本神経学会神経内科専門医
日本神経学会神経内科指導医
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医

所属学会
日本脳卒中学会
日本頭痛学会
日本神経学会
日本内科学会

2015年2月25日の健康セミナーは医療法人社団KNI 北原国際病院 院長 百瀬義雄先生をお招きし、知っていないと怖いこともある「頭痛」のお話しを伺いました。

百瀬先生のご専門は神経内科:脳神経の病気で主に手術が治療のメインではない病気全般がご専門。
頭痛といっても脳自体は痛みを感じないので、痛んでいるのは脳をくるんでいる膜、血管、頭蓋骨や頭蓋骨を包んでいる筋肉
頭に原因が無くて、鼻・耳・目・内科的な原因で頭痛がすることもある。
人口の10%~30%の方が、何らかの頭痛に悩んでいる・・・とのこと。
頭痛には直接頭痛が起こる「一次性の頭痛」と頭のなんらかの異常によっておこる「二次性の頭痛」がある。

「一次性の頭痛」の代表は、「片頭痛」と「緊張型頭痛」
◎片頭痛:発症は10才から30才、国民の8%~4%、女性が男性の4倍、片頭痛といっても頭の両側が痛むのが40%
原因は脳を取り巻く血管がある原因で炎症を起こすことによる痛みで、痛み始める前に脳の後ろ側の機能が弱くなって「閃輝暗点」と呼ばれる視覚の異常が起こることが多いとのこと。昔から比べてよく効く医薬品が出てきたので、是非専門医を受診してもらいたい。

◎緊張型頭痛:一番多く国民の22%が抱えている最も一般的な頭痛。
原因は要するに「肩こり」、筋肉のこりが原因で頭蓋骨を取り囲む筋肉が緊張して固くなり頭蓋骨を締め付けることによっておこる。
原因は精神的ストレス、肉体的ストレスが多い、人間の頭はスイカほどの重量がある、これを首で支えているので姿勢が悪いと首の周りの筋肉がこってしまう。
入浴・休養・ストレッチ・頭痛体操が効果があります。筋肉の緊張を和らげる医薬品もあります。

「二次性の頭痛」は、脳出血、くも膜下出血などを原因とする頭痛があります。
いつもと違う初めて経験する強烈な・最初にして最悪な頭痛、どんどん悪化する頭痛、手足が動かなくなる・あるいはおう吐や意識障害を伴うこともあります。
緊急な治療を必要とする病気に伴う頭痛があり、すぐに救急車で専門病院へ行く必要がります。

その他さまざまな原因で頭痛が起きること、放置しては危険な頭痛もあるので、我慢するのではなく、頭痛を専門に扱う病院で、治療を受けることにより生活の質を高めることを教えていただきました。

講演の後には、個別に相談を受けていただきました。

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演題「姿勢のトラブル、その原因と対策 ~重力下でのひとの姿勢反応について~」


実際に体を動かすセミナーです。できれば動きやすい服装でご参加ください。

開催日時 平成26年12月10(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 八児正次(やちごまさつぐ)先生
北原国際病院 神経系専門理学療法士

講師プロフィール
1987年(昭和62年)宮崎リハビリテーション学院卒 理学療法士国家資格取得
2008年(平成20年)医療法人社団KNI入職
北原国際病院・北原リハビリテーション病院 兼務
脳卒中患者への急性期から在宅支援までの一貫したリハビリテーションを実践
法人内外での臨床教育,カンボジアプロジェクトなどに従事する
神経系専門理学療法士
活動分析研究会東京ブロック長,環境適応講習会東京支部長
(いずれも脳卒中リハビリテーションに関する組織)
脳卒中後遺症者、整形外科疾患、痛みに対する理学療法を得意とする。

2014年12月10日の健康セミナーは八王子市にある北原国際病院・北原リハビリテーション病院で理学療法士として勤務されている八児正次先生をお招きして、「姿勢のトラブル、その原因と対策」という演題でご講演頂きました。
人間が四足歩行から二足歩行に進化していった過程の話から、現在の座った状態で長時間パソコンを使った仕事やスマホ・ゲーム機などの普及による姿勢の変化を解説頂きました。その後、実際に身体をリフレッシュするための運動療法をご教授頂き、初めて自分の身体を姿勢という面から見ることが初めてでとても新鮮でした!



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演題「HIV・性感染症のリアルな話」



開催日時 平成26年11月28(金)
17:15~18:30

特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスより HIV陽性者の方をゲストスピーカーとしてお招きし、お話を伺います。
http://www.janpplus.jp

“HIV/エイズを知らずして、世界は語れない”
差別をこの世からなくしたい!少しでも興味のある方など・・・是非お越しください
講 師 加藤 力也 氏
特定非営利活動法人 ぷれいす東京
ネスト・プログラム/新陽性者プログラム コーディネーター

参加料:無料

主 催:創価大学「看護学部生による八王子健康プロジェクト」
   平成26年度 大学コンソーシアム八王子学生企画事業補助金対象事業
後 援:公益財団法人日本健康アカデミー

2014年11月28日、創価大学「看護学部生による八王子健康プロジェクト」が主催するHIV/エイズを学ぶ会が開催されました。
冒頭では学生によるHIV・性感染症についての正しい知識
HIV:ヒト免疫不全ウイルス:病原体のこと、これに感染しているとHIV陽性者ということになる
エイズ:AIDS:後天性免疫不全症候群、HIV病原体に感染することで起こる病気のこと。
世界にはHIV陽性者が3530万人ほぼ成人の120人に一人が感染している。
日本では毎年1000名の人が感染し、現在22,968名が感染、だいたい一万人のうち数名が感染している。先進国では唯一新規感染者が増加している国
少しでも不安があったら毎週水曜日の午後八王子保健所で行われている無料の検査を受けること、の説明がありました。







続いて、NPO法人のジャンププラスよりHIV陽性者のゲストスピーカー加藤様のお話をいただきました。
体調に不安があり、2002年6月のHIV検査イベントで検査を受け陽性者であることがわかったこと、はじめは他人事のように考えていて、それほど落ち込むことはなかったこと。
仕事場で理解を得ようと上司に話したことにより、結果的に仕事を辞めざるを得なかったこと。会社というよりは、上司を含めた会社の経営者がHIV陽性者について正しい知識を得ようとせず、拒否反応を持たれたことなど、今も続く差別の一端をお話いただきました。
更に、HIVについては医療/医薬品が目覚しく発展し、現在では1日1・2回の服薬で、完治はしないものの、血液中からHIVが検出できなくなるほど抑えることができ、エイズの発症はおろか、女性の陽性者が赤ちゃんに感染させずに出産することもできるようになってきているとのお話があり、慢性病ではあっても、普通の生活習慣病よりも普通の生活ができるようになっていることをお話いただきました。

しかし、1980年代突然人類社会に入ってきた、人を死に至らしめる、治療法のない感染症としてエイズは、40歳代以上の人にエイズ・パニックとして記臆されており、また性行為で感染する病気として根強い差別があることも事実です。
今回参加された学生さんたちは、自分たち一人ひとりがHIVに感染しない、他の人に感染させないということに加え、完全に予防できる感染症なのに、新規感染者が増加している状況、感染しても医療により普通の生活ができる病気であるにもかかわらず存在するHIV陽性者への差別をいかになくしていくのかということについて、これからの時代を担う当事者として深く考え、行動に移すきっかけとなりました。

参加者の感想
・男性/学生
リアルな体験談を聞けてよかった。自分には関係ないという考えを改めて検査に行こうと思いました。一人で考えることも必要だがネガティブになりがち。誰かに自分の想いを打ち明けることが大切!HIV感染者への差別は絶対ダメ!! 考えるきっかけになりました。ありがとうございました。

・女性/学生
陽性者として自身の経験を伝えている姿に本当に心が動きました。知ることの大切さ、それを自分のことのように考えていく大切さを感じました。

・女性/学生
実際にHIV陽性者に会ったことはなかったので戸惑いもあったが、陽性者に出会っても今まで通り接すればいいということがわかった。受け止められるよう寛大な心を持ちたいと思った。

・女性/学生
HIVだけでなく他の病気についても知りたいと感じた。知らないことは理解もしにくいし、相手をきずつけてしまうと思う。

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映画「トークバック」上映会



開催日時 平成26年11月14(金)

17:00~19:15:映画「トークバック」上映会
米国サンフランシスコを舞台に、HIV陽性者、元受刑者など沈黙を強いられどん底を生き抜いた女性8人が、演劇を通じて自分らしさを取り戻していくドキュメンタリー映画。
http://talkbackoutloud.com/index.html

19:35~20:35:「監督と語ろう会」
坂上香監督とのトークセッション
講 師 坂上香
ドキュメンタリー映像作家

講師プロフィール
1965年生まれ、ピッツバーグ大学社会経済開発学修士、2004年初映画「Lifers ライファーズ終身刑を超えて」制作
本映画は劇場公開2作目
NPO out of frame 代表:暴力の被害にあった子供や女性との共同的表現活動、刑務所での表現ワークショップなどを行う

代表作
「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」2004年ニューヨークインディペンデントビデオ&映画祭最優秀ドキュメンタリー賞 カトリック映画賞、「日曜スペシャル ジャーニー・オブ・ホープ~殺人事件の被害者遺族と死刑囚の家族の2週間~」1996年NHK-BS1 文化庁芸術祭優秀作品賞、「隠された過去への叫び~米・犯罪更正施設からの警告~」1998年NHK-BS1 ATP賞優秀賞

場 所 場所:創価大学八王子キャンパス 中央教育棟AW301教室

主 催 創価大学「看護学部生による八王子健康プロジェクト」
     平成26年度 大学コンソーシアム八王子学生企画事業補助金対象事業
後 援 公益財団法人日本健康アカデミー

参加費 無料

2014年11がつ14日(金)
映画トークバックでは、サンフランシスコの女性短期刑務所の元受刑者を中心としたHIV陽性者が、もはや死の病ではなくなっているにもかかわらず存在するHIVの差別と偏見の中、演劇を通してHIV陽性であること向き合い自分らしさを取り戻していく姿を観ることができました。
欧米では新規感染者が減少していく中、日本ではHIV感染を偏見と差別の下に押し込め、HIVを正しく知り・正しく警戒することができていないことで、感染が拡大している現実と対比することができました。
また、映画の中で薬物乱用とHIV感染の関連性:注射器を介した感染、薬物購入のための売春による感染が描かれ、日本における「危険ドラッグ」など薬物乱用の拡大は、HIV感染拡大という面でも憂慮すべきと感じました。

映画上映の後、坂上監督による講演・学生とのトークセッションが行われ、
坂上監督自身の活動の背景・映画撮影の苦労話・そして映画に込められた「いかなる犯罪者でも、その暴力性は生まれながらにして身に付いたものではなく、後天的に身に付いたものであり、何らかのきっかけで脱ぎ捨てることができる」「トラウマによる障害を、乗り越えることにより獲得できる成長がある」というテーマをお話しいただきました。学生からの「なぜ映画なのか・・・」という質問に「映像は画面いっぱいの中に膨大な情報が込められていて、密度の高いメッセージを込めることができる」などと活発な質疑応答が行われました






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演題「動脈硬化はどうして起こるか、動脈硬化とガンの類似点」



様々な生活習慣病に関連している“動脈硬化”・“糖尿病”の起こる仕組み、を解説し、その原因となる社会環境の変化を軸に“ガン”との類似性を最新の情報を加えて解説します。

開催日時 平成26年11月13(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮川 高一 先生
医療法人社団ユスタヴィア 理事長
多摩センタークリニックみらい 院長
専門分野:糖尿病,脂質異常症,高血圧,高尿酸血症

2014年11月13日 医療法人社団ユスタヴィア 理事長 宮川髙一先生をお招きし、動脈硬化、糖尿病、そして、今回は特に最新の情報として脳の糖尿病と呼ばれるアルツハイマー型認知症についてその発生の原因、流れ、そして予防について詳しく解説していただきました。

アルツハイマー病は、脳にアミロイドβと呼ばれるたんぱく質が堆積して、記憶に係る「海馬」が委縮し、記憶障害を起こしたもの。
通常の年齢相応の物忘れは、例えば、夕方・朝食に何を食べたのかが思い出せない・・・など記憶のごく一部を忘れてしまう・・・という状態なのに対して、
認知症は、朝食を食べたこと自体を忘れてしまう・・・・など、記憶の一部がすっぱりと抜け落ちてしまう状態。

アルツハイマー病は、脳の中でインシュリンが働いていないことにより、アミロイドβがたまることになるらしいとのこと。
脳の中でインシュリンが働かない原因は、
・糖尿病でインシュリン抵抗性(働きにくい)がある
・進んだ糖尿病でインシュリンの分泌が少なくなっている
・内臓脂肪からインシュリンの働きを悪くする物質が出ていて、インシュリンが効きにくくなっている
等、糖尿病とほとんど同じ原因で、発生するとのことです。だから、糖尿病でない人に比べて糖尿病の人は3倍かかりやすいとのこと。
現在アルツハイマー型認知症にかかっている人が400万人いて、増加傾向にあるそうです。
しかし、早期発見・薬物治療で進行を遅らせることが可能になっているそうです。
物忘れかな?とおもったら、「もの忘れ“めやす”リスト」でチェックしてみたらと勧めていただきました。
http://sodan.e-65.net/check/family.html



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演題「あなたの脂肪肝確率は何パーセントでしょうか?」



平成20年度より40歳以上75歳未満の全ての被保険者を対象とした特定健診特定保健指導が実施されています。通称「メタボ健診」と言われる特定健診は、人間ドックと違って項目がかなり限定されています。脂肪肝は、メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪蓄積の代表的な所見ですが、健診では判定不可能です。今回は、一般的な健診結果を用いて脂肪肝が存在する確率を予測し、さらに脂肪肝を解消するためのポイントも説明いたします。ぜひ、ご自身の健診結果をお持ちください。
なお、参加された方には記念品を用意していますので、お楽しみに!

開催日時 平成26年10月8(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室
     東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
     JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 高橋 英孝先生
東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授
予防医学、健康管理学、人間ドック

講師プロフィール
昭和63年3月に昭和大学医学部を卒業後、東京女子医科大学第一内科、牧田総合病院附属健診センター、聖マリアンナ医科大学専任講師、三井記念病院総合健診センター、昭和大学医学部助教授、野村病院予防医学センター所長を経て、平成20年7月より東海大学医学部基盤診療学系健康管理学教授(東海大学医学部付属八王子病院健康管理センター長を兼務)となり現在に至る。

資格等
医学博士、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、人間ドック専門医および研修施設指導医、人間ドック健診情報管理指導士、福祉住環境コーディネーター(2級)

社会活動
日本人間ドック学会理事、日本生活習慣病学会評議員、日本抗加齢医学会評議員、全国手話研修センター日本手話研究所研究員(標準手話確定普及研究部医療アドバイザー)、東京薬科大学産業医、日本チェーンドラッグストア協会顧問

著書
手話で必見!医療のすべて<外来編>(全日本ろうあ連盟)、手話でわかりやすい体と病気(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<人間ドック・健診編>(全日本ろうあ連盟)、手話で必見!医療のすべて<保健指導編>(全日本ろうあ連盟)、医療の手話DVDシリーズ(全日本ろうあ連盟)、聴覚障害者のための受診便利帳(法研)、特定保健指導マニュアル(医歯薬出版)、人間ドック健診フォローアップガイド(文光堂)、最悪に備えよ(じほう)ほか

今回は東海大学医学部基盤診療学系健康管理学 教授 髙橋英孝先生をお招きし、内臓の脂肪の状態を自分で把握することで、早めの対応:異常と判断したら、検診・医療機関で治療を受ける、という内容でした。

  • 1.満腹感を早めに感じないと、食べ過ぎになってしまう。
    • 満腹感は、
    • (1)食べ物を噛むことであごの筋肉の刺激・歯からあごの骨(歯根膜)への刺激
    • (2)食べ物が胃に入って胃が膨らむことによる刺激
    • (3)血糖値が上昇することによる刺激
    • の順番で感じるので、柔らかいものを丸呑みにするような食事をとると、満腹感が十分に得られず食べ過ぎになる
    • 噛み応えのある食物を時間をかけてよく噛んで食べるがよい
  • 2.生活習慣病の指標:内臓脂肪の量は肝臓の細胞中の脂肪の過多と強く関連している。肝細胞は栄養を分解して中性脂肪として肝細胞内に蓄えるので、3%程度の脂肪は適切。肝細胞中の脂肪が30%を超えた状態は脂肪肝。更に進むと肝細胞を壊してしまう
  • 3.メタボ診断や特定保健指導の健診では、血液検査の検査内容を肝臓の脂肪の状態(内臓脂肪)の診断に活用していないので、「脂肪肝予測チャート」で自己診断して、食事工夫や治療を受ける。継続して計測して改善・悪化を自己判断する。
  • 4.検診を受けていない人は、8000円で「セルフチェック血液検査セット」が買えるようになるので、セットと「脂肪肝予測チャート」を使って自分の内臓脂肪の状態を正しく把握して、検診・治療を受けるきっかけにする。

以上によって、自分自身を健康な状態に維持する。

という内容を勉強させていただきました。
受講者には、是非セルフチェックしていただきたいという意向で、
東海大病医学部付属八王子病院より、受講者全員に「セルフチェック血液検査セット」がプレゼントされました。



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セミナーのご報告

演題「ツボ・経絡:今注目されている古来の気功」



今回のテーマはツボ・経絡など本場中国でも注目されている古来の気功について
体験していただきます。是非ご来場ください


開催日時 平成26年9月25(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮崎 文夫 氏
東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、
五行気功法 代表
1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。

今回は気功指導者宮崎先生をお招きし、冬に気を付けなければいけない腎臓の働きをよくするツボ:経絡のお話し、実際にツボ押し棒を使ってツボを押しながら指導を受けました。
足の裏の拇指球のすぐ横に湧泉(ユウセン)というツボがある。この湧泉が大地の気をからだに吸い上げ、体内の古くなった気を放出する。このツボを刺激することで身持ちがリラックスして血圧に効果がある・・・・など、足の裏から内くるぶしにかけてのツボを押して、腎臓の働きを正常に近づけることを教えていただきました。足の裏のツボを押すことはかなり痛みを感じますが、脚が軽くなりました。
また、肺を大きく使い、肩甲骨を大きく動かす気功体操で、肺の働きを大きくして風邪をひきにくい体質づくりについて実践を交えて伺いました。









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演題「認知症について」



現在超高齢化社会が急速に進んでおり今から十年後には病院は高齢者であふれかえり救急疾患で入院したくてもベッドがない時代がくるといわれています(2025年問題)。
いつまでも若く・健康でいたいと思うのが人の世の常ですが「生、病、老、死」の四苦はさけて通ることはできません。高齢化にともない様々な疾患に罹患しますが今回はその中で認知症についてその診療、予防、介護のポイントなどにつきお話いたします。


開催日時 平成26年7月15(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師  森山泰 先生:精神神経学会専門医、老年精神医学会専門医、医学博士
昭和43年東京生まれ。
平成4年鹿児島大学医学部卒、
慶應義塾大学精神神経科学教室などを経て
現在駒木野病院診療部長・高齢者医療センター長。
専門は臨床精神医学、老年精神医学
著書に「認知症ハンドブック(医学書院):分担執筆)」など

今回は、普段知ることのできない、老齢期に罹りやすい精神的な病気についてのお話を伺いました。
老齢期の精神的な病気そして最後に訪れる死をどのように家族が対応することが望ましいのか、

  • ・うつ病:現代の高齢者は、だんだん家族友人そして社会的なつながりを喪失し、うつ病を患う方が多い
  • ・妄想:統合失調症的な症状が出て、頭の中で考えていることと現実との区別がつけにくくなる。頑固になり、物盗られ妄想(嫁やヘルパーさんが持ち物を盗んだと思い込む)、嫉妬妄想(妻が浮気をしていると思い込む)
  • ・せん妄:意識が混濁して幻覚を見る体調によりおこることもあるが、多いのが普通の薬によりおこる せん妄。医薬品を分解する力が衰える。せん妄を起こしやすい医薬品は、薬局でも手に入る鎮痛解熱剤・H2ブロック剤(胃薬)の場合が意外と多い。夜騒ぎ、朝にはケロッと治る。
  • ・認知症:物忘れは老化現象だが、認知症は病気
    • 知人の名前を忘れるなどは単なる物忘れ。
    • 生活上大事なことができない、50%で物盗られ妄想を伴う。
      • 鍵・印鑑・通帳などなど重要なものがどこにおいてあるかわからなくなる
      • 家事ができなくなる
      • 金銭管理ができなくなる
      • 衣類の選択:季節に合った衣類が選べない・左右違う履物を履く
    • アルツハイマー型:理性的な判断をする脳の部位にアミロイドβというたんぱく質のゴミが20年以上かけてたまる。
    • 脳血管性:脳梗塞や脳内出血に伴って、脳が部分的に壊れることによる
    • 前頭側頭:人格変化:理性が無くなる、行動障害、進行が速い
    • レビー小体:脳の中心にゴミがたまる。60・70歳で発症:幻覚を見る
    • アルツハイマー型はアミロイドがたまり発病していても、脳を活発に使っていることにより発症を抑えることができる。また、アミロイドを分解する医薬品が開発されつつある
      • 家族の対処、病気が起こしている変異なので、怒らない、理屈で説得しない。痴呆状態になっても感情は失われていないので、家族に非難されているという悲しさは強く感じてしまう。
      • 家族は心を支え、身体的な介護はサービスにお願いするのが望ましい。
    • 予防
      • 発病させない:アミロイドβをためない:酸化ストレス
      • 発症させない:脳を訓練して発症させない
        • ・高血圧・高血糖を治療する
        • ・禁煙
        • ・少量の飲酒・楽しい酒:多量の飲酒は肝臓障害を起こす。・孤独な酒は脳にストレス
        • ・過食を避ける:過食しないことによって成長因子を活性
        • ・地中海型食事:魚介・野菜・赤ワイン・オリーブオイル
        • ・運動・知的活動・長寿者の生活
  • ・終末期:病気に罹り、余命を宣告されることは誰にでも起こる
    • 尊厳死を選ぶなら余命半年の宣告で、意識がしっかりしているときに、「尊厳死を望む」ことを家族・特に普段あっていない兄弟・姉妹に伝えておくことが望ましい。

誰にでも起こるのに、なかなかお聞きすることのできない内容で、本人に起こっていることこれから起こることを周りの家族が理解して対処することの大切さを知ることができました。



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演題「すっきり目覚めてグッスリ眠る! 快適な毎日のための"睡眠科学"入門」



どんなに忙しい日々の中でも、「朝から調子がいい!」、「日中、ずっと冴えた自分で過ごせる」、「夜もぐっすり眠れる」そんな毎日を過ごせれば本当に最高ですよね。
そんな自分になるために、ほんの小さなコツがあります。いつも快調な自分で過ごせるように、少しだけ睡眠のことや自分の身体のメカニズムについて学んでみませんか?
本講演では、「眠りの質」をあげるためのちょっとしたコツやヒント。そして、脳の力を発揮して、パフォーマンスを高めるための眠りのメカニズムや科学を学びます。睡眠科学の知識をもとに、すべての人に必要な「睡眠力」や、毎日ぐっすり眠ってスッキリ目覚め、快活に日中のパフォーマンスを上げる方法などをお伝えできれば幸いです。

開催日時 平成26年6月26(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師  内海 裕子 氏
株式会社タイドハーツ 代表取締役
睡眠改善シニアインストラクター
(一般社団法人日本睡眠改善協議会 認定)
早起きコーディネーター(文部科学大臣表彰受賞団体子どもの早起きをすすめる会 認定)
睡眠健康指導士(一般社団法人 日本睡眠教育機構 認定)
「朝時間.jp」元編集長。生活情報サイトAllAbout「健康・医療」領域担当編集者として、「睡眠・快眠」ガイドサイト立ち上げ運営を機に睡眠研究の第一人者である白川修一郎氏(日本睡眠学会理事)に師事。独立後、朝からはじまるライフスタイル提案サイト「朝時間.jp」を創刊。編集長をつとめた。現在は、執筆、講演、各種メディアにて朝型&快眠生活、時間術、食を軸としたライフスタイル提案を行う。著書に「快眠のための朝の習慣・夜の習慣(大和書房)」他、関連書籍多数。

今回は、睡眠の質を保つことの大切さ、適切に睡眠をとっている状態について、適切な睡眠がとれていない状態・その健康へのリスク、そして質の高い睡眠をとるためのヒントについてお話しいただきました。
一人一人の必要な睡眠量は遺伝的に決まっていて、1日5時間以下の睡眠で十分な人は全体の1%未満。ほとんどの人は6時間~9時間の睡眠が必要。これらの人が無理なく短縮できる限界は6時間の睡眠とのことです。
ウィークデイの睡眠時間が少ないからと言って週末に遅くまで寝ていると時差ボケと同じ状態を作り出す。
睡眠不足を解消するなら、土曜日にいつもと同じ時間に起きて、昼寝をした方がよい。
毎日の15分程度の昼寝は認知症予防に役立つ。
朝は日の光で起きて、目覚め後2・3時間以内にしっかりと陽光を浴びて、体内時計をリセットする
朝食をとることも体内時計のリセットには大切・・・・
などなど、多くのヒントをいただきました。
睡眠の工夫は日常の生活の中でできる健康改善です。
参加者の中にも睡眠についての課題や不満足感を抱えている人が多く、活発な質疑応答があり、講演後個別相談をされる方もいらっしゃいました。





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演題「スパイス式減塩生活~カラダに優しい薄味のつくり方~」



高血圧の原因の一つである食事でとる塩分に着目して、ライフスタイルと高血圧の関係についお話しいたします。そして会場でスパイスを調合してMy七味作りを体験していただき、上手にスパイスを取り入れることで、満足できる減塩生活をご紹介いたします。
また、健康チェックのための測定器を用いて、おひとり・おひとりの健康チェックを行い、お食事を通じた簡単な健康づくりのアドバイスをいたします。
開催日時 平成26年5月27(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師  エームサービス(株)所属 管理栄養士

今回は日常の食事に注意することにより、動脈硬化の原因となる高血圧を予防するお話をいただきました。
先ずは基本的は血圧について、血圧は上腕の動脈の内壁にかかる血液の圧力。
血圧を測る単位はmmHg、何ミリメートル・水銀という重い液状の金属を持ち上げるほどの圧力か、という単位。
最高血圧とは、心臓が収縮して血液を全身に押し出すときの圧力、135mmHg以上だと高血圧
最低血液とは、心臓が拡張して心臓へ血液を吸い込むときの圧力、85mmHg以上だと高血圧
最高・最低血圧のどちらかが基準より高いと血管に強い力がかかりすぎている高血圧
血圧が高くても自覚症状はないが、血圧が高いことにより、血管に強い力がかかりすぎ、血管の壁が傷ついて動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の原因になる。

塩分の多い食事をとると、血液の塩分濃度が高くなるので、それを薄めるために水分が血液に入って、血液の体積が増え、血圧が上がってしまう。
1日の食事からとる塩分の量は男性は9.0g以下、女性は7.5g以下が目安
既に血圧が高い人は1日6.0g以下にして血圧を下げる必要あり。

血圧の話に続いて、塩分を取りすぎないための食事の上でのヒント、塩分控えめでも、酸味(食酢、レモン汁、カボス汁)や様々な香辛料、香味野菜を入れることで、満足できる味になる。みそ汁の具をたくさんにして、塩分の多い汁の量を減らす、麺類のスープは塩分が多いので飲み干さない、漬物や蒲鉾などの練り物は塩分が多いので控え目にする・・・・などなど、減塩・節塩のヒントをお話しいただきました。

お話の前後で血管年齢・骨強度を図り、カルシウム摂取や運動などについて、一人ひとりアドバイスをいただき、
七味唐辛子作りを体験して、みそを通常の半分の量にした薄味の味噌汁に七味唐辛子を入れることで、薄さを感じないことを体験しました。







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演題「乳がんの予防に向けて」



「乳がんの検診率50%以上を目指して」
・日本における乳がんの現状、早期発見・早期治療の重要性
・どの病院・医師に診てもらえば?-セカンドオピニオンの重要性-
・視触診等、日常出来る予防方法の解説
・最新視触診モデルによる乳がん触診の体験 等
ご家族にとってもとても大切なことです。是非ご夫婦でご参加ください。


開催日時 平成26年4月23(水)
     13:00~14:30

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師  栗原和江先生:くまがやピンクリボンの会代表
     NPO法人キャンサーネットジャパン認定 BEC乳がん体験者コーディネーター
日本乳癌学会会員、6人家族で2男の母。
*朝日新聞タウン誌編集長時代の2007年6月乳がんを発症、現在、治療中。
自身の体験からもっと乳がんに関心を持ってほしいと2008年5月に「くまがやピンクリボンの会」を設立。
現職
・埼玉新聞編集局タウン記者
・熊谷市男女共同参画をすすめる会理事(2011年・平成23年~)
・熊谷市総合振興計画審議員(2012年・平成24年~)
・埼玉県地域保健医療計画等推進協議会委員(2013年・平成25年8月~)

今回、栗原先生には、まだまだ検診率の低い乳がん検診の実施率を50%以上にすることを目指してお話をいただきました。
毎年乳がんを発症する方の割合が増えていて、昨年実績では14名に1人の女性が乳がんを発症している。ちなみに100人に一人の男性も乳がんを発症する。
30歳から64歳までの女性の死亡原因一位が乳がん。
地域的には検診率50%を超えると大きく乳がんの死亡率が下がる。
お欧米で80~70%台、お隣韓国でも61.2%の検診率のところ、先進国の中でも検診率の非常に低い日本は検診率23.8%、会場の八王子市では平成24年度で15.9%の検診率。
一人でも多くの方に、乳がん検診を受けていただきたい。
ガンの中でも唯一自己検診ができるのも乳がん。1月に1回は日を決めて、自己検診をしていただきたい。
乳がんの検診の柱は、マンモグラフィーと超音波エコー検査、どちらも映像からガンを発見するのには高い技術が必要、ぜひ検診はランクAの読影医がいる医療機関を「マンモグラフィー検診制度管理中央委員会」のホームページから探して検診を受けていただきたい。
とのお話をいただきました。
会場には乳がんの自己検診モデルを持ってきていただき、参加者の多くが、乳がん触診の感触を確かめ、ご自分の自己検診に役立てていただくことができました。
また栗原先生のご講演に際し、くまがやピンクリボンの会に、本財団から寄付をさせていただき、ピンクリボンの会からは本財団に感謝状をいただきました。





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演題「肝機能アップでストレス解消、腰痛・疲れ目対策」



今回のテーマは肝機能の改善とそれによるストレスの解消
そして腰痛と疲れ目の対策です。是非ご来場ください

開催日時 平成26年3月25(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子ビル 8F研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮崎 文夫 氏
     東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、五行気功法 代表
     1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
     関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。

2014年3月25日(火):五行気功法の宮崎文夫先生をお招きし、五行気功法を用いた肝機能アップストレス解消、疲れ目・腰痛対策の気功体操を習いました

冬から春に変わるこの季節、五行気功法では肝臓・目が弱る時期、肝臓は弱まってきたことが分かりにくい臓器、腎臓の弱りが肝臓の弱りを招き、目に疲れが現れると肝臓も弱っているしるし。
先ずは疲れ目対策、目の疲れ・かすみを改善する目の周りのツボ「太陽穴」目じりのツボ・「清明」目頭のツボなどの指圧の仕方。
次に、肝臓の疲れに対処するために、腰を大きくひねることにより、肝臓や腎臓に刺激を与える気功体操、足首・足の甲・すねを伸ばすことにより、脚を強くし、腎臓への血のめぐりをよくする気功体操、そして体をリズミカルにひねる「スワイショウ」を体験しました。
そして、腰の故障を防ぐために、歩きながら体の重心をかかと近くに保つためのコツとして、目を水平になるべく遠くを見ながら歩くこと、また遠くを見ながら歩くことによって、遠くからすぐ近くまで周りのすべてを認識しながら歩くことができることを教えていただきました。
1時間ほどのツボ押し・気功体操で、目もすっきり、体もすっきりとして、とてもよい体験をさせていただくことができました。




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セミナー中止のご案内

演題「「乳がんの予防に向けて」

2014年2月19日開催予定の健康セミナーは、降雪の予報が出ており、交通機関の乱れが予想されるため、中止いたします。本セミナーにつきましては開催日時を再検討いたします。ご参加予定の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。




・日本における乳がんの現状、早期発見・早期治療の重要性
・どの病院・医師に診てもらえば? -セカンドオピニオンの重要性
・視触診等、日常出来る予防方法の解説 等
ご家族にとってもとても大切なことです。是非ご夫婦でご参加ください。


開催日時 平成26年2月19(水)
     13:00~14:30

場 所 日本生命横浜北支社15階会議室
     〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-8-4
     横浜西口KNビル15F TEL:045-311-1647




共 催 公益財団法人 日本健康アカデミー
     日本生命横浜北支社

参加費 無料

定 員 50名

講 師 栗原和江先生:くまがやピンクリボンの会代表
     NPO法人キャンサーネットジャパン認定 乳がん体験者コーディネーター
     日本乳癌学会会員

講師プロフィール
     元「朝日新聞タウンタウン熊谷」編集長。6人家族で2男の母。
     自身の経験からもっと乳がんに関心を持ってほしいと2008年5月に同会を設立。
     日々啓蒙活動に奔走されている。
     現職:フリーライター、熊谷市総合振興計画審議員

このセミナーは降雪予報のため中止となりました。

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演題「五行気功法で呼吸器を鍛えて風邪予防」



五経気功法では季節を四季ではなく五季に分けています。今回はそのうちの秋と冬を乗りきるための健康づくりについてお話しいただきます。秋のテーマは呼吸器と大腸、冬のテーマは腎臓と膀胱、風邪は万病のもと、
風邪予防の気功を体験していただきます。そして今回の体調改善のテーマは「腰痛」です。是非ご来場ください

開催日時 平成25年11月26(火)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子営業部 研修室
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮崎 文夫 氏
     東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、五行気功法 代表
     1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
     関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。

2013年11月26日(火):五行気功法の宮崎文夫先生をお招きし、五行気功法を用いて、風邪予防腰痛対策の気功体操を習いました。
先ずは風邪予防のために呼吸を鍛えることについて、
五行学説では、春・木・肝臓→夏・火・心臓→長夏・土・脾(消化器)→秋・金・肺臓→冬・水・腎臓→春
と循環している。呼吸器の肺を大事にするには、消化器を鍛える:体を温める根菜類を取ること。そして普段3リットルの肺活量の内0.5リットルほどの浅い呼吸しかしていない。これをお風呂場のような湿度の高い暖かいところで、
普通に息を吐く→さらに一杯に息を吐く→普通に息を吸う→さらに一杯に息を吸う→普通に息を吐く
をゆっくりと一度に30回ほど深呼吸して肺をいっぱいに広げて使う練習をする。
次に腰痛対策として腰椎の周りの筋肉を鍛える気功体操を習いました。
20名ほどの参加者は体が温まって腰が楽になった、大きく腕を動かす気功体操で肩の痛みが楽になったなど、感想を頂きました。



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演題「第10回フィットネスダンスフェスティバル」

手軽にできる筋力運動の指導
“のびのび君”(ゲルでできている伸縮性のある柔らかい素材の健康器具)を使った手軽にできる筋力運動です。“のびのび君”は、お貸しします。



開催日時 平成25年11月17日(日) 9時開場

場 所 山形県鶴岡市 小真木原総合体育館 アリーナ

主 催 健康つるおか21フィットネスダンスフェスティバル実行委員会

講師派遣 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 川本 ゆかり 氏 元新体操選手

講師プロフィール

  • 東京女子体育大学卒
  • 1991年、世界選手権大会(ギリシャ)日本代表(個人総合17位)
  • 1992年、バルセロナオリンピック出場(個人総合37位)。
  • 1993年、世界選手権大会(スペイン)日本代表(個人総合15位)
  • 1990年~1994年、全日本選手権5連覇
  • 1994年、アジア大会優勝
  • 現在(株)河合楽器製作所 体育事業部 体育研究室 所属

内 容

  • フィットネスダンスのレッスン(和田左千子氏ほか:公益社団法人 日本フィットネス協会)
  • 手軽にできる筋力運動(川本ゆかり氏:公益財団法人 日本健康アカデミー)
  • ダンス発表(ゆうあいプラザ「かたぐるま」のダンスクラブ)

2013年11月17日山形県鶴岡市小真木原総合体育館アリーナにおきまして、第10回フィットネスダンスフェスティバルが開催され、
財団より講師として川本ゆかりさんを派遣させていただきました。
160名程の元気な中高年の参加者を頂きました。
東京大学名誉教授宮下充正先生のご挨拶では、高齢者でも日常的に体を動かして健康づくりをし、最期の最後まで、自分自身で元気に暮らす体力づくりをしましょう。とお話を頂きました。
講師の川本さんには高齢者の運動に適した、非常に軟らかい伸びのゲル素材で出来た運動用具“のびのび君”を使った、レジスタンストレーニングを、音楽に合わせた運動も交えて、指導していただきました。
また、公益社団法人日本フィットネス協会から、インストラクターの和田佐千子さんが懐かしいメロディーに合わせたフィットネスダンスを指導し、“のびのび君”を使ったダンスも指導しました。
3時間程の時間でしたが、参加者の皆さんには楽しく健康づくりをしていただきました。







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演題「そばにいたあなたが心肺停止時の方の命を救える」



心肺停止の人には救急車の到着まで、気道確保が重要です。専門性が高く困難と言われてきた気道確保を解剖学や流体力学を応用して、緊急時に誰でも簡便に気道確保可能な器具を作りました。開発までの経緯と私の思考過程、開発器具を用いた実体験のお話ができたらと考えております。


開催日時 平成25年10月24(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子営業部 研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 秋広 良昭 先生
     日大松戸歯学部兼任講師、労働衛生コンサルタント、(株)パタカラ代表取締役

2013年10月24日日大松戸歯学部兼任講師・労働衛生コンサルタント・(株)パタカラ代表取締役 秋広 良昭 先生をお招きし、心肺停止の救急時に、そばにいる人が簡単に気道を確保し、救急患者の蘇生に貢献するためのお話を伺いました。
先ず、心肺停止で救急治療を受ける方は主に治療の遅れにより、健常者として社会復帰される方は数%しかいない、多くの方が亡くなりまた、呼吸の停止による脳損傷の後遺症を受ける。意識を失った瞬間から2・3分のうちに気道を確保することが大切。たとえ数分でも救急車の到着を待っていては遅い。

なぜ息が止まってしまうのか。人は意識を失い仰向けになると、舌がだらりと力を失い、その根元が気道に垂れ下がる。そして水や食べ物を飲み込むときに、気道に水や食べ物が入らないように蓋をする軟口蓋を押し下げて気道をふさいでしまう。その状態で無意識に息を吸おうとするので、肺の中の気圧がさがり、舌の根元が気道を吸盤のようにふさいでしまう。だからいくら人工呼吸をしようとして気道を確保しようとしても軟口蓋を開くことが出来ない。この作業は訓練を積んだ救急救命士が特殊な器具を用いなければ難しい。

しかし舌を解剖学的に調べると舌の裏側の中央を通る筋肉が舌の根元まで続いているここを圧迫し続ければ、舌の根元を少し引き上げることが出来る。そしてぴったりと張り付いた吸盤の縁を少しめくると空気が入り吸盤が外れるように、肺の中の気圧を回復させ、気道を確保することが出来る。
そこで、そばにいる人が誰でも気を失った人の口に装着すれば舌の裏側中央の筋肉を圧迫して、気道を少し開けることが出来る器具とそれを固定するバンドを考案した。これは医療雑貨とする計画で、誰でも自由にドラッグストアで買えるようにしたいと考えている。

会場に来られた、介護施設の方をはじめとする方々から器具のサンプルを入手したいというご希望があり、秋広先生と名刺交換されていました。

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演題「動脈硬化はどうして起こるか、動脈硬化とガンの類似点」



様々な生活習慣病に関連している“動脈硬化”・“糖尿病”の起こる仕組み、を解説し、その原因となる社会環境の変化を軸に“ガン”との類似性を解説します。


開催日時 平成25年9月25(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命 八王子営業部 研修室
東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮川 高一 先生
     医療法人社団ユスタヴィア 理事長
多摩センタークリニックみらい 院長
専門分野:糖尿病,脂質異常症,高血圧,高尿酸血症

2013年9月25日医療法人社団ユスタヴィア 理事長 宮川 高一 先生をお招きし、動脈硬化、糖尿病そしてガンの発病の原因、流れ、そして予防について詳しく解説していただきました。
これらの病気は生活習慣病といわれていますが、実は、人類は、その進化のほとんどの時代を食べ物が十分に取れない:飢餓の時代を生き残っていて、飢餓に耐えるようにできている。それが、肉体運動が少なく、食べ物が豊富な環境で生きることにより:ヒトの進化のスピードより桁外れに早く生きる環境が変化したことにより、飢餓に耐える性質が、病気の発症を起こさせている。というお話を伺いました。
日本人の死亡原因の1位がガン、動脈硬化を原因とする、心筋梗塞・脳溢血が2・3位といわれている、大変身近な病気なので、先生へ直接質問を投げかける方も多く、有意義なセミナーとなりました。






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演題「もっと知っておきたい乳がんのこと」



乳がんの早期発見のために
早期発見のためにはご家族ご主人のご理解が必要不可欠です。
特に男性の方のご参加お待ちしています!


開催日時 平成25年8月21(水)
     14:00~15:30

場 所 深谷市産業会館 303号室
     〒366-0822 埼玉県深谷市仲町20番1号 T:048-571-1126
     JR高崎線深谷駅より徒歩12分

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 栗原和江先生:くまがやピンクリボンの会代表
     NPO法人キャンサーネットジャパン認定 乳がん体験者コーディネーター
     日本乳癌学会会員

講師プロフィール
     元「朝日新聞タウンタウン熊谷」編集長。6人家族で2男の母。
     自身の経験からもっと乳がんに関心を持ってほしいと2008年5月に同会を設立。
     日々啓蒙活動に奔走されている。


今回の栗原先生のお話は、ご自身の経験をもとに、乳がんの検診の普及についてのお話し、
現在は14人に一人の女性が乳がんに罹る。これは一昨年は16人に一人、昨年は15人に一人という統計だった。
そして、30歳から64歳までの助成のがんによる死亡原因のトップが乳がんで、女性にとって、乳がんは非常に身近な脅威。
ピンクリボン運動は、乳がんで亡くなる方を少しでも少なくしたいという思いを込めて、乳がん検診を受けるようにと働きかける運動です。
アメリカでは80%を、韓国では60%超える検診率が、日本では23.8%、検診率が50%を超えると死亡率が下がってくる。
定期的な健診が重要。





乳がんは唯一自分で探すことが出来るがん。まずは触診の仕方を覚えて、一月に一度自己検診。指先に「しこり」が触れたら、必ず専門医を受診する。
検診で使われるマンモグラフィの読影は非常に難しい、病院・ドクターによる検診の精度、手術の内容や、乳房の再建などの技術は差がある。「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」のホームページから「マンモグラフィ検診施設画像認定施設」を探してください。「ブレストサービス」のホームページから「乳がんセカンドオピニオン施設」をさがして、出来れば複数の医療機関で診断を受けてください。

◎おうちで簡単、自己検診のすすめ!
乳がんは数あるがんの中で唯一自分で発見できるがんです。
ひと月に一度、日を決めて自己検診しましょう。
生理終了後の一週間前後くらいがよいといいます。

1.まずは、鏡の前に立ち、両手を上げたり下げたりして、両方のおっぱいを
じっくり観察します。

  • 左右の乳房の形に変化はないか?
  • 皮膚にえくぼやひきつれはないか?



2.

  • 発赤・浮腫・ただれはないか?色の変化ですね。しこりを作らないタイプの炎症性乳がんの疑いを診ます)
  • 乳頭から分泌液はでていないか?(軽く乳首をつまみます)



3.次に仰向けになり3本の指を使って3本指を揃え(人差し指、中指、薬指)、脇の下からリンパや乳腺を辿るように
ゆっくりとやや力を込めて乳首に向かって進ませました。
あとは「のの字」を描くようにしてみました。わきの下にもしこりがないか調べます。



4.皮膚や手が乾いた状態で、ベビーパウダーなどを使って、すーっと滑らすようにするのが良いと云います。(正しい触り型)



というお話を伺いました

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演題「人間ドックを柱とした健康づくりのご提案」





高齢化社会を迎え、何歳まで生きるかということよりもいかに健康的な生活が続けられるかということがより重要になってきています。症状がでてから病院を受診し治療を開始するという従来のスタイルではなかなか得られない健康的な生活を人間ドックが支援します。
本公演では、どんなことが人間ドックを受診するとわかるのか、健康診断と人間ドックの違い、なぜ受診を勧めるのか等を解説します。


開催日時 平成25年7月25(木)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子 八王子営業所 研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 護山 健悟 先生
     東海大学医学部 基礎診療系健康管理学 准教授 附属八王子病院健康管理センター
     医学博士





今回の護山先生のお話は、人間ドックを使った健康づくりについて、
第一は、通常の健康診断、日常的な種爺での診断、生活習慣病の検診だけでは、それぞれ着目しているポイント以外の全身的な検査にはなっていないので、病気にかかっているか否かの判断にはならない。

先ずは、健康的な生活を送るために、
食物が豊富で、運動が少ない現在の生活習慣は、心筋梗塞・脳溢血・ガンの原因になる、いわゆるメタボリック症候群になりやすく40歳以上の男性で50%、助成で25%以上と言われている。
これらをより確実に診断するためには「人間ドック」で検診するのが望ましい。
人間ドックは、健康の安心を得るとともに、病気の早期発見、生活習慣を変えるきっかけとなる。
生活習慣の改善は、基本的には食事を少し変えて体重を落とすこと、そして、ウォーキングや軽いジョギングを毎日行うなど軽い運動で、免疫力や体力をつけること。
免疫力が高まることにより、風邪をひきにくくなり、また遺伝子の複製エラーを起こしたガンの原因になる細胞を取り除くなどの力が高まる。
これは例えば70歳から始めても確実に効果がある。

次に、日本の健康保険の問題
日本には素晴らしい健康保険制度があり、他国より医療にかかりやすく、健康のために大変優れている。
しかし、この保険制度は、戦後の復興・発展途上の社会で医療を普及させる制度。つまり人口構成がピラミッド型:将来の働きて手となる子供・若い世代が多く高齢者が少ない、経済が成長している、病気になる人が少ない、という条件のもとに成り立つ制度で、現在の日本の状況とはミスマッチしているため、日本の医療システムは完全に崩壊している。今後十分な医療がだれでも受けられる状況ではなくなってくる。
しかし日本には他国にはない「人間ドック」のシステムがある。年に一度、病気になる前に「人間ドックにかかり、病気になる基の異常を発見して対処することにより、発病を防ぎ、重篤な病気の治療のための膨大な医療費を削減していくことが、いま必要になっています。

というお話を伺いました
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演題「従業員メンタル・ヘルス支援プログラムの導入について



多くの事業所において、従業員の精神疾患による業務への支障が、大きな問題となっています。
平均的に、“うつ”などの精神疾患の兆候が表れてから、医療機関を訪れるまで400日かかっており、病気を悪化させ、復帰を困難なものにしています。
従業員メンタル・ヘルス支援プログラムは精神的な課題を抱える従業員を支援し、病気の早期発見、早期治療、職場復帰、未然防止につなげていくプログラムです。


開催日時 平成25年6月28(金)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子 八王子営業所 研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 加藤 元一郎 先生
     慶應義塾大学医学部精神神経科 教授

今回の加藤先生のお話は、企業における従業員のメンタル・ヘルス支援プログタムについて
◎現在、企業における身体的病気による従業員の長期休業は、平衡又はやや減少傾向だが、精神疾患:うつ病による長期休業は2000年から見ても倍以上になって来ている。
◎一口にうつ病と言っても、原因や症状は千差万別で、中には病気なのか本人の性格なのか分からない場合も或る。そして、職場復帰して来ても、身体的疾患と違って、病気の状況・どの程度仕事ができるのか上司をはじめとする会社の人には分からない。仕事の上でのパフォーマンスは全くない場合も多い。
◎メンタルヘルスにおける予防には
・一次予防:メンタルヘルス不調の発生予防
・二次予防:早期発見・早期対応
・三次予防:復帰後支援等
現実的な悩みは職場復帰
◎職場復帰への支援
野球選手が怪我から復帰する迄に、
・怪我を治す治療の段階
・怪我が治って体を動かせる様にするリハビリの段階
・本格的な練習の段階
・試合に出られる状態
・レギュラーとして定着する段階
がある。
企業における従業員の仕事は精神的・知的なパフォーマンスを発揮する事であるので、うつ病の職場への復帰にも
・休養・治療期:通常この段階が終わると診断書に就業可能と書かれる
・職場復帰準備期:精神的なリハビリ
・試し出勤期
・復帰後支援期
・通常勤務:元の仕事で従前のパフォーマンスが発揮できる
となる
◎従業員メンタルヘルス支援プログラム KEAP:KEIO EMPLOYEE ASSISTANCE PROGRAMの紹介
従業員メンタルヘルス支援プログラムは、精神科医、臨床心理士、企業人事担当者・上司が、試し出勤期・復帰後支援期にそれぞれ役割分担をして、従業員お職場復帰を支援するプログラムで、現在は慶応病院で大企業向けにプログラムの提供を行なっている。
◎今後、慶応義塾大学ストレス研究センターを中心に中小企業向けのプログラムの開発をして行く。

という内容でした。
今回は、企業経営者・人事の方や、職場復帰準備期プログラムを提供している企業の方等大勢の方の参加を頂きました。

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演題「五行気功法で、肩・腰・膝痛を楽にしませんか!」



五経気功法では季節を四季ではなく五季に分けています。今回はそのうちの春を乗りきるための健康づくりについてお話しいただきました。
春のテーマは肝臓と目、そして今回は肩・腰・膝の痛みを楽にする気功体操を体験していただきました。

開催日時 平成25年4月24(水)
     18:30~20:00

場 所 日本生命八王子 八王子営業所 研修室

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 無料

講 師 宮崎 文夫 氏
     東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、
     五行気功法 代表

講師プロフィール
     1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
     関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。
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演題「この春、薬膳で健康になろう 」

                    ~ストレスと花粉症対策の薬膳~



清流でしか鳴かない河鹿蛙が美しい声を響かせる御岳渓谷。そこに大正時代の雰囲気を漂う山里懐石料理旅館【河鹿園】があります。
 懐石料理の精緻さに古代中国医食同源、薬膳の叡知を織り込んで、おいしい懐石薬膳と春を健康に過ごすための薬膳講演会を開催します。ぜひ、沢山なご参加をお待ちしています。

開催日時 平成25年3月30(土)
     12:00~13:00:薬膳講演会
     13:00~15:00:薬膳懐石料理会食
     和田先生監修のもとで、料理長の薬膳早春懐石をご堪能頂き、
     質疑、料理の調理法、薬膳効果について、説明します。

場 所 河鹿苑

http://www.kajikaen.jp/
     JR青梅線・御嶽駅下車徒歩1分
     東京都青梅市御岳本町335
     TEL:0428-78-8218 FAX:0428-78-8220

主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー

参加費 お食事代 3,000円(ワンドリンク付き、税込)
      (お食事代 4,500、財団より1,500円 補助いたします)
講 師 和田 暁 氏 中医師、薬膳料理研究家
講師プロフィール
     東京有明医療大学講師
     NPO日中健康科学会理事
     国際中医薬膳管理師会会長
     著書:【薬膳で治す】
         【まいにち養生ご飯】

今回は春のストレスを薬膳で乗り切ろうというお話を伺い、薬膳のランチを頂きました。

春は、新緑さわやかで、花が咲き乱れ、気持ものびのびと自由になりますが、一方新学期、就職、転勤、引っ越しと、新年度の始まりにストレスがたまりやすくなります。
ストレスを生む原因は、
・先に述べた精神的な原因、
・病気怪我等の肉体的原因、
・そして気温の寒暖、公害、照明、気圧の変化等物理的・環境的原因と様々です。
人はストレスがたまるに従い、
・ストレスに受動的に反応する警告期
・ストレスに抵抗する抵抗期
・ストレスに疲れてしまう疲弊期
へと移って来てほんとうに病気を発症してしまうこともあります。
昔は風邪は万病の元と言われましたが、現在はストレスこそ万病の元です
これらストレスによる様々な不調を、薬膳によりホルモンのバランス、ビタミン・ミネラルを摂取して、改善するというお話を伺いました。

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演題「記憶はイメージを使うことで活性される」

                      ~脳に衰えはない~



記憶のコツを話させて頂き、如何に言語化ではなく
映像化(イメージ化)することで
記憶ははやく、しかも、保持し続けることができるか、
体験して頂くワークも実施いたします。
楽しんで、少しのコツを習慣化させれば、脳の衰えを
防ぐことは可能です。

開催日時  平成25年2月20日(水) 18:30~20:00
場 所 東急スクエアビル 12F 八王子市学園都市センター 第5セミナー室
JR八王子駅北口 
〒192-0083八王子市旭町9番1号 TEL.042-646-5611
主 催 公益財団法人 日本健康アカデミー
参加費 無料
講 師 西岡 博史 氏
LinkIcon(株)キャニオン・マインド 代表取締役

講師プロフィール
26歳で独立し、大阪府で学習塾を設立、英語科の名物講師として地元では有名になる。
受験指導だけに邁進する姿に疑問を持ち、幼児教育の七田眞氏に師事し、能力開発に傾注する。
現在、㈱キャニオン・マインド代表取締役として大阪府北部を中心に8か所の七田チャイルドアカデミーを経営する一方で、
認知症予防の為の学習材を提供する㈱ウイズダム他2社も経営。他方、早稲田大学人間科学部人間環境科学科に学生としても在籍。
新幹線通学をしながら自ら「勉強はしんどいことを乗り越える楽しみではなく、ただ、楽しいからするのだ」というモットーを実践中。
塾講師、幼児教室講師、専門学校講師、能力開発のための教材開発(七田チャイルドアカデミー教材では最も販売実績のある「形で覚える都道府県」の作詞、作曲、歌を担当し、
この教材で「学習用情報提示方法及びそのシステム」で特許取得)、会社経営、学生と何足もの草鞋を履きながらマルチに活躍中。
それでも、卒業した教え子たちと過ごす時間が至福の時と話す。
また、2006年2月より始めたブログ「熱いつぶやき」(http://www.canyonmind.com/blog/)は以来6年間、1日も休むことなく書き続けたが、現在は時々のアップ。
それでも、1日2000以上のアクセスがあり、累計は300万以上のアクセス数。
「人を助けるために行動し、氣脈を通して形にする」を天命とする。
本年、7月には世界初のAID Tutoring Systemと銘打つインターネットを活用した家庭教師のシステムを本稼働させ、教育の機会均等と夢の与える教育を
これまでの集大成として発表する予定。
京都市在住。51歳。

今回は、記憶はイメージを使うことで活性される、というお話を伺いました。
先ずは20個のモノの名前を順番に覚える体験から、最初は言葉として覚えてみる・・・・
1.アイロン、2.リンゴ、3.エアコン・・・・19.れいぞうこ、20.ハンガー
これを順番通りに書き出してみると、言葉で覚えることが非常に難しいことに気づかされます。
20番目から逆から思い出すことは全くできませんでした。

次に絵を見てイメージとして覚える・・・・
1・2:アイロンでリンゴをつぶした絵、2・3:つぶれたリンゴがエアコンの上に乗ってジュースが垂れている絵・・・・19・20:冷蔵庫がハンガーにかかっている絵

この様に、二つのものを組み合わせた絵のつながりとして記憶すると、まったく問題なく順番に絵が頭に浮かび言葉として書き出すことが出来ます。何番目からでも思い出すことができ、驚くことに20番目から逆順で書き出すことも全く支障がありません。

また西岡先生が行った、東京大学卒業生のインタビューにおいても、東京大学卒業生の多くが、記憶に頼る学習において、自然に映像や映像のつながりとして覚えている人が多かったとのことでした。
英単語も英和辞典の「右のページの上の方の単語」という位置情報との組み合わせで記憶すると、想起:思い出しやすい。
また、エビングハウスの忘却曲線が示すように、24時間以内に、思い出す努力をすることによって、記憶は定着しやすくなること。
自分自身が覚えられたという達成感で脳が活性するので、他人と比較するのではなく、過去の自分と向上した現在の自分を比較することにより、モチベーションを維持して、脳を少しずつ慣らしていくのが良いとのお話を伺いました。

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演題「懐かしいメロディを口ずさみながら~笑顔で美しいからだづくり」

(体力の維持・向上/肩こり・腰痛予防、改善)

肩関節の機能改善運動プログラムをお話と体験を通してからだで感じていただきます。
懐かしい歌を口ずさみながら行う、『フィットネスダンス』で無理なく楽しみながら、からだづくりをします。
フィットネスダンスとは、誰もが馴染みのある日本の楽曲に健康体力づくりを目的として振り付けされたダンスエクササイズです。
2002年に宮下充正東京大学名誉教授が「日本人による日本人のための日本の楽曲で運動する健康体力づくりプログラム」として提唱したのが始まりです。代表的なプログラムには、偉大な歌姫、美空ひばりさんの楽曲を使用した『ひばりエクササイズ』です。
予定使用用具 マット、ソフトギムニク
運動靴、動きやすい服装をご着用ください。

開催日時  平成25年1月25日(金) 14:00~15:30

場 所  たましん事業支援センター[Winセンター]
〒190-0012 東京都立川市曙町2-8-18
東京建物ファーレ立川ビル1F:電話 0120‐778-265(平日9:00~17:00)
参加費  500円(保険代など、要申込み)
共 催  公益財団法人 日本健康アカデミー

LinkIcon多摩らいふ倶楽部
協 力  LinkIcon公益社団法人日本フィットネス協会

講 師  和田左千子氏
      フィットネスインストラクター/ハートモーション企画代表
      公益社団法人日本フィットネス協会ADI、アクアスペシャリスト(AQS)

講師プロフィール
日本フィットネス協会が推奨するフィットネスダンスプログラム『ひばりエクササイズ』の指導者育成や中高齢者を中心に健康体操や水中運動を展開しています。
墨田区、葛飾区、中央区など自治体の健康教室の講師を担当。特に墨田区では2008年より共同制作に携わった「すみだ花体操」(健康体操)の普及活動に取り組み、2012年9月には普及員養成講座を行ないました

今回は多摩らいふ倶楽部と共催で健康セミナーを開催し、
中高年にも楽しく体作りができるフィットネスダンスを体験いたしました。
フィットネスダンスの前に、マットの上に素足で立って、足の裏のどこに体重が掛かっているのかを確認しましたが、今一つはっきりと意識できませんでした。
そこで、マットに座り、足の指を念入りに一本一本手の指でつまんで前後左右に動かし、さらに、足の指と指の間に、手の指を入れて指を組ませ、足首を空いている手で押さえて、手の力で足首を念入りに回しました。
そして立つと、足の裏がしっかりとマットを踏みしめていて、親指付け根の母子球、小指の根元のふくらみ、そして踵の三点でマットを踏みしめていることを実感いたしました。足首の運動は血行をよくして、むくみを改善し、ダイエットにもつながるそうです。
フィットネスダンスでは和田先生に振りを教えていただきながら歌を口ずさみながら、肩甲骨周り・腰・膝まわりの運動、そして体重移動による足腰の筋肉をそれなりに使う運動を楽しく行うことが出来き、1時間半があっという間に過ぎてしまいました。

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演題「チェアタップダンス体験会」

全年齢を対象としたタップダンスの体験会です。椅子を使ったチェアタップダンスとすることで、子供から特にご年配の方まで幅広い年代から参加を集い、体を動かす楽しさを知ってもらうこと、また八王子地域内での年代を超えた交流を図ることを目的としています。体験会ではプロのタップダンサーを講師に呼び、ラストには中央大学タップダンスサークルFreiheitによるミニライブを行います。
チェアタップダンスは、体全体を使う健康増進・維持に効果的な運動で、音楽に合わせたリズム運動は脳機能を活性化させ、 認知症の予防にも有効、座ったままでも膝をあげ、蹴りだす運動をすることが、すり足防止につながり、転倒防止に効果的です。

開催日時  平成24年12月16日(日) 第1回11:00~12:30 第2回14:00~15:30

場 所  いちょうホール:第一練習室
〒192-0066八王子市本町24番1号
電話 042-621-3001
JR八王子駅北口6~10番・京王線京王八王子駅2,3番のりば「横山町三丁目」または「八日町一丁目」下車徒歩3分

タップダンスは、もともとアメリカに連れてこられた黒人が、様々な感情を足を踏み鳴らすダンスとして表現したもので、いろいろなステップがあります。通常立ってステップを踏むダンスですが、今回は、高齢者に体験してもらうため椅子に座った状態で行うタップダンスのステップを転倒防止の運動として行いました。少し難しいステップもありましたが、約30名ほどの参加者は、手拍子や音楽に合わせて楽しく体験することが出来ました。
特に、膝を上げる動作、つま先を上げる動作が、転倒防止に効果があるとのことでした。



体験会の最後には、講師のLilyさんをはじめとして、中央大学タップダンスサークルFreiheit(フライハイト)のメンバーによるタップダンスのミニライブがあり、大変楽しい体験会でした。

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演題「五行気功法で呼吸器を鍛えて風邪予防、そして腰痛改善」

開催日時  平成24年11月27日(火) 18:30~20:00

場 所  日本生命八王子 八王子営業所 研修室
〒 東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

講 師    宮崎 文夫 氏
        東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、
        五行気功法 代表

プロフィール
1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。
五経気功法では季節を四季ではなく五季に分けています。今回はそのうちの秋と冬を乗りきるための健康づくりについてお話しいただきます。秋のテーマは呼吸器と大腸、冬のテーマは腎臓と膀胱、風邪は万病のもと、
風邪予防の気功を体験していただきます。そして今回の体調改善のテーマは「腰痛」です。是非ご来場ください

五行気功法では季節を5つに分けています。今回は、秋と冬に気を付けたいこと。
秋に気を付けたい臓器は、肺と大腸、そして冬は腎臓と膀胱。
現代の日本人は肺活量の20%ほどしか日常的に使っていません。一日に一度ぐらいは深い腹式呼吸で肺活量いっぱいの空気を肺に入れてあげることで、肺の力に余裕が生まれます。
姿勢を正して腹式呼吸をすることで、体内の大きな筋肉:横隔膜が働きます。横隔膜の運動が熱に代わり、体全体を暖めるとともに、内臓に運動を伝え刺激を与えます。気功法の腹式呼吸は鼻呼吸が基本です。鼻で呼吸することにより、冷たく乾いた外気を鼻腔で温め湿り気を与え肺を守ります。

今回の気功のテーマは腰痛解消
腰痛の原因のほとんどは、5枚の腰椎の周りの筋肉の衰えです。4月のセミナーで習った“スワイショウ”で腰を温め、そして“腰回し運動”などで腰椎の周りの筋肉と腸腰筋を少しずつ鍛え、腰痛を改善しましょう。

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セミナー・薬膳ランチのご報告

演題「生涯現役を目指す薬膳ライフ」

    (季節別、体質別、メタボ対策、目や腰膝、脳の健康と食養生について)

お食事:薬膳料理のランチ

秋の薬膳  乾燥から呼吸気道を守る、美肌の献立


開催日時  平成24年10月28日(日) 13:00~16:00

場 所   Turandot 臥龍居
〒107-0052 東京都港区赤坂6-16-10 Y’s CROSS ROAD 1,2F
Tel:03-3568-7190
赤坂駅(東京メトロ千代田線)・6 番出口より徒歩6 分
六本木駅(都営地下鉄大江戸線)・7 番出口より徒歩6 分




今回は、日常の食材を中心として、季節毎に体調を整える為に取りたい食材を薬膳の立場から、教えていただきました。
西洋医学では健康か病気かと、白黒付けて考えますが、薬膳では健康から病気まで連続的な状態と考え、まだ病気として発症していないが健康から病気へ向かっている状態を“未病”として、この段階で薬効のある食事で体調を整えることにより病気になるのを未然に防ぐという考えです。
薬膳では一年の季節を春、梅雨(長夏)、夏、秋、冬の5期に分けて考えます。それぞれの季節毎に、気をつけなければいけない未病が有り、それに対応する食材が有ります。



また、例えば風邪を引いた時にも、
寒気がしてゾクゾクする時には体を温める薬膳、
熱がこもり喉がいたくなる時には体を冷やす薬膳が有り、これらを会わせて取ると、効果が相殺されてしまいます。
このようのお話を伺った後、薬膳の料理を頂き大変充実したセミナーとなりました。

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セミナーのご報告

演題「動脈硬化はどうして起こるか、動脈硬化とガンの類似点」


開催日時  平成24年9月19日(水) 18:30~20:30

場 所   JR八王子駅北口 東急スクエアビル 12F 八王子市学園都市センター 第2セミナー室
       〒192-0083八王子市旭町9番1号 TEL.042-646-5611
参加費    無料
講 師    宮川 高一 先生
        医療法人社団ユスタヴィア 理事長
        多摩センタークリニックみらい 院長
        ご専門:糖尿病、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症
プロフィール 
1979年 慶應義塾大学医学部卒
立川相互病院副院長をへて多摩みなみクリニック院長
2008年2月 多摩センタークリニックみらい 院長
2008年8月15日 医療法人ユスタヴィア設立 理事長就任


今回は、「動脈硬化はどうして起こるのか、動脈硬化とガンの類似点」という演題でセミナーを開催いたしました。今回のテーマも、非常に関心の高いテーマで、多くの市民の方々が参加されました。
 動脈硬化は、本来肝臓から全身の細胞にエネルギー源・細胞壁の材料として送り出された悪玉コレステロール(本当は悪玉ではなく、とても大切)が、食事の量が多すぎ・消費する運動が少なすぎて、悪玉コレステロールを血液中から回収して肝臓に運び出す善玉コレステロールの処理能力を超えて、多量に血液中に余り、これが動脈の内壁の傷から動脈の壁の中に溜まるところから始まる。そして最終的に、動脈硬化巣に血流の力で亀裂が入り、そこに突然血液が固まり動脈をふさぐ、あるいは千切れて細い動脈に詰まってしまう事で、心筋梗塞・脳梗塞など重大な病気となる。

動脈硬化の要因は
◎コレステロールが血液中に余ってしまう:遺伝的設計よりも多い食事の量・少ない運動
◎動脈の内壁の傷:高血圧・糖尿病・喫煙
◎血液が固まりやすい性質:高中性脂肪血症・多血症
これらの要因が相互に作用して起こる

例えば、本来人類の進化の過程で、十分に食物をとることは出来なかった。常に飢餓の状態に置かれていた。だから栄養をため込みやすい遺伝的性質をもった人たちは有利で約20%いる。その人たちは太りやすく、糖尿病になりやすい。
◎省エネ型で栄養をため込む:飢餓に強い:お腹が空きやすい・肥満・糖尿病
◎尿酸をため込む:栄養が少なくても活発:高尿酸血症・痛風
◎塩分をため込む:アフリカの塩分の少ない食事・高温に耐える:高血圧
人類の進化の過程で有利だった遺伝的特性が、現在の豊富な食料・少ない身体労働という社会環境の変化に適応できていない、進化のスピードが社会の変化についていけないことが、生活習慣病(生活環境病)につながっている。

ガンの要因は
偏った食事・多すぎる食事とそして喫煙が重要で、これも人類の進化段階ではあまりなかった社会環境の変化が要因になっているところが、動脈硬化と類似しているというお話を聞きました。

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演題 ウツとの接し方と回復について:家庭や職場のウツ、ウツからの復職


開催日時  平成24年8月29日(水) 17:00~19:00

場 所   日本生命八王子 八王子営業所 研修室
〒 東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

参加費    無料
講 師    加藤 元一郎 先生
         慶應義塾大学医学部精神神経科 准教授
プロフィール
平成19年3月 慶應義塾大学医学部精神神経科 准教授(現在にいたる)
平成21年11月 第46回(2009年度)ベルツ賞(一等賞)(放射線医学総合研究所須原哲也先生らと共同受賞)
所属学会など
日本高次脳機能障害学会(理事)、日本神経心理学会(理事)、日本精神神経学会(評議員)
日本アルコール精神医学会(理事)、日本産業精神保健学会(理事)、日本ワーキングメモリ学会(理事)
日本統合失調症学会(評議員)、日本老年精神医学会(評議員)
American Academy of Neurology(Corresponding Fellow)
Psychiatry and Clinical Neuroscience (Editorial Board)

今回は、家庭や職場で、身近な病気となっているウツのセミナーで、非常に多くの方にご参加いただきました。
ウツは、5大疾患に入るポピュラーな病気になっている。ウツによる社会的コスト(損失)は約11兆円。
従来型の中高年に多い燃えつき型のウツに、10年ほど前からアパシー(情熱が失われる)型のウツが加わり、さらに最近ニュースにもなっている現代型ウツが多くなってきていて、ウツの患者はここ10年増加の一途をたどっている。特に、現代型ウツは抑うつ状態が改善しても職場復帰までが長期化する。原因・症状・治療・職場復帰への道は十人十色で、患者と精神科医だけではなく、職場の方と担当精神科医との職場復帰・パフォーマンスの回復へ向けた連携が必要となっていることを学ぶことが出来ました。

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演題「五行気功法で夏と土用を乗りきる健康づくり」



開催日時  平成24年7月24日(火) 18:30~20:30

場 所   日本生命八王子 八王子営業所 研修室
東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分

参加費    無料
講 師    宮崎 文夫 氏 東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、五行気功法 代表
プロフィール
1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ばれ、
関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催しています。

五行気功法では季節を5つに分けています。今回は、夏と土用(長夏)に気を付けたいこと。
夏に気を付けたい臓器は心臓、そして土用は消化器。
心臓をケアするためには、舌を動かす。唇と前歯の間に舌を入れて、唇の内側で舌をまわす。すると心臓に良い刺激になる。
また、唾液の分泌が盛んになる。食事をとるとき、水やお茶で食べ物を流し込むのではなく、よく噛んで唾液とよく馴染ませて嚥下することが、消化器の働きをたいへん助ける。
手のひらを天井に向けて手で天井を押し上げるように手を上げると、重力によって下がった消化器を持ち上げ刺激を与える。これが消化を助ける。
暑い夏を涼しく過ごす。体を冷やす食べ物。スイカやキュウリなどを昼前に食べましょう。あまり冷やしすぎたスイカは胃を冷やして消化器に負担がかかるので、冷やしすぎないようにして食べましょう。冷たい物の食べ過ぎ飲みすぎにも気を付けましょう。
心臓は熱さを嫌います。風通しの良い服装をしましょう。

気功の最終目的は脳をリラックスさせること。脳がリラックスすると内分泌が盛んになる。
今回の気功のテーマは“肩こり解消”:肩こり解消のためには、まず頸椎の周りの筋肉や筋を柔らかくすること、そして肩甲骨の周りを柔らかくして、血行を良くすること。筋や筋肉を傷めないように、頸椎の周り肩甲骨の周りを柔らかくする気功運動と、手のひらの気の感じ方を学びました
そして基本の脊柱を元気にする気功運動で締めくくりました。

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次回宮崎先生の気功セミナーは2012年11月に、冬に向けて気を付けたいこと、そして腰痛対策の気功を学びます。

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演題「もっと知っておきたい乳がんのこと」


開催日時  平成24年5月24日(木) 18:30~20:30

場 所   日本生命八王子 八王子営業所 研修室
東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分
参加費    無料
講 師    栗原 和江 氏 くまがやピンクリボンの会 代表

プロフィール
元「朝日新聞タウンタウン熊谷」編集長。
6人家族で2男の母。
自身の経験からもっと乳がんに関心を持ってほしいと
2008年5月に同会を設立。
日々啓蒙活動に奔走されている。

乳がんは日本女性の16人に一人がかかる病気、日本では乳がん検診率が23.8%、米国:81%、仏国:76.7%、お隣韓国:61.2%に比べ著しく低い、検診率を50%に増やせば死亡率を減らすことが出来る。月に一度の自己検診も大切。夫が妻の検診を促すことも大切であることを学ぶことが出来ました。


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演題「五行気功法を使って日常の中で健康づくりをしましょう」


開催日時  平成24年4月24日(火) 18:30~20:30

場 所   日本生命八王子 八王子営業所 研修室
東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル8F:電話 042-642-3118
JR中央線八王子駅北口から徒歩2分、京王線京王八王子駅から徒歩2分
参加費    無料
講 師    宮崎 文夫 氏 東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員、五行気功法 代表

プロフィール
1949年生、中国拳法を学び、中医、武術などを学ぶ。
関東地域を中心に、数多くの気功教室を開催している。

気功の基本は 正しい姿勢・動作:「調身」、深くゆったりした呼吸:「調息」、そして、心の雑念を除いて安静な状態:「調心」、実技を交えて、気功を用いた健康づくりを楽しく学ぶことが出来ました。

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演題「75歳からの返り咲き」


開催日時   平成24年3月27日(火) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 第一会議室 A  
参加費    無料
講 師    宮下充正 氏  東京大学名誉教授  学校法人 首都医校 校長

日常的な簡単な運動による高齢者の健康維持・増強についてのお話です。

プロフィール
1936年生。東京大学大学院修了。教育学博士。東京家政学院大学、名古屋大学、東京大学、東洋英和女学院大学、放送大学勤務の後、現在東京大学名誉教授、コ・メディカル総合学園首都医校校長。
(財)日本水泳連盟元理事・医科学委員長、(社)日本市民スポーツ連盟会長、(社)全日本ノルディック・ウォーク連盟会長、(社)日本ウオーキング協会会長として、国民の健康・体力向上にかかわるボランティア活動に従事してきた。

気力、体力ともに若々しい宮下先生のお話しは、とても説得力があり興味深いお話でした。

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演題「アラフォー世代の美容と健康」


開催日時   平成24年2月28日(火) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 会議室   
参加費    無料
講 師    田島 恵美 氏 田島行政書士事務所 代表  美容・健康アドバイザー

プロフィール
立教大学文学部フランス文学科卒業。住友商事株式会社広報室、アフリカ在住 (2年間)を経て、外資系企業営業本部長秘書などを歴任。
2001年 田島行政書士事務所開業 代表
2007年 特定非営利活動法人学習学協会 常務理事兼事務局長

行政書士として医療系NPO法人の設立に携わるほか、美容外科クリニックや歯科医院の院長と関わり、最新の医療技術と言われるものに興味を持つようになる。試した美容法やサプリメントは多数。独自に美容や健康に関する意見を展開し、その正しい知識と経験に基づいた説得力のあるお話しは大変人気があり、数々の講演をこなしている。

実体験をもとにわかり易いお話しでした。また参加者の方同士の情報交換にも役立ちました。

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演題「速効全快3点ツボ」〜自分でできるヘルスケア〜


開催日時   平成24年1月17日(火) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 会議室   
参加費    無料
講 師    落合壮一郎 氏
        あさひ鍼灸治療院 院長

2002年1月に台湾にて中国伝統整復師の資格を取得し、永久会員に認可されました。
鍼灸マッサージで根本治療を中心に中国伝統療法を取り入れ整体など幅広く治療を行なっております。

当日は一人一人、脈診で健康状態をチェックしていただけます。
ご家庭で自分でできる簡単ヘルスケアを習うとともに、陰陽をもとに食事のアドバイスも伺えます。

プロフィール
◆経歴◆
1970年、千葉県に生まれる。鍼灸マッサージ師の資格を得た後に熱海の熱函病院でリハビリの指導を学ぶ。1999年に台湾の国医である名医、陳宏達先生の日本人でただ一人内弟子となり、2002年1月に台湾にて中国伝統整復師の資格を取得、永久会員に認可される。東京・西新宿で中国伝統療法の中国鍼、温灸や整体などを取り入れた根本的な治療を行い、アレルギーやストレスから起こるさまざまな症状の改善に努めている。

◆著作◆
『速効全快!3点ツボ』(静山社文庫)
『あなたのカラダに効くツボが必ず見つかる大事典』(永岡書店)
『よく効くツボが必ずわかる本』(日本文芸社)

多くの方にご参加いただき、大盛況の中に終わらせていただきました。




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演題「酸化ストレスと美容」

    〜野菜ソムリエ協会、ビューティーフードプログラムについて〜

開催日時   平成23年12月14日(水) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 会議室   
参加費    無料
講 師    椎名邦彦 氏
        メディアージュックリニック 院長

プロフィール
1992年3月 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業
1992年5月 聖マリアンナ医科大学附属病院産婦人科
1998年3月 聖マリアンナ医科大学大学院博士課程修了
1999年4月 カナダモントリオール McGill大学医学研究員
2004年4月 聖マリアンナ医科大学附属病院産婦人科医局長
2006年 メディアージュ青山通りクリニックへ
2006年度
東京女子医科大学附属青山女性医療研究所クリニック美容医療科研修を経て現職

最先端の検査により解明された食べものと美容の密接な関係をわかり易くお話しくださいました。

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演題「心の健康と病気予防を考える〜社会学見地より〜」


開催日時   平成23年11月11日(金) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 第2会議室B   
参加費    無料
講 師    河合幹雄 氏
        桐蔭横浜大学 教授

プロフィール
◆経歴◆
1960年、天理生まれ
京都大学理学部生物系卒(自然人類学専攻)京都大学文学部聴講生として社会学を学
んだ後、京都大学大学院法学研究科で法社会学専攻、博士後期課程認定修了。
パリ第二大学留学。京都大学法学部助手をへて現職 桐蔭横浜大学法学部教授 法社会学専攻 
日本法社会学会理事
日本犯罪社会学会常任理事
全国篤志面接委員連盟評議員
法務省矯正局における「矯正処遇に関する政策研究会」委員
警察大学校嘱託教官(特別捜査幹部研修教官)
EMAモバイルコンテンツ審査・運用監視機構、基準策定委員会委員
日本学術会議連携会員
内閣府認証NPO文化創造理事長
元横浜刑務所視察委員長

◆著作◆
著書  『安全神話崩壊のパラドックス 治安の法社会学』(岩波書店)
    『日本の殺人』(ちくま新書)
    『終身刑の死角』(洋泉社新書)
共編著 『体制改革としての司法改革』(信山社)
訳書  『司法が活躍する民主主義 司法介入の急増とフランス国家のゆくえ』
    (A.ガラポン 勁草書房)

医学からのアプローチとは違い、社会学の見地より心身の病気予防を考えるお話しはとても画期的で、ご参加の方は皆、熱心に学ばれてました。





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演題「皮膚と美容〜美肌づくりの秘訣」


開催日時   平成23年10月21日(金) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 第2会議室   
参加費    無料
講 師    咲丘恵美 氏
        美容家
        プレミアアンチエイジング株式会社
         クリエイティブディレクター


プロフィール
25ansなどのメディアに登場する一方、若い頃から肌の病気や悩みが続き、色々な分野での研究を徹底的に追及する。
そして現在、全く新しいコンセプトの商品開発をして注目を集めている。
健康、美肌へこだわり、追及は、そのライフスタイルから数多く雑誌等に取り上げられている。
日本エステティック協会認定エステティシャン、抗加齢学会会員

健康、美肌は表からのアプローチとともに、それ以上に心のあり方が重要であることを、咲丘氏の経験を基にわかり易くお話しくださいました。




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演題「皮膚の科学と化粧品」


開催日時   平成23年9月20日(火) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 第1会議室   
参加費    無料
講 師    宝田健士 氏
        株式会社コーセー 研究員

プロフィール
1988年 慶應義塾大学 理工学部 卒業
1990年 同 大学院 理工学研究科 修了
1990年 株式会社コーセー 入社 研究開発と品質管理に携わる

人体は表皮という膜で体を覆うことで外部環境から体を守っています。
体の健康維持のための表皮の構造と働きを科学的にお話しくださいました。


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演題「人生100年。ハッピーに生きるとっておきの方法」


開催日時   平成23年8月29日(月) 18:30~20:30
場 所    東京ウィメンズプラザ 第1会議室   
参加費    無料
講 師    菅原道仁 氏
        北原ライフサポートクリニック院長 脳神経外科医

プロフィール
◆経歴◆
1997年 国立国際医療センター 脳神経外科
1999年 国立病院 東京災害医療センター 救命救急科
2000年 医療法人社団 北原脳神経外科病院勤務
2004年 医療法人社団 北原脳神経外科病院 診療部長就任
2007年 医療法人社団 北原脳神経外科病院 副院長就任
2010年12月 北原ライフサポートクリニック 院長

◆専門◆
脳血管障害を中心に、救急医療からリハビリテーション、予防医療まで真のトータルメディカルサポートを行なっています。
外科医としての手術技術を皆さんに提供するだけではなく、病気になる前にどうしたらいいかどうかをアドバイスする予防医学まで幅広く診療します。
脳神経外科専門医
体育協会公認スポーツドクター
坑加齢医学専門医

90歳になった時に、頭脳明晰、自らの足で歩け、見かけ50歳という健康体でいるために常日頃の心がけとすべきことをわかり易くお話しくださいました。

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演題「こころの健康とストレス 〜 うつの話」

開催日時   平成23年7月21日(木) 18:30~20:30
場 所    UBS銀行 東京支店セミナールーム(丸の内)
       東京都千代田区丸の内1ー5ー1
       新丸の内ビルディング12階
参加費    無料
講 師    安宅 勝弘 氏

プロフィール
1992年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学附属病院精神科神経
科、単科精神科病院勤務などを経て2001年より東京工業大学
保健管理センター勤務。
精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医、日本医師会認定産業医


ストレスの多い現代社会の病として、他人事としてとらえることなく自分のメンタルヘルスとしての対応が必要ということが理解できました。